晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

クミシュランは、あなたの人生を豊かにするイベントを開催しています。そう、シアワセは感性チャンネルの上に。
【美・アート・心・お仕事】それぞれのクミシュラン。

クミシュラン 皆川公美子です。


人生の前半ではいろんなことがあったなあ~。

と今更遠い目。


前半は去年まで、のことです。
私にとっては結構重たい、
深刻なことという記憶になっていて、
思い返せば
息をつめて、生きていたような日々でした。

というか、、自然に健康的に息を吸ってはいて、
ということを知らなかった、
というほうが正確かもしれない。


それはそのまま今のワタシを作っている重要な「部分」だし、
そうでなければこの「今」がなかったかと思う。
そう思うと、感謝の念すら湧いてくる。
そして
過去に対して、
「ある、そのままある」
というふうに抱きしめてあげることができる。

私は今、そういう場所に今います。


まつかわちえさんのトラウマ解放のセッションを受け、
昨日で2回目だったのですが、
私の現時点を書いてみようと思います。


1回目のセッションが終わって、
劇的にかわりました~~~とかそういう感じではなく、
気が付いて振り返ってみると、
重たすぎる塊は少し軽くなっているかもね、
そんな感じです。



父親の度重なる浮気、
母親のイライラ➡ノイローゼ?、
父親の爆発(ゴルフクラブで窓叩き割ったり、家中に熱湯撒いたりね)
母親の言葉での執拗な父親否定の日々。
毎日毎日母親のグチを聞いているうちに、
自分は「痰ツボ」のような存在なんだ、
無価値なんだと思い込むようになっていました。 

(このへんのことは先日アメンバーで書きました。


自分のよいところ?

そんなのないです。

みたいな。

う~~~~~ん、
重たい、アタシ


そういうループにいること自体良いとか悪いという次元では全然ないけど、

いわゆる「業」をしょってる感じの自分と

しょってない人の空気感の違いには

とても敏感でしたことよ。

なんか負けてる、的な(笑)


理論的には勝ち負けじゃないことは、重々承知していたけど、

でも、

モノゴトを重たく捉えるクセがついている人間から見て、

なんの抵抗もなんの戸惑いも、
なんのためらいもなく
ものごとをするっと現実化するように
見える人たちが

もう羨ましいのなんのって。


実際、モテるのはそういう「業をしょってたりしない」系の女子でしたしね、
(↑ でしょう?!)

そのへんは敏感に察知していた。

察知していて、そうなりたいんだけど、
そうなれない。

当たり前だけど。




過去に経験したことの重さに耐えかねている人たちは
確かにたくさんいるし、
実際そういう人のほうが多いかもしれない。


その過去の重たくて暗くい塊が
溶けたかどうかはまだわからないけれど、
でもね、
軽やかな気持ちで話すことができるようになった。


自分のなかで
問題の質量自体が軽くなってきているような感じがします。

これはすごいこと。


過去のことや、
母親への怒りを
外へ表すことができるようになった。

母に「嫌だからやめて」って言えるようになった。

一番素の、幼いころの自分とか
自分の中心にある柔らかいところに
アプローチできるようになってきている。

そしてそれを大切に思うことができて、
それを壊そうとする人に、やめてって
言えるようになって、

それを手で大切に守りながら、

笑ったり、怒ったり、考えたりできるようになって、

やっと軽やかな気持ちで過去を見られるようになってきた。


「軽やかなふりをして、語る」と

「軽やかに感じて、語る」は外から見える感じが似ているかもしれないけど、
全然違う。


以前のワタシは努力の果てが前者で、
努力をしても届かないと諦め、
また努力をしてみては、
逆にその重さを確かめ、
逆効果~でした、笑っちゃうほど。


・・・・・・なかなかマトリックスのセッションの話しに入りませんね。すみません。

今回のマトリックスは

「集団のなかで、地雷をふんでひやっとしていた自分」から入ったら、

いろいろな映像が出て来て驚きでした。


次回に続きます。


マトリックス・リインプリンティングのセッション

まつかわちえさん


絶品おせんべいや・よねこさんのブログよりお借りしました。)

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