2005-09-28 21:15:37

Alcohol Baton

テーマ:1st season

あれはそう、7月の上旬。
超ラヴな友人Lisaから密かにこんな素敵なバトンが回ってきていた。
のに!
あたしったら、約3ヶ月近くも放置してしまいましたよ!
ああ、ごめんね、ほんと。
っていうか、もうこの「○○バトン」系ってすっかり落ち着いちゃった?
今更書いてるのって、イ、イタイ?
でも、いいです。書きます。その名も「Alcohol Baton」
酒持ってこ~い!!



■Total amount of alcohol in my room
 (家にあるアルコールの量)


 そうそう、お酒ってなぜかどんどん増えるんだよねー。
 って普通はそんなことないのか?
 戴き物のワインが4本、
 すでに酢と化してるんじゃないかと思われる韓国の米の酒が1本、
 あとは常に発泡酒。
 「常にビール」でないです。それは無理です、多分。
 発泡酒はここ数ヶ月ずーっとキリンの「のどごし生」でした。
 これはなかなかうまいよん。



■Beverage drinking right now
 (今飲んでるお酒)


 あ。すでに上で答えが・・・。
 発泡酒です。「のどごし生」です。
 でも、平日、自宅でご飯を食べるときはまったく飲みません。
 家での晩御飯の時に、飲みたい!って思わないんだよねー。
 外で、となると話は180度変わりますが。
 近所のお馴染みの中華屋さんでは、専らアサヒのスーパードライ。
 なぜなら、これか、サッポロの黒ラベルしか置いてないから(笑)。



■Five liquors I drink a lot, or that mean a lot to me
 (よく飲む、または特別な思い入れのある5つのお酒)


 「よく飲む」と「特別な思い入れのある」の間を
 「または」で結ばれると、答える内容も結構難しいような、
 飽和してしまうような。微妙な感じですがいってみませう。


 1.ハートランド
  http://www.kirin.co.jp/brands/HL/
  ビールの中では一番好き。
  瓶の色も、見て見て!この緑。
  通常よく目にする、あのビール瓶の色とは全然違って綺麗でしょ?
  女の子は「ビールが苦手」っていう子が結構いると思うけど、
  一生に一度くらいは飲んでみて損はないと思う。
  ひっそりとこの「ハートランド」の看板を掲げたお店を見つけると
  ちょっと嬉しくなってしまう。
  そういうお店は、なんて言うんでしょ?「こだわりのお店」じゃ
  ないけれど、ひっそり・ゆったりとしたお店であることが多いような
  気もする。
  「魔王あります!」的なテンションではないことは確かかもしれない(笑)。


 2.チャミソル
  http://www.jinro.co.jp/goods/chamisul/flash.html
  焼酎です。韓国のジンロ。っていうか、JINROが出してる韓国の焼酎。
  ちょっと前まで、韓国のナントカさん(韓国スターはヨン様しか分かりません。
  最近のCMでは「あなたがー、好きでーす!死ぬほどー、好きだからー!」と
  叫んでおりました。何故か笑い転げた私。)
「チャミソル・ジュセヨ」って
  いう決め台詞でCMしていたので、「ああ、はいはい」って思う人もいるかも。
  後輩達と飲みにいくと、決まってこのボトルを入れるんだけど、
  オーダーの時にジャンケンで負けたヤツが
  「すみませーん!チャミソル ジュセヨー!」と大声で言わなければならない掟
  があり、非常に恥ずかしい集団となる。
  飲み屋の店員さんも、最初の頃こそ「え?」とか、「はい?」とか
  リアクションしてくれていたけれど、最近ではこの迷惑な酔っ払い集団の扱いに
  非常に慣れて下さって、特におばちゃんなどは「はいよー、じゅせよー」
  軽快に返して下さる。
  ・・・毎度相手して下さって、本当に申し訳ありません。
  あ、肝心の味ですが、非常にクリア。
  芋とか蕎麦とか、麦以外のちょっと臭みのあるような焼酎が苦手な方にはお勧め。
  ただ、ロックでないと辛いかも。ロック以外で飲まないから分からないんだけど、
  水やら何やらで割っちゃったら、まったく焼酎の味がしないような気がします。


 3.マッカラン
  http://www.suntory.co.jp/whisky/distillery/macallan.html
  モルトウイスキー。ほーーんとぉーーにうまい。愛しい味です。
  めちゃくちゃ酒を飲んで、ベロンベロンベロンになって、
  頭の片隅では「もう、酒なんて匂いすら嗅ぎたくない!」と思っていても、
  こいつだけは飲める。というか、その状態でこいつを実際に差し出されて、
  一口飲んで「ぅっまぁーい!!」と叫んだことがあります(苦笑)。
  しかし、いい感じのバーで、こいつのロックを2杯もおかわりして、
  「そんな女はかわいげがない」とチクリとさされたこともある、
  ちょっとした苦みも思い出させる味だったりします。


 4.うぶ
  http://www.oshokuji.org/esd/19990121/dc2e/R0100165.JPG
  日本酒です。こんなかわいい瓶に入ってるけど辛口の純米酒です。
  味は、実は、そんなに好きなわけではなかったり。
  けど、めったに手に入らないお酒らしい。(ほんとか?)
  大塚においしいマグロを出してくれるお店があって、
  ほんっとにたまにしか行かないんだけど、でもそこへお邪魔すると
  大将がいつも「ねぇちゃんには特別だ!」と言って出してくれるので、
  あたしの中で勝手に「特別なお酒」として記憶されている。
  まぁ、その「うぶ」を出してもらえる「特別なねぇちゃん」は、
  もちろんのこと、あたし以外にもゴロゴロいるんだけどね(笑)。
  飲み終わった後の瓶は一輪挿しにちょうどいいからと、いつも
  空き瓶をくれるんだけど、・・・大将、実はあたし、もう要りません。  

紹介しているURLを探すために「うぶ」で検索をかけても、
  肝心のそれは全っ然出てこない。
  出てきたとしても一升瓶に入っている「うぶ」という名前のお酒だったり。
  って、それと、このかわいい瓶の中身は同じものなのかなぁ?
  リンクは、唯一ちゃんと「うぶ」の瓶の写真があった
  個人の方のサイトをお借りしました。
  
 5.奥羽自慢
  http://www.dewazi.or.jp/motosakaya/html/sake-19.html
  ・・・と。
  このお酒のことを語る前に、まず確認したいことがあります。
  前に二人して飲んだ、とんでもなくうまい日本酒はこれですか!?>Lisa
  だとしたら、見事5つの中にエントリーです。
  ほんとぉにおいしい日本酒で、しかも混ざり物も一切ないから
  悪酔いもしないのです。
  「お酒、弱いのー!」というかよわい方にもオススメ(多分ね)。
  もし、あれが、これならば、このお酒を教えてくれたLisaに大感謝!
  また、一緒に飲もーね。



本当はバトンを回してくれたLisaからは
「秋田のうまい地酒を教えれ!」との指令つきだったのですが、
秋田に住んでいた頃は、まだお酒の飲めない年だったし、
飲んでたとしても(!?)、日本酒は大嫌いだった。
あの、お正月の「おとそ」でさえ、顔を背けて舐めて終わり。な程に。
それがいやはや、変われば変わるもんですなぁ・・・(笑)。
秋田の地酒は、これから研究してみよう。
せっかく酒処に生まれ育ったんだしね。


というわけで。
次の方へバトンは回しません。
というか、お酒好きで興味のある方は、是非是非、トライしてみて!
あれもこれも、と考えて悩んでいる間、なかなか楽しかった。
実は、今年のお正月に立てた1年の目標の中には
「一人でゆったりとカクテルなんぞを傾けられるようなバーを
 見つけることと、それに見合うくらいの大人の女になる」
というものがあったのですが、やっぱりまだいいかなー、と。
楽しくワイワイ騒いだり、時にはオイオイ大泣きしたり、
お酒の魔法の力を借りて、ちょびっと普段と違うことしたって
いいじゃない!と思うわけです。
ただ、例え泥酔しても、人様にご迷惑はかけないように!!
今年の前述の目標は、こちらに軌道修正して頑張ろうと思う
今日この頃です・・・。

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2005-09-27 00:00:00

過去記

テーマ:1st season

9月24日土曜日。
17時に雨の渋谷へ降り立つ。
台風も近づいているこんな天気の日に足を運んだのは
久しぶりの青山劇場。
目的は、これまた久しぶりの、劇団☆新感線『吉原御免状』
を観劇するため。
「松雪泰子が喘いだ!」とか「京野ことみが脱いだ!」とか
「おひょいさんが・・・」とかで何かと話題(?)なあの舞台である。


新感線はとにかく大好きな劇団であるため
いつもここの芝居を観に行くときは
朝からウキウキハイテンションなのだが、
今日はいつものそれがあんまりない。
原因は、雨というのもあるだろうし、
チケットがA席という2階の後ろから数えた方が早い席ということも
あるんだろうけど、それだけじゃなく、
今回の新感線、しかも「いのうえ歌舞伎」であるにも関わらず、
珍しく、というか、かなり久しぶりに「原作モノ」だから、と
いうことが一番の大きな原因だった。
新感線には中島かずき氏という座付きの作家がいる。
最近は賛否両論もあるものの、私にとっても「いのうえ歌舞伎」は
やはり、中島氏の描く世界でなければならない。
「・・・でなければならない」なんて言い切る程、確固たる何かが
あるのかと言われれば、・・・別にないんだけど、
多分、ちょっとした身内贔屓的な気持ちと、
外の世界=原作に対しての食わず嫌い的な気持ちが
今回は大きかったんだと思う。


そんな気持ちで行った今回の舞台。
でもねやっぱりね、チケットもぎられるといつまでも
そんなクールな気持ちじゃいられなくなるわけですよ、
このお祭り野郎は(笑)。
新感線の舞台のオープニングはいつも大音量の
ジューダス・プリースト「DEFFENDER OF THE FAITH」から始まる。
聴いたことのない方にも分かりやすく説明すると、
いわゆる「ヘビメタ」ちゃんである。
ヘビメタやらハードロックのガンガンな音に乗せて、
チャンバラをやっちゃうんである、ここの人たちは。
その、最初の一歩となる始まりの音を聴くと、もうダメ。
あの、低音の一発目のバスドラを聴いただけでワクワクして
つい顔がにやける。
これからどんな世界が待ってるんだろう。
どんなところに連れて行ってくれるんだろう、と。



しかし。



今回の新感線は、なかなか私を良い旅には連れて行ってくれなかった。
いや、良いか悪いかだけで言ったら、「良い」んだよ、きっと。
だって悪くはなかったもん、全然。
でも、両手放しで「良い!もー、サイコー!」と言える世界でもなかった。
今回の新感線がご用意してくれたツアープランに、私がただ単に
「合わなかった」と言ってしまえばそれまでであるし、
本当に単純にそれだけのことだったのかもしれない。
なぜなら、この日のカーテンコールは合計5回も行われ、
4回目の時には1階席が全員スタンディング、ラスト5回目には、
2階席も含めて、会場すべてがスタオベ状態だったからだ。
ここ5、6年は欠かさず新感線の舞台に通っている私でも、
この光景は初めて目にするものだった。


私の中で、役者に対する評価が真っ二つに分かれてしまったこと。
話の起承転結が「のっぺり」(←自分的感覚)としていたこと。
この二つによって、「すごい!」が「当たり前」に、
「ん?」が「・・・(-_-;」に、自分でも気づかない間に自動変換されて
感じられたことが残念、というか、今思えば、悔しい。


でもね、なんだかんだいってても、凄かったんだよやっぱり。
歩き方も、倒れ方も、構え方も、殺陣も、
表情や声の色や、その佇まいだけでも、
凄い人達の凄いパワーで、舞台上は溢れ返っていたよ。
体はきちんと正直もので、その証拠に、観劇後の私の体調は
絶不調(笑)。
舞台上から受まくったパワーの「揉み返し」があまりに強大で、
パンパンに膨らんだ重い頭を引きずって帰りましたとさ。



次回、新感線の公演予定は、来年の初夏。
その名も「メタルマクベス」。
えーっと・・・シェイクスピアをメタルに乗っけちゃおうってワケね・・・。



今から楽しみで仕方がない。

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