のんママ日記 142

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2月は節分会がみんちゃんたちの保育園でもありました。
節分と言えば豆「大豆の乾燥した物」を撒くのが一般的ですよね?
去年までは保育園でも幼児さんは豆を撒いていました。
でも今年は新聞紙を丸めた物を皆で撒いたんだとか?
乳児クラスの子供たちは食べられない子がいたり、豆は窒息してしまう事故がおきてしまうことがあるので新聞紙を丸めて撒いていました。
ちょっとのんママはびっくりしたので先生に聞いてみました。
すると先生が
「アレルギーのある子がいると、撒いた豆でアレルギーをおこしてしまうから、新聞豆になったんです」と言われました。
アレルギーをもっている子がそれだけ増えていると言うことなんだなあと、のんママは思いましたし、その子供たちにも配慮がされているんだなあとわかりました。
本当を言えば昔ながらの行事はそのまま行った方が良いのかなって思ったりしますが、今はそんなことも言っていられないんですよね。
保育士の先生方は色々なことを考えて行かなくてはならないんですね。
みんちゃんもあんちゃんもアレルギーは今の所は心配ありません。
でも自分の子はないからと言ってそのことを知らぬ顔はできないなあと思いました。
それは自分たちにも繋がりますからね。

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のんママ日記 141

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みんちゃんとあんちゃんの通う保育園では年長さんのお誕生日会に親が招待され、その子の産まれた時の話や、メッセージを発表しなくてはならないそうなんです。
みんちゃんにはどんなことをしてあげようかな?
と、ずっと考えていました。
実はのんママは二つ得意なことがあります。
それは歌うこと、そして絵を書くことです。
だからメッセージは短く歌を歌うことか、みんちゃんの生まれた時のことを紙芝居にするかでずっと悩んでいました。
でもみんちゃんの生まれた時のことはストーリー的に紙芝居にはちょっと難しいかなって?
だから歌うことにしました。
でもカラオケなどは使えないので、勿論アカペラです。
12月にはメッセージを作りそこから発声練習を始めました。
実はのんママはみんちゃんが生まれる前まで声を使ったボランティアを10年続けていました。
そこではナレーターや声優みたいなこともしていたんです。
なので腹筋を使いしっかりと声だししようと思っていましたが帝王切開の傷が痛くて思うようには声が出せません。
納得できなくて涙が出ちゃいましたよ。
あまり得意ではない点字を読み文章は覚えましたが、声を出すことの難しいこと?
前の通りには行かないけど頑張ってきますね。
メッセージはみんちゃんが生まれて21日目にあった東日本大震災をみんちゃんが泣いてのんママに教えてくれたことを言うんです。
歌はみんちゃんがお腹にいる時から歌っている歌
「命の歌」と言う歌です。
ここでもメッセージしょうかいしますね。

みんちゃんはまだ産まれて21日目。
みんちゃんがいつもと違う泣き方をするのでお母さんはそばに行きました。
するとすぐに、ぐあんぐあんと大きく横に揺れたのです。
これが東日本大震災でした。
お母さんはみんちゃんに多い被さって、地震が収まるのを待ちました。みんちゃんが教えてくれたからお母さんは貴方を守ることができました。
ありがとうみんちゃん。

そうそう紙芝居はあんちゃんの時に頑張りますね?
それまで視力落ちないようにしたいです。
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のんママ日記 140

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明日はみんちゃんのお誕生日です。
ずっと待ち続けてみんちゃんが来てくれました。
子育てを始めた頃は本当にわからないことばかりで大変だったなあ。
でも今ではそのみんちゃんが私たちを助けてくれるようになりました。
もっとこれからは色々なことを覚えて、あっと言う間にのんママを越えて行くのかな?
ちょっと悔しい気もします。
それがのんママとみんちゃんの違いだよね。
やっぱり健常者はすごいなあ?
のんママももっとやれること頑張ってみんちゃんに負けないようにします。

そうそう、みんちゃんがペーパークラフトでランドセルを作りましたよ。黙って何をしているのかなと思ったら『できた!』と言ってのんママに小さなランドセルを見せてくれました。
いつもはお婆ちゃんと作っているのですが、一人で作ったんですよ。
中々、器用でしょ?
 
 
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