温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹いてるテディ熊谷のブログです。今までこっそりと温泉日記・酒日記を書いてきたのを公開することにしました。もちろん音楽のことその他も随時に。

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湯記事の合間にライブ告知を1つ。

 

お馴染みの爆生音ファンクオーケストラ「T.P.O.」のマンスリーライブのお知らせです。

次回は5/10の水曜日。

GW明けで皆さまお財布が寂しいかもしれませんが、そこはT.P.O.スタイルの投げ銭制なので、お気軽にお越しください。

財布の最後を絞り出させていただくような演奏をしますにひひ

場所はいつもの赤坂「Bフラット」

ぼくの温泉散歩温泉のコーナーも、ネタ切れなしにひひ

 

皆さまお誘いあわせの上、ぜひどうぞ~音譜

 

 

 

『T.P.O』
5月10日(水)@赤坂「B-flat」

 

http://www.bflat.jp/
港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1/zip 107-0052 
Tel 03-5563-2563 


open 18:30
start 19:30
charge: 1000+ご祝儀(T.P.O.スタイルの投げ銭制)


Trumpet:
佐久間 勲、座光寺 基光、川嵜淳一、峰崎 芳樹、城谷 雄策
Trombone:
宮内 岳太郎、半田 信英、霜田 裕司、小泉 邦男
Sax:
渡辺ファイアー、酒井 聡行、井出 慎二、テディ熊谷、武田 和大
Guitar:玉川 雄一
Piano:進藤 陽悟
Bass:斉藤‘TAK’貴之
Drum:竹内 勝
Percussion:Kenkeng
Cond.:はぐれ雲 永松

 

 

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Nさんに石上温泉(温泉名を公にするのはNさんに頼まれて)をご馳走になり、すっかり満足した我々は、某所の止まってしまった源泉を再チェックしたり(やはり止まってた)、幻と言われた某F源泉に再訪(これもチェックのみ)したりしつつ、もう入浴施設に行こうという気はほとんどなくなっていた。

そして向かったのは、あえて天下の有馬温泉

有馬の7つあるという泉源地を歩いて巡ろうという散歩企画にひひ

大きく金泉と銀泉に分かれるのはご存じの通り。

そういえば有馬は源泉と言わず泉源と言うんだよな。

 

なお有馬の泉源は何も7つだけではない。

自家源泉を持っている宿もあるので、実際の源泉数はもっとある。

 

それでは最初の泉源。

 

 

建物の合間に見える櫓が目印。

 

 

極楽泉源

 

 

 

ちなみにどこの泉源地もそこで入浴することはできず、源泉にもほとんど直に触れることができない。

ホント、散歩のみニコニコ

だから写真中心、源泉の詳しい話は省略…と言うか、触れないから分からない(^_^;)

 

 

看板に秀吉由来のことが書かれているが、その辺は話半分に(^^ゞ

 

 

有馬の金泉はどれも温度が高いが、極楽も93度あるそうだ。

 

 

含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉。

 

 

では次は銀泉、冷鉱泉の炭酸泉源

 

 

炭酸泉源

 

 

 

水飲み場みたいになっているが、常時出ているわけではない。

固定できないレバーを捻っているときだけ透明な源泉が出る。

銀泉は触れることができるのだ。

 

 

炭酸風味は弱め。

18.6℃の単純二酸化炭素冷鉱泉。

現状だと二酸化炭素泉と実際名乗れるかは分からない。

かつてはもっとシュワシュワしていたのかな。

 

 

元の源泉湧出地らしきところの源泉は完全に止まっていた。

 

 

では御所泉源へ。

 

 

御所源泉の入口にこのような不気味な顔がついた看板がいくつか並んでいた。

なかなかシュールで面白い。

 

 

御所泉源

 

 

 

御所泉源金泉

 

 

97度の、やはり含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉。

 

 

源泉は基本漏れてないのに、この赤茶色沈着ニコニコ

 

赤茶色の沈着は次の泉源地に向かうに従い、さらに色濃くなる。

 

 

送湯パイプ周りもご覧の通り↑。

 

 

神社になっているし、真打ちと行ってしまおう、天神泉源だ。

 

 

天神泉源

 

 

 

こちらはたぶん有馬の湯で最も成分総計が多いはず。

現在はどのぐらいなんだろう・・・一時期70g/kg近くあったようだが、ぼくが宿の湯でチェックしたときは45g/kgぐらいだった…それでも特濃だにひひ

 

 

温度も98度とグッと高い。

泉質は同じく含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉とのこと。

 

 

それにしてもこんな櫓や湧出地を有する天神社、いつか初詣に来たいなぁ。

 

 

ちょこっとだけ湯が見えた。

湯気でよく分からなかった(^^ゞ

 

この天神泉源からも近く、しかも加水せずに使用している宿が「上大坊」。

実は上大坊だけはまた立寄ってもいいかなと思っていたのだ。

 

 

この日は立寄り入浴不可であった(^o^;)

 

次も金泉の泉源。

 

 

ほとんどの人が読めないであろう、妬泉源である。

 

 

妬泉源

 

 

 

さて、何と読むでしょう?

 

…うわなり泉源とのこと。

読めませんわ。

妬は嫉妬の妬だねぇ。

 

 

こちらも98度ある含鉄-ナトリウム-塩化物強塩温泉。

 

 

湯気も遠く、源泉をあまり実感できなかったなぁ。

 

見学できる金泉の泉源は実はもう1つあったのだが、一つ離れており、この日は省略してしまった。

一応後日、日が暮れてからだが行ったので、その名前だけ。

 

 

有明泉源である。

この源泉には2017年1月に入浴したので、いつか詳しく。

 

それでは戻って、最後の泉源は銀泉

太閤泉である。

 

 

太閤泉

 

 

 

一度枯渇したが、阪神大震災でまた湧出したそうだ。

 

 

こちらは銀泉でも冷鉱泉ではなく、41℃のナトリウム-塩化物温泉となっている。

 

さて、散歩は終了。

この日はさっさとねぐら(ぼくは実家)に戻り、翌日早朝の南紀ツアーに備えた。

 

 

 

有馬温泉の泉源地散歩

 

無料

 

2016年8月来訪

 

 

 

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2016年8月の関西方面湯めぐりシリーズ、開始~。

湯友たちと3人で訪れたのやら、実家の親連れやら、甥っ子連れやらが続くが、まずは湯友と待ち合せて向かった初日から。

 

まずは3度訪れ、実際に源泉に触れさせていただいたのは2度の個人所有泉。

湯友1人が未だったので、まずはそちら「石上温泉」へ。

事前に連絡したら、しっかり準備をしておいてくださるとのこと。

Nさん、何とも親切な方だ。

少し陽が西に傾きかけた頃に到着。

 

 

湧出地あたりのタンクの横に小屋ができている。

この小屋が浴場かと思ったら、そうではなかった。

 

浴場へ向かう前に、ぜひおさらいを…前々回前回のリンク先をご覧あれ。

 

湧出地から坂を上り、前回はまだ造成中だったところへ行くと、美しく緑の土地となっていた。

 

 

湧出した源泉はタンクに溜めつつ、水色のホースで浴場へ送られているのだ。

 

 

石上温泉

 

 

 

ホースの先は大きな木の下にある大型のビニール製浴槽。

そしてこののどかな素晴らしいシチュエーション。

 

 

豊かな里山風景が見渡せる。

 

では浴槽の源泉へ。

 

 

無色透明の源泉は時間が経つと少しささ濁ってくる。

新旧ある源泉の内、新しい方の源泉を使用している(詳しくは前々回の記事を参照)。

 

浴槽で温度を測ると28.8度。

 

 

これはタンク内やホースで温められた時期的な要因もあり、実際は冷鉱泉であろう。

 

 

貯湯したためか、湧出したてのときに感じられたタマゴ風味はほとんど感じられない。

やや生臭そして、ホースのせいかもしれないがゴム臭あり。

しっかりとした甘味があった。

 

 

天気もよい真夏日、ただでさえ水浴びがしたくなるような気候。

そしてこの雰囲気で、あの魅惑の源泉。

もう居ても立っても居られないにひひ

まずはこの源泉が初の湯友(ボカシ)と、初回から一緒の湯友の2人が入浴。

 

 

もう笑顔しか出てこない心地よさニコニコ

 

ぼくも失礼して。

 

 

超ツルスベ、ニュルトロ感が素晴らしいにひひ

相変わらずスゴイ源泉だ。

泡付きもあったニコニコ

 

 

大人が3人ゆったり入れる浴槽を用意していただけ、Nさんホントにありがとうございました!!

あまりに心地よく、予定を大幅にオーバーして滞在。

この日の入浴はこれで終了させるという、異例の展開でも大満足の3人であったにひひ

 

 

 

石上温泉

 

兵庫県某所

 

実測で28.8度

290m掘削・動力揚湯

ほぼ無色~ささ濁り

淡生臭、ゴム臭(?)あり

しっかりとした甘味あり

超ツルスベ・ヌルトロ感あり

泡付きあり

 

2016年8月入浴

 

 

 

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久しぶり続きになりますが(^^ゞ、ボタン式アコーディオンの檜山学とぼくのデュオユニット「Orso bruno」、これまた超久しぶりに東京でライブをやります音譜

告知第一弾!!(久しぶりライブなのでしつこく告知予定)

今までの無国籍オリジナル曲、タンゴ系やバルカン系のカバー曲に加え、もちろん新曲もご披露予定ビックリマーク

 

6/18の日曜日昼間12時開場です。

場所はまだ新しい神保町「楽屋」

エスニック料理も美味しい店です。

 

皆さまお誘いあわせの上、ご予約をしていただき、お越しくださいませm(_ _ )m

 

 

『Orso bruno』
「お待たせしました!久しぶりのオルソブルーノ、東京ライブです! 」

 

6月18日(日曜・昼)@神保町「楽屋」
http://rakuya.asia/model/jinboucho.shtml
東京都千代田区神田神保町1-42-7 ソマードビル1F 
電話&FAX  03-3518-9496

☆JR水道橋駅から 
水道橋駅東口から徒歩5分 
東口を出て右へ、白山通りを神保町方面に向かい、マツモトキヨシの信号の反対側の歩道に渡り、右にある自転車屋の角を左に50m先右。 
☆地下鉄神保町駅から 
神保町駅A5出口から徒歩3分 
A5出口を出て右、神保町交差点を右に、白山通りを水道橋方面に向かい、マツモトキヨシのある信号手前にある自転車屋の角を右に50m先右。 

 

<Orso bruno(オルソブルーノ)>
檜山 学 (アコーディオン)
テディ熊谷(サックス・フルート)

 

前売り3,000円・当日3,500円(内税・飲食代別途)
12時 開場
13時 開演

 

ご予約はお店に電話(03-3518-9496)か、こちらの6/18予約ボタンから
http://rakuya.asia/model/j_schedule_m.shtml

 

 

 

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ぼくを赤羽通いさせた店、米山

何度となくこのブログでも取り上げたけど、ご時世でモツ刺しが自粛となってからは少し足が遠のいてしまった。

最高のクオリティのモツ刺しを提供してきた米山だけに、妙なイチャモン風潮に左右されたことが正直忸怩たる思いだったのだが、それは商売、臨機応変な対応が求められていたのだろう。

 

しかし、焼き担当だったお母さんがどうも店に立てなくなったらしく、ある時期から串焼き自体が提供できなくなっていたのだ。

本当の米山ファンならそれでも通うべきだったのだが、そこで行かなかった自分が情けない。

そんなこんなでかなりの間、行ってなかった。

でもやはり、米山のあの場所で素晴らしいモツを食べたいという気持ちは抑えることはできず、かなり久しぶりに訪れた。

 

 

米山

 

 

 

以前と同じように、開店30分ぐらい前に訪れる。

昔よりは減ったが、それでも開店前に並ぶ列がある。

何だかホッとするニコニコ

 

店内に入ると、以前とメニューの提示が違う。

 

 

さらに手前にある以前の焼き場エリアは使用されることはなさそうだ。

そう、串焼きをもうやめたのである。

あのお母さんの名人芸の焼き加減が終わってしまっていた。

そして、ご主人一人で切り盛りするための変革があったのだ。

 

 

なんとカウンターにセルフ焼き用のコンロが並べられた。

以後、焼肉屋のように生肉が提供され、自分で焼いて食べるスタイルとなっていたのだ。

 

皿には刻みネギと、おろしニンニクor(&)おろしショウガの薬味が並ぶのは以前と変わらない。

 

 

以前は無かった注意書きが貼ってある。

一部めくれているが、要するに生のまま食べず火を通せということだ。

焼き加減は全て客にゆだねられたのである。

この紙のめくれ加減を見ても、いかに来てなかったを思い知った(^_^;)

 

そうとなれば、お母さんのあの絶妙な半焼き状態に思いを馳せながら、できるだけ好み状態に仕上げようではないかにひひ

 

レバの写真を撮り忘れたショック!

米山のレバ刺しは本当に最高だったが、半焼きレバも最高なのだ。

2皿注文。

そのイメージの通りにできただろうか。

いずれにせよ美味しかったニコニコ

 

写真はタンから。

 

 

料金体系も変わり、以前は1串単位だったが、今回は2串分ぐらいが皿に入って300円とかだった。

さらに以前は1部位2本からの注文だったが、今は1皿から注文できる。

この食感、あたりまえだが米山のタンビックリマーク

 

ハツ

 

 

相方と一緒でハツ好きだったので、2皿注文。

ハツならではの食感、米山クオリティなのだにひひ

 

以前は無かった牛サガリ

 

 

以前は牛ハラミだったのだが、サガリとハラミの違いはなかなか難しい。

どちらも横隔膜あたり。

いずれにせよ、結果的にやはり超美味しいのであるにひひ

 

チレを自分で焼いたのは初めてだった。

 

 

このフワフワ感と旨味、他店ではなかなかいただけまい。

 

豚のハラミがメニューにあった。

 

 

以前は無かったのだがさすが米山のメニューに上ってくるだけあり、楽しめた。

 

最後はナンコツ

 

 

実際の軟骨部分よりも周りの肉部分がしっかりあり、旨味が凝縮されていたにひひ

 

酒は相変わらずフローズンキンミヤベースの、キンキンに冷えたホッピー。

中のお代わり1回でも十分な飲み感がある。

 

スタイルは変わったが、米山米山であった。

ぼくの聖地であることには変わりないニコニコ

 

 

 

米山

 

東京都北区赤羽1-64-7

03-3901-7350

18時15分~

日祝休業

 

2017年4月入店

 

 

 

 

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