温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹いてるテディ熊谷のブログです。今までこっそりと温泉日記・酒日記を書いてきたのを公開することにしました。もちろん音楽のことその他も随時に。

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店ネタではなく、自宅で楽しんだものから、それぞれ簡単に。

 
山形は山形正宗を醸す蔵、水戸部酒造のフラッグシップ的ば酒、「六根浄」。
 
 
今リリースしている酒からは業界で話題らしい、協会6号酵母を使用。
そのためか、ハッとするフルーティな香りを持ちながら、純米酒のどっしりとした旨味を高レベルで両立させており、最近飲んだ日本酒の中ではとりわけ記憶に残るものだったニコニコ
 
アテはホヤの燻製
 
 
ホヤ好き歴はそれほど長くないのだが、居酒屋で出会ったホヤの塩辛に次いでの燻製。
まあ間違いない酒のアテであったにひひ
 
 
これだけで豊かな時間が自宅で過ごせるんですなぁニコニコ
 
 
次に泡盛。
忠孝」という泡盛は以前よりお気に入りの一本「よっかこうじ」というのがあり、何度かリピートしていたのだが、今回はこちら。
 
 
忠孝 GOLD PREMIUM」だ。
こちらは言わばスペシャルブレンディッド泡盛。
 
 
十年と三年の古酒に、大好きな四日麹(よっかこうじ)をご覧の比率でブレンド。
未だに沖縄へ行ったことがないのに、気分はすっかりアチラへ飛んでしまうのであったにひひ
 
 
チョコレートからこちら。
 
 
ラ・メゾン・ドゥ・ショコラオランジェット
こちらいただきものだけど、ビックリするような値段らしいのですわ。
 
大好きなんですよ、オランジェット。
今まで食べた中でも、トップクラスの素晴らしさ。
もうウットリ~ニコニコ
一日2本までにしてます(^_^;)
 
 
 
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温泉ネタの合間、音楽関係以外はやはり食べ飲みネタニコニコ

 
1月某日、2016年に話題となった映画、戦時の広島舞台のアレをようやく錦糸町の映画館に観に行く。
同行者と二人、初めてぼくのシニア割引⇒夫婦50割にての鑑賞(^^ゞ
 
涙も乾かぬ内に向かったのは、わざわざ錦糸町の映画館で観た理由の店。
ブログ友、セリコさんの記事でずっと気になっていた馬肉メインの居酒屋「馬力」の本店。
 
 
実は某激安馬肉料理屋で一度体調を崩したことがあり、しばらく馬肉系は遠ざかっていたのだが、そろそろ大丈夫だろうと満を持しての来訪にひひ
 
土曜日の昼下がり、ほぼ満員の店内へ、GO!!
 
 
馬力 錦糸町本店
 
 
 
こちらのお店、名の通りそのまま競馬ファン御用達にひひ
メニューもこんな具合。
もちろんほんの一部。
 
 
まずは飲み物。
おお、ホッピーが充実している。
あまり見かけない55ホッピー、通称「赤ホッピー」を注文。
 
 
グラスが何とも勇ましいのだにひひ
 
それにしても盛況。
お客のほとんどが一点に集中している…テレビの競馬中継ね馬
 
 
テレビの画面か競馬新聞のどちらかをガン見にひひ
ぼくは競馬をやらないので、ひたすら何を注文しようかメニューをガン見ニコニコ
とにかく品数がやたらに多いのだ。
 
まずは名物のスピードメニュー、馬力漬
 
 
これで190円
コリコリと美味く、酒のアテにもってこいニコニコ
 
そしてこれだけはどうしても食べたかった、生ホルモン刺盛
 
 
これで590円はやはり安いビックリマーク
いやぁ、天国ですなぁにひひ
 
もちろん煮込み系も。
 
 
すじ煮込み390円
塩煮込みなのがグッドニコニコ
くどくない脂がいい感じに出ており、美味しい。
 
串焼きは、今回はおまかせ盛りで。
 
 
モツ焼き屋としての側面もしっかり。
 
欠かせないのはやはり馬刺し。
 
 
トロ馬刺し800円
この店としては贅沢な一皿になるが、やはり注文しますわなにひひ
 
もちろん外せないのが馬レバ刺し490円
 
 
牛も豚もキビシイご時世、馬は死守してもらいたい!!
 
もう少し何か頼もうと思い、選んだのがかき揚げ
 
 
これはまあどちらでもいいかな(^^ゞ
 
注文したくてしきれなかったメニューが山盛りに残っている。
 
錦糸町にはこちらの本店の他、北口店もあるし、渋谷や新橋などにもある。
でもこの本店の雰囲気、気に入ったなぁ。
また必ず来たいですわにひひ
 
 
 
馬力 錦糸町本店

東京都墨田区江東橋3-5-2 大塚ビル1F
050-5869-3795 (予約専用番号)
03-3631-2989 (お問い合わせ専用番号)
[月~金]
12:00~24:00
[土・日(競馬開催日のみ)]
10:00~24:00

2017年1月入店
 

 
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2016年4月の栃木の湯めぐり、実は宇都宮駅までJRで移動し、そこからレンタカーを借りて巡っていた。

ピラミッド元氣温泉」の後、宇都宮駅近くのレンタカー屋に車を返却。
ちょうど夕食時になるのはもちろん計画済で、向かったのはやはり宇都宮の餃子ニコニコ
それもたっぷりビールと共にいただこうということなのだにひひ
そのために、電車&レンタカーにしたようなものだ音譜
 
宇都宮駅に行ったことある人ならご存じであろうが、駅ビルの中にいくつも、そして駅の周りにも当然餃子屋が並んでいる。
今回は駅の東口にあるイベント広場に行き、そこに中で選んだのは「宇都宮みんみん 駅東口店」。
宇都宮みんみん」は以前、江曽島店には行ったことがあったが、その際は飲めなかったので、ビールの雪辱なのである生ビール
前の月に飯坂温泉で円盤餃子を食べたときの勢いそのままなのだにひひ
 
 
宇都宮みんみん 駅東口店
 
 
 
19時半頃に着き、並ぶこと20分ぐらい。
まずはもちろん、ビールである生ビールにひひ
 
 
オリジナルグラスがあるのか~。
 
メニューはこれだけで事足りる。
 
 
江曽島店のときは揚餃子を注文せず、後から後悔したのだが、今回は2人ということもあり餃子はもちろん全種類注文。
 
まず来たのがその揚餃子
 
 
超充実したスナック感覚ニコニコ
いかん、ビールが止まらんにひひ
 
次に水餃子が来てくれて、全く別の感覚で食べられた。
 
 
この中にラー油や酢を入れていただく。
皮もなかなかしっかりしており、具材の旨味がダイレクトに味わえる。
 
そして焼餃子
 
 
皮も美味しく、野菜もみっちり入っている。
小ぶりなのでどんどん追加注文したくなってしまうにひひ
まあほどほどで、終了。
ご馳走様でしたニコニコ
 
宇都宮の餃子、昔行った店は忘れてしまったので、記憶にあるのは宇都宮みんみん正嗣のみ。
次の機会があれば、どこに行けばよいかなぁ。
 
 
 
宇都宮みんみん 駅東口店

宇都宮市宮みらい1-13
028-651-6810
11時~20時
木曜定休
 
2016年4月入店
 
 
 
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栃木の湯めぐり・オマケ編をやろうと思ったけど、その前にライブ告知を1つ。
 
お馴染み爆生音ファンクオーケストラ「T.P.O.」のマンスリーライブ、次は2/22の水曜日、場所はいつもの赤坂「B♭」です。
この生音圧を体験済の方もまだの方も、お誘いあわせの上、ぜひお越しくださいませ音譜
テーブルチャージ1000円+投げ銭制となっております。
ぼくのトークコーナー「温泉散歩」、今回は何の話をするか…これから決めますにひひ
 
 
『T.P.O』
http://tpo.pagans.jp/index.html
2月22日(水)@赤坂「B-flat」
http://www.bflat.jp/
港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1/zip 107-0052 
Tel 03-5563-2563 

open 18:30
start 19:30
charge: 1000+ご祝儀(T.P.O.スタイルの投げ銭制)

Trumpet:
佐久間 勲、寺内 茂、川嵜淳一、上石 統、座光寺 基光
Trombone:
宮内 岳太郎、半田 信英、霜田 裕司、小泉 邦男
Sax:
松田 靖弘、井出 慎二、薗田 よしき、テディ熊谷、武田 和大
Guitar:玉川 雄一
Piano:進藤 陽悟
Bass:斉藤TAK貴之
Drum:竹内 勝
Percussion:Kenkeng
Cond.:はぐれ雲 永松
 
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ホテル塩原ガーデンを後にし、塩原の温泉街から離れ、東北自動車道方面に進む。
いくつか考えていた候補の中で2016年4月の栃木湯めぐり最後の湯にしたのは、同じ那須塩原市内にある「ピラミッド元氣温泉」。
何かと珍スポット的に取り上げられることが多く、確かにツッコミどころも色々あるのだが(^^ゞ、ここは基本的に温泉ブログの視点を守りたいにひひ
 
 
とは言え、やはりインパクトのある外観だニコニコ
 
 
こちらは立寄り入浴だけでなく、しっかり宿泊もやっている。
しかも素泊まりだと2600円からと、エリアを考えても安いビックリマーク
今回は立寄りで利用させていただく。
 
 
ピラミッド元氣温泉
 
 
 
この看板?や、また通称も「ピラミッド温泉」なのだが、サイト(おお、ド派手にリニューアルされている!)ではしっかり「ピラミッド元氣温泉」としてあるので、ここではそちらを採用。
 
 
数ある温泉施設の中でもトップクラスに変わった建物だが、こちらは温泉だけでなく、瞑想室の貸出や、美術館(ピラミッドやエジプトの美術とは違うようだが)もあり、舞踊やカラオケ、焼き鳥屋!!まであるのだ。
 
 
個人的にもエジプトの音楽を演奏することもあり、心してスフィンクスを通り抜ける。
 
 
立寄り入浴料は550円(現在は600円)。
エジプト人ではなく、中国人の女将が応対してくれた。
 
受付の近くにはインパクトのある展示が。
 
 
巨大なアメジスト。
こちらの美術館はこのような奇石や奇木などを主に展示しているようだ。
 
 
ロビーはわりと普通の温泉施設な感じである。
17時頃に訪れたのだが、近所から通う入浴客はちらほら見かけた。
 
 
古式ゆかしいソファとカーペットの色合いが、独特な存在感ニコニコ
 
浴場へ向かう廊下には美術館に納まりきらなかったものだろうか、展示物が並んでいる。
 
 
ここを抜けると浴場エリアとなりそうだ。
 
 
壁にはまだ展示物が見えるが、やはりどうにもならないゲームコーナーがあったり(^_^;)
 
そしてようやく浴場へ到着…温泉ブログの視点云々とか言いながら、やはり色々目移りしてしまう内容なのだ…これでもずいぶん写真を省略しましたにひひ
 
 
浴場は純和風な暖簾で迎えてくれた。
男女別に大浴場、露天、繭の湯(洞窟風呂)などがそれぞれある。
他にもサウナや岩盤浴などあるが、温泉利用のものは全て同じ源泉を使用している。
 
 
脱衣所の壁上部が傾いているのは、ピラミッドの傾斜だと思われる。
エジプトとかピラミッドや展示物はさておき、普通に入浴に通う人は老若男女、結構いらっしゃるようで、そう、なかなか流行っているようである。
こちらの温泉、ご近所の若者からは、通称「エジプト」と呼ばれているという話も聞いたことがあったようなにひひ
 
では大浴場へ。
 
 
湯気で不鮮明なのはご容赦を。
二つの浴槽は分かれておらず、写真↑の奥が「あつい」、真ん中あたりが「てき温」、手前が「ぬるめ」と表記されている。
湯口が奥にあるためだが、よってより新鮮と思われる「あつい」浴槽を中心にレポート。
 
なお写真↑の真ん中あたりにある柱は「氣柱」と名前がついており、ピラミッドの中心に位置する、言わばピラミッドの大黒柱。
ここを背中にして入浴するとピラミッドパワーをより感じるとのことだが、入浴中はその存在に気付かなかった(^o^;)
そして左↑にはサウナも見えるが、これはパスした。
 
 
洗い場も広く、カラン&シャワーの数も十分。
ピラミッドというだけあって、天井も高いが、構造的に湯気は溜まるようだ。
 
 
ごく僅かに黄色透明の源泉は、源泉名「ピラミス源泉」。
源泉温度49度pH8.0単純温泉
成分総計は0.368g/kgである。
季節によっては加水するらしいが、おそらく完全かけ流しにて使用していた。
湧出量は180リットル/分と十分。
 
 
そして湯口の存在感がスゴい。
「神童と安らぐ慈母観音」とのことである。
ピラミッドのことはしばし忘れざるを得ないにひひ
 
ちなみにこの湯口の前では、ごく僅かにアブラ臭を感じた。
 
 
浴槽レベルではほぼ無臭
淡いほろ苦味があった。
 
浴槽の真ん中には湯口をも凌ぐ像が聳えている。
 
 
この像のタイトルは未確認。
やはり心はエジプトからアジアに引き戻されているニコニコ
 
 
湯の最大の特徴は、そのトロトロ具合であろう。
しっかりしたツルスベ感で、トロトロで肌にまとわりつくニコニコ
これに病みつきになる近所の人たちの気持ちがよく分かるにひひ
 
しかし分析表の数値を見ても、このトロみがどこから来てるのかよく分からなかった。
トロトロの指標になる炭酸イオンは0mgだし、ツルスベ感に影響する炭酸水素イオンは98mg。
弱アルカリ性だし、まあ目立つ数値はメタケイ酸の213.8mgだが、トロとは違うはず。
まだまだ勉強が足りないということですな。
 
 
では建物から出て露天風呂エリアへ。
 
 
庭を見ても、やはりピラミッドやエジプトはどこかに行ってしまっている。
もう全く気にしないのである。
 
 
木の浴槽の露天風呂は、内湯の規模から考えるとかなり小さい。
源泉温度(49度)からして、大きくしてぬるくなり過ぎることを考えると、これでよいと思う。
 
 
2~3人ぐらいの規模であろうか。
茶色がかって見えるが、実際は内湯と同じく微々黄色といった具合。
 
 
源泉の投入量は少ないが、入る人も少ないのか、新鮮さは保たれていた。
 
 
トロ~り、ツルスベ感がやはり心地よいニコニコ
内湯でもそうだが、茶色の湯の花が多数舞っている。
こちらでは湯の花のことを、湯宝と称して説明してあった。
 
それでは露天の奥にあるのが「繭の湯」と呼ばれる、洞窟風呂。
 
 
湯気を籠らせる意図があるので、写真はさらに不鮮明になるm(_ _ )m
 
 
ハーブが焚かれているのか、源泉とは違う由来の香りがした。
 
 
打たせ湯かと思ったら、これが湯口であった。
「下に立たない!打ち湯ではない。」と命令調の表記があるのだ。
 
 
この浴場が、一泊二日の湯めぐりの締め湯となった。
思っていた以上に湯も湯使いも魅力的だった「ピラミッド元氣温泉」。
今度は安く素泊まってみたいとも思わせてくれた。
 
次にオマケでこの日の晩御飯を。
 
 
 
ピラミッド元氣温泉

 

栃木県那須塩原市接骨木493-4

0287-35-4141

立寄り入浴料 550円 (現在は600円)

 

<源泉:ピラミス源泉

単純温泉 (弱アルカリ性・低張性・高温泉)

49度

pH 8.0

成分総計 0.368g/kg
180リットル/分(動力揚湯)

微々黄色透明
湯口で微アブラ臭、浴槽レベルでほぼ無臭
淡ほろ苦味あり

トロみを伴うしっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し


2016年4月入湯
※数値はH18年の分析書より

 

 

 

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