晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。


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クミシュラン皆川公美子です。

 

先日 夕方から、元いたレコード会社のボスの追悼会に行きました。

ひさしぶりのザ・ギョウカイのみなさんは変わらず、若く、快活で、なつかしく談笑してました。

 


最後のアーティスト大江千里さんの締めトークはやっぱりすごかった。
ステージの上から何万人もの心をつかむのだもの、当たり前なんだけど。とつとつと見通しなく自分の気持ちを語っているようで、会場全員の視線をくぎづけにするのは、
やっぱり自分の軸に深く深く根ざしている、
その存在感によるのだな。

そして音楽というのは、人の心を扱うビジネスだとそのころはずっと思っていたけど、
いや、違うのだな。
心の動きを扱っているのは、曲を作っているアーティストだけなんだわ。
会社はCDを売るシステムを扱う。
そのことをあのころは認識していなかったなあ。
 
 
仕事、会社というのは大きく儲けることを目指すものなのだから、
鉄鋼とか、
造船とか、
自動車とか、のメーカーと同じで
レコード会社というのはしのごの言わずにとにかくシステムと熱意でものを売るところだった。

起業家のかたたちとお付き合いさせていただいていると、
ビジネススキルにしても
ライフマターにしても
人の心を扱っている感じがすごくある。
最近のわたしにはそれが当たり前になっていた。

人の心のはなしというのは、
世間のなかではまだまだとっても
「不透明」で「あやふやなもの」で
「普通はしないもの」なんだ。

 

でも、SNSで集客しているビジネスの多くに、

心を扱うものが増えています。

それは精神論、と言い換えてもいいのかもしれない。

例えばスタイリング、整理収納、集客スキル、

肉体改造、、、、

 

今まではただ単に理論のうえに成り立つものだった。

こうすれば、こうなりますよ。的な。

 

でもこんまりさんの「人生がときめくかたづけの魔法」という本で、

心がうきうきするかどうか、

そのものに触った時、心がうごくかどうかで

捨てるかステイかを決めよ、

そういう本の核心がありましたよね。

あのメッセージは

完全にスピリチャル、エネルギーの分野の話をしています。

 

 

時代は今、大きな曲がり角をまがっている。

 

そういう「普段ちゃんちゃらおかしくて人の心の話なんてしないよという人たち」のなかにも、
少数だけど、この人とはその話ができる・・・。という方がいて、
そのことに昔気づかなかったけど
今はその扉が半分あいていて光がさしているのがわかる。

 


それは
大きな救いなんだなあと思った。

そういう人たちに、
膝つきあわせて話しにいきたいなと思った。(^ ^)

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