• 25 Apr
    • 世界でいちばん貧しい大統領から きみへ

             くさばよしみ 編   中川学 絵    汐文社           2012年、ブラジルのリオデジャネで国際会議が開かれました。 環境が悪化した地球の未来についての話し合いのためでした。 世界中からの各国の代表者の意見が出るものの これという名案がでないままでした。 順番は南米のウルグアイのムヒカ大統領になりました。 給料の大半を貧しい人々のために寄付し 大統領の公邸にすまず 農場で奥さんと暮らしています。 花や野菜をつくり古びた愛車を自分で運転して 大統領の仕事に 出かけます。 みなりをかまうことなく働くムヒカ大統領のことを 国民は親しみを込めて「ペペ」と呼んでいます。 さて 会議の会場では人々は 小国の大統領の話に それほど関心を抱いているようになかったのです。 しかし、演説か終われば すごい拍手が。。。。。 のちに世界の人々から絶賛されるスピーチをのこします。 この絵本はその全容をわかりやすく紹介しています。       今月のおにぎり文庫に入っています。   低学年や幼児さんには少し 難しいかもしれませんが   読んでほしいし 読んであげたい絵本です。    今日も絵本力に感謝です。              

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  • 24 Apr
    • にわとりとたまご

             イエラ・マリ       エンゾ・マリ 作      ほるぷ出版 絵本作家のイエラ・マリ、デザイナーのエンゾ・マリご夫妻の 「文字」のない絵本です。 たまごが先はにわとりかの 「イノチ」のつながりを視覚的にみせます。 1969年の作品です。 絵から読む 感じる絵本。 どこからはじめてもぐるぐると「にわとり」が「たまご」をうんで、 「たまご」から「にわとり」がうまれて・・・。 ページをめくるたびに時間が経過していきます。 ゆっくりとゆっくりと成長していきます。 一周したら、必ず後ろの見開きをみて また 表紙をみると わかることもあります。 エンドレス・・・。             にわとりさん 今年は酉年ですものね。       昨日 晴天で新緑の気持ちの良い日。     仕事の仲間との1年に一度の同期会が     石上神宮の横のおしゃれなレストランでありました。                             その後 石上神宮にお参りしました。         境内には 鶏がいっぱいです。                  久々に仕事仲間と積もる話をしながら        近況に ( どこそこが痛い 手術した話も多い )        はながさきました。           リタイアされてもこの会だけはと参加されるのも         嬉しい限りです。                       その方の刺繡のバッグ。          時間があるって 素敵ですね。                    

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  • 23 Apr
    • せんろはつづく

        竹下文子 作 鈴木まもる 絵 偕成社       線路をつないで列車を通す楽しさがいっぱいです。 どんどん線路をつないでいき、目の前のいろんなしょうがいを よける事で鉄橋ができたり、 踏み切りができたりしますよ。 そこに汽車が通る時の快感。 子ども達が線路遊びに夢中になる気持がよく わかりますよね。 リズムカルな文章と場面転換もとても斬新です。    発想が素敵で こどもはもちろん  大人も 楽しめます。    昨日 2回のお話会の中で読ませていただきました。          10冊以上持参していたけれど   これは 当日Nさんにいただいたので読ませていただきました。   この絵本のチョイス大成功でした。   Nさん ほんとうにありがとうございます。   さすがのNさんです。       ほかの絵本もたくさん読みましたが   年配の方も3回ともフル参加sされました。   明日は旅行で来れないとおっしゃるその方   94歳だそうです。            そして サプライズで来てくださった京都在住のNさん。   ありがとうございます。   いつかお会いしたいと思っていたという願いがかないました。   初めてと思えないぐらい親近感があって大感激でした。   私の想像していた以上に素敵な方でした。   ぜひ こんどはもっと ゆっくりと興奮気味です。                     京都府書店組合のマスコットキャラクターさん         すごく キュートでした。           私は一箱古本市がすごく 楽しかったです。     お客さんとのやりとりが楽しいし     店主同士のコミュニケーションも楽しかったです。      売れ残りは寄付してきました。     来年も ぜひと今から思っているぐらいです。                                                                      

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  • 22 Apr
    • いちご

           こがようこ 作    大日本図書    「語りかけしたいけど…どうはじめたらいいの?」 「絵本を読んであげたいけど…どれから読めばいいの?」 という、育児にがんばるママパパを応援するためにつくられた絵本。 巻末に、読んであげるときの「ちょこっとヒント」もあります。    親子で絵本を楽しめます。    大好きないちごを食べたくなります。     今日は早起きして 行ってきます。      

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  • 21 Apr
    • ほんやのいぬくん

           ルイーズ・イエーツ 作    ほんじょうまなみ 訳     岩崎書店    本が大好きな犬が本屋さんを開きます。  でも、お客さんはなかなか きてくれません。  ちょっと さびしく 本を読んでいると  さみしいのを忘れました。  恐竜がたくさん出てきたり お話の世界の仲間がでてきて  もうすっかり ちがう世界で楽しみます。  そんなとき 女の子が 本を探しにやってきました。     やっぱり 本を介してコミュニケーションすることって   素敵なことですよね。       めちゃくちゃ 本好きの犬くんに同感です。     女優のほんじょうまなみさんの訳も素敵です。           そして 私 ちっちゃいころから本屋さんに     なりたかったんです。        明日 そんな長年の夢がちょっと 叶います。      だれもお客さんがこなくても 何も売れなくても            大丈夫です。      もう、お釣りを用意したり 店番用の椅子を買ったりして      その気になっています。                       明日 一箱古本市のちっちゃなお店を開きます。     私の本屋さんの名前は 「くまちゃんや」です。         午後からのお話会にも参加いたします。      ゼスト御池にてお待ちしています。         

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  • 20 Apr
    • しょうてんがいくん

            大串ゆうじ 作  偕成社       お母さんにたのまれて、はじめてひとりで お買い物に行くたかしくん。 行き先は、なんでも売ってる楽しいところ。 デパート? スーパー? いえいえ、その名は 「しょうてんがいくん」! でも、そこはふつうの商店街とはまるっきり違っていたのです。 たかしくんはお母さんのメモにしたがって、さっそくおかいものをはじめます。 まちがいさがし、あみだくじ、めいろなどなど、ふしぎなゲームもいっぱいです。   昭和の感じがたまりません。   私の子どもころは 市場がありました。  同級生の家のお父さんやお母さんが お肉屋さんだったり 乾物屋さんだったりしていました。    今は 大型商業施設に 家族で車で行きますよね。      びっしり描かれた絵を見ているだけで    元気になれます。                

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  • 19 Apr
    • しょうちゃんとあけっぱなしおばけ

          高橋徹 作  絵本塾出版     しょうちゃんは、玄関も、引出しも、おもちゃ箱も、いつも ぜーんぶ あけっぱなしです。 だから おかあさんに怒られます。 ても、まったくしめようとはしません。 おもちゃで遊んでいると、あけっぱなしの引出しの 中から声が聞こえてきて、 中を覗くと真っ暗な引出しの中に引き込まれていきます。 そこで、あけっぱなしのおばけたちと出会って・・。 おばけの迫力がすごいです。     白状すると 我が家にも   あけっぱなしおばけ 出てきそうです。     わたし 連れていかれないようにします。   あわせて お片付けしてます。   ちょこちょこしています。   断捨離も一気にすると リバウンドするようで   一日 15分から30分でやってます。   めざせ すっきり。     今日はまた 風がビュービューきついです。                                                 

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  • 18 Apr
    • うさぎのはなたば

                   松居スーザン 作      松成真理子 絵      ひさかたチャイルド          うさぎのきょうだいの「うさり」と「もこり」。 とても仲良しでおんぶでおでかけしました。 おろそうとしたら あらら 転がってしまいます。 うさり、もこり、うさり、もこり、と転がっていくのです。 転がった先はなんとも気持ちのよいお花畑で そのままお昼寝をします。 町に売りに来たお花屋さんの荷台には・・・。      仲の良い姉妹の様子がかわいいのと    暖かい色の花たちや、虫や蛙が描かれていて、    今の季節にぴったりの絵本です。       昨日からはちょっとした嵐のようなお天気でしたね。                              

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  • 17 Apr
    • ネビルってよんでみた

            ノートン・ジャスター  作  G,ブライアン・カラス 絵  石津ちひろ 訳     新しい町に引っ越してきた男の子がいます。 明日から学校なのに一人も友だちがいないのです。 おとなは 大丈夫って簡単にいいます。 近所を一回りしに出かけた少年は、街角で「ネビル」と叫びました。 すると、見知らぬ男の子が一緒に叫んでくれます。 女の子もやってきて声を合わせて「ネビル」と叫びます。 すると次々子どもたちがやってきて、「ネビル」に興味津々です。 まだ見ぬネビルをもう好きになっているみたいなのです。 ネビルは男の子の名前だったんです。          お引越しがあったり、新学期で新しい環境の中  不安な思いの子もいるかもしれません。  勇気を出してみるって 素敵なことですね。      さあ、今週もはじまりますよ。    今年は遅くまで 桜が見れましたね。    花冷えがあったり また 気温が上がって    暑くなったりもしました。    花粉症の子も多いので体調には気を付けて    いきたい時期ですね。                                 

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  • 16 Apr
    • ほんとさいこうの日

             レイン・スミス 作    青山 南 訳    BL出版       おひさまが、ぽかぽかあったかい。 プールの水は、ひんやりきもちよくて、 えさいれにはえさがいっぱい。 ネコにも、イヌにも、シジュウカラにも、 リスにも、ほんと、最高の日ですね。   かろやかなあたたかい春の絵本。 クマが、おもいっきり春を喜んでいます。    そう、今日みたいな日ですね。      今日が一番 最高といえる生き方をしていきたいですね。      昨日は 父と妹と本当に久しぶりの散歩にでましたよ。                                    

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  • 15 Apr
    • むかしむかし

             谷川俊太郎 作    片山健 絵       むかしむかしは 人間も 服も着ないで はだかで 暮らしていました 男の子は おもちゃも何もない時代 それても自然を おもちゃにしてあそび 本はなくても 考えて生きる知恵を持っていたのです 太陽も 風も 感じて そして ハンバーグはなくても 食べて ウンチもしました 人間 動物の生きる基本は 食べて 動いて ねむって うんちして 生きる この当たり前の基本は ずっとずっと 昔も今も変わりません。    なんでも 便利な今の時代  失ってしまったものもたくさん ありますね。     そんなことを思う今朝です。     谷川さんと片山さんの素敵なコラボです。               

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  • 14 Apr
    • うらしまたろう

               広松由希子 文  飯野和好 絵  岩崎書店       “むかしむかし、うらしまは助けたかめに連れられて、 竜宮城へ来て見れば、絵にもかけない美しさ” と、歌があるほど有名な「うらしまたろう」のお話です。    この絵本では 助けた亀でなく 船で漁にでた浦島太郎が  釣り上げた五色の亀に 竜宮城にいざなわれます。    お城で夫婦になったのですが  やはり 家に残したお母さんのことが気がかりで  玉手箱をもって 帰ります。     すると・・・・。       八世紀頃に記された『丹後国風土記』の浦島子の物語を もとに再話されたということで、より幻想的で美しいストーリーです。     飯野さんの描く 浦島太郎が  すごく 色っぽいのです。   40歳の独身だったという設定です。     どちらかというと 大人向けの絵本的な   感じですが もちろん 誰でも   楽しめます。      今日も絵本力に感謝です。                         

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  • 13 Apr
    • おままごと

         すなやまえみこ 作    こぐま社     うららかな春の日差しが暖かいです。 主人公の女の子が、大好きなぶたのぬいぐるみの ぶうちゃんのお誕生日のお料理を作るのです。 たんぽぽのオムレツやスギナの葉っぱのスパゲッティなどなど 春が満載です。   どろんこのケーキをつくりますが あらら ひっくりかえしてしまい 大泣きです。  でも、素敵な誕生日になりましたよ。      いわゆるおままごとセットでなくて     あるものの活用が 昭和のおままごとを    思わせます。      女の子の遊びの定番でしたものね。         外でのおままごとが懐かしいですね。     お母さん役をしていると 口調がお母さんに     なるんですね。        

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  • 12 Apr
    • ねむいよ ねむいよ

           長新太 作    こぐま社       フクロウのこどもは、とてもねぼすけさんです。 いろんな動物たちの体で、「スース-スー」 と眠り続けています。 ゾウの耳の後ろやカバの鼻の穴、ライオンの尻尾の先など・・・。 動物たちの体だけではなく、自動車に乗ったり、飛行機に乗ったり、 海で魚の背中に乗ったり。 夜になってお月様に起こされて、やっと目が覚めるフクロウの子ども、 そんなフクロウの子どもにお月様が微笑んでくれますが やっぱり また 寝てしまいます。     春眠暁を覚えず    そんな時節ですよね。      御多分にもれず 教室でも    眠たい子が続出です。       席から 一旦 立ってもらい     手を洗いに行ってもらいます。     それから 仕切り直しのはずが     しばらくすると またまた うとうと・・・。       はい、そんな季節です。                      

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  • 11 Apr
    • ひよよとふうせん

            ひよよ 作   ミキハウス   ひよよがうさぎさんからふうせんをもらいました。 ところが、「ふわふわ」とひよよは 空にどんどん浮かんでいってしまいます。 次々に会っていく動物さん達は「あっ…たいへん」 とひよよを見上げますが、ひよよはのんきに 「こんにちはー」とごあいさつです。 ひよよに届こうと、動物達はそれぞれに乗って 乗って 高くなりますが 届きません。 でも、最後にあおむしくんが・・・・・。     よかった。      ひよよシリーズは 癒し系です。    その形も名前もです。        今日も絵本力に感謝です。                           

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  • 10 Apr
    • とのさま1ねんせい

             長野ひで子 作  本田カヨ子 絵  あすなろ書房   おかしなとのさまが帰ってきましたよ。 ちょんまげなのに、ランドセル! 長新太さんも赤木かん子さんも大絶賛した 幻の絵本『とのさまサンタ』の続編、待望の刊行です。 とのさまは、あそぶの、だいすき。おべんきょうは、だいきらい! 「いやじゃ、いやじゃ。1ねんせいになんて、なりたくないのじゃ!」 困りはてた家来たちは 困ります。 手作りのランドセルを大小 種類も豊富に用意したりします。   家来たちのほうが 学校に行きたくなってきます。   その成果もあって とのさま 学校に通うようになります。 でも、やっぱり あそぶのが大好きですって。    張り切って 入学した一年生たちにはもちろん  小学生 幼稚園児さんたちみんな 大喜びの絵本です。     さあ、新学期 頑張りましょうね。   はい、私もがんばります。        

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  • 09 Apr
    • 春の主役 桜

        ゆのきようこ 作   早川司寿乃 絵   理論社           この絵本は 天狗とわんこがナビゲーターです。     桜の生態や種類、桜前線に桜餅まで、   ありとあらゆる内容がよくわかります。   日本を代表する桜の「ソメイヨシノ」が実は、   江戸時代の人が人工的に作った雑種だったんですね。   あの吉野山のさくらは 山桜なんですね。   春に咲く桜の花芽は夏にもう、できているそうです。      お花見があちこちで行われている時期ですね。      一年に一度のこのセレモニーの    満開の桜に日本人はこころ躍らせます。    そして ハラハラと散る桜にも    心を寄せます。       今年も🌸さん ありがとうございます。                      

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  • 08 Apr
    • いろいろおてがみ

            えがしらみちこ 作  小学館    おてがみきたよ、だれからかな? お手紙が大好きなはなちゃん。 毎日ポストの前でお手紙を待っています。 ポストに届いたお手紙は、いったい誰からかな? ページ毎に手紙の差出人を想像しながらめくってみんなで 楽しむあてっこ遊びができる絵本です。      今日の書店でのお話会で  書店員さんが 「 これ かわいい絵本で  私の子どものころを思い出すので お気に入りなんです 」  と、読んでくださいました。  内容も手紙が書きたくなるような素敵なお話です。     本当に えがしらさんの描く女の子はかわいいんです。     私も 実は 小学生の時 全国にたくさんの文通相手がいました。      月刊誌 「 りぼん 」 の愛読者であった私が    文通コーナーに載せてもらったからです。    かわいい便箋と封筒の手紙が届くのも    お返事を書くのも毎日の日課でしたね。    小学校から帰宅すると ランドセルを背負ったまま    ポストをあけたものです。    最初のころは 毎日 どっさりだったのが     当たり前のように    そのうち だんだん減っていきました。    でも、一人だけ東京のAさんとは 結婚しても    文通が続いたのです。    結婚が早かった彼女でした。     私が就職して東京に遊びに行ったとき   彼女と旦那さんと一緒に 会えました。   お互いに子どももできたり 日々の忙しさや   彼女の引っ越しなどもあって   その後 文通は   途絶えてしまいました。     どうしているかなと   今でも 折にふれて 思い出します。   元気かなと 懐かしく今日もこの絵本で   東京方面に思いを馳せました。                     

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  • 07 Apr
    • マイ・ジャパン

          フィリケ えつこ   偕成社   ふとんのたたみ方や和式トイレの使い方、 お正月や七夕の行事など。 みんなの毎日のくらしを、絵本でみてみます。 フランスでイラストレーター、絵本作家として活躍している著者が、 子育てをきっかけにフランスで出版した絵本です。 日本で暮らしているとあたりまえに思うことも、 絵本のなかで見ると新しい発見があります。    日本の四季折々の行事を継承していくためにも  ぜひ、子どもたちと読みたい絵本です。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ この本は、2007年にフランスで出版したものです。フランス人と日本人のあいだに 生まれた息子が学校へ入ったのをきっかけに、 日本の子どもたちがどんな生活を送っているかを紹介したいと思い、つくりました。 日本の学校で勉強するみなさんは、お友だちと学校へいき、 給食を食べ、じぶんたちで教室をおそうじします。 日本ではあたりまえですが、フランスではそうではありません。 親と登下校し、お昼は食券を買って食べ、そうじの人が学校をきれいにします。 海外では日本の文化に興味をもつ人が多く、 日本食はもちろん、ふとんも大人気です。 でも、わたしがフランスにいたころ、むこうで買える「ふとん」といえば、 たたんで「しまえる」ものではなく、たいそうマットのようにとても重いものでした。 わたしは、太陽のしたでほすとふんわりする日本のふとんのことを 教えてあげたいなあと思っていました。 いつか、文化も習慣もちがう人があなたの目の前にやってきたら、 じぶんがいちばんよく知っている生活の話をしてみたらどうでしょう。 おとうさんもおかあさんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、 日本のくらしを英語で紹介することができたら、 まだまだ世界じゅうにお友だちがふえそうですね! 日本を知ることは世界を知ることなのかもしれません。 フィリケえつこ (カバーそでコメントより)   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※        実は 教室にフランス人のパパと日本人のママの    お子さんがいます。    来年 フランスに帰ります。    それまで 目標があって 楽しみな生徒さんです。    先日もパパのフランス語を日本語に翻訳してくれましたよ。       今日も絵本力に感謝です。      桜の開花は 例年より    遅めの今年ですが    今日は 小学校の入学式です。       おめでとうございます。              

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  • 06 Apr
    • とらさん おねがい おきないで

          ブリッタ・テッケントラップ 作   木坂 涼 訳   ひさかたチャイルド      すやすや、気持ちよさそうに眠りこんでいるとらさん。 でも、道をふさいでいます。 かえるくんたちは、とらさんの向こうがわへ、 風船を運ばなければなりません。 とらさんを起こさずに向こうへ行くには、いったいどうしたらいいのでしょう?   そのとき、かえるくんがいいことを思いつきました。 風船を使って、とらさんの上を飛んでいけばいいんだ! みんな風船でふわふわ、次々とらさんの上をこえていきますが……。 あっ、風船がだんだん落ちてきた! とらさんは、なんだか目を覚ましそう。 このままじゃあ、とらさんが起きちゃう! おねがい、みんなもてつだって! 風船が落ちないように、ふーふー吹いてあげたり――、 とらさんを寝かしつけるために、 おなかをぽんぽんと叩いてあげたりしてあげて 絵本に参加してみてください。   でも、なぜ みんなが向こう側に行きたかった理由は それは とらさんの誕生日パーティをするためでした。      楽しめて ほっこりできる素敵な絵本です。                

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
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いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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