2004-11-28 22:59:29

心の鍵を壊されても 失くせないものがある

テーマ:1st season
はいはい、相変わらず、休日も仕事。
そして変わらず、ネットをフラフラ。
そして見つけた、こんな記事。


「チャゲアス 05年からデュオ休止」


っていうか・・・。
「ええ!?アラヤダ!ビックリぃー!(@_@;」感を誘う、
その「デュオ休止」っていう書き方、
いい加減やめていただけます?
いつものことじゃないですか。


先に言っておきます。
今のあたしの音楽LOVEの根幹を作った人達。
それが、CHAGE&ASKAってぇ人達です。
まだまだ、CDも持ってなく、好きなアーティストも
好きなゲーノー人もいなかった小学生の頃。
彼らの曲を聴いて、「うっわぁぁぁーーーー!!!」と
なったことを記憶しています。

まだ真っ白なスポンジだったあたしは、
CHAGE&ASKA色のいろんな要素をぐんぐん吸って、
自分自身をどんどんいろんな色と形に変えて、
いつからか、CHAGE&ASKA色に近づきたくて、
彼らが見ている景色を見てみたいと思うようになって
そして音楽を始めたんだっけ。

だけど、気付いたら、
いつからか自然と彼らから離れていった自分がいて、
・・・というか、まぁ、きっかけはあったんだけど。
CDリリースや、どこでライブをやって、そのチケットはいつ発売で、
とか、いつも情報は仕入れていたけど、
ただそれだけ。
テレビに出ればもちろん見るけど、前みたいにビデオ標準で録画!
とか、そーゆーのも特になくて、
「あー、これが俗に言う"ファン離れ"ってやつかなぁ」
なんて思っちゃったりして、
心のどっかでは「こんな日が来るなんてねぇ・・・」って
言ってる自分もいた。


27日土曜日に、25周年を迎えた彼らの全国ツアー
「25 two-five」が、武道館で行われた。
もちろんあたしは行ってないのだが、親友がこのライブへ参戦。
そして親友からその感想を聞いたあたしの率直な気持ちは、

「うっわ、行きてーー!!」

・・・だった。

なんかね、今回見なければ、もうチャンスはない。っていう感じ。
このライブ以降、ソロ活動をする、というのもあるかもしれないけれど、
そうじゃなくて。
そして、ライブはその名の通り、"生き物"だから、
毎回同じセットをやったとしても、
毎回同じ内容になるということはないから、
同じライブというものは存在しないんだけど、
そうじゃなくて。
うーん・・・、気持ちを率直に言葉に出来ないのが
もどかしい。
多分、同じ時代にCHAGE&ASKAファンだった人達には、
分かるんじゃないかな、この気持ち。
とにかく、「超最高」と言ってた親友の、
その超最高さ加減は手に取るように分かったよ・・・。


あえて見ないようにしてたり、気付かないようにしてたり、
そんな時期もあったけど、
でも、決して嫌いになったとか、そういうことではなくて、
今でも彼らはあたしにとって
もっとも尊敬するアーティストであり、
もっとも自分を創って、育ててくれた人達であり、
そして、たくさんの大切な人と出会わせてくれた
超最高なふたり。

多分、そんな想いはきっと、これからも変わらないだろう。


I congratulate you on the 25th anniversary of you.
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2004-11-21 23:59:59

ファンではないのですが、ついつい、すみません。

テーマ:1st season
日曜日。
前日のお酒と疲れが残ってるような気がする体を引きずって
マッサージへ。
終了後は自宅で仕事という、切ない休日。
仕事しつつも、ついついネットをフラフラしたりして、
ああ、いけないいけない☆みたいな。

そして、Yahooでこんな記事を発見!

「「氣志團」ギタリスト、くも膜下出血で入院」

えええぇぇぇぇ・・・!!!

「くも膜下出血」って、ちょっと大変なんじゃないのぉ!?
命は大丈夫なのぉ?と思って、詳細を確認すると、
「酒に酔って、建物2階付近から落下した」とのこと。
そして、「2週間程度の入院加療と約1か月の療養が必要」
ということで、命に別状はないらしいとのこと。

この記事を読んで、一番に思い出したのが、
広野さん のこと。
この日のBlogの内容 を見る限りでは、きっと先週末は
楽しい気持ちフルスロットルで大阪上陸していたに違いない。
なのに、同じ地にいるのに、同じ空間にいることが出来なく
なってしまった。
何の前触れもなく、急に。


過去、似たような経験をしたことが何度かある。
ひとつは今年初めにあったaikoのライブツアー。
新宿の厚生年金会館2Daysの2日目、aikoはステージへ
立てない状態だった。
いや、ほんとは1日目もかなり辛い状態だったらしい。
実は、新宿の前にやったライブの打ち上げで、カキに中ったのである。

そして、数年前に起こった事件で、マスコミもこぞって
取り上げたので記憶されている方もいるかと思うが、
劇団☆新幹線の「大江戸ロケット」という舞台。
この大阪公演の最中に、主演のい○だ壱成氏が
大麻所持違反で逮捕された、あの事件である。
正確にはあたしは、大阪の後に行われる東京公演のチケットを
持っていたのだが、東京に来る前に、主役がいなくなって
しまったのである。正直、このニュースには愕然とした。

余談だが、結局、あと数日で楽日だった大阪公演は
そのまますっ飛ばし、東京公演では、急遽代役として、
山崎裕太クンが主演として舞台に立った。
その間、わずか数週間(たしか、1ヶ月なかったはず)。
完成度は・・・完璧だった。
もう、裕太クンのための役なんじゃないだろうか、と思う程、
自分を「清吉」という役に持って行けていた。
あまりの感動と感激に、思わずもう一度リピートしたくらい。
今となっては、彼の舞台をこの目で観ることができて、
良かったと思っている。



これらのことを目の当たりにしたときに、
あたしが冷静になってから思ったこと。
(事実を知った直後は「ぐわぁ~~!!」と興奮しきってるから、
 その興奮が冷めてからってことね。)

それは、


「プロ意識が足りないんじゃないの??」


ということだった。

というか、いしだ氏に至ってはそれ以前の問題かもしれないが、
少なくともaikoは、「まだライブが残ってるし、中る可能性も
あるから、今はカキは控えておこう」という選択肢も
あったはずである。
もし、aiko本人がそれに気付かないとしても、
周りのスタッフが事前に対処するなりして、
防ぎようはあったはず。
ところが、aikoのみならず、スタッフも一緒にカキを食し、
そして中ってしまったのである。

もちろん、人間は完璧じゃないし、「たら」「れば」を
言い出したらキリがないのは分かっているんだけど・・・。



今回、ランマ氏の行動の詳細は、記事で書いてあるだけの
情報しか知らないので、なんとも言いようがないが、
「酒に酔って・・・」というキーワードが気になってしまう。

関連ページとして、團長さんのコメント を読んだ。
ランマ氏、関係各位、そして何よりファンの辛い想いを
一身に背負った内容。
今は、この"内容"を悲しませるような"詳細"ではないと
いうことを願ってしまう自分がいる。
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2004-11-21 23:09:59

僕 パンクロックが 好きだ!

テーマ:1st season
土曜日。
久々にお昼頃までゆっくり爆睡。
相方がBUMPの「ユグドラシル」をいきなりかけ始め、
夢の中でBUMPが歌ってるのか、現実の世界の出来事なのか、
わからない状態でうつらうつら・・・。
で、はっ!と気付いて、がばっと起きた。

午後から新宿へお出かけ。
シアターアプルで行われている、KOKAMI@network vol.6の
「リンダリンダ」 を観に行くため。

この作品は、「ブルーハーツへのオマージュ」をテーマに掲げ、
全編ブルーハーツの楽曲を使用したミュージカルで、
ブルーハーツのファンだった人にはたまらないだろう、
と思われる作品。
演出が鴻上尚史氏 ということと、
主演が山本耕史さんということもあり、
多少気にはなっていたが、
「きっとこの時期、シゴト忙しいだろうし、
 そこまでして観に行く程でもないかなぁ・・・。
 ブルハも聴いてた方じゃないし。」
と思って、チケットは取らずにいた。

ところが!
どうやら相方が、当時ブルハ好きだったらしく、
チケットを取っていたのである。
だったら、行かない理由もないし、行かないわけにはいくまい(?)
ということで、当日を迎えた。

ってな感じだったので、本音を言ってしまえば、
過度な期待を持って劇場へ入ったわけではなかった。
そう、幕が上がるまでは-。



見終わった後の感想を結論から言っちゃいますと・・・。


すっごく良かったです♪(爆)


まず、ミュージカルではなく、"音楽劇"であったということ。
(ミュージカルのように、ストーリーを歌で歌われるのではなく、
合間合間に歌を挟むというもの。劇団☆新感線 のお家芸ですな。
どーも私はミュージカルが苦手なので、これは良かった♪)

そして、俳優という職業の人達以外に、SOPHIA のVo.、松岡さんや、
SILVA という、実力も存在感も充分にあるボーカリストを起用したこと。
(もちろん、俳優陣も負けてなかった!特に北村有起哉氏 の力を
再確認。
私の中で、大倉孝二氏 と並ぶくらいの要注意人物となる。)

そして、なんといっても、ブルーハーツの楽曲の持つ力。
これには正直、驚いた。
ブルハって、こんなにストレートでそんまんま過ぎる歌詞なのに、
なんだかすごくココロに響いてくる瞬間があって、
そんなことに今更気付いてドキドキしてる自分がちょっぴり笑えた。
この舞台と出会えて、そしてこの舞台に出会えたことによって、
こんなに時間が経ってから、ブルーハーツに出会えたことに
思わず感謝!

終演後、アルコールも適度に体にいれつつ(笑)、カラオケへ直行☆
もちろん、ブルハずくし!(爆)
宴は延々、午前2時まで続きましたとさ・・・。
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2004-11-12 19:46:07

アイツ

テーマ:1st season

ズボンドズボン New Album
「ロングスカート」
2004.12.01 発売
定価 ¥3,000(税込み)
品番 PDCX-9003

みんなよろしくぅ♪









ってなわけで、友人がGuitarで所属しているバンドの話である。

このアルバムが、実はインディーズとして発売する
3枚目のアルバムらしい(レアものは抜きにしてね)。
で、前作2作まではミニアルバムという内容。
なので、今作が自身初のフル・アルバムとのこと。
詳しくは、もしくは興味を持たれた方は、Official を参照☆


話は今年のお正月休み、2日の書初めの日にまで遡る。
久しぶりに実家へ帰って、地元で中学時代の友達と
飲んでたときのこと。
懐かしいメンツも結構いたので、自然と「ダレソレは今どうしてる?」
みたいな話になった。

その中で、
「そういえば、アイツはインディーズでCDデビューしたらしいよ!」
という話が出てきた。

そのアイツとあたしは、中学・高校と結構仲良くしてて、
一緒にライブに行ったり、「バンドやろーぜぃ!」なんて話をしてたり、
とにかく、こと音楽の話となると、一番しっくりと話すことの出来る
相手だったような気がする。
なので、ビックリ半分・やっぱり!と得意半分で話を聞いてた。


中学の頃から、音楽とギターのこととなると、
誰もアイツには敵わなかった。
少なくともあたしの知り得る限りでは。
自分のことを、言葉や表情で表現することがあまり上手い方ではなく、
その分、「ギター」という楽器で表現することが
どんどん上手くなっていったのかもしれない。
成績優秀・スポーツ万能だったけど、人付き合いに関しては不器用で、
まぁ、一言で言えば、『クール』という言葉が似合うタイプなのかもしれない。

そんなアイツだったから、
自分の夢に向かってひたすら頑張っているというところが
想像できずにいたので、余計に驚いたし、余計に嬉しかった。

自分はフツーに働いていて、それなりに活躍のフィールドも達成感も、
そしてソレに見合う報酬も与えられて、
成功したような気がしていたけれど、
中途半端だったのは逆に自分だったんだということを
思い知らされて、
アイツのことを心から尊敬した。


そのままの勢いで買ったアイツのバンドのミニアルバム2枚。
久々に、というか、まともには初めて聴くアイツのプレイに
実は、ちょっとだけ涙・・・(笑)
「上手い」とか「下手」とか、そういう技術的なものは抜きで、
とにかくただただ、アイツが弾いてる音が、こうしてモノになって、
いろんな人の手に届けられてるんだ、って思っただけで、
心の中がものすごくあったかくなった。
それと同時に、なんだかすごく勇気付けられた。
「あたし、何でも出来るんじゃん!」って思えた。
なんか、こう言ったら、ただかっこいいだけだからちょっと嫌なんだけど、
「無限の可能性」をアイツに感じたし、それを教えられた。
というか、目の前に叩きつけられた。そんな感じ。


残念なことに、アイツの音はCDからのものばかりで、
まだ生では聴けていない。
そう、ライブにはまだ足を運べてないのである。
っていうか、チケットが取れない状況らしい。
まったくもって大人気ね♪ってな状態である。

しかし!

音楽は、というかミュージシャンたるもの、
ステージ上では、ちょーヨユーぶっかました
とびっきり最高にかっこいい状態で、
わざわざお金を払ってチケットを買ってくれて
それを握り締めて、当日一生懸命来てくれた
オーディエンスを思い切り楽しませ、
それぞれの心の中になにかしらの"贈り物"を置いていって
ナンボである

(というのが、あたしのあくまでも勝手な持論。
 そしてそれには、オーディエンス側の態度も大切
 あくまでも、ね)

なので、まずは生のパフォーマンスを観なければ
アイツに対して「あーだった」とか「こーだった」とか、
話が出来ないと思っている。
しかし逆に、ライブという"生もの"には非常に弱いのも
あたしである。
だって、普段会えない人達が、自分の目の前で
一生懸命パフォーマンスしてくれてるんだよ?
こんな最高でハッピーな空間ってないじゃん?
だから、大抵のライブは大好きだし、
観た後に必ずアーティストにお礼を言いたくなる。
思いっきり褒めてあげたくなる。


いつか、アイツのライブに行って、
アイツを思いっきり褒めてやろう。


それが、今のあたしに出来る、
アイツへのいろんな気持ちのフィードバック方法だと思っている。

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2004-11-04 00:18:23

それでも、そっちを選んだあなたへ。

テーマ:1st season
朝から映画を観に行く。

映画館で映画を観るという行為が久しぶりで、
朝から結構ウキウキ。
友達と待ち合わせをして、いざ、映画館へ。
観たのは、「いま、会いにゆきます」
特に「観たい!」というわけでもなかったのだけど、
友達が前々から「観たい観たい」と言っていたので、
「しょーがねーな、付き合ってやるぜ♪」的な感じで、
重い腰を上げてみた。

途中。
客席のあちらこちらからすすり泣く音。
「え!?もう?」という感覚で観ている私。
そのときは、まだ、「まぁ、確かに泣けるけど、
でも不明なところが多すぎるだろ!?」という思いが
脳の中を締めていた。

最終結果。
ボロ泣き・・・。
ファンタジーな内容を含んではいるけれど、
「そーゆーことだったの!?」と思った瞬間、
すべての鍵がカチッとはまった瞬間、
涙がガバッと溢れ出した。


多分、賛否両論な作品になるかと思う。
でも、今の日本、ああいう、素直に泣ける作品も
必要、というか・・・別に、いいんじゃないの?これ。
って素直に思った。
何よりもねぇ、そこまで一人の人を愛せるって、
ほんとに素敵なことだと思うよ!!
うらやましい。
誰かを心から愛するって、いいもんだな・・・って
当たり前なことを当たり前に思ったり。

そんな、当たり前の素敵な休日 inイクスピアリでした☆
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