しいたけちゃんはビタミンB2とD効果のあるエルゴステロールを多く含みます。このエルゴステロールは体内でビタミンDと同じ作用をします。
生しいたけを天日で乾燥させると、エルゴステロールがビタミンDに変わります。生の1000倍近くにも増えます。
食物繊維も豊富に含まれており、そのほとんどが不溶性食物繊維です。また、生にも干したものにも、血中コレステロールを低下させる作用や、ガン細胞の増殖を抑える作用があります。
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ミネラル(mineral)とは、直訳すると「鉱物」のことですが一般には私たちの身体を構成する元素(生体元素、生命活動に必要な元素)のことをいいます。地球上には約100種類の元素があり、身体の約96%は炭素・窒素・水素・酸素の4元素(有機物の構成要素)で構成されていますが、その4元素以外の全ての生体元素を総称してミネラルと呼んでいます。
(あるいは無機物、微量元素と表現されることもあります)。
私たちの身体を構成する細胞も多種類のミネラルで構成され、代謝活動でも中心的な働きをしています。
カルシウムやリンが骨の材料になるように、ミネラルは身体の構成材料としてだけでなく、次のように重要な機能を担っています。
1)酵素活性化と代謝機能の向上私たちの生命活動は、口から取り入れた栄養素を様々な過程を経て、身体を構成する約60兆個の各細胞内に吸収することで維持されています。ミネラルは、この代謝機能にかかわる酵素を活性化しています。
2)ビタミンの活性化と共同作業ビタミンとミネラルは、共同で機能維持の働きをしています。大きな違いは、ビタミンが炭素・水素・酸素などからできている有機物であるのに対し、ミネラルは無機物である点です。共通点は、ともに体内で合成することができないため(一部ビタミンは合成可)常に摂取していないと不足がちになる点です。ビタミンはミネラルが不足していると効果を発揮することができず体外に排出されます。
(3)身体のpH維持機能私たちの身体は約pH7.3の弱アルカリ性が良好な状態で、身体を酸性に傾ける物質が入ったときにミネラルは中和する働きをします。
(4)細胞浸透圧作用の保持・調整機能細胞は、細胞膜を通して外部の栄養素を取り入れ、内部の不要物を排泄しています。この作用を正常に保つために、ミネラルは細胞内液と外液のバランスを調整します。
現代社会に生活する私たちの食生活では、3大栄養素が摂取過剰で、「一部のビタミン」と「ミネラル全般」が不足という偏った傾向になりがちで、現代型栄養失調とも指摘されます。食生活の西洋化やファーストフード・インスタント食品・加工食品が増えたことはもちろん、促成栽培(ハウス栽培・養殖など)された食材自体にビタミンやミネラルが少なくなっている為、バランスのとれた栄養を摂取することは不可能といっても過言ではありません。そして、この現代型栄養失調が癌・糖尿病・アトピー・ストレス性疾患などの生活習慣病をまねく大きな要因の一つといわれています。
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母があまおう大好きで
うさぎのしらたまにジュースを作りました。
どんだけ、甘やかし?と思いつつ
そんなに飲む訳ではないので・・
ま、いっかということで。
かなり、元気になってきてるうさぎと母
このままでいて欲しいですな~

本日、母は、受診日でバランスも良く
カフェでのご飯もおいしく頂き、店主さんにお礼を言いますと
わざわざ、席までいらっしゃってごあいさつして頂きました。
ご飯は、普段は5口くらいしか食べないのですが
ちゃわん1/3食べてました。蘭越の「ほしの夢」?でしょうか?

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