春が待ち遠しい季節ですね。
ターミナルケアの授業を担当しているのですが
私も死を経験したことがないので
この授業だけはタラレバの質問もします。
その中で「余命宣告されたらどうする?」と授業の前に聞くと
「好きな事して、今までやりたかった事全部する。」とか
「食べたいもの全部食べてやる。」とか答える方も少なくありません。
これは、死に向かって考えているのでしょうね。

「余命宣告されて、そんだけ元気だったらいいね~」なんて授業を始めます。

授業の後半、もう一度同じ質問をするのですが
全く、違う答えが返ってきます。
「穏やかに、自分の人生を最後まで生きる。」
「穏やかに、死を迎えるために、健康に暮らしたい。」
そのための生活を考えて
「大切な人と一緒にいたい。」
「死んだあとも、時々笑って思い出してもらえるようなものを残したい。」
「家族の今後も考えたい。」

素晴らしいですね♬
そんな、生活を支える介護員を目指したい。
いや~。拍手です。

死を考えることは、生きることを考えること。
この授業大好きです。

あ!余談ですが、妻帯者の男性は、妻さんにお茶いれてあげたかな?



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自分を変えるのは
自分の中にあります。

前にすすむのも
自分の力です。
行動をするのも
自分です。

辛いときは
休めばいい。
ちなみに、
休みすぎると
若くたって、廃用症候群になります。

最低限
朝起きて
着替えをして
ご飯を食べて
一日1回外にでましょう♪

幸せは
いたるところにあります。
それを感じることができるか
できないかだけ。

無駄なお金は使わず
旅行し
歴史に触れ
その土地の人に話を聞くのもいいでしょう。

旅行に行くお金がないなら
働きましょう。

あなたには
それだけの力があるはずです。



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