
2011/10/29-30 ITI UP DATEコース
講師:勝山英明先生
ところ:東京
目標と今回のコースの感想などについて報告いたします。
■目標:
現在、大きなトラブルもなくインプラント治療を行い患者さんい満足していたくことができているのは①勝山先生の指導と②ITIのコンセンサスにできるだけ従って治療したおかげであると感じています。これは勝山先生がITIのグループに所属され、世界的な舞台に立つことができたのとレベルは違いますが、似ていると思います。
そこで目標ですが、ITIにお世話になった恩返しの意味でITIの治療哲学を広めるべく全国で活動していきたいと考えています。
■今回のコースについて
・最近のトピックについて確認できました。
ガイドサージェリーの適応症:従来の無歯顎Flapless→ 三次元的に難しい部位への埋入(傾斜)
フラップレス→ 高齢者や出血傾向のある患者さんへの臼歯部(非審美部位)へ有効
即時荷重 → 下顎には有効、埋入トルクを重視、小臼歯部までで荷重、上顎は避ける
・骨欠損への対応(ITIコンセンサス)
1)裂開状:自家骨チップ+補填剤
2)水平的な骨造成(1壁性骨欠損):ブロック骨移植によるstaged approach
・プレゼンテーションの基礎について学ぶことができました
詳細なところまでご指導ありがとうございました。
少人数で質問もしやすく、個人的には参加して大変有意義でした。
今回の収穫を今後の講演(ベーシックコースなど)に活かしていきます。
出席された市川先生、寺田先生、荒尾先生お疲れ様でした。荒尾先生早く良くなってくださいね!
市川先生、医院復活を祈念しております。