温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹いてるテディ熊谷のブログです。今までこっそりと温泉日記・酒日記を書いてきたのを公開することにしました。もちろん音楽のことその他も随時に。


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諏訪の湯シリーズの途中ですが、ムハムハなライブ告知ですラブラブ!

 

濃いんです、とにかく濃厚なヤツですにひひ

その名も「生肉ナイト」、しかもスペシャル版。

夜中に生肉やらムハムハ好きが集まって、妖しさ満点の肉々しいパフォーマンスやろうってヤツです。

 

場所は目黒の不夜城「ファラーシャ」。

10/7(金)の20時オープン、ライブスタートは25時から

 

出演は、妖しさ極まるダンスが「ネオムードな夜」でもおなじみ、おっ♡い観音ことSafi

 

 

 

そしてファラーシャのママでもありながら、妖艶ダンサーのFutaba

 

 

 

演奏がモーリアマンシーニ楽団より、コントラバスの今福知己

 


 

 

そしてサックスがぼく。

 

 

 

週末の夜遊びに、ぜひお越しください。

チャージにはドリンクの他に生ベーコンが付いてますよ~ニコニコ

 

 

♦︎♦︎♦︎Namaniku Night!!♦︎♦︎♦︎
2016・10・7 (fri)
open  20:00
start  25:00
show  charge  ¥2000 (w/1drink&生ベーコン♥︎)


サックス    テディ熊谷
コントラバス    今福知己
ダンス    Safi & Futaba

 

@frasha
目黒区下目黒2-21-18 JCアーバンビル1F


目黒駅から徒歩12分くらい。権之助坂を下って山手通りにぶつかったら左へ。歩いてすぐ左に入った右側に紫の蝶々の看板があります!

 

 

 

 

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精進湯の後、徒歩で最大の目的地「衣温泉」を目指した。

訪れた日はクローズ12/27の前日。

やはり先客が少し居たため、後回しにすることに。

別の共同浴場へ向かいがてら、上諏訪の街を散策する。

 

上諏訪の源泉は全体で1日に約15,000キロリットルも湧出があるらしい。

配湯センターは8箇所あり、要望あれば給湯区域全体に源泉が運ばれるのだ。

そんな温泉天国なだけあり、組合専用共同浴場(いわゆるジモ)の数も約80あると言われている。

これは別府に次ぐ数だそうだ。

共同浴場だけでなく、市役所や学校、一般家庭などにも引き湯されている。

そしてもちろんそんな湯へは、外部の者=観光客は入ることができない。

湯ヲタ的にも全くお手上げ、深部まではどうにも攻められない状況である(^_^;)

中には正面から組合に入り、もちろん正規の組合費を支払い、足しげくジモに通っている湯ヲタさんもいるようだが。

もちろんぼくは、ひとまず入浴モードから、見学・探索モードへシフトして楽しむことにした。

 

そんな湯極楽の上諏訪の街、ちょっと歩けば温泉に当たる。

今回訪れたエリアは、その名も「湯小路ニコニコ

 

 

いかにも湯が入り込んだ状態っぽく、想像も膨れ上がるにひひ

実際、「湯小路」は源泉の名前になってますニコニコ

 

そしてはい、いたるところから源泉が出ますラブラブ!

 

 

蛇口を捻れば、水道水ではなく、このエリアだと硫黄泉が出るのですわにひひ

 

 

温度も十分、風味もタマゴがプンプンラブラブ!

 

 

こんなところに住んだら一体ぼくはどうなってしまうんだろうとか考えては、あたりをきょろきょろ。

 

 

おっと、これは浴槽ではありませんにひひ

使用目的は何かわからないけど、湯溜めである。

 

建物を見ても、あ、湯気抜きの屋根だとか↓。

 

 

もっと分かりやすい、どうみても一般の公衆浴場にしか見えないため入口まで行ったらアウトだった湯とか。

 

 

道の真ん中にある超有名ジモのこちら↓も、素晴らしい佇まい。

 

 

事前に調べずにちょっと歩いてもこれだけネタに満ちているのだ。

湯好きの皆さん、上諏訪の街は歩いて楽しいですよ~ニコニコ

 

 

 

 

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2015年某日、その年の12月末日で上諏訪にある衣温泉が廃止になるという情報が流れた。

どうしても入っておきたく、年末に無理矢理スケジュールを調整。

日帰りで、この際に諏訪の湯めぐりをすることにした。

 

ぼくとしては珍しく、在来線の特急を使っての往復である。

新宿駅7時ちょうどのスーパーあずさ1号

 

 

在来線の特急で一番よく利用してきたのが「あずさ」であろうか。

と言っても久しぶりの乗車。

鉄ちゃんだった少年の頃の感覚に少し戻ってワクワクする・・・これが国鉄色の国鉄時代の車両だったら完全に数十年若返ったなにひひ

 

上諏訪駅9時14分着。

まずは駅から一番近くにある共同湯、「精進湯」を目指す。

 

 

駅から徒歩数分ぐらい。

三階建ての地味なビルの1Fにある。

階上で湯上りに寛げたりできるわけではなく、1F一部のビル銭みたいな造りだ。

とは言え精進湯自体は江戸時代から続くらしく、上諏訪四湯(他は、現在は跡だけの虫湯、現在はジモ専の小和田の平湯、後程訪れる湯の脇平湯)に数えられる由緒正しい浴場である。

 

 

入口は男女別。

朝7時からの営業で、朝の営業は10時までなので、AM営業の終わり頃に来たことになる。

 

 

上諏訪温泉 精進湯

 

 

 

入浴料250円

どうやら男湯はぼく一人のようだ。

 

 

ロッカーの下に見えるのは、源泉を利用した暖房用のパイプであろうか。

 

 

浴槽はこじんまりとはしているが、洗い場面積もそれなりにあり、3人ぐらいまでならゆっくりできそうだ。

 

 

洗い場は4人分。

シャワーがあるカランは3つ。

鏡の上に蛍光灯があるのがちょっと面白いが、日が落ちると全体的に薄暗いのであろうか。

 

 

この精進湯の使用源泉は、「湯の脇混合槽」で、あやめ源泉・三ッ釜源泉、湯の脇源泉の混合泉

次でも取り上げるが、上諏訪に湧く豊富な源泉は基本的に市の水道課が管理し、集約して配湯している。

地域によって使用・統合源泉は変わるが、水道課が管理するぐらいで、我々観光客が入れる浴場の方が圧倒的に少ないのだ。

つまり一般家庭や組合員専用浴場(ジモ専)が主流なのである。

 

 

湯気で写真が白っぽくなってしまったが、湯は無色透明

源泉温度55.4度pH8.4の、単純温泉

成分総計は0.5386g/kg

 

 

温度は43~4度とちょい熱めぐらい。

 

 

写真↑では分かりにくいが、当然かけ流し

加水しての使用と書かれていたが、ぼくが入ったときは水の蛇口は閉じられていた。

冬季はもしかしたら完全かけ流しになっているのかもしれない。

 

 

ほぼ無味無臭

ごくごく僅かに薬臭のようなものを感じたが、よく分からない。

成分的には塩化物泉系で、硫酸イオン87.6mg、炭酸水素イオン66.9mgとも目立つものでない。

メタケイ酸は90.6mg。

 

 

スベスベ感はあった。

冬の朝の1湯目として、キリっと熱めが心地よい。

 

 

朝の営業終了時間間際までゆっくりさせてもらった。

次は上諏訪の街を、湯の香りに誘われるように散策してみる。

 

 

 

上諏訪温泉 精進湯

 

長野県諏訪市諏訪1-5-16

0266-58-1894
入浴料 250円

 

<源泉:湯の脇混合槽(あやめ源泉、三ッ釜源泉、湯の脇源泉の混合泉)>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
55.4℃

pH8.4 

成分総計 0.5386g/kg

無色透明

ほぼ無臭

ほぼ無味

スベスベ感あり

(加水)かけ流し

 

2015年12月入湯

※数値はH27の分析表より

 

 

 

 

 

 

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天ぷら「神尾」その1から、続き。

ちなみにアップ時点では最終営業が終わった後となってしまったしょぼん

 

では神尾ワールド、写真多いですが、ご覧あれ。

 

 

天ぷら 神尾

 

 

 

先述したように少し早めに着いたため、いつものセットはそろいきってなかった。

奥の皿に紙が載せられ、手前左の小鉢には大根おろし、右の小皿にはカットレモンが置かれる。

右奥にあるのが塩、左奥にあるのが天つゆ。

基本的に塩でいただくが、たまに天つゆでやるのも良いのだ。

 

なお、基本的にどれも美味しいので、いちいち美味しいという感想は書かないにひひ

 

 

この日のトップはこちら。

 

 

小さな鮎である。

稚鮎にしては次期が遅い。

 

 

これは子持ちの小鮎であり、9~10月しか出てこないものらしい。

子持ちの母らしい優しい顔をしているではないか。

心して頭からいただく。

 

 

季節の花シリーズ。

 

 

もってのほかだ。

あ、「もってのほか」は食用菊の名前。

神尾マジックのひとつに花シリーズがあるのだが、これは定番であり毎度高いクオリティである。

 

 

謎の生物の天ぷら。

 

 

これも定番。

香ばしいんですわ。

 

 

その中身がこちら。

 

 

車海老

足と身で揚げ方が代わり、海老の魅力を倍以上に味わえる。

 

海老が2尾あるので、一つは天つゆで。

 

 

この天つゆ内の大根おろしをつまみながら酒を飲むのも、次が来るのを待ってる間の楽しみだったりするにひひ

 

ちなみにこの日は終始ビールで通したが、こちらのファンのソムリエが選ぶ白ワインでもって通すことも多かった。

飲食関係のプロのファンが多い店である。

 

 

野菜関係の最初がインゲン

 

 

定番であるが、ねっとりした食感はやっぱり違う。

ご主人、台風の影響で材料が揃わなくて…と言いつつ、定番のクオリティは全く落ちないのがさすが。

 

 

次はこちらの店で初めて食べるものだった。

 

 

シャコである。

しかも子持ちシャコ

普段はシャコの天ぷら、こちらでは出てこない。

子持ちだと断然面白くなるのだ。

「子」にカラスミみたいなコクがあった。

 

 

キノコはこちら。

 

 

これでシメジだ。

大黒本シメジ

予想通り、いやそれ以上にキノコ汁プシャ~、であったにひひ

 

 

以前と出し方が変わってたのがサツマイモ

 

 

以前は普通の大きさのものを輪切りにし、皮の部分と実の部分が別々に出てきた。

小ぶりのタイプだからこうなったのだ。

引き締まった甘味だった。

 

 

イカが出てきた。

 

 

スミイカの赤ちゃん

これ2切れで赤ちゃん一人分とのこと。

柔らかいイカの魅力だった。

 

 

これも花シリーズである。

 

 

ツルムラサキの花

こんな細くて小さいのに、小粋な苦味がたまらない。

 

 

小ぶりだが肉厚な白身がきた。

 

 

これも定番、メゴチ

確かにいつもより小さかったが、ぷりぷりである。

 

 

そして合間に野菜。

 

 

ご主人に確認し忘れたが、その大きさから京野菜の万願寺とうがらしであろう。

 

 

大きい後は小さいのが出てくるのもニクい。

 

 

産地はまた聞き忘れたが、小茄子

水っぽくならず、凝縮した旨味が楽しめる。

 

 

夏野菜のイメージがあるオクラ

 

 

産地によってはこの時期でも旬となる。

これも詳しいことは聞き忘れてしまった。

 

 

次はミョウガ。

 

 

秋ミョウガと言われるものか。

なかなかたっぷりとした質感だった。

 

 

白身の天ぷらと言えば定番中の定番。

 

 

キス

クオリティの高いキス。

ねっとりとディープなキスにひひ

 

 

これが出てきたら、そろそろ終盤。

 

 

アナゴの骨

この香ばしさは、ここからもう一本ビールを頼みたくなるにひひ

 

 

そしてその身体ももちろん直後に。

 

 

2つに切っても十分なボリューム。

もちろんボリュームだけでなく、アナゴの天ぷらは絶対こうあって欲しい(アナゴだけじゃなくすべてだが)と言う理想形。

 

 

そして最後はかき揚げ。

 

 

海老の場合も多いが、今回はイカ

先の赤ちゃんスミイカのような柔らかさではなく、しっかりと歯ごたえのある大ぶりなスミイカの大人だった。

 

 

全19種。

この数は料金に関係なく、日によって、入るものによって増減する。

30種近くまでになることもあった。

 

ある常連さんは今まで食べた種類をすべて数え、累計二百数十種にもなったそうだ。

またある常連さんはあえて「これは天ぷらにならないだろう」って素材を店に持ち込み、それを見事に揚げてみせるなんてことも茶飯事。

あるときは某高級フルーツ店のラ・フランスが持ち込まれ、おすそ分けで生と天ぷらの両方をいただいたこともあった。

もちろん生より天ぷらに軍配が上がるのだ(天ぷら食べに来てるってのもあるが)。

 

その日どうなるかはもうおまかせでしかなく、どうなっても最高の天ぷらエンタテインメントが提供されてきた。

 

お気づきの方もいるかもしれないが、神尾さん、各天ぷらを皿にのせるときには何を揚げたか教えてくれない。

見て、食べて、あーだこーだ考えて、それからようやく種明かしをしてくれるのである。

これがホントに楽しいのだニコニコ

 

さらに神尾マジックは、これだけ天ぷらをたくさん食べても、全く胃がもたれない。

ラーメンやカレーなどでも胃もたれすることの多いぼくだが、こちらの天ぷらで胃もたれをしたことはかつて一度もなかった。

胃腸の具合に不安を持っていたツレも、問題なく完食し、その後も良好。

むしろ調子が良くなった。

 

…話は尽きないのだが、これぐらいにしておく。

詳細に紹介したときが閉店のタイミングになったことは、ブロガーとして反省せねばならないかもしれないが、スミマセン、自分の備忘録としてアップしましたっm(_ _ )m

またいつかどこかで神尾さんの天ぷらが食べられることがあったら、今度は早めにアップするように心がけますっビックリマーク

 

と言うか神尾さん、また待ちますんで、よろしくお願いしますっ!!

 

 

 

天ぷら 神尾

 

東京都中央区日本橋2-16-6

2016年9月25日で閉店

 

 

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とっても大切で大好きな店が閉店してしまう。。。

最近ご無沙汰していた自分を責めつつ、どうしてももう一度行かねば。

それが、日本橋にある天ぷら「神尾」

日本橋に店を構えて11年は長いようで短い。

日本橋の前に新富町で天ぷら「利道」と言う名前で営業していたときからだから、細々とだけど十数年通った店だ。

ぼくにホントの意味で食事の楽しさを教えてくれた店と言いきってしまおう。

ご主人・神尾さんのマジックにいつもやられっぱなしだった。

 

天ぷら「神尾」には東京駅八重洲口から歩いて向かう。

日本橋高島屋を過ぎ、昭和通りを越える。

 

 

日本橋と言ってもかなり落ち着いた雰囲気になってきたあたり、昭和30年台に建てられた古いビルに到着。

 

 

表に目立つような看板はない。

小さなメニューらしきものを見ても、正直アピールとしては弱すぎる(^^ゞ

知らない人は通り過ぎてしまうだろう。

それこそ狙い。

そうやって、実際に神尾ワールドを体験してハマった客たちの紹介のみでファンが広がっていったのだ。

ここ数年の口コミサイトの影響力でどうなったかはよく知らないが。

 

 

無骨なビルの入口の先に見える縦長の暖簾が桃源郷の真の入口。

このビルが老朽化で取り壊されることによるのが(表向きの)閉店理由である。

 

 

天ぷら 神尾

 

 

 

テーブルもあるが、ディナータイムは使われず、カウンター6席のみ。

これは新富町時代から変わらぬスタイル。

ご主人一人で切り盛りする。

この日のディナータイム、ぼくらが一番。

若干早く着いたが、ビールを飲みつつ、ご主人と会話。

天ぷらが一つずつ出されるの待ちつつするご主人との話も毎度の楽しみだった。

ぼくのライブにも何度か来てくれたなぁ、ご主人。

 

さて、その天ぷらの内容。

最後なので全部アップ予定。

よって長くなるので次回「その2」に続く。

 

 

天ぷら 神尾

 

東京都中央区日本橋2-16-6

2016年9月25日で閉店

 

 

 

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