2011-09-01 11:40:02

「INORIプロジェクト」終わります

テーマ:ブログ

「INORIプロジェクト」が 終わりました



このことで もっとつづけるべき のようなご指摘



私のサイトのbbsで







ここで 私の気持ちやらご説明など







確かにこのプロジェクトは「 INORI~祈り~」を



世に知らしめるために出来ました



宣伝ツールといってもいいでしょう



それと同時に このプロジェクトには 大きな意味がありました




私は この歌と関わるようになったとき



正直 大変なことになるなあと思いました



というのも 広島とも長崎とも 縁のない人間



被爆者のかたと関わりももってこなかった人間が



どうやったら この歌を唄えるのか



この 言葉を 血と肉にすることができるのか



悩みました






とりあえず 鶴を折ろうと



折ることからはじめようと



プロジェクトで 決めたことは 8月6日に 鶴を届けること



これが 使命でした





皆さまの鶴とともに  自分でも鶴を折る



ひたすら 折る



そんなことを やみくもにしているうち



「折る」と 「祈る」は  似てる



字も  心持ちも





そんなことに 気づきました





そして  夏にはいり



どんどんどんどん 鶴はあつまり



それを 繋げる毎日が こんどはつづきました




私は  坐骨神経痛  



てつだってくれた友人たちも  腰痛




そんな時 やっと 鶴をつなぎおわり



広島では 計6万5千羽の ずっしりと重い鶴たち



それを サダコちゃんのうしろにあるブースに 下げた時



やっと 胸をはってこの歌を唄えると 思えました





正直に申し上げましょう



このプロジェクトを 継続できたのは



この手伝ってくれた友人たちのおかげです



一緒に 鶴を折り 繋げ運んでくれた 友人たち




そして 彼らがこのサイトを運営していくのに



どれほど大変な思いをしたかは 



私に関わりさえしなければと



すまない気持ちにもなりました




今年になって 一段落し




そして いつまでもこのまま 運営していくのは



難しいことも わかりました




どこかで 区切りをつけねばならないと思いました





私は 歌手です




この「INORI~祈り~」を  一生の歌として



唄ってまいります



それと同時に  色々な歌とも かかわり



そのたびに 悪戦苦闘して



唄っていきます





ですから  このプロジェクトの魂みたいな部分は



ココロにしっかりと 刻んで



唄って行きます




人が人としてなすべきこと



何がたいせつなことか




そんなことを  考えながら 



唄っていきます




この時代のなかで なにができるのか



なにをすべきなのか




一歩一歩 足元を確かめながら



唄って行きます






言葉足らずをお許しください





























コメント

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1 ■「INORIプロジェクト」 ありがとう

お疲れ様でした。

クミコさんは大切に唄っていってくれる。

ありがとう お疲れ様でした。

2 ■長い間、お疲れさまでした。

クミコさん、そしてスタッフの皆さま、長い間本当にお疲れさまでした。

歌の他に、折り鶴を広島へ届けるという作業は自分が想像する以上に大変だったと思います。

自分は長崎で生まれた被爆二世です。直接の被害は受けていませんが、母親からは口が重いながらも当時の様子を話してくれました。

あれから66年、どうやって次の世代に痛みを伝えていくか。原発の事もあります。微々たる事でもお役に立ちたいですね。
今夜9時から、ラジオ日本で先日の横浜での収録分が流れますね。楽しみにしております。

乱筆乱文失礼いたします。

3 ■伝わったと思います。

大変なプロジェクト
お疲れ様でした。

4 ■今夜9時から、ラジオ日本

昔は 「ダイヤル1422 ”ラジオ関東”」 だった。

酷暑の中の雰囲気がいかに伝わってくるのでしょうか。

台風も大人しく過ぎ去ってほしいものです。

5 ■凄い

凄いことです。日本人としてクミコさんは誇りです。こんなこと継続なんか出来ません。祈り、を鶴と共に世に出した。充分です。お疲れ様でした。

6 ■スタッフの皆さんに感謝します

こちら側で折った鶴を丁寧につなげて あの暑い日 クミコさんが広島の空の下に届けてくださった... うれしかった。
いつか自分の手で届けたい...         今はそう思っています。
ありがとうございました。

7 ■おつかれさまでした!

お役目 果たされたと思いますよ!
おつかれさまでした!
また、新たに、これを含めて、
次に進むといいんですよね!
階段のようにー!
プラス思考で!(^O^)/

8 ■ご苦労様でした

私も、職場の老人方も、友人達も、一羽一羽折り鶴を折りました。
全部で1000羽を超えました。
そんな折り鶴をまとめて、広島の禎子ちゃんの像にかけてくださった皆さまに感謝でした。
自分がつないでみて分かりましたが、大変な作業でした。

きっかけはクミコさんと祈りプロジェクトのみなさんが作ってくださったけれど、
折っていくうちに、それぞれが平和への祈りを深めていったと思います。

この作業を通して、クミコさんがやっと~祈り~の歌が唄えるようになったということ、
私は分かるような気がしましたよ。
私たちは、分かったつもりでいることのなんと多いことでしょうか。
自分の気持に正直に向かい合うことが大切です。

「ようこそ先輩・課外授業」の番組でも、そのことが浮き彫りになってました。

祈りプロジェクトが終っても、私たちの心に平和への希求がなくなることはありません。
そのことが、プロジェクトに参加したことの意義だと思っています。
誰かが引っ張るのではなく、自分の為にプロジェクトは存在し続けるのです。

9 ■プロジェクトお疲れさまでした。

昨年から 全国から集まった折り鶴の 束ね隊 梱包隊 大変な作業だったことと思います。また、広島へ 長崎へ INORIを捧げられ 愛の連鎖が広がり 祈りが心に届いていると実感しています。

クミコさん始め ご友人の皆様 お疲れさまでした。
ありがとうございました。

また 新しい ステップ 応援しています。祈り続けます。

これからも INORI~祈り~を響かせて下さい

10 ■ありがとう

昨夜のBBSを見まして、なんか凄くモヤモヤしてましたが、今夜仕事から戻り、クミコさんの書かれた記事、そして多くの皆さんのコメントを拝見し、なんというか、スッキリしました!

始めるよりも、やめるほうが難しい事って、あると思います。でもクミコさん自身、そして多くのファンの方のカキコミにあったように、プロジェクトは終わっても、魂はずっと残り続けるのだと思います。

私はINORIプロジェクトの事を知らずに、そもそもクミコさんの事を全く知らずに、紅白で偶然「祈り」を聴いて、これは凄い、でもこの人は一体誰なの?と思って放送直後にWikipediaとかを調べながら今年を迎えたという、まだまだ駆け出しのファンです。でも、クミコさんの思いと、それを支えたご友人・プロジェクトの方々そして同じ方向を向いた多くのファンの方々の存在を知り、なんか凄い嬉しいです。まだ初心者で、POKKOWA PA?の収録曲も聴いたことがありませんが、よろしければ私も仲間に入れてください・・と言いたい気持ちになりました。

11 ■POKKOWA PA?の収録曲

これ 何ですか?

誰か教えてくださいません。

12 ■大切な 一区切り ♪♪

本当に 長い間 ご苦労様!

クミコさん はじめ 関わられた皆さまが どれだけ 頑張っていらしたことか…!!

お疲れさまでした!!

ここに たどり着くまで 永く 大変な 道のりがあったなぁ…と 振り返って 思います……。

クミコさんと「祈り~INORI~」~「INORI プロジェクト」から 生まれ 出会い 育まれた 大切な「思い」は、決して 消えることはない!

これからも ずっと ずっと みんなの心の中に 温かく しっかりと 灯り続けること…と思います…♪♪♪

ありがとうございました…♪

そして これからも…この 思いを…大切に 生きていきたいと 思います!

13 ■思いは心の中に

個人で続けるには規模が大きすぎます。
これからは、それぞれの方々の心の中で思いを
持ち続けてもらえればプロジェクトは永遠です。
関係者の方々、お疲れ様でした、そして、ありがとう。

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