温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹いてるテディ熊谷のブログです。今までこっそりと温泉日記・酒日記を書いてきたのを公開することにしました。もちろん音楽のことその他も随時に。

NEW !
テーマ:

静岡の湯シリーズの途中ですが、ライブ告知を1つ。

 

新アルバムも好評なファンクオーケストラ「T.P.O.」

恒例のマンスリーライブ、次回は8/2です。

チャージはT.P.O.スタイルの投げ銭制ですので、皆さまお誘いあわせの上、ぜひお越しくださいませ~音譜

 

 

『T.P.O』
http://tpo.pagans.jp/index.html
8月2日(金)@赤坂「B-flat」
http://www.bflat.jp/
港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1/zip 107-0052 
Tel 03-5563-2563 


open 18:30
start 19:30
charge: 1000+ご祝儀(T.P.O.スタイルの投げ銭制)


Trumpet:峰崎 芳樹、寺内 茂、川嵜 淳一、座光寺 基光、城谷 雄策、他
Trombone:霜田 裕司、滝本 尚史、枡家 小雪、小泉 邦男
Sax:渡辺ファイアー、酒井 聡行、井出 慎二、テディ熊谷、武田 和大
Guitar:玉川 雄一
Piano:進藤 陽悟
Bass:斉藤TAK貴之明
Drums: 竹内 勝
Percussion:Kenkeng
Comp.,arr. and cond. はぐれ雲☆永松

 


 

 

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梅ヶ島温泉の宿にフラれまくり、半ばふてくされながらもこのまま帰るにはあまりに哀しい(^^ゞ

来るときにチェックしていた、新しく大きな立寄り施設に寄るとするか。

実は向かう車はみんなそこを目指しており、天邪鬼な我々はそれだけで食指が動かないのであるが、梅ヶ島温泉とは別源泉であることが分かっただけに、やはり無視できなかったにひひ

それが梅ヶ島新田温泉「黄金の湯」

 

 

駐車場も広く、建物の敷地面積も広い。

貸切状態での入浴はまず無理だろうが、向こうに見える山の稜線も美しいし、よし行こうニコニコ

 

 

梅ヶ島新田温泉 「黄金の湯」

 

 

 

営業時間は意外と短い。

街中のスーパー銭湯とは仕切りは違うようだ。

入浴料は700円と、それは街中のスーパー銭湯みたいだ(^_^;)

 

 

「黄金の湯」は「こがねのゆ」と読む。

この手の命名は湯の色にちなむことが多いが、こちらはそうでない。

昔このあたりに金山があり、武田信玄が金を掘っていたことにちなむようだ。

 

 

訪れた時間は12時ちょい前。

すでに広間で寛ぐ人もちらほら。

館内にはやはり結構人が居る。

 

 

ゆったり余裕のある建物を移動しながら浴場へ向かう。

天井の梁など、なかなかな造りである。

 

 

それでは浴場へ。

脱衣所にも人がちらほら、浴場にも先客がそれなりに(^^ゞ

まあ仕方あるまい。

粘っても貸切状態は無理であろう。

 

 

かけ湯は2槽あった。

左から源泉が投入されており、そのオーバフローが右側に入る仕組みになっており、すなわちかけ湯にも熱めとぬるめがあるのだ。

源泉温度は29.5度なので、この時点で加温しているが、かけ流し使用となる。

 

浴場全体の写真が撮れなかったので、それのみサイトから拝借。

 

※サイトから拝借↑

 

記憶の中だと浴槽の配置が逆なので、女湯の写真かもしれない。

手前の多角形の浴槽がメインの熱め、小さな浴槽がぬるめである。

 

 

洗い場は十分広い。

浴槽2連が鏡に写っている。

 

 

これがメイン浴槽。

無色透明の湯は先述したように源泉温度29.5度ナトリウム-炭酸水素塩温泉

源泉名は「梅ヶ島新田温泉 梅ヶ島新田2号」。

1号はどうしたんだろ?にひひ

pHは9.0と、高めのアルカリ性だ。

加温循環しているが、オーバーフローもある。

 

 

湯口の上には人形っぽい置物があるが、何だかわからない(^^ゞ

ごく僅かだが、残念ながら消毒の塩素臭はあった。

それ以外はほぼ無臭。

 

 

加温しているが、浴感はかなり特徴的なヌルトロ具合ニコニコ

純重曹泉の泉質らしく、総計1.120g/kgの内、炭酸水素イオンは703mgある。

そしてpH9.0

ダメ押しに、炭酸イオンが57.7mgもあるビックリマーク

これがトロみの主な正体であろう。

 

源泉温度に近いぬる湯浴槽は、常に年配の方が目をつぶって入っていて全く動かない(^_^;)

よって湯口写真のみ。

 

 

赤茶色の沈着があるが、鉄イオン系は微量だ。

やはり僅かな消毒塩素臭があるものの、源泉としてはほぼ無臭

重曹泉らしい甘味が感じられた。

分析表の知覚的試験にあった微硫化水素臭・微硫化水素味は、残念ながらこのぬる湯の湯口でも消えていた。

 

ぬる湯浴槽でももちろんしっかりヌルトロ浴感で、これはジイちゃんでなくても出られませんにひひ

 

露天風呂ももちろん入浴。

 

 

こちらも加温循環併用のかけ流しといった使用方法だが、僅かに泡が付いた

 

 

やはり赤茶色の沈着があり、同じく源泉の微妙な風味までは感じられない。

僅かな塩素消毒も、どうしてもついて回る。

まあ我慢できないレベルではないのだが。

 

湧出量は121リットル/分あるので、やはり消毒も加温もしてない源泉を浴槽に引き込んでみたいものだ。

 

 

 

梅ヶ島新田温泉  「黄金の湯」

 

静岡県静岡市葵区梅ヶ島5342-3
054-269-2615
入浴料 700円

 

<源泉:梅ヶ島新田温泉 梅ヶ島新田2号>

ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性・アルカリ性・低温泉)
29.5℃

pH9.0  

成分総計 1.120g/kg

湧出量 121リットル/分(掘削・動力揚湯)

無色透明

ほぼ無臭(微塩素消毒臭)

甘味あり

しっかりとしたツルスベ感・ヌルトロ感あり

加温循環併用かけ流し

 

2015年10月入湯

※数値はH21の分析表より

 

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湯元屋「虹乃湯」に立寄った後、梅ヶ島温泉の源泉湧出地に向かった。

 

 

湯元屋のすぐ近くにある、安倍川にかかる橋を渡る。

 

 

整備された石段を上ると。

 

 

滝のある湧出地へ到着。

ここで湧出している何本かの源泉を混合し、梅ヶ島温泉の各宿に供給しているのだ。

 

 

立看板があった。

そう、湧出地には岩風呂がある…あったのだ。

 

 

この封印された奥に見えるかまぼこ型のドーム部分が、むかし混浴の岩風呂だったのである。

中の様子はよくわからなかった。

 

さて、この湧出地からは梅ヶ島温泉の温泉街が見渡せる。

 

 

左に見えるのが先ほど訪れた「湯元屋」。

そこから奥側に何軒かと、安倍川に沿って右側に何軒か、宿が並んでいる。

 

 

ではまず奥側の宿から伺ってみよう。

 

最初にひと際大きな「梅薫楼」。

 

 

むむ、人のいる気配がしない。

 

 

玄関はカーテンが閉ざされていた。

そして何やら書置きみたいな紙が見える。

 

 

あらら、これがこの当日だけのものか、連日続いているものかは分からないが、まずはフラれ、その1だショック!

 

では梅ヶ島温泉に残る自炊宿と聞いていた「さかや」は・・・

 

 

こちらは人がいるのが分かる。

裏にはご主人がいるではないか。

だが玄関にはこの表示。

 

 

予約制で不定休・・・。

ご主人に直接聞くと、今日はやらないのだそうだ。

フラれその2ショック!ショック!

 

では「さつき苑」はどうだ。

 

 

専用の坂道を下って行くが、あれ、建物のカーテンが閉じてる。

 

そして玄関も。

 

 

思わず電話をすると、この日は臨時休業とのこと。

謝られたが、フラれその3ショック!ショック!ショック!

 

では奥側の入口にある「梅の家旅館」は・・・

 

 

車が1台停まっているではないか。

期待して案内を乞うが、やはり今日はやってないらしい。。。水曜日はどこもやってないのかい、梅ヶ島温泉

はい、フラれその4ショック!ショック!ショック!ショック!

 

この調子で川沿いの宿も立寄りは何と全滅ショック!しょぼんショック!しょぼんショック!

さすがにこんなことは初めてである。

それぞれ事前に確認していれば、もしかしたら少しは立寄れたのかもしれないので、自分らの無計画さを笑うしかなかった(^_^;)

 

よし、別源泉の「コンヤ温泉」はどうだ!

 

 

はい、もはや安定のフラれ方笑い泣き

 

というわけで、最後の砦に残しておいた、もう一つの源泉を使用している日帰り施設に向かうことにした。

 

皆さんも梅ヶ島温泉に平日立寄りで訪れる場合は、しっかり事前確認しましょう(^^ゞ

 

 

 

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焼津の蓬莱温泉「蓬莱荘」で朝湯も済ませた後に、さてどこに行くか(^^ゞ

とりあえず目的の湯をこなした後は…湯友とぼくはほとんど無計画(^_^;)

 

静岡を伊豆からせっかく少しは西に来たのだから、少し山側に入るとしようか。

せっかく行くのなら、ある程度宿が並んでいる温泉地がいいよね。

梅ヶ島温泉はどうだろう。

静岡にしては珍しい硫黄泉だし。

…ということで、目的地は梅ヶ島温泉に決定。

 

共同浴場が無い場合は、一般的な立寄り専門施設よりかは宿の湯を優先したい我々。

しかしまだ時間が早めだったため、とりあえず土産物屋や食堂を兼ねた「湯元屋」へ向かった。

 

 

写真↑の手前は食堂。

次に土産物屋となり、一番奥が日帰り温泉施設「虹乃湯」となる。

 

 

梅ヶ島温泉 湯元屋「虹乃湯」

 

 

 

湯元とあるが、梅ヶ島温泉は基本的にどの浴場も配湯である。

しかしどの宿よりもこの「湯元屋」が源泉湧出地には近い

ちなみに看板↑に小さく貼ってあるシールには、「MORE SIMPLE!」「源泉浴 ¥700」とある。

前者の意味はよく分からないなぁ(^^ゞ

 

 

浴場へ行くには土産物屋の中を通ることになる。

商売としては当たり前であろうにひひ

 

 

料金はシールにあったように、700円となかなかな料金。

しかも露天風呂に湯は張っておらず、内湯もまだ湯が満ちてないとのこと。

露天風呂は循環使用なので別に入らなくてよかったし、内湯がこの日の一番湯になることが分かったのでそれで了承。

でも露天に入れなかったらまけてくれてもいいよねぇ・・と思ったり( ´(ェ)`)

 

浴場は2F。

 

 

施設はなかなか新しい。

 

 

浴場は男女別。

女湯の露天風呂はどうなっているかは不明。

 

 

脱衣所は12人分の棚があるが、浴場はとてもそんなにたくさんの人が一度に入れるような広さではなかった。

 

 

露天風呂が稼働していたとしても、せいぜい4~5人までであろう。

狭い浴場はきらいじゃないので、そういうのは全然問題ないにひひ

 

 

ちなみに空の露天風呂。

こちらも3人ぐらいのサイズか。

 

 

再び内湯。

浴場には心地よいタマゴ臭が満ちており、否が応にも源泉への期待が高まるニコニコ

 

 

洗い場はシャワー付きカランが3つ。

ちなみに源泉は出ない。

 

 

湯は確かにまだ満ちてないが、入浴は楽しめそうだ。

投入されている湯は源泉名「混合泉」と味気ない(^^ゞ

梅ヶ島温泉ということにしておこう。

 

無色透明単純硫黄温泉で、源泉温度は38.2度

pHは9.6もある高アルカリ性。

成分総計は0.248g/kgと少ないが、単純硫黄泉ではこれぐらいの総計での名湯が多い。

硫黄成分は硫化水素イオンが12.5mg、チオ硫酸イオンが11.4mgと、総硫黄成分として23.9㎎あり、これは単純硫黄泉としてはかなり多い方ではないか。

 

 

コクのあるタマゴ臭がある。

タマゴ味と、高アルカリ性からくるのか、甘味もある。

ほろ苦味もあった。

 

 

失礼して湯口の中を覗かせてもらった。

2つある湯口の内、白い析出物のついた右からのみ源泉が出ていた。

左は何用であろうか。

 

 

特筆すべきはそのしっかりとしたツルスベ感にひひ

硫黄泉で高アルカリ性であることも理由だろうが、何といっても炭酸イオンが44mgあるからであろう。

陰イオンの中で最も高い数値だった。

 

梅ヶ島温泉に「濃い温泉」というキャッチフレーズがついていたのだが、総計を見ての通り、物理的に濃い温泉ではない。

しかし感じられる実感にはしっかり温泉感の濃さはあるといってもよいだろう。

 

そして先述したようにこの浴場「虹乃湯」が梅ヶ島温泉の源泉を使用しているすべての施設の中で最も源泉湧出地に近いわけで、その源泉の魅力は十分感じられた。

 

こうなっては各宿の浴槽でもぜひ味わってみたい。

さて、どうなったかは次回に。

 

 

 

梅ヶ島温泉 湯元屋  「虹乃湯」

 

静岡県静岡市葵区梅ヶ島5258-13
054-269-2318
入浴料 700円

 

<源泉:梅ヶ島温泉 混合泉>

単純硫黄泉(低張性・アルカリ性・温泉)
38.2℃

pH9.6  

成分総計 0.248g/kg

無色透明

コクのあるタマゴ臭あり

タマゴ味、甘み、ほろ苦味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

微加温かけ流し

 

2015年10月入湯

※数値はH21の分析表より

 

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焼津の蓬莱温泉「蓬莱荘」<建物・食事編>に続き、<温泉編>

先に述べたが、焼津市の温泉施設が、先の「なかむら館」で見た配湯の「焼津黒潮温泉」を基本的に使用しているのと違い、こちら「蓬莱荘」は自家源泉を使用している。

 

 

蓬莱温泉 「蓬莱荘」<温泉編>

 

 

 

写真↑は翌朝のものより。

 

 

のみ不可のこちら、浴場は1つのみ。

基本的にグループごとに貸切使用での入浴となる。

ちなみに写真↑の右にある暖簾は食事処、居酒屋への宿側からの入口。

 

 

この日の宿泊は我々だけだったので、気兼ねなく浴場に行けたにひひ

ちなみに23時から6時半までは入れない。

 

 

元より家族風呂仕様なので、脱衣所も広くない。

 

 

何はともあれ、唯一の自家源泉浴場を貸切使用、気持ちが逸らないわけがないにひひ

 

浴場へは夕食後、就寝前、翌朝と3回訪れた。

とりあえず最初のときの浴場写真より。

 

 

浴槽は2~3人が入れる広さ。

洗い場もそれに準じる規模だ。

写真的には朝の方がやはりよいので、以下は朝の写真を中心に、随所夜の写真を混ぜる。

 

 

夜は湯が若干色づいているかなと思ったが、朝に来てみてほぼ無色透明であることを確認。

 

 

洗い場は二か所に分かれており、窓側のこちら↑と。

 

 

壁側のこちら↑となる。

石鹸やシャンプー類はもちろんあるが、泉質的に石鹸はほぼきかなかった。

 

 

ほぼ無色透明の源泉は、源泉名「蓬莱温泉 焼津7号」。

源泉温度40度ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉

pH8.4で、総計は12.88g/kgの高張性の湯だ。

 

 

掘削自噴での源泉は湧出量は10.5リットル/分と少ないが、この浴槽だけに使用されているため、ドバドバ状態で完全かけ流し使用であるにひひ

 

 

写真を見ても湯口がないのがお分かりであろう。

湯口は浴槽の底から。

足元湧出ではないものの足元投入であり、湯は新鮮そのものなのだにひひ

 

 

湯口あたりの写真。

投入により湯面の動きが激しい。

 

 

結構な勢いで投入されているのだ。

 

明るいときの写真がこちら↓。

 

 

ぼこぼこといったレベルでの投入具合。

 

 

皆さんが思うよりもおそらく激しい具合ですにひひ

動画を撮ったので、貼ってみましょ。

 

 

淡いアブラ臭淡いタマゴ臭あり。

仄かな薬臭も感じる。

強い苦味強い塩味が印象的。

 

 

とにかくぬるめ極上の温度。

超新鮮な湯は高張性のため見ためよりもガッツリ身体に効くニコニコ

スベスベ感があった。

 

 

僅かだが泡も付き、泊まってでも入るに十分値する湯であることは間違いない。

個人的には財布に余裕があるときに、まぐろを存分に味わえるコースで再訪してみたいにひひ

 

 

 

蓬莱温泉 「蓬莱荘」

 

静岡県焼津市栄町3-7-16
054-628-7288
一泊二食付き 9800円~16200円(税込)

 

<源泉:蓬莱温泉 焼津7号>

ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(高張性・弱アルカリ性・温泉)
40℃   

成分総計 12.88g/kg

10.5リットル/分(掘削自噴)

ほぼ無色透明

淡アブラ臭、淡タマゴ臭、微薬臭あり

強苦味、強塩味あり

スベスベ感あり

微々泡付きあり

完全かけ流し

 

2015年10月入湯

※数値はH17の分析表より

 

 

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