のんママ日記 316

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今日は、すごく良い天気ですよね。
まだ5月ではありませんが、五月晴れと言った感じですよ。
一昨日は雨の中授業参観と、懇談会に行ってきました。
今年のクラスはみんちゃんが保育園の時一緒だったお友達や、うちとほんの目と鼻の先にある、お宅の子や、また去年読み聞かせ出お世話になった方のお子さんもいて、授業参観も、懇談会も知っている声が聞こえて来て、安心でした。
去年は殆ど知らない人ばかりで、本当に不安だったんです。
授業参観は算数でした。
あーのんママが一番できない科目?他の物もできませんが?
時計の勉強をしていました。
みんちゃんは答えられるかな?
手を上げられるかな?
先生あててくださるかな?
ちゃんと正しい答えを言えるかな?みんちゃんは答えたみたいですが?のんママはみんちゃんの声聞き逃してしまいました。
そしてのんママは手のひらに時計を書き先生の話を聞いていました。
でないと先生の話していることが理解できなくて?
きっと進みぐあいが早いのですよね。
これが健常者の授業なんだと知りました。
手を元気に上げて大きな声で
「はい」と言っている子。
ちっちゃな声で答えている子様々でしたよ。
そして懇談会の時は、まずのんママの話をさせていただきました。
知っている人もたくさんいますが、知らない人もいますからね。
見えない、見えにくいことをお話しました。
皆さん、そして先生どんな風に感じたかな?
みんちゃんのクラスのお友達は白杖をどう思ったかな?
そしてみんちゃんを迎えにトワイライトへ?
行ったら、その日は英語の日でした。
みんちゃんはそれをやりたくて、泣き出してしまい、のんママは一人で帰りました。
雨の中折角学校まで行ったんだけどな?
帰ってきたみんちゃんは上機嫌でしたよ。
これから1年のんママはみんちゃんのお友達や、そのお母さんたち、また担任の先生にお世話になるんだろうな?

のんママ日記 315

こんにちは、つい最近のニュースで50年前の赤ちゃんの取り違えの話がありましたね。
ドラマでは良くあるストーリーですよね?
現実にもあるんだなあとそのニュースを聞いていました、
だから今の産科は厳しくなっているのですよね。
取り違えもそうですが、今は連れ去りもあると言うことで、赤ちゃんの管理は厳しいみたいです。
そのため授乳室は母親しか、入れません。
みんちゃんの時は特別にもしパパさんと、お婆ちゃんは入れてもらえました。
沐浴の練習をする時は父親も入れますけどね。
そして今はDNA鑑定も進んでいて?
色々なことがわかってしまう時代でもあるのですよね。
そのご家族はどんな思いだったのでしょう。
きっとこのニュースはもう一つのご家族もどこかで聞いていたのでしょうね。
のんママはこのニュースを聞いていて本当に母として胸が苦しくなりました。
我が子は愛おしく、すべてを掛けて育てて行く者ですからね。
でも取り違えられた親子には血のつながり以上の絆で結ばれた者があるように思います。本当の親、子を探すのも人生ではあるとは思いますが、育ててくれた親との時間を大切にしてほしいです、その時代はたくさん子供たちが、生まれた時代でもあったみたいですね。
ちなみにのんママは第2時ベビーブームの時の子です。
今は親が虐待して子供を殺してしまう何て言う時代ですからね?

そうそう今は、生まれたらすぐにお母さんのフルネームの後にべビーと言うバンドと、入院の時に付けられるリストバンドを赤ちゃんに付けられます。
それは沐浴も付けたままです。
みんちゃんと、あんちゃんのリストバンドは二つとも記念にもらってあります。
入院のリストバンドは、機会をかざすと自分たちのデーターがわかるようになっています。
50年前はそんな物はなく、誰の赤ちゃんか足の裏に書いてあったとニュースで言っていましたね?
洗ったら消えちゃうなあと思いました。
だから取り違えることもあったのでしょうね?
それにしても悲しいニュースでした。
もし取り違えることなく本当の親子が暮らせていたらどんな人生を送っていたのでしょうか?
時代が変わったとは言え、医療は人が行うものですよね?
過密な労働条件の中での、ミスでこう言った悲しいことが起きる可能性はあるかもしれませんよね。
赤ちゃんに携わる医療現場の皆さんこれを自分たちのこととして、身を引き締めてお仕事してくださいね。
のんママは取り違えられた訳ではないですが、中学の時に転校してきた友達が、同じ名字で、生まれた日にちも二日違いで、何と生まれた病院も一緒だった友達がいました。
先生や周りの友達に冗談で、取り違えられたと言われたことがありました。
本当にのんママはその言葉に傷つき嫌だったのを覚えています。
冗談でも言って良いことと、悪いことがありますよね。
本当に程度が低すぎて?
これを先生が率先して言っていましたからね?
その友達も辛かっただろうな?
冗談でも取り違え何て言わないでくださいね。
子供は傷つきますからね。

 こんにちは、今週は暑い毎日が続いていましたね。
水曜日はもしパパさんとトワイライトで待ち合わせをしたので そちらに向かって歩いていました。
すると1年生の子に『みんちゃんのお母さん こんにちは』と
のんママは『あれー誰だっけ』これは心の声ですが・・・
のんママにこんなふうに声を掛けてくれるのはとちょっと考えていたら、やっとわかりました!!

恐るおそる近づいて「Mちゃん?」と聞いたら、うなずいてくれたのはみんちゃんのお友達の1年生の子でした
あー間違えていなくて良かったー。

「みんちゃんのお母さんは目が見えにくいから、Mちゃんだとわかってあげられなかったの、もう少し大きくなったらまたそんなお話するね」これも心の声です。
その子はみんちゃんのお母さんに合ったから挨拶してくれたんです。
今の子は挨拶さえまともにできない子もいますからね。
そうそうみんちゃんの学校でも3学期に5年生に向けて、福祉体験実習をしました。
その後1年生の最後の授業参観と学級懇談会がありました。
その時5年生の男の子2 3人に挨拶されたのですが?
その子たちが私に「目が見えない人とやっと挨拶できたよ」
のんママは目が見えない人ではあるけれど、この学校の1年生の子供のお母さんです。
ちゃんと福祉体験実習でも名前は名乗った筈ですよ。名前がわかっているのだからそれはないなあと思いました。
これは本当に原が立ちましたね。
一部のこではあるけれど、福祉体験実習をした意味がないなあとのんママは思いました。その子たちは6年生ですが、1年生のMちゃんを、見習いなさい。
そのMちゃんはどんな小学生になって行くのかな?
楽しみですよ。
こんなふうに色々なことがこれからもあるんだろうな?
嬉しいことも?
ちょっと辛いことも?
色々な子に出会うのは楽しみです。のんママはめげませんからね。