加古里子 作

  福音館書店

  

 

 

最初は食べ物の断面から始まり、
おちゃわんやおなべなど物の断面なども紹介され
楽しい絵本です。
断面を見ると中身が分かるというのはおもしろいです。
最後はこいのぼりという中が空洞のものまで出てきます。

 別に れんこんは 残念でなかったりしますが

 タイトルの語呂がいいですね。

 

 

  加古さんの絵本も大好きです。

 

   かこさとし 名前を先に聞いていて

   加古里子 は ほかの女の方の作家さんだと

   思っていたことが 昔にありました。

 

   かこさんのこんな言葉があります。

 

   こどもは 最初から教えなければ何もできないそんな生き物

   じゃないんです。人間は成長とともに、社会性をどんどん

   身に付けていく生き物なのです。

 

    教室でも どんどん 成長して できることを増やし

    自信を持っていく様子が見れます。

    ちっちゃい子たちも 中学生でも・・・。

 

    真実の瞬間と思っています。

    それを見せてもらえるのが 嬉しいですね。

    ありがたいです。

 

      

 

 

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