熊さんの農業日誌

宮崎県の農業青年の熊さんが、食と農業のことを
中心に、好き放題、書き綴っているブログです。

1日2食の玄米食を8年ほど実践。その後、低炭水化物食と出会い10ヶ月、そしてケトン食の実践へと最終移行しました。

体脂肪と自律神経の完全支配を目指しています。

☆ 2016年5月6日更新

現在は、わが農園で生産している農作物の、個人販売におけるあらゆる宣伝活動を停止しております。

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後は種をまいて、ビニールをかぶせるだけ。

今年からは、個人販売目的のスイートコーンの栽培を取りやめる関係で、割とスローペースで準備を進めている。

種をまく日の選び方についても、その後、霜にやられてしまうことのないように、急がずに余裕を持って選ぶことにしている。

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昨年の12月の初めに、厳格な糖質制限を開始してから、約1ヶ月半が経過した。


これまでの間に、私に起こった体質の変化としては、動物性タンパクしつをかなり多めに摂取しようとも、ヘルペスが発症しなくなったことが、まず1つ挙げられた。



それで最近、気づいたことがもう一つある。


それは、牛乳を飲んでもお腹を壊さなくなったことと、それから、ホエイプロテインを多めに飲んでも、おならが臭くなったり、お通じが緩くなったりするといった出来事が、全く起きなくなったと言うものだ。


糖質制限の継続により、常に血糖値が低く維持されるようになったためなのか、乳製品が含んでいる成分である乳糖が お腹の中に入ってきても、今までのような反応が出なくなったのである。



私はもともと、乳製品が含んでいる糖質である、乳糖を分解するための消化酵素をごくわずかしか保有していない体質で、


小学生の頃より、牛乳を多めに摂取したときには、数時間後にはお腹を下していた程のものであった。


それが今では、完全に解消されてしまった。



血糖値が常に、低いレベルで維持されていることと、


乳糖に対する耐性が強化されたことについては、私から生理学的な説明をする事はできない。


しかし実際に、体質が変化したのは事実である。


お酒を牛乳で割ったドリンクを飲んでも、お腹を壊す事はなかった。



 最後に、


これまで私は、タンパク質を摂取するための補助食品として、大豆プロテインを中心に摂取してきたが、


正直、食塩か砂糖を加えて飲まない限り、全くおいしいと感じなかった。


それが今では、飲みやすさ抜群のホエイプロテインを 、毎日60グラムから80グラム程度を、平気で摂取できている。


通常の食事に加えて、これぐらいのプロテインを摂取するのは、


結構多めに摂取しているように感じられるかもしれないが、それでもお腹の具合は良好である。


糖質制限に継続により生じるこうした体質変化が、これまで牛乳が飲めなかったすべての人に適用されると良いな。

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久しぶりに農業の話でも。

今年の冬は、今までにおいて結構暖かかった。

こうした年では、暖房設備を一切使用しない無加温栽培のピーマンは、なかなか育ちが良い。

低温障害を受ける頻度が、かなり低く抑えられるからだ。

けれども、1月ともなるとさすがに、加温区のピーマンと比較したときに差は出る。

果実においては肌の状態、その形においては長さが違ってくる。


我が家の無加温ピーマンは、7アールの栽培面積において年間、5,2から5,7トンのピーマンがとれる。

これを10アール=1反分の反収に換算すると、だいたい8トンほどの収穫量となる。

一方で、加温栽培を行うピーマンの場合は、我が家の面積10アールにおいては、だいたい13トンくらい収穫量である。

つまり、加温区と無加温区においての収量差は約5トン。

ピーマンの果実の太る速度がかなり早くなる5月ごろからもちゃんと手が回れば、その差は4トンくらいまで縮めることも可能となるだろう。


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点グラフを作ってこの差を比較してみると、加温区と無加温区のピーマンの反収においては、加温区に比べて無加温区は、だいたい6割程度の収量であることが確認できる。

なら、反収600万以上の売り上げを出すピーマンだから、無加温ピーマンの反収は、360万程度となりうるかというと、多分少し難しいだろうな。

無加温ピーマンは、2月の半ば過ぎから4月の頭頃までの間、普通ではない形状のピーマンばかりが収穫されて、正常に出荷が行えるものは、ほんの一握りとなるからである。

それゆえに無加温ピーマンの栽培は、損はしないものの、基本的に儲かる農業ではなく、加温設備が破損した古いハウスの有効活用や、作業の手が回り切らなくなったハウスピーマン農家、重油代の支払いが嫌になってきたハウスや農家が、作業量の調整を図るための選択肢の一つであると言える。

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