本日、当QCB主催のファシリテーションの初級が4回目の講座を終了しました。

みなさん、楽しかったと言う感想を言って下さいました。

参加型であったのが良かったようです。

4回でしたが、インタビューを差初日と、本日再度行いました

何とみなさん、この短い間にものすごく、スキルアップされていました。

最初は、何を、どう質問していいのかわからない人も、

今日は、楽しく、場が弾んでいたようです。

まとめることも、1回目よりは、ぐんと素敵に、しかも短時間で行う事ができました。

最後のワークは、男性陣と女性陣に分けて行いましたが・・・・

男性のほうが得意と思われていたワークが

何と!女性陣のほうが圧倒的に早く、しっかりとできました。

男性だからとか、出来そうだという「思い込み」は見事覆されました。

男性陣は最初、とても自信があったそうです。

女性陣は・・・・

特に、リーダーを作らず話し合いと、とにかくやってみて、

みんなで、話し合いながら、また色々な意見を取り入れながら

それぞれ、得意なことをしたそうです。

男性は、最初に考えすぎ、それが思うようにならず

時間がどんどん、過ぎたようです。

ゲームで競争しながら、協働を学び創造をしていく楽しいワークが出来たようです。

来年の春は、中級教室で、また皆さんとお会いする事を約束し終了しました。

一番みなさんから、元気を頂いたのは、私かもしれません。



来年、また、みなさんとお会いできる事を楽しみにしております。

本当にありがとうございました。
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今日「はファシリテーター入門」1回目でした。

素敵な方たちが集まり、楽しく終えることができました。

ありがとうございます。

司会(たいていは上司)が先導さんで、会議を検討していくという形式に慣れてしまうと

ファシリテーションは、中々難しいことですが、
今日は、ファシリテーションを体験して頂きました。

司会者がが話したり、誘導をするというより、

全員の話を引き出し

検討だけでなく、方法を話し合えるという事は楽しく、問題解決できる手法であることを体験して頂きました。

批判からは、産まれるものはないということや、

自分達の力を、チームを信じ方法を考える事が大事という事を少しでも感じ取れたと自負しています。
「笑顔」から生まれるものは大きい」
「書記」「発表者」「ファシりテーター」全員がが互いに思いやる事も大事とみなさん言ってくれました。

本当に、素敵な人達でした。

来週も楽しみです。


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ファシリテーションって、最近よく聞くけれど、何?
とよく聞かれます。

「ファシリテーションの役割にあたってるけれど何したらいいの?」
ではでは、
ファシリテーションとは?
ファシリテーション(facilitation、英語ではeasy)とは、促進する、容易にする、円滑にする、スムーズに運ばせる等の意味があります。

うまくことが運ぶようにする黒子役がファシリテーターです。

つまり黒子なので、参加者がスムーズに進行するように手助けしたり、参加者の持っている力を引き出す事をする人のことです。存在はしっかりアピールします。

参加者、全員が自然に、一人、一人の個性を大事に話せるような場を作り、深め、
全員から情報が生まれるよう、合意形成のお手伝いをします。
司会とは別物です。

ファシリテーターは何も言ってはいけないと、無言のファシリテーターを目にしたりします。
又、司会とはまた、別物です。

ファシリテーションのスキルアップには様々な手法があります。


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