晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。


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クミシュラン 皆川公美子です。

 

おお〜ここすごそう!

デザートコースのお店のようです。

 

山口由起子さんさすが。

 

美しい世界の住人さんの話があります。

 

美しい世界の住人は「定期的に美しいの基準値を更新しよう」という

名言。

 

そうです、そうしていないと

泳ぐのをやめたマグロのようになってしまいます。

はい、止まったら死んじゃうマグロは

泳いでいないとね。

 

美しい世界の住人さんも

ゴマンとあふれるこの世の美を拾い続けているのが

サガでございましょう。

 

赤い靴をはいた女の子が

踊り止まらなくなってしまう話を思い出します。

 

赤い靴は美の象徴でもあり、

毒の象徴でもある。

 

美しい世界というのは、

陰と陽の

陽の部分ですから、

陰の部分であるこの世の「毒」も

ひとの倍感じているはずです。

 

そして毒が全部この世から消えたら

それはそれでつまらないと思っていますよね!(笑)

 

毒を愛する、のではないのですが、

毒がないと美が成り立たないことも知っているのです。

 

わたしも毒のある人が好きです。

それはアーティストという人たちなのかもしれません。

 

 

デザートコースのお店、

わたしも行こう!

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クミシュラン   皆川公美子です。

 
東京・原宿の東郷神社にほど近い森に
わたしが月に1度食の哲学を学んでいるところがあります。
そこは一見普通のすてきなレストランなのですが、
普通のレストランではな〜〜〜い!のです。
 
 
松嶋シェフはニースのお店とこの日本のお店を行き来していらっしゃり、
ここにいらっしゃらないことも多いのですが、
「ダウナーな料理」なんていう言葉を使う方です。
 
世の中にはパッと人を簡単にひきつける味というものがある、
それは塩・砂糖・油を多用した、「アッパー系の味」
ようするにエンタメな味。
でも、人間が身体も思考も元気で健康でいられる味は
「ふだんの滋味のある味」ようするにほっとする味。
そこからお話は始まります。
こちらをごらんください。
 
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先日「ラタトゥユも食べてね」とお声がけくださり、
このフランスの基本のママの味とも言うべき味を
まだいただいていなかったわたしは、
それこそアッパーなところを攻めていたのかもしれないと
なんだかちょっと恥ずかしいような。
 
 
はい、今日はいただきましたよ!
 
それはなんともいえない、丸くてほっとする味でした。
人に優しくされている味でした。
 
 
人に優しく、というのは誰が聞いても反対しないことがらでしょう。
けれどもその「優しく」の持っている意味は
人によって千ほど違うのだと思います。
 
 
わかりやすく優しい言葉をかける、
どこかに連れて行ってあげる、
楽しいパーティを催す、
ただ、その人の横にすわって寄り添っている、
 
全部「人に優しくする」のうちに入るだろうと思います。
 
このラタトゥユは、そのうちの
 
「ただ、その人の横にすわって寄り添っている」という味だと
感じました。
 
 
塩分は薄め。
(レストランのは塩味が濃すぎることがとても多くて
いや、でもせっかく来たんだから、とその気持ちに蓋をすることが多いのが正直)
すべてのお野菜が大切に味を引き出されているので
主張が激しくなくて、それでいて、ものすごくおいしい。
あ〜おいしいな、て言葉で思うのでなくて
身体がゆるむのを感じる、そういう感じです。
野菜さんたちみんなでハーモニーを持って
協調している、そんな感じ。
 
この素敵なレストランはこちらです。
Keisuke Mtsushima
 
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今日ご一緒させていただいた、素敵な女性たち。
私のお隣(まんなか)はFBの女王と言われ「個人が世界を発信することの素晴らしさ」を伝えておられる

右は
今日12日にサンマーク出版でトークライブをされるkikkaさんこと上田涼子さん
ゼネラリストとスペシャリストという独自の視点で自分の世界を広げる方法を
伝えておられます。
 
kikkaさん本日のトークライブは
こちらです!

http://ameblo.jp/citrus-blossom/entry-12260644245.html

 

 

 

さあ、今日も元気で行ってきます!

今日はメルセデス✖️POLA talkers table のイベント2日目です。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12273770254.html

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お待たせしました!

5/28(日) 感性キッズ・募集中

 

子どもたちが良質な体験を重ねることで

自分の感性をのばし、

熱中できる自分の人生に出会うことを応援しています。

人生の幸せは「自分だけの居場所に出会うこと」

 

ホンモノのレコーディング体験で遊ぼう!

受付開始いたしました。

 

楽しく遊ぶようにホンモノ体験を!

普段なかなかお会いすることもない

日本のトップサウンドプロデューサーと、

ホンモノの機材でレコーディングしましょう。

そしてお子様の今の声を残しませんか。

 

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体験の詳細はこちらをご覧ください。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12265560127.html

 

お申込みは下記からどうぞ!

 

■5月28日(日)①10時〜12時半(残1組)

http://www.reservestock.jp/events/182531

 

■5月28日(日)②13時半〜16時

http://www.reservestock.jp/events/182544

 

お待ちしています!

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クミシュラン 皆川公美子です。

 

【松嶋シェフの寺子屋に、哲学を習いに行っています】

 

フランスで、外国人として初、最年少で星を獲得された松嶋シェフのところに、

お料理だけど、哲学を習いに行っています。

そして身体を使って感じ取る、

おいしいということを身体で感じる、

という自分の体感の部分を

最高のところにチューニングしておく、

という楽しすぎる鍛錬の時間でもあるののでっすドキドキ

 

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毎回いろんなトピックがあって書ききれないの。

「umami」旨味という概念それこそが宝  (旨味は kansei 感性と同じで、日本語がそのまま世界共通語としてアルファベットで使われてます)

 

 

・アッパー系の味、ダウナー系の味

 ➡︎塩、砂糖、油という3大「エンタメ系おいしい」ではなくて、

  旨味を感じる、ほっとする味、を取り戻すことが絶対に必要

  「ほっとする味作れば、だんなさん簡単に帰ってくるよ」

 

医食同源 とは季節と共に身体から出て行くものは摂らないとという

 

野菜や肉の火入れは低温で➡︎高音の火入れは素材の味をとばしてしまう

 これね、ほんとうにわたしの家での料理が変わりました。グッド!

 野菜はお風呂につからせてあげるような気持ちで、グラグラしているお湯にいれたらダメなの。

昔、野菜はぐらぐらしているお湯でさっと茹でると教わりませんでしたか?

 

 

家族の食卓は丁寧に作ったもの1品あればいいんだよ

 ロールキャベツのときに、ほんとうにそれを感じました。

 

 

・美味しい料理というのは旨味と薬味のバランスである

  ➡︎これが医食同源にもつながる。季節ごとに身体から出て行ってしまうものを

   摂取しないといけない。

 

  

味覚と嗅覚は意識を介さずに直接記憶に結びついている

  意識を介さないというのは言葉を介さないということなんだよね。

 

 

人参にゆっくり火をいれたような甘みを子どもたちに

 

 

ここへ行って食べてきた、という情報で食べるのではなくて本当に自分の身体で食べろ

 これね、普段すごくやっちゃってると思うのですよ。

 スタンプラリー的にね、「星3つのこの店で食べてきた」という満足感は

 情報の満足感ですよね。

 そこでほんとうに身体が喜ぶ感じを受け取っているか、

 もっと言うと、舌で味わう喜びだけじゃなくて

 お腹で受け止める (という表現だったかな)ということをおっしゃっていました。

 

 

それはさすがに意識していなかった。

それを考えた時、お腹(胃という臓器)が食べるを拒否しているときがあるなあと思い至ります。今食べておかないとあとで食べる時間ないな、とかアタマで考えて食べるとき、というのは

最近もうかなり減ってきているのだけど、それでもね。

 

 

幸せ感、というのは、お腹と腸が喜んでいるときに、

ほんものになるのではないだろうか。

 

 

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(関係ないけど、男性の仕事する手を見るのが好き^_^ 松嶋シェフはやんちゃ坊主キャラなんですけど(おっと失礼します!)やさしい手をされています)

 

 

 

そしてすべてのお話の背景には

 

日本の食の乱れに対するシェフの危機感があります。

 

家族で丁寧につくったほっとする料理を食べる、

 

そのことがすべての土台であると。

 

塩と、砂糖と油が多めだと、ガツンとくる派手な味になるのです。

でもその花火のようなアプローチは

多分「舌の快楽」=「わかりやすい脳の快楽」であって

身体が喜ぶ感じと違うのですね。

 

 

 

 

ほんと、学校でこのことを授業に入れればいいと思う。

 

家庭科の調理実習で機械的に作り方を教えるのではなくて、

 

「旨味」ってこれだよ。

わかる?

みんな味わってみて。

こんぶでとっただし、

カツオでとっただし、

どこが違う?

 

って。

 

 

そこからだと思うんです。

(それには教える側の先生の体感を鍛えることがまず必要ですね・・・)

 

 

親であるわたしたちが「情報で生きている」ことと

「体感でものをとらえる」の2軸をもって生きていることができなく

なっている現代社会。

 

 

情報、というのは身体の外側の世界。

 

五感、味覚というのは身体の内側で何が起こっているかを

察知する世界。

 

 

外側の世界と

内側の世界の両方を

等しく感じ取ることができたときに、

人間はバランスよく幸せに暮らせると思います。

 

 

外側の世界にばっかり意識が行っている現代においては

自分の内側の世界がおきざりになるから、

 

「求められること」にばっかり答えようとする子どもが育ち

(大人がそうしていると胸が痛いのですけれど)

「自分はどうなのか」という軸を失いがちですよね。

 

自分はどうなのか、何を今感じているのか、をきちんと感じ取って

外側の世界とマッチングさせる、

 

そこに生きるの醍醐味があると思うんだ。

 

あ、話がそれてしまいました。

 

とにかく松嶋シェフの哲学と自分の体感を高いところに保つ努力を

めっちゃ楽しく、

これからも通い続けたいと思っています。

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だって本当に美味しすぎるしね!

大切な人と行ってくださいね!ウインク

 

 

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この寺子屋を主催してくださっている尚代さん、いつもありがとうございます。
 
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もうお一方の金森さん(男性)は中央の方です!いつもありがとうございます❤️
 

 

 

keisuke matsushima  レストランは原宿・東郷神社の近くです。

 

ここは軽井沢?って場所ですよ。

 

http://keisukematsushima.tokyo/

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クミシュラン 皆川公美子です。

 
今日は神宮前のフレンチレストラン keisuke matsushima で
松嶋シェフご自身による料理の寺子屋が開催されました。
ここは料理の手順ではなくて、シェフが料理の哲学を語るところ。
それで毎回とても楽しみにしているのです。
 
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今日のメニューは子羊のナヴァラン。=ナヴァカブを使ったお料理
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男の子2「最後にコショウを。今回は白にします。」
 
 
 
松嶋シェフは「食を通しての生活のルネッサンスしないと本当にやばいんです」
と食の改善をお母さんたちに啓蒙しておられます。
 
今日とても印象に残ったのは
 
①旨味のはなし。
人が認識する味は4種類。 苦い、甘い、しょっぱい、酸っぱいだと
世界で認定されかけたときに
いや、「旨味」もだと主張した日本人、菊田さんがいて、
現在「umami」として認定されています。
(感性も海外の論文などでkansei という表記です。日本のもので他に概念のないオリジナルなものとしてそのままアルファベットになっているものは manga  zenなどもあります)
 
男の子2「旨味、というのは相乗効果ということです。。
昆布と野菜、味噌
かつおぶし 野菜 肉 など
旨味があると塩味がなくてもおいしい。」
 
 
男の子2②野菜をゆでるときぼこぼこ沸騰しているお湯にいれない。
低い温度でゆっくり長くゆでる。
お肉もゆっくりコトコト。
(このことは前回も伺っていましたので、
最近は自分で料理するときに生かすようになっています。
やさしく、野菜がお風呂につかっているような感覚でドキドキ
 
シェフの言葉がまた秀逸でした。
「お肉をゆっくり、のぼせ上げさせるんです」
 
く〜〜〜〜。
 
 
男の子2③野菜はぜんぶいっしょくたにゆでると
ぜんぶの味がまざってしまう。
一手間かけて別々にするとこんなにおいしいよ。
と茹でただけの野菜をまわしてくれました。
「滋味がでているでしょう。強火でゆでると香りがとびます」
 
ひとつひとつの野菜を味見させていただきましたが、もう〜〜〜おいしかった!
野菜の本来のうまみと味がやさしく、でもくっきりしていました。
 
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(左はコミュニケーションコンサルタント 川久保奈美さん
 
 
 
そしてわたしが最も松嶋シェフを敬愛するのは、こんなところです。
 
男の子2「僕は家庭の味を丁寧に手間をかけて作ったような料理がでてくるレストランのほうがいいんです」
「もしかしたらレストランにわざわざ行くひとは、非日常を味わいたいのだから
アッパー系のほうがいいかもしれない。
でも子どもはアッパー系ばかりだと嫌がります。
落ち着く味を作っていれば、旦那さんはすぐ帰ってくるよ」(笑)
 
男の子2「作り手がストレスになるような料理の仕方はダメだよね。
こうやって一皿を丁寧につくれば、それだけで満足しちゃう」
 
男の子2油、砂糖、塩 の三つが人に美味しく思わせる三大要素で
レストランとしてはお客様にたくさん来て欲しいわけですから
ドーパミンがびしばしでちゃうような、アッパー系の味を
だすところが多いわけです。
「化粧されたような味。」です
でも僕はあえて、ダウナー系の味を追求しています。
 
勇気がいっただろうなあ〜と思います。
今でこそ、フランスで外国人最年少で星、という栄誉を受けられ
有名になり、地元福岡、ニース、東京を飛び回る生活をされているけど
最初からそういう思想でお店を出すというのは
どれだけ勇気のいることだろうと思うのです。
 
 
松嶋シェフはそれを勇気だと思っていないかもしれない。
でも事実、ほとんどのレストランは「非日常とドーパミン」をなにがし
キーワードにして味を作っている。
それはもちろん悪いことじゃない。
非日常を求めてレストランに行く人が大多数だと思います。
 
 
アッパー系がウケるのは、料理に限らずなんでもそうかもしれない。
わたしもいつもそのことを考えています。
イベントだって、味わい深いものよりも
刺激の強いアクロバット要素やエンタメ要素が強いものがパッと売れます。
たとえば
「舞台装置一切なし。役者の一人芝居がすべてをあらわします、あとはあなたのイマジネーション」というステージと
「全面プロジェクションマッピング!世紀の色の競演!」というステージ。
あなたはどちらに行きたいと思いますか?
 
多分後者の人が多いのではないでしょうか。
 
前者はイマジネーションという人間の力を最大限使うしくみになっています。
想像力。
それはある種エネルギーを使うことで、
忙しいと手っ取り早く快楽をえられる後者のようなエンタメに多くのひとが惹かれます。
わたしだってそういうときあります。
 
 
 
シェフは、その、生活自体に対する考えひいては
日本全体の生活文化にメスをいれられるのは食事なんだと
お考えなんだと思います。
お忙しいなか、たった10人ほどずつを毎月料理教室で啓蒙するという
気の遠くなるような作業をやり続けておられるところに
わたしは勇気をもらいます。
みなさんもそうだと思うのですよね!
 
 
「でもほっとする味のほうがいいと思うんだ」
 
 
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金森さん、尚代さん、素敵なオーガナイズをいつもありがとうございます!
 
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この寺子屋はそのあとでコースのランチがあります。
これがまた楽しみで。
 
今日もおいしかった〜。(写真とるのわすれました・・・)
たくさんのすてきな方たちとお会いすることができて、
ご縁に感謝です。
 
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みなさま、どうもありがとうございました!
 
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

3月もクミシュランは和!

 

➡︎日本のはじまり、奈良へ行こう!!

なうな仏教!春日大社に坊主現る。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12243414841.html

 

➡︎春日大社で春分の節目を。特別お祓い席 あと5席。

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12239061103.html

 

➡︎奈良世界遺産の数は日本一!

http://ameblo.jp/kumikokkkn/entry-12249012723.html

 

 
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倶楽部クミシュラン主宰 皆川公美子です。

 

松嶋シェフの料理の寺子屋に参加させていただきました。
ロールキャベツを作る、だったのですが、

料理の哲学満載で本当におもしろかったです。

 

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以下、松嶋シェフの言葉です。

 

キャベツは沸騰したお湯で茹でない。味と香りがぬける。

低めの温度で時間をかける。

(ぼこぼこ沸騰するお湯に入れて野菜ゆでていたので

メカラウロコです。

熱いお湯くらいの温度のお湯に

浸して15分、というような感じです)
食感を求めるのではなくて、火を入れてでる甘みを【探す】

パルメザンチーズと豚ひき肉で、旨味成分を引き出す。

塩をふるのも旨味を引き出すため。 

 

 

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前列左が主宰の金森さんです。

 

 

 

 

 

ニンニクはやんちゃな子どもみたいなもんだ!
強く火入れすると辛く、
柔らかく火を入れると甘くなる。

 

料理するから出てくる味を大切にしたい。
旨味を足し算する方法、
掛け算する方法がある。
しいたけなどの旨味は掛け算なので使いすぎてはいけない。

 

 

塩と砂糖と油でアッパー系な味を作るのでなく、
ホッとするダウナー系の味を追求したい。
(このことはまた別の記事で触れたい大きなタイトルです)

以上松嶋シェフ語録  

 

 

質素なものを共に食えるその関係が大切

https://poke-m.com/stories/281?utm_source=fb_post&utm_campaign=fb_article1701&utm_medium=facebook&utm_content=matsushima
フランスで外国人最年少ミシュラン、
今回またフランスで農事勲章を受章されたそうです。

 

おめでとうございます。

 

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みんながこのシェフを応援しています。

わたしもその応援の列に入りたいと思いました。

 

その理由を別の記事で書きます。

 

 

 

 

→倶楽部クミシュラン公式サイト

  http://kumichelin.com/

 

 

3回チケットは3月末まで、

期間特別価格です!

 

 

♣️倶楽部クミシュラン チケットについて →お申込みフォーム

 

★ビジター参加:¥28,000

*倶楽部クミシュランのイベント初めての方もご購入いただけます。

 

★3回チケット: ¥80,000 
*一般のお客様に先駆けて優先的にご案内します。

*倶楽部クミシュランのイベント初めての方もご購入いただけます。

 

★ビジター参加特典3回チケット: ¥80,000¥60,000

<2017年3月末まで>
クミシュランにお越しになったことがある方は

¥60,000にてご提供させていただきます

<2017年4月以降ビジターでご参加の場合>

イベント当日か翌日に次回からの3回チケットのご購入をしていただきますと
¥60,000にてご提供させていただきます。

★5回チケット: ¥100,000 
*一般のお客様に先駆けて優先的にご案内します。
*イベント1回あたりが¥20,000となりますので、大変お得です。

★プレミアム会員権(特別年間会員):価格詳細はHPをご確認くださいませ
*入会金別途¥20,000がかかります。
*追加料金はかかりません。

*年間を通じてすべてのクミシュランイベントでお席をご用意させて戴きます。
*プレミアムお食事会へのご参加権
特別ライブエクスペリエンスのゲストにお招きする各界著名人、
アーティストとの懇親会を企画しております。

 

 ♣️倶楽部クミシュラン チケット→お申込みフォーム

 

※プレミアム会員・チケットのお申込みについてのお問い合わせは
→入会お問い合わせ事務局<rinkara.minagawa@gmail.com>まで
   

 

  

 ◆2017年 クミシュランイベント(予定)◆


2月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「WA」~着物はコミュニケーション~ 
3月  感覚FIVE 「NARA」〜「今仏教が熱い。なうな仏教のありか」
4月  【会員様限定イベント】感覚FIVE 「SHOKU」 
5月  【特別ライブエクスペリエンス】~CHOKKAN~
6月 (企画中)
7月  感覚FIVE 「TABI」~香川一泊二日イサム・ノグチ、瀬戸内アートをめぐる~
8月  【特別ライブエクスペリエンス】~NOU~
9月  感覚FIVE 「OTO」 10月  (企画中)
11月 【特別ライブエクスペリエンス】「SHOW」
12月 (企画中)

*アーティスト・ゲスト様のスケジュールによる内容、
日時の変更の可能性がございますことを、ご了承ください。

実は企画中のイベントには誰もが知る”あの人”がゲスト!の可能性もございます
(決定次第お知らせします!)

 

 

 

 

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クミシュラン皆川公美子です。

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【東京で食べられる・インド・ネパール料理リスト】
インド・ネパール料理をちまちまと食べ歩いておりまして、良さそうなお店リストを作成しました。インド料理界隈では全部有名なお店なので、皆さんご存知かもしれませんが、何かの折にご活用ください!
 
<南インド系>
 
・アーンドラキッチン(御徒町)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13096305/
ミールスがおいしい。ドーサもおすすめ
 
・VEGE HERB SAGA(御徒町)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13102977/
ベジタリアンメニューのみ
 
・グルガオン(銀座一丁目)
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13002457/
人気店ですが、比較的入りやすい。なんでも美味しい
 
・ダバインディア(東京・八重洲)
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13000506/
一度行ってみたいが、なかなか予約が取れない。人気店
 
・エリックサウス(東京・八重洲)
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13130363/
一度行ってみたいが、こちらもまだ行けていない。
 
・インド料理MUTHU (西新宿)
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040853/
ムットさんのお店。料理教室もやってます
 
・スパイスマジックカルカッタ(葛西)
http://tabelog.com/tokyo/A1313/A131305/13009587/
葛西界隈にもたくさんあります。北インド?
 
<ネパール系>
 
・ネパール料理:タカリバンチャ(大森)
http://thakalibhanchha.com/
タカリ族のお店。店主は来日当初、中華料理屋で餃子を作っていたとか
 
・ネパール料理:プルジャダイニング(巣鴨)
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132301/13173945/
プルジャさんのお店。以前は池袋で「味屋」として開業していました
 
・マザーインディア(西日暮里・千駄木)
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13056730/
モモがあるのでネパール系?ビリヤニが美味しかった
 
・モモ(大久保) 
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13185524/
大久保はイスラム色が強いので、異国感は高いかもしれません。
 
・ソルティカージャガル(新大久保) 
http://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13163960/
同上
 
<イスラム系>
 
・NASCO FOOD COURT(新大久保)
http://search-ethnic.com/nasco-food-court
メニューはビリヤニとクスクスのみのハラルフード店。異国度高い。異国感を味わいたいのであればとてもオススメ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
つりーたけださん、ありがとうございます。





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クミシュラン 皆川公美子です。

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五反田のフレンチレストラン
ラ・カーブ55におじゃましました。

http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131603/13183090/

まだできてほどないレストランみたい。

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こちらが前菜
野菜がどれもすごくおいしかった。
人参なんか、本当に人参の味。

生ハムの下はイチジクでした。

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魚介のムースのパイ包み。
サーブしてくださるこのお店の女将。



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パイを切ったところがこちら
魚介のダシのソース(なんともいえないコクはレバーなどの内臓系をダシにつかっているのかしら・・・)、




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ご一緒していた チョコレートパティシエ 川路さとみさん
「日本でサロンドショコラ5つ星のテクニックを3ヶ月で習得」
余談ですが、彼女のチョコはすごいです!
口どけが半端ないクオリティ


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お肉の部。
ローストビーフ。こちらのおいしかった~。
おなかいっぱい。



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あつあつのチョコケーキに冷たいアーモンドのアイスが載っている。
本当においしかった。


このあとエスプレッソがきました。


ひとつひとつにすごい熱意がこもったお料理の数々。

堪能させていただきました。

テーブル上に白い布のクロスがかかったお店なので
きちんとお料理を楽しみたい時に音連れたいお店です。

椅子もやわらかなソファのような
座り心地で
デートにもいいかも。

20席で貸切にも応じてくれるそうです。






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クミシュラン皆川公美子です。

私たち夫婦でもう20年弱お世話になっているお寿司屋さん
逸喜優。(いっきゅう)

予約が取れなくなるといやだから、
あまり書きたくないんだけど、
いつも私のブログを読んでくださる方に
お礼の気持ちで

ここのお寿司は何がすごいかって、
そのままナマででてくるネタはほとんどありません。

そう、すべてのネタに丁寧な仕事がしてあるのです。

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田園都市線の二子玉川駅からすぐ。玉川高島屋の裏手にあります。

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アジです。アジ。も~~~おいしかった。

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そう、松茸の土瓶蒸しの季節です。
1年中で一番おいしい。たのしみなお料理。

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大将の萩原さん。気持ちのいい方です!

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大将の「江戸のレシピによる黒糖いなり」
新レシピです。
濃ゆくて、味が深くて、コクがある。
酢飯がいなりの重厚さに見合うように、
お酢多めのすっぱめでできています。

これが江戸時代の人が食べていたであろう味かあ~。
(古文書を参考にしているそうですよ

すごく記憶に残る味。
がっつりしてます。

上記はおまかせコースのすべてのお品じゃありません。
おいしくてパクッといってしまったものも多いので、そうね
6~7割でしょうか。
「私は主人より少し少なめで・・・」という感じです。


お昼のばらちらしも絶品ですよ。1080円で
ものすごくおいしいランチが食べられます。
女子のお友達が「次回は大盛りにする
と言っていました。






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クミシュラン皆川公美子です。

大阪のプロデューサー林智子さんが
春日大社のおいしいキッシュ屋さんに連れて行ってくれるって言うから

飛んできました


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鹿ちゃん~アガる

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春日大社の中にあるレ・カーセ。
古民家を改築した素敵なお店。

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たくさんの種類のなかからキッシュを選ぶのです。

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このあとぞうごうかよこさんのお茶席に行くのです。


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2000円くらいのランチコースをいただきました。

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私はごぼうのキッシュ。
向こう側で見えないけど、牛肉の赤ワイン煮とリゾットが
すご~~~くおいしかった。

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すっごく

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春日大社へお越しの際はぜひ!

レ・カーセ ➡️ ホームページはこちら







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クミシュラン皆川公美子です。

ステキなステキなレストランに
連れて行っていただきました。

ドミニク・ブシェ・トーキョー。

以前から銀座にあったお店が、銀座一丁目に移転して、
オープンしました。


シェフはフランス人のドミニク・ブシェさん。


フランスでも日本でも二つ星を獲得していらっしゃいます!


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コースはもう。。。。

すばらしかった。

すばらしいお料理は、もちろんおいしかった~
シアワセで、

あとで思い出すと、一篇の物語のように仕立てられてる。

見た目もアートでした。

普通に暮らしていると、なにかというとイタリアンに行くことが多くて、

フレンチのお店に行くというのは少ないですよね。

フレンチのお店は久しぶりで、とても新鮮でした。

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前菜のズワイガニとトマトのシャルロット仕立て。
これから来るべき、ドカンと一発なプレートたちの邪魔をしない、
さわやかで軽めな1品でした。
手前のかわゆいボールちゃんたたちはマンゴーです。
ウニとハーブも入っていて、あの複雑さは言葉で捉えきれません。
感性と五感を全かいにして、楽しませていただきました。


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(この有田焼のお皿の光沢と素材感。忘れられません。)
スズキのロティ。
素材のもつぷりっとした魚のおにくな感じを
センターにもってきて、
そのまわりを囲む俳優たちも個性豊かでしょ、ってかんじだった



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はい、メインの風格です。
仔牛のプレゼ。
24時間煮込んでいるというそのお肉、もう~美味しすぎました!
ソースの複雑さは見てわかりますね!(笑)
お肉って、生きてた動物の肉、なんですよね。
当たり前だけど。
感謝。
私は量がそんなに食べられなくて、
このお肉を半分残したのですが、
あとあとまでこの仔牛のことを想っています。
私の人生に彩をありがとう!



このあと、チーズのワゴンサービスがありました。
私はこのチーズサービスがフレンチコースの楽しみで、
おなかがいっぱいなのに、すこしだけお願いしました。



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パイナップルのカラメリゼ。ココナツアイスクリーム添え。

パイナップルはパリパリなんです。
ココナツアイスのまったりねっとり感と好対照で
と~~~ってもおいしかった。
上のライムが少し強烈でした。


上記ののメニューについてはこちらをごらんください。➡★
正式メニュー名がのっております。





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真中がシェフのドミニクさん。
主催の中吉カレンさん、
いつもおいしいものを教えてくれる二夜ちゃん、
サイキックカウンセラーでこの会に誘ってくれた波岸歩ちゃん、
ありがとう!


ドミニクさんの奥さまは、翻訳家の松本百合子さん。
「生きながら火に焼かれて」
「波  蒼佑17歳のあの日からの物語」
等たくさんの仏文の翻訳をなさっています。
生きながら~は当時書評でもよく拝見していたので、
とても印象深い本でした。
食事の合間にお顔を見せてくださったのですが、
もっとお話を伺いたかったなああ。
本のお話ももちろんそうですし、ドミニクさんとの馴れ初めもね!(笑)
写真を撮らなかったのが悔やまれますが、
本当にステキな女性でした。
ぜひまたお会いしたいです。


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フランス・パリの店はこちら➡★

パリへ旅行されるときにはぜひ!
私も行きたい!







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