熊さんの農業日誌

宮崎県の農業青年の熊さんが、食と農業のことを
中心に、好き放題、書き綴っているブログです。

午前中の(半日)断食、1日2食の玄米菜食を、8年ほど実践。その後、1日2、5食へと調整中。
ここ数年ほどは、二十四節気、それから自律神経訓練法ついてを研究中です。

☆ 2016年5月6日更新

現在は、わが農園で生産している農産物の、個人販売におけるあらゆる宣伝活動を停止しております。
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シャンプーは1月半に1回のみ 8ヶ月目


別題「お湯シャワーによる洗髪洗顔歴  8ヶ月目に突入」

この手の記事を執筆するのは、冬から春に季節が移行する頃に投稿して、それ以来になるだろうか。

私は昨年の12月ごろから、シャンプーや石鹸などの合成洗浄素材を一切使わずに、お湯のシャワーを使用して髪を洗ったり顔を洗ったりする取り組みを、開始した。

ことを始めるにあたっての動機は、便利だけど無駄が多い科学文明に対しての不信が5割、手間がかかるが無駄が出ない自然的暮らしへの憧れの心が5割である。


お湯シャワーを使った、洗髪洗顔方法について

やり方として、髪を洗う際は、お湯が出るシャワーを頭皮に当てながら、指で頭皮を撫でる様に洗うという事、ただそれだけ。顔の方は、シャワーを顔面にあてながら、布または、ホコリの出ないペーパータオルを使って、皮脂汚れが溜まりやすい箇所に限定して、各所20秒ずつ撫でるようにして洗う、というものであった。

脇の下や、股の下の洗い方も同様に、基本的にシャワーを当てながら、指で撫で洗う形で洗浄行為を完了させる。

全行程における所要時間は、約7分。浴室に進入してから、タオルで吹き上げて外に出てくるまでの所用時間が、合計10分。

時間短縮の秘訣は、シャワーを固定位置にて、常に出しっぱなしにすること。

注意点としては、洗顔後、肌の乾燥が生じた箇所には、グリセリンを5パーセント含んだ水溶液を塗布すること。


さて、その成果のほどはどうだろうか。

開始から8ヶ月間における、髪質の変化について。

お湯だけで洗っているのにもかかわらず、髪は外見上は適度なさらさら感で。髪が完全に乾いた後は、冷えて固形化した自前の皮脂の働きにより、髪は軽くワックスをかけたみたいに、指で髪型を微調整することが可能となった。

だいたい1ヶ月も続ければそうなる。フケに関しては、2ヶ月または3ヶ月目あたりから、生産量が目に見えて減少していくように感じた。

前回の記事を執筆した今年の3月以降dwは、洗った直後の私の頭の匂いが、甘いべっ甲飴のようなものへと変化し。

次の日、1日の仕事を終えた後は、椿油の様な匂いへと変化した。毎晩浴室から出る度に、頭の匂いは、べっ甲飴の匂いに初期化される。

現在は季節的に夏であるが、私が春の時点で危惧していた皮脂の分泌量の増加は、現実のものとはなったものの。その対策として、シャワーを受ける時間を2割程度延長させただけで、それまでと同じ洗浄強度を実感できている次第である。


取り組み開始から、最初の3ヶ月間においては、気をつけることがある。

それは、美容室に通った時に、シャンプー液を使って髪をきれいに洗われるという問題である。お湯シャワーによる洗髪洗顔が、微生物レベルで身体に完全に馴染む以前のとき、これをされると、次の日は髪が臭くなってしまうのである。

私の体感としては、次の日の夕方には、頭から酸化した馬油の匂いが出たことがあった。実に不快である。その状態が、初回には数日間継続される。たまらん。

現在は、頭皮の微生物の状態が完全に変化し終えたからなのか、美容室でシャンプーをされたくらいでは、次の日に頭が臭くなるということがなくなった。

4ヶ月目くらいから、こうした微生物つまり、皮膚常在菌の働きががらりと変わったように感じる。

まあ、7週間に1度の美容室通いであるので、たった一回のシャンプー洗髪が及ぼす影響は、毎日シャンプーを使われている方の場合と比較して、49(日分)の1(日)程度と、微々たるものであることには違いはない。

人によって個人差があるとは思うが、私の場合最初の3ヶ月間は、美容室でシャンプーをされた次の日は、前日との頭の状態が大きく異なっていた。


肌の状態の変化について。

菜食欲求者の私は、もともと体臭が少ない体質作りが成就された状態からの開始となるが。ボディーソープを使わなくなって以降、4ヶ月が経過した頃から、体ニキビの発生率が著しく低下し、顔には滅多に吹き出物が出ず、汗をかかない限り体臭はほとんど無臭となった。現在は、さらに磨きがかかった感じがする。


秘訣は、防腐剤、界面活性剤の有無。

上記の成果を得るにあたり、これは何もお湯シャワーの力が特別素晴らしいと言う事はなく。

実は、お肌において皮脂の分泌量を異常に促進したり、現代人の髪の毛を油ギトギトにしたり、皮膚常在菌バランスを崩し吹き出物を発生させている、その原因の大半が、シャンプーや石鹸に含まれている防腐剤や、界面活性剤にあったと言うこと、ただそれだけであるのである。

防腐剤は皮膚常在菌にとって有害で良い微生物も悪い生物も殺菌し、界面活性剤の使用は、必要な皮脂まで洗い落とす原因となり。

その結果、皮膚の微生物環境が悪化したり、皮脂腺の肥大により、皮脂の分泌量が異常に増加したりする、という仕組みだ。

自然的なものであれ、合成的なものであれ、とりあえず防腐剤や界面活性剤に触れない習慣を続けていくと、やがて健康な肌が戻ってくる。

皮膚常在菌は健康を取り戻し、皮脂の分泌量は最適化され、皮脂汚れやフケなどが蓄積されにくい肌質へと、変化していくのである。


お湯シャワーによる洗髪洗顔を行う上での、注意点について。

今回の記事投稿は、私の取り組みの経過報告のまとめであるとは言えど、投稿時期が早々に過ぎたことを、ここで白状しておくのである。

なぜなら、私がこの取り組みを本格的に開始したのは、比較的に皮脂の分泌量が少ない季節である冬場の、12月の中頃からであるからである。

間違っても、現在のような暑い季節の夏に、お湯だけで洗髪洗顔を行う事は、全くもって推奨することができないのである。

なぜなら、このコメントを書くにあたっては、私はなんと、昨年の夏の季節に、第1回目のお湯シャワーによる洗髪洗顔実験を行い、挫折をしているからである。皮膚常在菌バランスが崩れた状態で、皮脂の分泌量が多い時期に取り組みを開始するべきでは、なかったのだ。

とある農業組織の集会の時では、女子の方に、すぐに異様な頭髪の匂いを感づかれてしまい。また別の女子からは、乗用車で共に移動を行っている際に、「タヌキみたいな獣の匂いがする」と言われる始末。

加えて私は、皮脂の性質が、(開始から8ヶ月目を迎えた)現在とは異なる状態であったためなのか、取り組み開始から数週間で、頭皮は異常に痒み、顔面には脂漏性皮膚炎を発症させてしまった。そこで私は、これはもう挫折するしかないと言うことで、一旦、取り組みを打ち切る事にした経緯が、あったのである。


現在は、第2回目の実験の期間中であると言うことになるが、その結果には満足である。

これはやってみて解ったことであるが、やはり、お湯シャワーによる洗髪洗顔の取り組みを始める時期は、比較的皮脂の分泌つ量が少ない冬からにして。

皮脂常在菌の健康水準を取り戻しつつ、徐々に慣らしていきながら、暑い季節である夏を迎えるための準備を整えていくべきであると、私は考えている。

また、慣らしの段階で頭の匂いが気になる場合には、お湯シャンプーの後に頭皮にペパーミント精油の希釈液を塗布したり、数日に一度の頻度で、純粋石鹸を使ってみるのもいい。


シャンプーと石鹸は、なくても別に困らない。という1つの解

私が自分用のシャンプーと石鹸を購入していた頃は、年間およそ1万円くらいは購入費用にあてていたと思う。これがオシャレに気を使う女性の場合には、その2倍から3倍程度は、お金をかけているかもしれないな。

お金だけではない、か。すすぎ洗いのための時間や、包装袋やボトルなどのゴミ処理のために必要な時間。環境を汚した上で、余計に時間を取られてしまう、という有様。

科学文明の時代を、何の疑いもなく生きていくと、一見すると便利だが、その背景では結構な無駄が多く出ている事に、気がつく人は気がついている筈である。

私は現在、シャンプーも石鹸も完全に使う事を止めたが。それで何か、健康を脅かされるような事が起きているかというと?  特に何も起きていないのである。

シャンプーや石鹸はあくまでも、きれいな髪や肌つまり、外見的には美しく見える髪や肌を作るために存在するものであり。決して、健康な髪や肌を作るためのものではないのだ。


さいごに

今回私が紹介した方法は、何も珍しいものではなく。

日本以外の多くの国では、普段から、私と似たような方法で洗髪洗顔をされている方が多数存在し。また日本国内においても、宇津木式、非接触皮膚科学などの健康法のメソッドの1つとして、一部の健康志向者が、似たような方法に取り組んでいる。

また、今回の記事は何も、シャンプーや石鹸を使っている人の考えを否定する内容を述べたつもりではなく。現代人が慣れ親しんだ常識とは方向性の異なる、別の価値観についてを書き記し、提案させてもらったものである。

現代をごく普通に暮らし生きる上で思い浮かんだ、科学文明に対しての疑問。「便利だけど有害で無駄が多い」「そんなもの本当に必要か?」という考えを突き詰めていくうちに、やがて生活習慣が改められた私である。

こうした共通の価値感を持つ仲間は、健康に関する認識が遅れている日本にも、少なからずいる事だろう。

いま私が、お湯シャワーを使った洗髪洗顔の取り組みをここまで継続できたその過程では、共通の価値観を持つ仲間の体験記を読ませてもらった事が、私にとって随分と励みになったものである。

その事に感謝をしつつ、今回の記事を締めくくりたいと思う。




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水分不足と頭痛の関係について

低炭水化物食を開始するまでは気づかなかったことであるが、炭水化物の摂取量を制限し運動において、体脂肪の燃焼を中心とした体の使い方に慣れていくにつれ、体温の上昇、発汗の促進をより強く実感するようになっていったものである。

するとどうしたことだろう。それまでの水分補給のやり方では、体内の水分が不足しがちとなり、熱中症の症状の1つである、頭痛が起きやすくなってきたものだ。

そこで対策方法としては、こまめに水分を摂取するように心がけ、できれば2時間に1度はオシッコが出せる様に、体調を変化させて行ったところ、頭脳の老廃物の浄化がスムーズに行われるようになったのか、頭痛はほとんど発生することがなくなった。


こうした1連の出来事を経てから気づいたことがある。

自分の部屋でゆっくり過ごしているときに、頭痛にかかることが、これまで何度もあったものだ。

それは、主に音楽鑑賞や映画鑑賞、テレビゲームに熱中しているときなどに起きることが、多かったのであるが。今思えばそれは、その間数時間にわたって、水分補給を一切行わなかったことが根本の原因であると、理解した。

それに加えて、部屋の換気も怠っていたので、二酸化炭素濃度が上昇していたことで、ますます症状が強まっていたのだ。

そのことに気がついて以降私は、自分の部屋でゆっくりとした気分で過ごしている時であっても、換気の徹底とこまめな水分補給を行うことによって、何時間か通してモニター画面を眺めていようが、テレビゲームに熱中しようが音楽を聴こうが、頭痛にかかる事はほとんどなくなったのである。


今回のような事例では、あくまでも水分不足が原因となって引き起こされる頭痛の、対策方法である。

よって、それ以外の原因があって頭痛が引き起こされている事例については、何の役にも立たない情報であったかもしれない。

ああそれから、機嫌を悪くして腹が立つような出来事があったときには、すかさず多めに水分を摂取するように心がけることによって、肌荒れの予防にも、ある程度の効果があるようである。
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減量中でも筋トレは必要


私は現在、体脂肪を減らすために、炭水化物食に取り組んでいる最中であるが。

いくらグリコーゲンが不足していて、瞬発的な筋肉の使い方が減量食に取り組む前よりも気怠い状況にあるとは言えども、そのまま何も運動しなければ、筋肉が痩せ細ってしまうことが目に見えているので、日ごろから軽度の筋トレを行うようにして、対策をとっている次第である。ただし重量物は扱わずに、あくまで自重のみを使用して。

現在の私の骨格筋の重量は19.6キログラムで、肉体の体積のうちの骨格筋の割合は、36.3%となっている。

炭水化物の摂取量減らしていても、十分な分量のタンパク質を摂取しているおかげで、最近の1、2ヶ月程度は、骨格筋の重量に特に変化は無いように感じる。

私は普段から、頭脳や心臓を動かすために必要な炭水化物のみを摂取しているような心がけているため、筋肉が消費する分の炭水化物は、特に考えて摂取しているつもりはないのであるが。

そんな状態であっても、筋トレを行う際には、ちゃんと速筋が働いている様で何よりである。体脂肪を消費して行われる持久力系の運動で使われる遅筋は、鍛えてもそれほど目に見える形で体重が増加するわけではないので、とりあえず速筋が鍛えられてその重量が維持されているおかげで、何とも言えない安心感を獲得している私であるのである。


私が普段取り組んでいる筋トレのメニューは、下記の通りである。
(最近、種目を1つだけ追加した。)

スクワット  150回
腹筋運動  25回
腕立て伏せ  50回

上記のメニューを、三日間かけて行うようにする。

私の場合は、1日目はスクワット、2日目は腹筋運動、3日目に腕立て伏せを行って完成、と言う流れで行っている。


それぞれの種目の、運動回数設定を決定している要素ついて。

スクワットの回数150回に対して、腕立て伏せの回数が50回であるのは、脚部の力が、上半身の3倍ほどの強さがあると言う考えに基づいたものであると言うところから来ている。

腹筋運動の回数が1番少なくなっている点については、これは、スクワットでは脚部に加えて腹筋下部、腕立て伏せでは上半身に加えて腹筋上部が鍛えられると言うことがあり。

スクワットと腕立て伏せを正しいフォームで行っているのであれば、腹筋運動は、別にやらなくてもいいと思うけど、やるとしたらこれぐらいが良い目安かな、と言う考えに基づいている次第である。


環境の違いについて。

私にとっては、上記のトレーニングメニューが、運動回数としては最適であるものと捉えているのであるが。人によっては、少なすぎると感じられると思うのである。

当然である。私は職業柄肉体労働を行っている関係で、筋トレをやりすぎた場合、仕事を行う上で支障が出る恐れがあるため、あまり運動回数を増やすわけにはいかない、といった事情があるのである。

逆のことを言えば、1日6時間以上の肉体労働に従事している私でも、これくらいの運動回数、強度であれば、毎日楽しんで継続することをうまく実現した状態で今日に至るわけであると言える。

そのため、食事制限と運動によるダイエットを試みている方で、どれぐらいの運動を行えばよいのか答えが見つかっていない方には、今回の記事内容を何らかの参考にしていただければ幸いであるのである。


引き算系のダイエットである、「低炭水化物食と適度な運動の組み合わせ」と言う方法。

現状で私は、1週間あたり0.1から0.2パーセントずつの、体脂肪率の減量を実現した状態で、もう5ヶ月以上も取り組みを継続して行ってきている。(たまに脱線して、1、2週間ぐらい体脂肪率が変化しなかった時もあったが。)

現在私の体脂肪率は1けた台であるが、それまで1度も、体脂肪燃焼を目的とした有酸素運動の代表格である、ジョギングやサイクリングなどの運動は、ほとんど行ったことがない。


その理由は1つ。

簡単な話、私は上記の取り組み内容に加えて、本格的に有酸素運動に取り組んだ場合には、これまでの何倍もの勢いで体脂肪をそぎ落とすことが可能である事は、自分でも理解しているわけであるが。

私が、何かに取り組みを行う上で大事に考えている事は何かと言うと、それは、「楽しんで、継続させること」そして、「無理なく、少しずつ進めること」ことである。

これと逆のことを言えば、取り組み内容が精神的に苦痛になるほどにきついものであれば、私ならそれはつまらないし、とても長続きすることができないということ。

それから、「1週間で何キロの減量に成功!」てきな勢いで、肉体に無理に負担がかかる位に一気にことを進めようとしたのであれば。「肉体がその変化に慣れ、順応する暇」も無いので、いざ取り組みが終了した後で、何かの拍子にリバウンドを起こしてしまうであろうということが、事前に身体が感覚で察知できたような気がするからである。


私も、生まれて初めてダイエットに取り組んだころは。

食事内容一切改めることなく、毎日数キロメートル走ったり、脂肪燃焼に役に立つサプリメントを数種類服用したりするなど、いわゆる「足し算系のダイエット」に取り組み、お金や時間を結構かけていたものである。効果のほどは、何もしないよりかはマシ程度で、現在の様な、目に見えた変化はなかったように感じた。

それが今では、毎日10分以内の筋トレで済ませ、サプリメントも殆ど飲まない様にしてからは、成果を上げながらもお金と時間のゆとりが結構確保できたものだ。

タンパク質補給のための大豆プロテインや、きなこの1月分の購入費用なんてものは、ちょっと高価なサプリメントを1瓶だけ買うのと大して変わらないので、お財布の負担になる気がしない。きなこも国産の物にこだわりすぎなければ、もっと安く仕入れることができるだろう。


けれど私は何も、足し算系のダイエットを悪と否定し、引き算系のダイエットが善であると肯定しているつもりはない。

体質やら、財力によっては、基礎代謝以上の飯を食べて、有酸素運動用の機材をガンガン仕入れて何種目の運動をしてみたり、何種類ものサプリメントを併用して服用するなどした方が、ダイエットとしてはその人に合っている場合もあるからである。

また、脂肪燃焼とかは関係なくて、ただ血流向上や体力作りのため、趣味のためにジョギングや、サイクリングを行う人もいるわけであるので、それはそれで立派な取り組みであると捉えている次第である。


さいごに

減量中に骨格筋の重量を維持するために必要な条件は、適度な運動と、適度なタンパク質の摂取にある。

しかしながら、タンパク質の摂取タイミングについては諸説あり。運動の前が良いとか、運動の後が良いとか、1日のうち何時間ごとに摂取した方が良いとか。実に様々。

研究結果についても、特定の正解なんてもにはなく。運動前にタンパク質を摂取する方が成果が上がったと言う記録があれば。一方で、必要なタンパク質を、1日数回に分けて摂取した場合と、一気にまとめて1度に摂取した場合で、筋肉増量の結果に違いが出なかったという記録もある。つまり、絶対なる解答は定まっていないのだ。

この点については、その人その人で正解が異なるものであると、私は認識している。

タンパク質の最適な摂取方法。

この事項に関して1番有益な答えとは、他人がもたらす情報ではなく、己の身体からの反応にあると見て間違いないと、私は考えている。

とりあえず、細かいことが嫌いな私は、自家製のプロテインドリンクの摂取のタイミングを、3度の食事の時と定めているのであるが、それで骨格筋の重量が落ち込んだりすることはなかった。骨格筋量は維持したままで、順調に体脂肪率を減少させている。そのため、私の中では概ね、このタンパク質の摂取方法が正解なのだろう。

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