広尾という町

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今日はお客さんのお祝いギフト調達のため広尾のエノテカへ。

銀座のエノテカからもリストもらったんだけど、店によって微妙に品揃えが違うのね。

まあ、広尾が本店だから絶対量は広尾だけど、モノによっては銀座にあって広尾にないものもあるから要注意なのだ。

 

買ったのは


Grand Dam 96

Laurent Perrier Siecl 95

いずれも116000円のシャンパン。

グランダムはボトルが変わっていて、ギフトにするにはかさがでるし(自分で買うならかさばらないほうがいいけど)、いい感じ。


エノテカ広尾本店、実は初めてきたけど、品揃えもいいし、店員さんもいいし、お手頃価格のテーブルワインなんかも揃っていてなかなかいい。自分で飲むなら安くておいしいのは大歓迎!

包装もかわいい。エノテカオリジナルのリボン(赤か緑か黒)でラッピングしてくれる。

緑をチョイス。

是非また使いたいと思う。

 

広尾って全くもって縁がないエリアだけど、平日行くとより一層、他の町との違いが際立つなぁ。

まずもって東京のど真ん中だっていうのに道が広い。

整然としている。

緑が多い。

で、なんといっても外人サンが多い!!


地下鉄の駅の場合、駅ビルは普通ないものだけど(JR沿線には駅ビル文化がありますが)、

ここ広尾においては駅前はJR沿線のように明治屋の入っているビルが大きく聳え立っている。

ということで試しに入ってみるテスト。

明治屋は高級スーパー。桃が2つで1200円。

吉祥寺あたりに生息している人たちのような、たまには紀ノ国屋、三浦屋(武蔵野の高級スーパーねw)、ザ・ガーデンなんかでも買うけど~、西友や東急ストアももちろん大好き☆、という感じではない。


なんか微妙な町だナァ。いや、外人さんが多いという意味だけではなくて。

自分と相手の間にうーんと差がつくのが好きそうな感じの気取ったマダムやら、勝ち組系アングロサクソン夫人たちがお買い物。

平日昼間だからかナァ。

夕方とか休日はもっと楽しげな感じなのかナァ。


最高の立地にあるこんな素敵な町なのに、

この町には笑顔が少なくて、

人の気配がとても希薄で

違和感を感じるのは、

私がきっと神経質すぎるか今日疲れ気味だからだろう。


それか森永卓郎読みすぎかw


今度は土曜日に来てみようと思う。エノテカまた来たいし。

 

 

 

 

 

 

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