また、認知症による事故が発生しましたね。

いつも思ううんですけど、どの認知症のタイプなのか
ほかの病気は?薬は?と思ってしまいます。

今後、認知症が増加し、車の事故も増加することが予想されるのであれば、専門家を置くなどの対策を感がなければと思います。
免許更新も、チェックリストだけでは、認知症かどうかはわかりません。

尊厳をもっているからこそ
悲しい事故を防ぎ
命を守りたいなら
予防の意味で考え直すべきだと思っております。

ちなみに認知症のタイプをざっくりご紹介します。

アルツハイマー型認知症

脳血管性認知症

(まだら認知症)

レビー小体型認知症

前頭側頭型認知症

若年性認知症

アルコール性認知症



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事例を通し、虐待ケースの紹介をしていると
怒りがこみあがり、その怒りを事例提供者に向ける方がいます。
「福祉の世界にいるのなら、この虐待をするに至ったことの分析と
この虐待をした人もまた、健康な暮らしができるように考えます。」と言うと
一瞬静まり返ります。
事件がおきたときは司法にゆだねるわけですが、私たちが最も気をつけるのは予防です。
事件に至らないように、誰も傷つかないように考えるわけです。

常に冷静に判断することができるよう平常心を養いたいですね。
びびびのねずみ男は、弱い心で、悪いほうへとなびくのですが
鬼太郎や猫娘にこらしめられ、改心を繰り返すのですが、
ここは、いつも笑いがおきるんですよね。
皆さんは、びびのねずみ男を、許せますか?

そして
あなたは、なぜ、どこに怒りを感じたかの分析もしてくださいね。





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ヒートショックに気を付けて!

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この時期になると必ずお声かけさせていただいてます。

ヒートショックに気を付けてください。
お声かけで、事故を予防できることもあります。

ヒートショックは入浴中やトイレでの事故が最もおおいのです。

昔は浴室とトイレは家の北側にあることが多く、
冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動します。
その間、血管が縮み、血圧が上がります。
入浴で管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。
寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。

血圧の変動は心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながることも考えられます。
ヒートショックの予防のため、脱衣所やトイレを暖めましょう。

入浴は40度未満のぬるめのお湯に入り、長湯を避けましょう。
冷え込む深夜ではなく、早めの時間に入浴するように心がけ、心臓病や高血圧の人には半身浴をおすすめします。
肩が寒いときは、お湯で温めたタオルをかけてください。
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