kumako note

            


テーマ:
前回の続きです。


ニュージーランドフラワーエッセンスは、
ニュージーランドのネイティブの植物のみで構成されていて、
全部で128種類あるそうです。
今回の講座では、1~43までの中から自分で選んで、
オリジナルのボトルを作りました。

$kumako note

これが作ったボトルです。
アルコールに5種類のエッセンスを2滴ずつ入れて希釈したもので、
私はミネラルウォーターに2~4滴入れて飲んでいます。



なぜニュージーランドの植物なのかと言いますと、
ニュージーは長い間大陸から切り離されていたために、
独自の生態系をもっていて、
元々は、肉食の動物がいなかったそうなんです。

で、天敵がいないので、飛べない鳥(キウイとか?)等、
たくさんの種類の鳥が棲息していました。

そのため、鳥たちが、蜂や蝶々のかわりに、受粉の役割を果たしていたそうです。
なので、花たちは昆虫たちを引き寄せるために、
自分を大きくしたり、香りを放ったりする必要がありませんでした。

それに費やされなかったエネルギーを、すべて内側に保持しているため、
ニュージーランドの植物は他と比べてパワフルなんだそうです。

またも、へぇ~!です。笑


この128種類のエッセンスは、
マオリのメディスンウーマンの家系の方とシャーマンの方とで確立されたそうで、
古代マオリの伝統に沿って作られているそうです。

作り方の簡単な説明もしていただけました。

「日光」と、個々の植物に対応する、歌のような、祝詞のような「音」を使って、
お花の波動を水に転写するんだそうです。

それだけ聴くと、日光と音を使って水に波動が転写されるって、
目に見えないものだし、なんだかよくわからないですよね。

でもそれも納得の説明をしてもらえました。


「波動」については、

すべての物質は「分子」で出来ていますよね。
それをもっと小さい単位にすると「原子」になり、
「素粒子」という単位まで辿り着きます。

素粒子は常に動いていて、
モノによって速さの違う波形を描いているんですって。

私も以前、すべての物質はまったく同じ原子できていると
本で読んだことがあったので、「素粒子」納得でした。
植物の素粒子の波動を利用するんですね。

ちなみに、固体が一番遅く、液体~気体になるにつれ、
速い波形なんだそうです。



それから、なぜ「水」に植物の波動を転写するか。
それには2つ、理由があるんだなと思いました。

江本勝さんの本で説明していただいたのですが、
「ありがとう」と言われ続けた水と、「ばかやろう」と言われ続けた水。
元は同じ水でも、結晶の形が違ってくるんです。

言葉には力がありますよね。言霊とも言われています。

私も江本さんの本で「水は答えを知っている」の1と2を持っていて、
その結晶の違いは以前から知っていました。

「ありがとう」の水のほうが美しい結晶を作っていて、
「ばかやろう」の水は、結晶とは言えないほど崩れていました。
水は波動を転写しやすいものなんでですね。

人の体も85%が水分でできていますから、
ネガティブな言葉などで不調和をきたした体内の水分が、
フラワーエッセンスを飲むことで、
共鳴が起こって不調和が調和されるんだそうです。

フラワーエッセンスは、体の水分に働きかけるんですね。
これもすごい納得でした。


つづく。


















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