夏休み特別企画
『ムサシトミヨの昔を知る』

平成22年8月8日(日)
10:30~11:30
場所:ムサシトミヨ保護センター
参加費:無料

県の魚「ムサシトミヨ」が生息していた昭和20年代の生息地の環境について
地域の方々を講師に招き、語って頂きます。


第一回 重箱池の思い出と水環境
    竹内寘治氏(久下在住)

出席者70名、ムサシトミヨ保護センターで行われました。
最後は竹内さんのハーモニカ演奏もあり、
懐かしい「ふるさと」「赤とんぼ」など参加者のハミングも混じって
和気藹々のうちに終わりました。

竹内氏のお話
『昭和20年代の元荒川には沢山の生き物がいて、飲み水として使われ、
ナマズ、フナ、コイ、メダカなどがいつでも取れ、
どこでもトゲラ(ムサシトミヨ)が網に入ってきて、トゲばかりで食べられないの
で捨てていた。
39年の東京オリンピックの頃から、水が汚くなり激減した。
農薬や洗剤などが川を汚染し始めた頃と一致。
ムサシトミヨは川の水の酸素の供給量のバロメーターで、
ムサシトミヨが生きられない水は酸素の足りない汚い水で我々の生命に関係する。』
等々…

::熊環連-くまかんれん::-ムサシトミヨ竹内眞治
竹内眞治氏

::熊環連-くまかんれん::-ムサシトミヨ江森
ムサシトミヨをまもる会 江森

::熊環連-くまかんれん::-ムサシトミヨ小島敏男
小島敏男氏


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