晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。


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クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

先日、娘との会話をフェイスブックに投稿したら

たくさんの反響をいただいたのでシェアします^^

 

 

 

FB

 

ムスメが帰ってきて食事をしながらおしゃべりをしてます。

 

ム「あのさあ、今日さYと偶然会って1時間駅で話し込んじゃったよ。
実はさ、去年の暮れに部活辞めたくて死にたくなっちゃってさ、

そんときもYに会いに行ってさ、

なんかあの子の明るさに救われてさあ、部活やめるの踏みとどまったんだよね。」

 

私「なんでそんなに辞めたかったし、死にたかったの?」

 

ム「わかんない。そういうときない?」

 

私「あるある。なんだかわかんないけど、生きてるのが重たくなっちゃうときってあるよね」

 

ム「だよね。そんときもさ、練習するのはいいんだけどさ、

人と合わせるのがいやでいやでしょうがなくな っちゃって。
で、Yが「死にたくなったらうちのところに会いに来てからにしてね」って言うからさ、

じゃあ会いに行く前に死にたくなんないとかなあ、

なんて言ってやだ〜って二人で笑ったんだよ」
 
 
文字にすると超シュールな感じですけど、うちでは普通の会話です。
 

人間アッパーなときばかりじゃない。
イケイケなときもあれば、調子があがらないときもある。
スローガンがうざくてたまらないときも、
友達に誘われてもどうしても行きたくないときも。
それは普通のことだって言ってます。
 
 
子供達が幼い頃、特に長女はとっても繊細で人混みが大嫌いだったので、
ドラマとかでよく見る子ども像(無邪気に走ってきてお菓子をねだるみたいな)

と違うなあ〜と思って他の子も含めて観察してました。
 

幼い子どもは一般的に
「太陽みたい」に明るくて無邪気だといるラベリングがされてるよね!
でも観察していると本当に「太陽みたいに無邪気な子」は全体の2割くらいかなと思ってました。
そして、太陽のような子である必要もないっ。
あたりまえだけど。 
  
 
オチはないのですが、
なんだか妙に落ち着いたニュートラルな空気ただよう
リビングより。
ムスメたちはスマホで爆笑映像を見ています。
中継でした(^ ^)

 

 

 

 

この投稿に、たくさんのいいねやシェアをいただきました。

皆さんからいただいたコメントは・・・

 

 

三上さくらさん

 

 んー、なんかちょっと救われた気持ちになりました~

 

日南田淳子さん

 

子どもたち、ほんと~~~~~に
さまざまで、いつも、
それぞれ、まぶしいです!!

 

林モニカさん

 

まーっ、まさに「太陽のように明るくなくてごめんなさい」と思いながら育ちました

皆川さんに子供の頃会いたかった❤️
ちなみに娘には「明」という字を名前に入れたほど😅

「子供って普通無邪気で明るくはしりよるのにな…」と申し訳なく思う、ヒネタ健気さでしたよ。笑

 

つのじ ちよさん

 

温かくてほっこりな空間がイメージできました^ ^素敵なご家庭ですね〜♪

数日前に、娘に学校で死にたくなって、自分のお腹を叩いた…

と言われショックを受けたトコロでした💦

実家にお泊り中の娘が帰宅したら、

私も食事をしながら、おしゃべりをするのが楽しみになりました♪

 

仲丸友恵さん

 

私も子どもらしさと、明るさを求められて緊張しておりました。
んー、漂うニュートラル✨な空気が素敵^_^ 大事

 

福井あゆみさん

 

小学生のときに、公美子さんに出会ってたら、

これまた違う人生だったろうな♡と思います^^

今必要な言葉だったなぁ〜公美子さんに感謝だなぁ〜

と朝からほっこりです。ありがとうございます^^

 

佐伯ようこさん

 

私もひねくれた子でした。無邪気に振舞える友達に憧れたなぁ。

そのままで良いんだよと態度で見せてくれた何人かの大人に救われた気がします😅

 

Kiwa Imanariさん

 

そういう話ができる家族が凄く大切!

ドキッとするけど、話せる空気がなければ絶対に話せないですもの☆彡

そして太陽だけだったら、人の痛みも解らないかも。。。

 

岩山ひろみさん

 

うちの娘はアップダウンが激しく、外では超がつくほど慎重です。

太陽のように明るいのは家の中でだけ。

私が母の期待を背負って「母の思うお利口さん」だったので、

娘には自然体でいてほしいかな、と思っています♡

 

古谷しづかさん

 

私は明るくなかったけど、

子供は明るく無邪気じゃなきゃいけないのかなって思っていた気がします。
どーでもいいんですよね、そんなの(笑)って、今は思います!

 

Yumi Shinozakiさん

 

わーい!そうだよね、本当にそう思う…!
特に男児は、
鼻水垂らして、
膝から血を流して、
果てしなく走り続け、
”いーかげんに帰ってこいー!!”
…って暗闇の中、呼ばなくっちゃ
帰ってこないんだと思ってた!
…でも違ってたんだよね、うちの息子も…!
それが当たり前だったのに…( ;∀;)

 

 

結局、根っから無邪気な子どもってのは大人の願望であって

そんな子は実はいないのかもですね!

 

 

皆さん、たくさんのコメントやシェアをありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 


クミシュランはキッズのための体験事業を始めます。

 

 

学校では体験できない、少人数のほんものの感性体験。

そして大人たちが集まれる場を作りたいというのが、
その手前にあるわたしの一番大きな願いです。

 

 

【感性キッズ&大人room】

気になるかたは、どうぞメルマガにご登録くださいね!

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クミシュラン 皆川公美子です。

 

この春からキッズ・クミシュランを立ち上げようと思っています。

 

なんでそういう気持ちになったのか、というのは

メルマガのほうに連載していきますので、

どうぞ登録してみてくださいね。

(配信解除もすぐにできますので、お気楽にどうぞ。わざわざ言いますけれど、

わたし自身一度名刺交換したらすぐ始まるメルマガの数の多さに辟易としたこともありました。1日で30個くらい来ちゃうと、必要なメールを見つけられなくなりますよね。解除・変更は自由に!というのがモットーです♡)

 

➡︎キッズクミシュランメルマガ登録

 

 

大人向けのイベントをやっているときから、いつか子ども向けを、という

気持ちがありました。

お母さんは誰でも子どもに幸せになってほしいと思っています。

わたしもムスメたちに最高に幸せになってほしい!です。

 

で、しあわせってなんだ?

あえて書きます。

しあわせってなんだ?!

いい会社に入ること?(それはお金を連れてくるから不安を除く大切な要素だ)

いい大学に入ること?(それもいい会社に通じるからしあわせに通じているかもしれない)

いい旦那さんに出会うこと?(それはもちろんそうでしょう)

 

どれも大切な要素かもしれない。

でももうひとつ決めてにかける。

 

だって、例えば超お金持ちになったとて不幸なひとはいるからです。

 

超素晴らしい会社に入っても合わなくて自殺するひともいるからです。

 

超素晴らしい大学にはいっても、ちっとも楽しくないひとも

素晴らしい会社に連結しなかった人も大勢います。

 

わたしたちは今、考えの方向を変えなければいけないと思うのです。

 

この理論と左脳中心の経済社会の中で、

自分自身が主役であるという感じが

世界は自分で選び取ることができるという感じが

薄れているのは大人も子どもも同じかもしれません。

 

「〜〜〜〜という人材が求められています」

「これからは英語力が必須の社会になります。実際に◯◯」

 

う〜〜〜ん、わかった、そこに仕事やお金があることはわかった。

でもそれをゲットしたら本当に幸せになれるのか?

 

もしかしたら・・・・自分の「外側からの要請」や「求人」に答える形で人生を送っていくのはしんどくないか?それにみんな気付き始めていると思うのです。

 

 

シアワセの定義はみんな違うはず。

それなのに、「こういう社会の要請に適応できる人からシアワセになるよ」という

呼びかけに、わたしはどうも乗ることができません。

 

人生を

楽しく過ごすことができるのは

自分の居場所を間違わず、

さいこ〜に座りのいい場所を見つけられる人。

 

ではないでしょうか????

 

 

居場所、というのは「無理することなくのびのびと自分自身でいられる場所」です。

先日、電通で過労で自殺した女性は最後にはウツと診断されていたようでしたが、

まだ判断能力が健康なうちに

「ここはわたしの居場所じゃない。世界はもっと広くて暖かい」って思うことができたら、どうだったでしょう。

彼女のお母さんの気持ちを思うと、いまでも胸が痛みます。

その重要だけど小さな小さな岐路を自分でキャッチできるということは

わたしはとてもと〜〜〜〜っても重要だと思うのです。

 

 

そして危険察知だけでなく、普段から

自分はこっちが好き、こっちはそれほどでもない、

こっちは快感・こっちは不快、という感覚のセンサーを

自分のなかから拾えるということもとても大事、

それこそが

「感性の本体」です。

感性は自分の本心の居場所をサーチするセンサーです。

➡︎好き、は最大の感性

 

 

「自分の強み(生まれ持っての能力、あとから高めた能力ではなくて)と仕事があっていること」

「一緒にいたい人といられること」

「自分という人を尊重してもらえる場にいること」

 

 

という当たり前の自由が尊重されている場所です。

「持って生まれた」能力と「本当の自分」が共存している安心の場です。

 

生き生きと自分のチカラが発揮できて、

毎日が安心に彩られている。

 

それにまさる幸せはないのではないかと思うわけです。

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

今日はお世辞にも「美しい話」ではないかもしれません。

 

出来事そのものはわたくしごとの極み、なのでございます。

 

そしてそれはほろにがくて甘酸っぱい、人生の海原テイストなのでした。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

うちでは毎日のように「弁当箱バトル」が繰り広げられています。

お弁当箱を絶対にださない次女、

その状況とかれこれ4年間戦っているわたし。

 

夏場は、そうなんです、

お弁当箱をださないということは阿鼻叫喚地獄絵巻図なのですね。

毎日の悲劇は現場でおきています滝汗

 

 

「なんで出さないの!(`Δ´)」

これまでに大きなバトルから(つかみ合いの喧嘩のはてに食洗機が壊れるほどのものね)

小さなバトルまで(嫌味を言って、どっちかがむすっとするくらいのものね)、

なんでお弁当箱をださないんだ、

お母さんに気持ち良く仕事をさせろ、➡︎仕事論バンザイ髑髏

感謝の気持ちとかっていうものは少しはわかないのか➡︎道徳論バンザイ髑髏

ださないと作らないぞ➡︎脅しバンザイ髑髏

出した日は作ってあげるね➡︎アメとムチ風味の脅しバンザイ髑髏

 

様々な飛び道具を駆使して、状況の改善を試みました。

わたしの希望はただひとつ。

 

「お弁当を作ってあげたいドキドキそしてきもちよく作りたい。」

なのでした。

 

でもどのように話し合いをしても、

バトルをしても、

つかみ合いくらい事件になっても、

3年半、手を変え品をかえ交渉を試みても

状況はついに改善されなかったのです。

理由を聞いてもわからない

 

「出したくない」

 

 

は〜〜?ジャンプなんだそれ!(●・̆⍛・̆●)

甘えている、とか

それを聞いてやるから余計に甘えるんだ、という声も

まあまあ聞こえましたが、

彼女がお弁当箱を出さない理由はわかりません、

どのようにしても改善されないということ、

そしてそういう子はよそにもいるらしい、ということだけが

わたしに理解できる事実です。

 

 

お弁当箱が異臭ですごいことになっているというのはまあ、

現実的にただ事ではない状況ではあるのですが、

 

わたしが何よりストレスに思っていたのは

娘がわたしの気持ちを尊重してくれない、と思ってることなんですよね。

こんなに嫌がってるのに、

そういう毎日の嫌がらせみたいの、改善してくれないんだ・・・

人として扱われていないような、

人と人との精神の行き来がないような、

のれんに腕押し、

糠に釘?

人としてのコミュニケーションがなりたっていないと感じ、

そこのところに深く傷ついていました。

ときには、出てこないお弁当箱捜索隊として

夜中にあの異臭と向き合いながら

どうしてこんな目に遭うんだと泣きたくなりました。

 

グサグサと傷つくのではなくて、

細かい切り傷がいつも少しずつついているような状態。

毎日ボディブローのように効いてくる。

 

 

本当に様々な葛藤がありました。

「お弁当くらい楽々つくってやれるわたしでいたい」

「栄養的にコンビニ弁当はつらい体に悪い疲れるだろうなあ」

「人生のこの時期だけなんだから、軽々とスルーしてそのくらいやろうよ」

 

 

想いは毎日コロコロとかわるのですが、

本心、毎日安定してお弁当をつくってあげたいと思っていました。

コンビニのものを買う、これはいやだと思っていました。

コンビニのごはんって、続けて食べると身体にダメージありませんか。

最近はコンビニのものをあまり食べないけど

多分腐敗をふせぐ保存料とかそういうものが

胃に後味のわるいものを残すしね。

 

先日、その苦悩どうしたら を話していた席で

ある方が「公美子さんなら、誰も思いつかないクリエイティヴな方法で解決しちゃうんじゃない?」と言ってくれたことがありました。

思ってもみないどんでん返し!うえ

そういうのがいい!!

天から何かが降ってくるのを期待しました。

 

 

 

話は変わりますが、

わたしはもともと、決まった時間に毎日何かをする、とか

同じことを同じようにするとか、

決まった時間に食事をするとか、

そういうのがとても苦手です。

能力としてできません。

以前の職場で商品の数を把握して、

それを同じように書類に書き込む、というのができませんでした。

本人はやってるつもりなのですが、

結果できてない(笑)

なぜかはわたしにもわかりません。

 

単純に

ランダム、が好きなのです。

要するに身体が要求するとおりにする、が好きなの。

 

 

だから朝ごはんを毎日食べなさい、

それが健康に一番いいんだから、

と母親にいくら言われても

 

3食バランスよく食べさせないと

血糖値の安定しない、

キレやすい子どもになる、と

給食新聞に脅されても

 

コンスタントに同じように毎日食べる、

コンスタントに同じように食事を作る、というのに

結局50年かかってもなじめなかった。

 

 

でもずっと世間の圧力に従っておりましたよ、

そうでなくても実際、うちのなかで食事を作るのはわたしだけですしね、

(今は長女がだいぶ食事作りがうまくなってきたよドキドキドキドキドキドキ、ルン!)

 

子どもたちが小さいときは、

自分はいつも食べたくないタイミングで無理やり食事を作る、

(子供たちが飢えるからね)

つわりがひどくても上の子のために死ぬ気で食事を作る、

風邪ひいてしんどくても作る、

熱出していてもつくらざるを得ない。

 

 

そうしているうちに食事を作っていても

さあ!食べようよ!おいしそう〜!という自分のなかの健康美あふるるパワーが削れてきていました、

ほぼ胃袋はそんなに嬉しそうな顔をしていない、

それでもそれを押して押して食事を作る、

実家も遠いし、近くに助けてもらえる親戚もいないし、

どんなときでも食事を作る、

というのに

 

実は疲れ果てている自分がいる、

ということを

今回きっちり自覚しました。

 

 

作りたくないのに食事を作る、

お弁当を作る、

少しずつお腹にたまった怒りは結局「作ってあげてるのに」という思いを

セットにして投影するので、

たちが悪いのですね。

 

 

これをもうやめたい。ほんとにやめたい。そう思いました。

子どもたちが大きくなってきた今、

できるじゃない?

 

 

次女に言いました。

 

 

「お母さんね、ほんとにほんとにお弁当のもろもろに疲れたみたい。

食事も自由に食べたいときに作りたいんだよね」

 

 

するとムスメはツイッターの手を止め、平然とこっちを見て言いました。

 

 

「作りたいときにだけ作ればいいよ。

お母さんもそのほうがストレス感じないでしょう?」

 

 

え??ジャンプ

ストレスだってわかってたのね?

や、、、、やめていいの。

 

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

わたしもっとランダムに生きたい。

そんなこと言っちゃいけないんじゃないか?

という言葉にならないものが身体の奥にありました。

今、相当ランダムに生きてますけど(笑)

食事、というのは最後の最後のとりでだったんだなあ。

娘がお弁当箱ださない、という具体的な事実は

それに引っ張られがちになることなのですが、

ほんとうの根っこは違うところにあったのでした。

 

 

うちのお弁当箱バトルはこのようにして、

あっけなく、

幕をおろしました。

 

 

道徳とか

正義(ただしいこと)とか

そういう次元とまったく違うところで

ただ、「コンスタントに家事をできる自分じゃない」

にオーケーを出そうと思いました。

 

華々しくもないし、

クリエイティブでもない。けどね。

 

そこ?

 

なんですけどね。

 

お弁当が約束されていなくても

ムスメは別に、という感じです。

「コンビニ弁疲れるんだよね〜」とは

言いつつ、

スマホを見ている。

 

 

長女のお弁当がはじまってから6年目のゴーーーール。

 

いいね!

「作りたいときだけ作る。」夢の国。

 

 

ムスメがコンビニ弁当を買うのも今より頻繁になるかもしれない。

でも身体がしんどいな、と感じたら

自分で改善できる人間に育っていくと

信じています。

長女はもう、自分でいろいろ作ったりできるから

部活で忙しすぎる次女をたまに助けてくれるかも。

 

 

 

もちろん子どものいうことです。

「え?お弁当ないの?がっかりだなあ!」などと平然と

言い放つということも

十分予想できるのですが、、、、。

 

 

「お弁当なんて楽勝、ちょこっっと作ればいいのよ!」

ってお母さんになれなかった!

そういうちょちょちょいで家事をこなせるお母さんになりたかったのです。

 

 

 

食事作りをばかにしているのでも

軽くみているのでもありません。

そして作ればけっこう料理は普通にできる。

冷蔵庫のなか見ておつまみちょちょっとつくるのも得意。

夫も君の料理が世界一、と言ってくれて幸せ。

食事は家族の土台だとほんとうに思う。

そして夕飯をつくって、みんなで食卓を囲む時間が大好き。

実は外で飲んでるより、夜は家にいる方が好き。

そして子どもたちの本日のいろいろを聞くのが

めっちゃ楽しい。

 

 

わたしにとって

今いるところがほんとの明日に架ける橋。

 

 

 

とはいえ、これからもほぼ変わらず

家族のために食事をつくり続けるとおもいます。

でもね、

「ランダムにつくっていいんだけど、まあ作ろうか」というのと

「つくらなきゃならないものだどのような状況でもいけ!」というのでは

身体の磨り減り加減がちがうのであります。

 

 

 

日本中でがんばってるお母さん、

 

えらい!

えらい!

ほんとよくがんばってる!

日本人のお母さんが世界中で一番がんばってるよ!

海外の朝食なんて、毎日同じもの、

そしてお弁当はりんごと食パン一枚的なものだもの。

 

 

昔、赤ちゃんをかかえている友人が言いました。

 

「わたしの自由ってね、好きなときに

台所でなにかをぱくって食べることなの乙女のトキメキ乙女のトキメキ」。

 

そうだそうだと思った自分を

懐かしく思い出しました。

 

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第一部:ボディワーカー小笠原和葉さんによる講演

第二部:アフリカンパーカッション

 

 

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倶楽部クミシュランってどうやったら入れるの?    

 

     【オープンイベント・語らせて!倶楽部クミシュランお茶会サーキット】      

 会員制の倶楽部クミシュランを発足しました。    
世界を舞台に活躍するアーティストや講演者とありえない近距離・また少人数で接し、ワールドを浴びる一期一会の体験の会。生きるための感性や品格が磨かれ、内側から輝く人になりたい方、第一線で光り輝く方達と知り合う場が欲しい方、どなたでもご入会可能です。    

 

■9/16(金)13:00~15:30 パレス・ザ・ラウンジ アフタヌーンティ

■10/21(金) 12:00~14:00 リッツカールトン アフタヌーンティ 

     

お申し込みはこちらへどうぞ    
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オープン クミシュランこれからのイベント

 

■9/20(火)ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.15

➡満席・キャンセル待ち承ります

 

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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

今日は娘を見送って空港へ行ってきました。

 

 

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北欧のわたしの知り合いの家に

 

数週間のホームステイに行ったのです。

全員生粋のデンマーク人。

お父さんトーマスだけがすこ〜し日本語がわかる、という環境です。

 

トーマスは昔々、わたしの実家にホームステイしていたので

わたしからしたら、弟、みたいなものです。

今でこそおじさんですが(笑)

うちと同じ年の子供達がいて、

たまに連絡したり、日本に来たりして

なんとなく一緒に子育てをしているような感じできています^ ^

 

 

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娘は地域的な壁、というのが、世界観のなかにありません。

小学生のときから長野にキャンプに行っていたので、

お友達は日本全国に散らばっていて、

高校生になったいま、

お友達と集まって遊ぶ、というと集まってくるお友達は

茨城から、埼玉から、千葉から、神奈川からという具合で

どこであつまるの?

まんなかだから六本木、みたいなノリでした。

一度などは

「おかあさん、乗り換え間違えちゃったみたい、宇都宮なう。」

 

宇都宮?!Σ(゚д゚;)

 

それは修学旅行に行った所じゃないか・・・と思いつつ、

いつもはらはらしながら見守っていました。

 

 

今回デンマークへ行くのにも、

彼女は多分大阪へ行くのとそれほど変わらないノリでとらえていることでしょう。

 

 

さて、どんな世界を体験してくる?

 

どんなものを見て、

どんなことを感じてくるでしょう。

カルチャー的なちがい、

ものめずらしいもの、

外から見た日本、

あちらの人の素朴さ、優しさ。

いっぱい体験してきてほしい。

 

でもね、

 

大事なことは、いつも自分に正直でいることよ。

 

いろいろ勝手が違うこともあるでしょう。

話が通じなかったり、

相手がいうことを聞き取れなかったり、

待たせてなんか悪いな、とか思ったり、

わからないのに、わかってるふりしちゃったり、

 

そういうこと含め、

 

全部オッケー!!(^∇^)

 

 

状況はオッケー、

でも、

そういうときも、心は相手の立場に立たないこと。

 

こう言っておいたほうが時間が短縮できるな、とか

相手にいやな思いをさせたくないな、とか

そういうのはやりがちだけど

わたしも大いにやりがちだけど、

そしてそんなに通りすがりの人には

もちろんオッケーだけど、

 

本当の関係を築きたい人との間では

やっちゃだめだよ。

 

それはお気遣いしているようで

本当は相手を拒絶していることだもの。

 

 

いつも「自分は」どうしたいのか、

そこを感じられる自分でいること。

自分の存在より相手の存在を上に置かないこと。

 

相手は

どんな大人であってもイーブン。

どんなにエライ人であってもイーブン。

 

 

そうして、丁寧に自分のことを相手に伝える努力をしよう。

 

相手を遮断するのでなく、

相手の心情を乱暴におしはかるでもなく

(たいていはここで間違いが起こる)

 

相手の考えていることはわからない

という当たり前だけど

謙虚な姿勢を保って

 

まずは今の自分の状況を伝えよう。

 

 

とってもグッド、

なのか、

まあまあグッド、

なのか、

いえ===い!グレイト!

なのか、

言いにくいけど、バッドなのか、、、、。

 

 

コミュニケーションはそこからはじまると

信じているよ。

 

そしてそれはきっと全世界共通。

 

グッドラック!

世界を楽しんで来てドキドキ

 

 

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世界を舞台に活躍するアーティストや講演者とありえない近距離・また少人数で接し、ワールドを浴びる一期一会の体験の会。生きるための感性や品格が磨かれ、内側から輝く人になりたい方、第一線で光り輝く方達と知り合う場が欲しい方、どなたでもご入会可能です。    


■8/4(木)13:00~15:30 パレス・ザ・ラウンジ アフタヌーンティー
■8/9(火)12:00~14:00 マンダリンオリエンタル アフタヌーンティー        

     

お申し込みはこちらへどうぞ    
https://ws.formzu.net/fgen/S5346668/

オープン クミシュランこれからのイベント

 

■8/22(月)ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.14

➡満席・キャンセル待ち承ります

 

■9/20(火)ながいわよしこさんゲスト 「ハイブランドと雑誌の会」vol.15

➡満席・キャンセル待ち承ります​​​​

先行ご案内の登録について    
ハイブランドと雑誌の会(ゲストながいわよしこさん)      
  こちらからどうぞ。        

       

※ご登録いただいた方には一般告知に先駆けてご案内いたします。     

 

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クミシュラン皆川公美子です。

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娘の学校手続きをしてて、
あ~シアワセとしみじみ空を見上げます。


あー思う存分子育てを味わってきたなあって。

子育てって本当にクリエイティブな仕事だと思う。
自分と全く違う魂を「育てる」、
っていうよりか、
芽吹くのを待って見守るって仕事。


基本的には植物と同じ、
場を整えてやることが大事。
子供になにか教えよう教えようとしても
あまり子どもは学習しない(笑)
またはずっとあとに、
わすれたころになってから
学習する(笑)


それよりか、今、興味を持つような環境においてやることが大事、
でも興味あるだろうな~と思っても、ないこともあるし
たまたま与えるタイミングが違ってもまた全く違うことになる。
むずかしいですねえ。
なやましいですねえ。


場を整えてやるという意味で
植物と同じだなと感じるのだけど、
違うのは外からの刺激がめちゃくちゃ大きいってこと。
環境を整えたと思ったら
学校ではまた違う環境がくり広がっていたり、
しらない間にとんでもなくいい大人に知り合っていたりする

やり方なんて無いに等しいし、
どうしたらいいかわからないに決まってる、
自分と全く違うし、兄弟でも全く違うんだもの。(*^_^*)


それでも自分が誠実に生きて、我が子意識を向け続ける、
ということに意味があるんだなあと今は思う。
それだけで子育てはほぼ成功するのではないかと。
なにかで読んだので印象に残っているのは

子どもに対して一番いけないのは
「無関心」だと。
過干渉よりもずっと無関心がいけないってのは
よくわかる。
無関心は、その子の存在自体が認められていないのですものね。
それは生きているのをなしにされているのと同じなのかもしれない。
時間がないあるにかかわらず
子どもに意識をむけるのをやめるのが
子どもは一番こたえるのだね。
あとは、その子がつかむ環境や人との出会いや運やコントロールできないこといっぱい、、。


そして
どっちかというと親が与えるよりも
子どもが自分で何かをつかめるような工夫、
それが大事なんだよね。

でもそれがなかなかできなかったよ。
だって、「不安」だったから。


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不安、というのは世界を信じていないということなんだけど、
世界を信じられるる子どもに育てる、というのが
わたしの大きな目標


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そして自分の背中を見せられる大人になれるよう、
わたしも精進しょうじん!


【語らせて!倶楽部クミシュランお茶会】 ■3/15(火) 9時~11時半 横浜ランドマークのカフェ

■3/22(火) 14時~16時半 表参道 カフェラントマン

■3/26 (土)11時~13時半  表参道カフェラントマン

■3/31(木)12時半~14時半 マンダリンオリエンタルアフタヌーンティー

■4/1(金)11時~13時半 堀口珈琲(千歳船橋)

■4/8(金)12時半~14時半 マンダリンオリエンタルアフタヌーンティー

お申し込みはこちらへどうぞ
https://ws.formzu.net/fgen/S5346668/

クミシュランのこれからのイベント

3月27日
 大東豊美さんゲスト 「野村萬斎さんを見たい!」クミシュラン狂言の会
⇒満席・キャンセル待ち承ります

4月19日
 山口由起子さんゲスト
「美的世界の住人さんいらっしゃいvol.7」
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クミシュラン 皆川公美子です。

この記事は一昨年の春に書いたものに加筆したものです。
 
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今日は久しぶりに新宿高層ビルへ。

高層ビルでのお食事、若い頃のデート以来かも(笑)

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デンマークの友人家族が

「日本での最後の夜は

東京ならではの夜景を見たい!」

ということで、

野村ビル50Fの和食のダイニングを選びました。

半個室でいい感じ。

大きな窓からは夜景の海が見えます

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すごいハクリョク。

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お父さんのトーマスは高校生のとき、
私の実家でホームステイをしていました。
当時、日本の高校生の無気力さにあきれ、
正式な留学制度できたのに、途中で帰りたくなったりしていた。
「僕がいきたい国にしたのはアメリカだったんだ。
だがなぜか書類が届くと日本に行くことになっていた」
まさにあいうえお、から始めた彼は1年間で普通に日本語で話しができる
ようになりました。
今では4人の子どもたちのお父さん。
家族を連れて、暇があれば世界中を旅しています。

奥さんのベーリットとも
来日のたびに話し込んで、
子育てを共にしている感じです。



お互いに、そのあいだに、いろいろな大変なことは
人並みに起こっているのだけれど、
遠くでそれを感じながら、
お互いにときどきメールでおしゃべりしながら、
楽しく人生の道を歩いてる。



子どもたち同志が、言葉の壁を乗り越えて、
身振り手振りで何事かを伝え合っていました。

時に、ん~言葉が見つからないっていう感じで
気まずい沈黙が流れたりするのもご一興
そういう仲間がいてシアワセだねって思う。



子どもたちに伝えたいのは

「あなたは自由で、

今いるここ、以外でも、

どこで生きたっていいんだよ」
ってこと。

かつて娘がいじめに会ったとき、

どうやってそのことを伝えたらいいんだろうと悩みに悩みました。



子どもたちにとっては、
生まれて育っている今のこの環境以外に
自分が生きていける場所があるなんてことは
想像もつかないこと。
ですもんね。

そして子どもは、悲しいかな、
まだ自分のチカラで自分の居場所を変えることはできない。



でも事実、どこで生きたっていいんだよ。

この地球上のどこででも。

なんていうと英会話スクールのコマーシャルみたいだけど(笑)

これは歌の歌詞じゃない。

現実に、
どこで生きたって、
誰と生きたって、
いいんだよ。


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トーマス、ベーリット、今ごろ、飛行機の中だね。

よい旅を!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ps それから3年がたつこんどの夏、
  長女はデンマークの彼らの家に一人で行くことになりました。
  自分でメールをやりとりして。
  きっと向こうの街ん降り立った時、
  違う匂いと違う空気、違うスパイスの香りや違う空気の街に
  とまどう時間もあるでしょう。

  世界とであって、
  そこにはたくさんの人が生きていて、
  思いもかけない方法で
  思いもかけないコミュニケーションをとっていたりする、
  そういうことを肌で感じてきてくれたらなあと思う。

  そうやって感性を通して身体に刻まれたことは、
  頭で考えたことと違って、すごく深く残るから。

  そこにいいも悪いもない。
  ただ「そこに在る」
  

  朝ドラのテーマ AKBの「365日の紙飛行機」をあなたに

  https://www.youtube.com/watch?v=eI3ZHAK2RDA 

  朝の空を見上げて
  今日という1日が
  笑顔でいられるように
  そっとお願いした

  人生は紙飛行機
  願いのせて
  とんでいくよ
  風のなかを力の限り
  ただ進むだけ


  作詞:秋元康


クミシュランのこれからのイベント

2月26日
 山口由起子さんコラボ
 音の体感シャワー・チェロと場のチカラをものにして生きるトークライブ
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3月9日
 ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.7
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3月11日
 ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.8
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3月17日
 立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 午前の部
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 立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 
午後の部
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3月27日
 大東豊美さんゲスト 「野村萬斎さんを見たい!」クミシュラン狂言の会
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クミシュラン 皆川公美子です。



ムスメのKへ。

今朝はがんばったね。

今、高校はつまらないかもしれない。
全然行きたくないっていう気持ちはわかってる。
でもね、
Kが自由に世界へ飛び立つまであと1年ちょっとなんだよ。


高校はくだらない、意味のわからない規則がたくさんあったり、
なんで怒られるのかわからない、
友達はなんでそこにこだわるのか、
大人の態度は偽善や諦めに満ち満ちていて、、、、
見たくもないかもしれない。

でもそこに注意を向けるより、
もっと楽しいことがあるよ。





この先、広い世界へ飛び立つのに、

やっておいたほうがいい準備はないかい?

英語は多分、話せたほうがいいよね。

ちょっと話せる、よりも「気持ちを話せる」ことがとっても大事だよ。

実際「あそこにあるのは椅子ですか?」なんて聞いてくる人はいない(爆)

「かれはこのこの5人のなかで1番背がたかいですね」などという人も。

「ここから美術館までの道のりをおしえてください」などという人、はいるけど

多分Kには聞いてこない(笑)

物理的なことより、今どんな気持ちなの。
どんな状態なの。てことが、説明できたほうがいいの。

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もしもそれが海外だったら、周りの人はあなたのことを「日本人」として扱うよ。

日本ではどうなっているの?
このことは日本では、どう考えるの?
日本は今、どういう状況にあると思う?
その日からいきなり、日本代表になるんだよ。
いや別に日本を背負う必要はないよ、
でも日本について今何がおこっているか、
自分のまわりにいる人たちはどんな気持ちか知っていたほうがいいね。


日本の農産品や日本の川の名前を言えるかどうか、
そこはあまり関係ないかもしれない。(でもテストちょこっとがんばっといて

例えば世界には一夫多妻制なんてところもあって
ひとりのお父さんにお母さんがず~~~~らずら、なんての、
見たら飛び上がるよね。

犬が平気で大通りで糞をしまくっていて、誰も片付けもしない、のもびっくりだね。

お父さんがみんな5時とかに家に帰ってきたら驚くね。

一年中、朝食はコーンフレークだけだったら?
お弁当ってパンにハム一枚はさんだものが永遠に続いたら?
コンビニなんてなかったら?
郵便局で一番前の人がず~~~っと職員の人とおしゃべをしていて一向に列が進むのに
誰も気に留めなかったら?
電車がまったく定時にこなかったら?
スーパーの店員さんがおつりを投げるようによこしたら?

それだけでもいっぱい驚くね。

「あなたはどう思うの?」
「あなたはどういうふうに感じているの?」ということを

聞かれて、どう答えようか。

「あたしは正直ちょっと疲れて行きたくないけど、
でも会いたいからちょとだけ行くね」と言えたり、
「戦争をやっている国のこと、いやだと思う。自分はそこに生まれなくてラッキーだったような気がする。でも両方の国が自分の家族を
守るためにやってるのだなあと思うと、一概にどちらが正しいか決められない」

とKが日本語でいうようなことを、そのまま相手に届けられたら

Kのいいところが、のび~~~~っと相手に届いてね、

そこから会話がはじまるんだよ。

会話って誰かが「話しかけたところ」「質問したところ」から始まるんじゃないの。

私はどんな波を持っているよ~

あ、その波だったら乗れるわ~、っていうところから始まるの。

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それはね、TPPについてどう思うか?
というようなとてつもなく大きな議題のこともあるかもしれないけれど、

「◯◯くん、かっこいいよね。どうしてもお友達になりたいよ~あなただったらどうアプローチするの?」

ってことだって、あるかもよ。

(TPPのことよりも恋バナができたほうが、きっと仲良くなれるね。




海外に行くかどうかはわからないけど、

新しい広い世界に出て行くときはね、

今まで常識だったことがもう常識じゃないことがたくさんある。


とにかく、今、

学校がつまらなくても、全然いいの。

生きているんだもの、そういうこともある

でも大切なのは、

行きたくない、
どうして行かなくちゃいけないの、ってところを
じっと見過ぎないで、

そこまでに楽しく準備していよう!ってことを見ることが大事。

広いところにでたら、
ああ~あの狭かったところも
なつかしいな!って

絶対そう思うから!



 

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娘と高校の学校説明会へ行きました。

久々、感動しました。


学校説明会って、学校の経営陣が来校者を極度にお客様として扱うところが多いんですね。
子どもたちをデパートの開店みたいにずらっと並ばせて挨拶させるところがあったり、
学校側の台本をもとに、子どもたちが話しているのが透けて見えたり。

もちろん学校側としては、きちんとしている学校だということをアピールする必要がありますし、

学校説明会はその重要なアピールの機会だということもわかります。

でも教育の現場として、わたし、正直居心地が悪いこともありました。


でも今日のところは、

子どもが堂々と壇上で《先生にも当たり外れがある》と言い、

それに対して校長先生が《じゃあどんな先生が当たりなんですか?》と

ユーモアを持って聞いていて本当に驚きました。

完全に正直なライブ。
台本や体裁なイメージがミジンもなかったんですよ。

そして会の最後に教務の先生が、

《事前に打ち合わせをしていないところが、うちの学校説明会のいいところだと思います》とこれまた真顔でしめていらっしゃいました

先生が子どもたちを、完全に信頼して、
どのような言葉がでようとも
子どもたちが考えて出した言葉なんだから、
という気持ちでいらっしゃるのがよくわかりました。

完全に恐れを手放している。


これは事件でした。
明るい光を感じる、事件でした。





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クミシュラン 皆川公美子です。


子ども部屋・・・・思春期の子供部屋は

ひどい!
そして治外法権!
Σ(~∀~||;)


お弁当箱出して戦争もさることながら、
部屋片付けて問題も相当なもんです。

ずいぶん長いこと格闘しました。

部屋と?


いえ、娘と。


こりゃいかん、もうこのことで争うのはやめたい、
でも散らかったままは私の心に負担がかかりすぎる。
家の中にゴミ屋敷があるなんて
誰が安心してくらせるでしょう。

どうする・・・
どうする・・・

悩んだあげく私はライフオーガナイザーのプロに来てもらうことに
しました。

まずはどうなりたいか?
どういうもの、何が好きなのか?
そこを聞いてくださって、
上の子は

「嵐」と「キャンプ」といいました。

さあ、どうなる??

私は必要以上に介入しないほうがぜったいうまくいく。


長女の部屋で仕分けが始まった模様♡
あ~~~つくづくありがたい。


いつも思うけど、
思春期に入ったら、
《親以外の》頼れる大人が
どのくらい周りにいるか、
これがめちゃめちゃ大きいと思うの。


片づけのもの音を遠くにききながら、
今まで彼女に関わってくれた大人のお顔を棚卸し。

いつもの4家族キャンプのみんな、

小学校のM先生、

中学校のY先生、

キャンプリーダーやってる会の運営の大人たち、

近所のママたち、、、

そのことを最近忘れてたよごめん!
近々ランチに誘おう!
ありがとうって言おう♡


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さあ、どうなるかはお楽しみ。


私が一番楽しみ化も。


これがうまくいけば、わたしたち家族はもっとハッピーになるの
確信してます


どうぞよろしくおねがいします


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クミシュラン皆川公美子です。

小学校のお祭りでバンドをやりはじめて6年。

昨日のライブではセカオワや360℃(miwa ドラえもん主題歌でヒット中)もやって

体育館にあふれる子どもたちと保護者約800人?が一体化して

大盛り上がりしました

ライブ最高!!

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9年前に
上の子が行っていた小学校が人数がパンパンに増えて
(少子化ってどこのこと?と当時思いました)プレハブ校舎がたっていた状況だったので、

分割されるカタチで近くに小学校ができたのでした。

まっさらなきれいな校舎。

でもお祭りとか伝統とかってものはまだなくて、

子どもたちを一日楽しませるお祭りがあったらいいのにと、
そして、それがこの先大人になってゆく子どもたちが卒業しても近況報告とか帰る場所になればいいのにって、
まわりのお母さんたちと話していました。

そしてその前年にたちあがったばかりのお祭りの中身を一生懸命考えていました。
10個以上のブースをつくり、
シュシュ作り、うちわ作り、おもしろ化学実験室、体育館で遊ぼうコーナー、、、、。

そんななかである日、職員室でお話していた先生が「だったらバンドでもやります?」みたいになって

当時PTAにかかわっていた私は「やりましょうよ!」とふたつ返事でバンドメンバーを募り出したのでした。

夫が大学までずっとバンドを組んでいたし、

夫がバンマスやってくれたらなんとかなる!もちろんまず夫を説得しましたよ。

(それにいわゆる企業戦士の夫はこの町に寝に帰ってくるようなものだったので、
夫のご近所友達ができるっていうのが、
なんかいいじゃんと思っていたのでした。
サッカーをやってる男の子のお父さんたちは、
サッカーを通じてチームになっていたり、(そのあとの飲み会がメインだったりでしょうけどね(笑)それがいいじゃん)
そういうなんかご近所さんの輪、みたいの、
いいな、
定年になってもああいうふうに飲んでいるんだろうなと思ったの。
別にそれは地域のご近所仲間でなくても、
趣味でつながってる仲間でもいいのだけど、
仕事以外の利害のなかつながりって
うちの夫の場合はあまりなくて
(夫の名誉のためにいいますと高校時代とか大学時代の友達は
もちろんいますけど)
子育てしながら、仕事しながらどんどん仲間を広げていきやすい私にくらべて
夫も近所の飲み仲間とかいてほしいなと思うのです。)


もとい、

「お父さんたちのバンド」が体育館でなにかやれば、

お祭りが盛り上がる、子どもたちが絶対笑う、

そう思って、毎日まわりのお母さんたちに電話をかけていました。

「ねえ、バンドやってたお父さんまわりにいない?
いたら小学校のバンド立ち上げるって言ってみて」

道でばったり会った人にも

「ねえ、フェスティバルのおやじバンドやるの。誰かいない?」

「久しぶり~!元気?ところでバンドやってたお父さん知らない?」

「おはよう!今度フェスティバルでバンドやるの。誰かいい人知らない?」

お前は選挙カーか!ってほど

そとへ出たらだれかつかまえてお父さんのバンドバンドバンドバンドバンドって

言ってました。(笑)

しばらくすると「あの人いるよ」とか

「○○ちゃんのパパやってたってよ」って噂がだんだん入り出して

今度は運動会のあとに「バンド興味ありのおとうさんは残ってもらいたし」

残ってね残ってね残ってね

伝えてね伝えてね伝えてね伝えてね伝えてね

とワタシからは顔は見えないけど

誰に言ってんだかよくわからないながら

言い続けてみてた。(もちろんプリント・チラシは創ったけど)



そしたらスゴイ人たちが来てくれてたのです

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この2人の歌、聞いてみんさい。シロウトレベルじゃあないのさ。

それが今のバンドのメンバーでした。


それから6年、

途中から先生たちが入って来てくれて、
一緒に歌ってくれるようになり、
今は何も言ってないのに、
曲と曲のあいだに寸劇(コント?)
やってくれたりする!
ありがとうーー!

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↑子どもたちが愛する自慢の先生方。
気合いすごいっしょ。



クローバーある一粒のたねは道端に落ちました
いろんなひとに可愛がられて、

どんどん育って大きくなって、

今では道を通りすがる人も水をやってくれるような状況になりました。



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子どもたちの前に出ていく前の気合の瞬間
「大人のホンキ見とけよ」的な。



そして大人たちは子どもたちが待っててくれてるステージにでていったのでした。

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よく言う予期せぬ成功って聞いたことありますか?

それにもその人によってパターンがあるのですが、

ほとんどの人にあてはまる成功パターンは

「人に言う」
「世界に向かって言ってみる」

です。


世界に対して言ってみる、
その後にどうなるか、
何が起きるか、
それは誰にもわからない。
でもやってみる。

何らかの動きがでる。
反応がくる。

それに対して修正を加えていく。


そして、言ってみるためには自分が何を目指しているか明確である必要があります。
自分に向けても言ってます。


今思っても

「おやじバンドの人探しているの、誰か紹介してほしい」

これは誰が聞いても分かりやすいですよね。

自分の仕事に対して、どのくらいわかりやすく世界に伝えられるか、

これがワタシの大きな課題。


さあ、今日もわくわくな世界へ


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