しあわせのバケツ

テーマ:

 

 

   キャロル・マッククラウド 作 

   デヴィッド・メッシング 絵

   TOブックス 

 

 

世界中の人、誰もが持っている、「しあわせのバ ケツ」のお話です。

目には見えないけれどみんな しあわせのバケツ」を持っているのです。

あなたも 家族のみんなも、おじいちゃん、おばあちゃん、友だち、

近所の人も、みんなです。

みんな 見えないバケツを運んでいます。

なぜ、「しあわせのバケツ」を持っているんでしょう?

それは、みんなのよい 心や、よい気持ちを入れておくためです。

バケツがいっぱいになると、とっても幸せな気持ちになれます。

でも、バケツ が空っぽになると、悲しく、そして寂しくなります。

誰かに、好きな気持ちを伝えたり、親切にしてあげたり、

微笑みかけたりし たときに、「しあわせのバケツ」はいっぱいになります。

これが、バケツを幸せでい っぱいにする方法です。

反対に、誰かをいやな気持ちにさせたり、バカにしたり、

意地悪なことをし たり、悪口を言ったり、無視することは、

人のバケツに手を突っ込んで、空っ ぽにしていることになるのです。

でも、あなたが誰かのバケツを幸せでいっぱいにすると、

自分のバケツもい っぱいになるんです。

 
  あなたのバケツは  今 どうでしょうか?
 
  もちろん 人のバケツに手を突っ込んでなどいないけれど、
  誰かのバケツを笑顔で行動で態度でいっぱいに
  しようとしているのかなと振り返ることのできた絵本です。
    今 できることを日々 積み重ねようと思います。
 
 
 
     
 
 
    
 
 

 

 
  

 

   

  

 

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