食事が作る体

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    井上正文 編著

  藤山さつき 絵

  星の環会

 

  

  

   地球ができて 46億年

 生命の最初は 35億年前

 人類は 400万年前に誕生しました。

 

 そのころから 人類は食べ物を探しては

 命をつないできました。

 

  その食体系は 日本においては

  1960年ごろから大きく変わってきたと本書にあります。

   また、食べ方などにも触れてあり 大変 ためになります。

 

   そういえば 私の幼児期には いなかのおばあちゃんの家では

   田んぼで作ったお米に畑の野菜 飼っていた鶏の卵に牛のミルク

   おやつは 井戸水で冷やしたスイカやトマトでした。

 

   食べたものがその人を作っているといいます。

   今は 食生活も様変わりしてきました。

   体に良くないものも ずいぶん 食べてきています。

   アトピーやアレルギーもそのせいもあるのでしょうか。

   母体から受け継いでいますものね。

 

   住んでいるところの土地でできたものを適量に

   食べて 体も鍛えていたから

   大正生まれや昭和の初めのころに生まれた方は

   お元気なのでしょうね。

   空気もきれいだったし・・・・。

 

   そんなことを思う連休最終日でした。

    自分の食生活を見直し 食べ方もさらに工夫したいです。

 

   

   

    

 

 

   

 

    

    

  

  

  

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