学校犬バディが教えてくれたこと

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    吉田太郎 作

    金の星社

 

 

 

 

小学校で、長らく児童と生活をともにしてきた学校犬のバディ。

多くの児童や卒業生に見送られながら、2015年1月に命を全うしました。

学校犬の誕生するエピソードや、子どもたちに起きた変化、

バディの出産の様子などを紹介しながら、一生懸命の使命を

全うした11年10か月の生涯が実際の写真とともに描かれています。

 

 

   子どもたちは バディからたくさんの元気をもらい

   命とはということも学びました。

 

    東日本大震災で被災したウィル

    バディの子どもで後継者となるリンクと

    バディの3頭の生活も犬社会のルールを学ぶことができました。

 

    数々のエピソードは私たちにたくさんのことを教えてくれます。

 

     最初は『吉田先生は 犬が好きだからそんなことを考えたんでしょ』と4

     ほかの教師たちの反対にあいました。

     長い時間をかけて解決策もちゃんと用意して

     実現した後も ずっと情熱をかけた吉田先生の日々の記録でもあります。

 
     ぶれない信念の大切さと犬たちの可愛さ たくましさ
     そして関わった生徒さん 学校関係者 獣医さん 
     その他のたくさんの人たちのエピソードが23もあります。

 

 

    

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