• 07 Apr
    • マイ・ジャパン

          フィリケ えつこ   偕成社   ふとんのたたみ方や和式トイレの使い方、 お正月や七夕の行事など。 みんなの毎日のくらしを、絵本でみてみます。 フランスでイラストレーター、絵本作家として活躍している著者が、 子育てをきっかけにフランスで出版した絵本です。 日本で暮らしているとあたりまえに思うことも、 絵本のなかで見ると新しい発見があります。    日本の四季折々の行事を継承していくためにも  ぜひ、子どもたちと読みたい絵本です。   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ この本は、2007年にフランスで出版したものです。フランス人と日本人のあいだに 生まれた息子が学校へ入ったのをきっかけに、 日本の子どもたちがどんな生活を送っているかを紹介したいと思い、つくりました。 日本の学校で勉強するみなさんは、お友だちと学校へいき、 給食を食べ、じぶんたちで教室をおそうじします。 日本ではあたりまえですが、フランスではそうではありません。 親と登下校し、お昼は食券を買って食べ、そうじの人が学校をきれいにします。 海外では日本の文化に興味をもつ人が多く、 日本食はもちろん、ふとんも大人気です。 でも、わたしがフランスにいたころ、むこうで買える「ふとん」といえば、 たたんで「しまえる」ものではなく、たいそうマットのようにとても重いものでした。 わたしは、太陽のしたでほすとふんわりする日本のふとんのことを 教えてあげたいなあと思っていました。 いつか、文化も習慣もちがう人があなたの目の前にやってきたら、 じぶんがいちばんよく知っている生活の話をしてみたらどうでしょう。 おとうさんもおかあさんも、おじいちゃんもおばあちゃんも、 日本のくらしを英語で紹介することができたら、 まだまだ世界じゅうにお友だちがふえそうですね! 日本を知ることは世界を知ることなのかもしれません。 フィリケえつこ (カバーそでコメントより)   ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※        実は 教室にフランス人のパパと日本人のママの    お子さんがいます。    来年 フランスに帰ります。    それまで 目標があって 楽しみな生徒さんです。    先日もパパのフランス語を日本語に翻訳してくれましたよ。       今日も絵本力に感謝です。      桜の開花は 例年より    遅めの今年ですが    今日は 小学校の入学式です。       おめでとうございます。              

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kumachan

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奈良県
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いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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