ネビルってよんでみた

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  ノートン・ジャスター  作

 G,ブライアン・カラス 絵
 石津ちひろ 訳

 

 

新しい町に引っ越してきた男の子がいます。

明日から学校なのに一人も友だちがいないのです。

おとなは 大丈夫って簡単にいいます。

近所を一回りしに出かけた少年は、街角で「ネビル」と叫びました。

すると、見知らぬ男の子が一緒に叫んでくれます。

女の子もやってきて声を合わせて「ネビル」と叫びます。

すると次々子どもたちがやってきて、「ネビル」に興味津々です。

まだ見ぬネビルをもう好きになっているみたいなのです。

ネビルは男の子の名前だったんです。

 
 

 

 
 お引越しがあったり、新学期で新しい環境の中
 不安な思いの子もいるかもしれません。
 勇気を出してみるって 素敵なことですね。
 
   さあ、今週もはじまりますよ。
   今年は遅くまで 桜が見れましたね。
   花冷えがあったり また 気温が上がって
   暑くなったりもしました。
   花粉症の子も多いので体調には気を付けて
   いきたい時期ですね。
 
 
 
   
 
 
 
 
 

 

 

  

 

 

 

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