熊さんの農業日誌

宮崎県の農業青年の熊さんが、食と農業のことを
中心に、好き放題、書き綴っているブログです。

午前中の(半日)断食、1日2食の玄米菜食を、8年ほど実践。その後、1日2、5食へと調整中。
ここ数年ほどは、二十四節気、それから自律神経訓練法ついてを研究中です。

☆ 2016年5月6日更新

現在は、わが農園で生産している農産物の、個人販売におけるあらゆる宣伝活動を停止しております。
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脂肪分の摂取量を控えたところで、痩せるわけではない。

私が低炭水化物食を開始する、以前の日のこと。

脂肪分をなるべく摂取しない、「除脂肪食」に取り組んでいた時期があった。

しかし、結論から言うと、脂肪分の接種量を減らしただけの取り組みでは、体脂肪の減少には、直接的には寄与しなかったものである。

体脂肪を減少させる取り組みの観点から見た場合、脂肪分の摂取量によって、肉体の反応として何が起きるのかとすれば、それは、体脂肪が増加する速度が変化する、と言う事だけであった。

つまり脂肪分の摂取量を控えれば、それに合わせて体脂肪の増加速度が抑えられ。それとは逆に、積極的に脂肪分を摂取した場合は、それに合わせて体脂肪の増加速度が上がるというわけであるが。

だからといって、脂肪分の摂取量を減らした位で、体脂肪を減少させることはできなかったものだ。


一方で、除脂肪食以外に、体脂肪を減少させる取り組みを併用して行っていた場合には。

この脂肪分の摂取量に比例して、より体脂肪を減少させる成果を向上させることに繋がるため、より早く目標の体脂肪率を達成したいと願う場合には、その加減を調整してみることは有意義なものである。

体脂肪を減らしたいけれど、長時間の運動が苦手な方の場合は、炭水化物の摂取量を制限した食生活と組み合わせて、脂肪分の摂取量も合わせて制限してみるのもよし。

運動で体脂肪を減らすことを重要視されている方の場合には、日ごろの運動と併わせて、いつもの食事の内容から、脂肪分の多い食材を減らしてみるのもよしである。


さいごに。

ただし、適度な脂肪分の摂取については、多くが脂から出来ている、脳の健康維持のためにも重要な意味があるので。

おつむの調子を良好に維持するためにも、くれぐれも脂肪分の摂取量を減らしすぎないように心がけることを、忘れてはならない。

実際、何週間も脂肪分の摂取量を制限しすぎると、脳が萎縮して非常に趣向が鈍くなってしまうのであるが。

たまにはこうして、変なことにチャレンジしてみることも、マンネリ化した日常を一変してエキサイティングなものにしたい方にとっては、オススメ であると言える。

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体脂肪率  8.3パーセント

先週はちょっと、チートデイにピザやらインドカレーにチーズナンやら、ラーメンやらを食べて、それまで枯渇していた筋肉内及び体内中のグリコーゲンを、一旦満タンまで回復させると言う取り組みを行い。

数値上としては、体脂肪率は増加したものの、骨格筋量が増大すると言う計測結果というか、実験結果を出してみた私であった。

まぁ、ちょっとやそっと位の増減で言えば、特に筋トレなどをしていない人の場合であっても、炭水化物を目一杯摂取することによって、数値上は骨格筋量を増大させることが可能である、という結果が、この試みによって出た次第である。


それで、低炭水化物食を基本とした減量食生活が、まるで作業のように淡々と進行していく今日この頃。

とりあえず1週間に1度の計測は、今後も続行して行くつもりで考えているので、今回の記事でも、いつものように計測結果を発表していくのである。


さて、今回の体脂肪計による測定日は9月22日木曜日。

通常計測曜日と定めている水曜日には、ちょっと水分の不足により体重が減りすぎていたため、次の日である木曜日に計測を行うこととなった。

計測タイミングは、いつもの風呂上がり。事前におしっこを済ませておく。

また、ここ数回の計測においては、計測日当日は昼食後以降はおやつの摂取を控えていたことを、とりあえず明記しておく。(これは健康診断の前日に、お酒やタバコの嗜みをあえて控える、といった取り組みと似ているだろうか)


それでは、計測結果を見てみよう。






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うむ。一応の、記録更新といったところだろうか。

体脂肪率の減量結果としては、過去最高の数値である。

体脂肪率も8パーセント台に入ると、皮下脂肪が薄くなって、筋肉のくびれがより明確なものになってくるのであるが。

実際の見た目的にも、取り組みの最中では過去最高の仕上がりになっていたので、大体こんな感じの計測結果になるであろうと言う事は、事前に分かっていた。


私の場合は、お腹周りの皮下脂肪が最も落ちにくい体質ではあるのであるが。

その反面、腕の皮下脂肪が最も薄くなりがちで、今では、血圧が充実しているときには、血管がバキバキに浮き出て見えるほどだ。

肉体活動面において心身ともに充実しているときには、 それと連動して、血管が良い感じに浮き出てくれることが見た目で確認できる。

そのため、血管の浮き出る具合によって、血圧が足りているいるか足りていないかが目に見えて確認できるのであるが、これはこれでなかなか、有意義なものに感じる。


さてさて。

今月も残り1週間となったのであるが、とりあえず9月の間は、体脂肪率8%台を維持した状態で過ごしていくとしよう。

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炭水化物を長期間摂取制限した時の肉体的変化について②

今回は、低炭水化物食の取り組みにおける、メリットでもデメリットでもない、どちらとも言えない面についての講釈。

それから、私個人の最終目標について語っていきたいと思う。





☆どちらとも言えない面について

1、グリコーゲンの枯渇と筋肉重量の軽量化。
最初に筋肉に蓄えられていた300グラム程度のグリコーゲンが枯渇するため、体脂肪計で計測される骨格筋量および体重が、基本的に減少する。

2、発音が変化する。
ほっぺたの内側の皮下脂肪が薄くなる関係か、発音がちょっとスカスカした喋り方になる気がする。捉え方によっては、スッキリした感じの発音とも受け取れる。

3、性欲が減少する。
最近男性タレントが、欲望を抑えきれずにホテルの女性従業員に対して行動を起こし、逮捕されてしまった要因となっている性欲であるが。
低炭水化物食の継続によって、性欲が低下することが、私の肉体においても確認された。精○液の生産速度が、取り組み開始前の半分くらいまで遅くなっているようだ。
また、再装填完了後に会陰部に発生する熱感、または精力的圧力感の度合いが、半減したと言っても過言ではない。
悟りの道を歩むのに熱中されている方は、ぜひ参考にされてください。

4、必要水分量が増える。
体脂肪の燃焼に多量の水分が必要となったのか、もしくは、炭水化物の摂取量を減らす上で筋肉を落とさないために摂取している、高タンパクな食事を体が処理するために必要なのか。
体が、より多くの水分を欲するようになった。今の季節は、熱中症にかかりやすいと言う弱点が顕になるが、おかげで、こまめに水分を補給する習慣が身についた。
暑い日などに水分不足が起こると、口の中が乾いて、発音がますますスカスカとしたものになりやすい。

5、食欲の爆発について。
私が断食の経験がある関係か、取り組み当初から現在までの期間において、食欲が爆発し、手当たり次第に何でも食べまくると言う事は、1度も起きなかった。
おそらく、タンパク質を日ごろから、充分に摂取できていると言うことが、キーワードかもしれない。
これが、3大主要栄養素全部が、全体的に不足するような、本格的な断食を行った場合だと、私くらいの精神力では割と簡単に食欲が爆発していたことだろう。
・・・最近記事に登場する私と同様の取り組みを行っている知人が、時々食欲を抑えられなくなる時があるそうだ。ここ数ヶ月における体重の減少速度から考えて、タンパク質の摂取量が不足気味なのかもしれない。

6、  3大欲求低下のスパイラル
低炭水化物食が正しい方法で継続された場合、食欲、睡眠欲、排泄欲が低下した。
私の場合は、食欲が低下したことで、今まで生きてきた中で最高に冷静に栄養管理ができるようになり、無理な物量は食べなくなった。炭水化物の摂取量が少し足りていないのは、いつものこと。
必要睡眠時間が、取り組み開始以前から比較すると、2割から3割程度減少し、暇な時間が増えた。これで充分なゆとり時間を持って、二度寝ができる。
性欲の低下については上記の通り。その他物欲や金銭欲についても、判断の最中における心理状態が、わりと冷静なものとなった。

7、ある状況下において、ハンガーノックにかかりやすい
低炭水化物食で体脂肪を減少させるための成功条件としては、筋肉内にグリコーゲンを蓄えないことにある。
それゆえに、瞬発的な運動を連続的に行うことのできる活動限界時間は、周りのお友達よりも短くなってしまう事が、避けて通れない。
自分のエネルギー生産のペースを大きく超えて、瞬発的な運動を連続して行った場合には、わりとすぐにハンガーノックにかかってしまうことがある。
一見するとそれは、この取り組みを行う上でのデメリットと受け取れるが、考え方によっては、自分のペースの把握や、エネルギー消費を抑えた身体動作の獲得につながるなど、メリットもちゃんとあるのである。


こんなところだろうか。





そしていつかは、取り込みを終了する日がやってくる。

低炭水化物食に現在取り組んでいる人それぞれに、最終的な目標があると思う。

私の場合は、体脂肪率6.0パーセントの達成、または、腹筋が6パックに割れるまでという感じに、具体的な内容で終了地点を定めている。
けれどひょっとすると、腹筋が適度にくびれたところまでで取り組みを終了するかもしれないし、欲を出して、体脂肪率を5,5パーセントまで絞るかもしれない。

現段階では、肉体の状態は、8割がた完成かなと考えていて、このまま予定通り体脂肪率を減少させていければ、今年の暮れの辺りで完成するだろうから、一旦はそこで、低炭水化物食を終了し。
その後は、太りもしないけど、今以上に痩せもしない、プラスマイナスゼロの食生活の追求を進めていく予定としている。

まあ、せっかく自分で好きなように設定した体格であるから、その後もずっと維持していけるようにする事が、未来における私の願いである

その際は、筋肉に適度にグリコーゲンが蓄えられていると言う点のみが、唯一、現在とは異なる要素である。

一応、体脂肪率の計測は、取り組み内容の転換が行われた後も、継続して行っていくつもりだ。




さいごに。

私が使用している家庭用の体脂肪計である、「オムロン体脂肪計」による計測結果のみを見て言えば、順調に骨格筋率の維持向上と、体脂肪率の減少の両立が、数値上では、うまくことを運ぶことができている現在であるが。

その過程においては、骨格筋の重量を低下させないために行ってきた高タンパク食それから、減量食に併せてお通じを維持するために行った、不溶性の食物繊維の摂取。
この摂取方法を過度に行った事により、過去の私においては、腸内細菌のバランスが崩れてしまうと言う出来事にも、遭遇した。

現在は、お腹の調子は元通りに回復でしたが。正直言って、今後も何の問題もなく終了地点に到達できるかどうかは、わからない。
それは今でも、健康維持のために充分な摂取目安量の、約1.5倍のタンパク質を毎日摂取し続けているからである。

減量中において、できるだけ筋肉量を維持することも大事だが、それ以上に腸内細菌の健康が大事であると考えている分、タンパク質や食物繊維の摂取のし過ぎには、今後も気をつけて取り組んでいきたい。
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