熊さんの農業日誌

宮崎県の農業青年の熊さんが、食と農業のことを
中心に、好き放題、書き綴っているブログです。

午前中の(半日)断食、1日2食の玄米菜食を、8年ほど実践。その後、1日2、5食へと調整中。
ここ数年ほどは、二十四節気、それから自律神経訓練法ついてを研究中です。

☆ 2016年5月6日更新

現在は、わが農園で生産している農産物の、個人販売におけるあらゆる宣伝活動を停止しております。

テーマ:
西米良村からなら熊本へ抜ける事は可能だ


時は7月17日日曜日。

この日の天気は曇りであり、過ごしやすいツーリング日和であったので、愛車のオートバイに搭乗した私は、今日はバイクで出かけた先の飲食店で、ご飯を食べて栄養補給をしながら、あちこちを走り回って楽しもうと企んでいた。

先々週の日曜日に、高千穂にツーリングに出かけたときには、途中にある青雲橋という有名な橋のそばにあるレストランで、チキン南蛮定食を食べたのであるが。今回も同じような感じで、お昼は、西都市のはずれにある西米良村の飲食店で、食事を取るつもりでいたのである。

出発時間は遅めの正午。個人的に西都市内における絶景名所であると考えている、しあわせ峠へ、まずはウォーミングアップと言うことで走りに行くことに。

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自転車でサイクリングに来たときには大変な道であったが、今度はエンジンの力で楽々とその下の位置までたどり着くことができた。風景を見下ろすと杉安橋、それから米良街道が真下に見える。この峠道が完成した暁には、その街道につながる感じで通り抜けが出来るようになるのだろうか? 現在地から15分後ほど上ったところで、舗装された道路は終わりを迎えている。これは、10年前から何ら変わらない。未舗装道路は、当時よりもっと開拓が進んでいるとは思うのであるが、何ぶん未舗装道路であるので気軽に走りに行こうとは思わない。

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お次は西米良村へ向けて出発。西都市の中心からだと、大体40キロメートルほど進んだところだろうか、西米良村にある有名なキャンプ場の側に数年前に百菜屋という飲食店ができたのであるが、そこでご飯を食べようと私は考えていた。

到着時刻は15時過ぎ、お店はなんと営業時間が終了していた。何のメニューが食べられたのかそれすら確認せずにションボリとお店を出た私は、西米良村から熊本方面に通り抜けすることができるのか気になっていたので、実際にそれを試してみることに。

熊本の端っこの地域である人吉方面へと続く道、なんとそこは通り抜けすることができた。

これが今から一ヶ月前であれば、熊本方面への観光目的での進入は控えるようにとの雰囲気が出ていたし、ちょうど人吉に入るための道路は、わりとよく土砂崩れで通行止めになることが起きていたので、今回も同じような感じで、通り抜けすることは難しくできないかもしれないと、半分はそう考えていただけに意外ではあった。


ようこそ熊本へ。

人吉へと入っていく道の途中に、熊本のと土地へと入ったことを知らせる看板が目に入った。そのまま人吉の中心市街地のメインストリートを横断する私、途中で熊本ラーメンが食べられるお店が目に入ったので入ってみた。時刻は午後4時半、お腹が空いていた私は、お店の入り口のちょっと離れたところにかけてあった準備中の看板が目に入っていなかったようで、中にいるお店の人を驚かせてしまったようだ。

午後6時からは営業されているとのことであったが、そこから食事をとって宮崎まで帰るとなると、日暮れを迎えてしまう。私にとって、暗くなってからのバイクツーリングはあまり好みではなかったので、それ以前に帰宅したい。そう考えた私は、えびの市経由で宮崎へと戻るルートを選んで、とりあえずひたすらバイクで走ってみることにした。

熊本ラーメンのお店から、自宅までは2時間の距離であったが、来た道を戻ると言うのは、新しい発見があまりないので、先程のルート通りに走行を開始した。


えびの市、小林市、綾町、西都市への道順で帰宅。

熊本県の人吉市からは、来た道とは別の道順で、元いた処に帰ることができるのである。

それで、数ヶ月前に被災した熊本が今どうなっているのかと言うことに関心があった私は、そういった視野で熊本を観察しながら、ツーリングを続けていたわけであるが。半日でそうたくさんの場所を回れるわけでは無いものの、私がその日に見た段階では、特に人吉方面においては被災の様子は見受けられなかった。

熊本大震災の被害があったかどうかさえわからないほどに、町並みはきれいなものだったのである。そう考えると、テレビで大々的に放送されている被災内容が、そのままそっくり起こっていた場所と言うのは、思いのほか限定的なものかもしれない。

熊本ラーメンを食べ損なった私は、宮崎への帰路を走りながらやがて小林市にあるスミちゃんラーメンと言うお店で、食事にありつけることができた。とりあえずラーメンと野菜たっぷりの餃子をおいしく食べて店を後にした私であるが、店員さんは全体的に、なんというかその、大変ふくよかな外見をされていらっしゃいました。お店の料理のおいしさの秘訣は、そんなになるまでラーメンが大好きでたならない、お店の店員さんによる努力の賜物なのかもしれない。


合計200キロメートル走行距離を経て無事に帰宅。

熊本に向けて出発した地点から、大体200キロメートルの距離を走って帰った私である。同じ宮崎県内にある高千穂まで、西都市から往復したときの距離よりも、今回の熊本往復の方が短かったと言うのは、毎度ながら少し奇妙な感覚である。

さて、次回の休日は何を食べに行くかな。
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テーマ:
プロテインは、あくまで補助食


今回は、私が普段飲んでいる大豆プロテインの話を書いてみようと思う。

それで、インターネットの世界では、無添加の大豆プロテインが1キログラム入りで2100円程度と、ブランドプロテイン製品の約半額のお値段で買えてしまうわけであるが。それでも毎日これを食べて過ごしていると、1kgくらいの分量があっても、だいたい3から4週間もあれば食べきってしまうのである。まぁそれでも、1か月あたりのプロテイン代金がだいたい約2100円で済むわけであるので、安いことに変わりは無い。

私の場合は、実際には1日あたり平均36グラム程度、プロテインを摂取していて、多い時では48グラム程度食べる日もある。それは、1日あたりに摂取するタンパク質の総量うちの、約35パーセント程度を占めているのであるが、残りの65パーセントくらいは、プロテイン以外の本物の食べ物から摂取するように心がけている。


プロテイン製品は良くも悪くも、

タンパク質を摂取することに重きを置いて栄養配分が偏っているわけで、それ以外の栄養成分が微々たるものである事に変わりがなく。

その点ではやはり、肉や魚や卵や大豆などの本物の食べ物には劣ってしまうわけであるので、プロテインはあくまでも、その日に摂取したかったタンパク質の目標量を満足させるための、補助食であるという扱いをする事が重要であると、私は考えている。


では、プロテインの強みは何か?

それは、脂質や炭水化物の摂取量をほとんど増やさずに、タンパク質の摂取量を稼ぐ事ができることだろうか。

特に私が好んで飲んでいる大豆プロテインの原材料である大豆は、タンパク質と同量の脂質を含む食材であるため、日ごろ大豆から主に植物性のタンパク質を摂取することを大事に考えている菜食者にとっては、大豆を脱脂精製して作られる大豆プロテインは、脂肪をほとんど増やさずに筋肉を増量できる大豆食品の1つとして、価値を感じられることと思う。食物繊維も割と含まれている。ただし、甘味料抜きでは飲むことが辛い人が多いんじゃないだろうか。

一方で、ホエイプロテインに関しては、動物性のタンパク質が、同じく脂質や炭水化物の摂取量をほとんど増やさずに摂取できるわけであるが、こと動物性タンパク食品に限った話であれば、脂質や炭水化物をほとんど含んでいない本物の食べ物が他にも存在するのである。例えば、鶏のささみとか、カツオ、それからマグロの一部の部位などがそうである。このため、私がもしホエイプロテインを愛用していた場合は、低脂肪低炭水化物高タンパクの動物食が他に在る関係で、その使用率は大豆プロテインのときよりも、ぐっと低くなっていたかもしれない。


それでは、体づくりの専門家であるボディビルダーや、スポーツ選手のうち一部の人たちが、何でホエイプロテインばっかり宣伝PRをしているのかというと。

実は彼らの多くが、メーカーさんからお金をもらって宣伝しているわけである。当人たちは本当は、基本的に食事に気を使っていて、他にも色々サプリメントの摂取やら、筋肉作りのための取り組みを行っているはずであるが、あたかも、「私はこのプロテインを飲んでこの肉体を作り上げました」的な宣伝をされていらっしゃるので、それを見た多くの初心者の方が間に受けて、なにか勘違いをしてもおかしくない状況が生まれてしまうわけである。

けれども、プロテインばっかり摂取してもああはならないし、複数のアミノ酸サプリの摂取とか、成長ホルモンサプリの摂取とか、他にも色々やらないと、広告の人のように筋肉モリモリにはなれないのである。ほんとプロテインのメーカーは、消費者に幻想や夢を買わせるのが上手なのである。


結局のところ、

プロテインは、日ごろから運動をして休息もして、食べ物をちゃんと摂取した上で飲まないと効果が出ないのである。


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玄米代理食における、米ぬかの選び方

生の玄米をミキサーで粉砕して水に浸し、半日おいてから食べる。
生の玄米をミキサーで粉砕して、鍋に水と一緒に入れて、クリーム状に加熱調理してから食べる。

といった感じに、玄米を調理して食べる時間が取れなかった時でも、米ぬかを、何らかの炭水化物と一緒に摂取することにより玄米の代用が利くのである。

茶碗一杯およそ140から150グラムの玄米飯の栄養素を、乾物状態である生玄米で換算した場合、だいたい75グラム分になるのであるが、その生玄米75グラム分と同量の食物繊維を摂取したい時には、米ぬかを1食あたり18から20グラム程度食べれば、玄米飯を茶碗一杯ぶん食べた時と同程度のお通じの良さを体感できることと思う。

そしてこの分量は、いつも私が玄米を食べられない時に、例えば調理時間が設けられない時や、炭水化物の摂取制限をしている夕食時に、玄米の代わりとして米ぬかを食べているときの目安である。


米ぬかの選び方について

栄養素の含有量で取るか、食物繊維の含有量で取るかの二択

私が普段食べている米ぬかは、無農薬で栽培されたものから選んで、購入している。後の方では、自家栽培した米ぬかと置き換える予定だが。

それで、中には、わざわざ振るいにかけて、米ぬかの粒の大きさをだいたい揃えてある商品もあるのであるが。こちらは栄養素の含有量が少し高くなっている反面、食物繊維量が少し下がっているので、食べたときの感じはザラザラとしていている。そのため、お通じを通常程度に維持したければ、1食材のあたりの食べる分量を最低20グラムまで増やす必要があった。

一方で、振るいにかけられていない普通の米ぬかの場合は、上記の米ぬかと比較すると、栄養素の含有量は並だが、食物繊維が多くフワフワとした外観となる。食べたときの感じは、サラサラとしていて喉にも優しそうであった。お通じを良好にするうえで1食あたり18グラムも食べれば充分量であるが、実際に軽量したときの光景は、上記の米ぬかの倍程度のかさがある様に感じた。振るいにかけていない分だけ、繊維の隙間に空気が入りやすいのだろう。

これらの米ぬかでは、私には後者の米ぬかの方が食べやすいように感じたが、個人によって好みが分かれるところではあるので、実際に食べ比べてみることをお勧めするのである。


さいごに、

熊さんオススメの、米ぬかの食べ方について

私が普段米ぬかを食べている方法は、ご飯茶碗の中に必要量の米ぬかを入れた後に、水またはお湯を適量入れてから箸でかき混ぜてペースト状にしてから、梅干しまたは沢庵をおかずにして食べると言う方法が1つ。

もう一つは、大豆プロテインと一緒に食べると言う方法。丼茶碗の中に米ぬか18グラムと大豆プロテイン12グラムを入れた後に、砂糖10グラムを入れて、最後に水を最低180ccは入れて、箸でかき混ぜてから飲み干すと言う方法である。こちらの食べ方のほうは、プロテインも一緒に食べることができるため、私が夕食時に好んで用いる方法である。水はできるだけ多めの方が飲みやすくなる。


以上。

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