• 30 Jun
    • かさちゃんです。

            とよたかずひこ 作   童心社         かさちゃんがぱっと開きます。 するとほかの色とりどりのかさたちもやってきました。   ぴちゃぴちゃとんとん、ぴちゃとんとん、進んでいきます。 かさちゃんたちがぞろぞろ。 雨さんがやんだら風さんが ひゅるりんひゅ~とやってきました。 オノマトペが楽しいです。       梅雨です。   この時期を逆に楽しみたいのですが   豪雨は嫌ですね。   被害が出ないことを祈ります。            

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  • 29 Jun
    • わたしのとくべつな場所

             パトリシア・C・マキサック 文  ジェリー・ピンクニー 絵  藤原宏之 訳  新日本出版社     お話の舞台は、1950年代のテネシー州ナッシュビル。  当時は、ホテル・レストラン・教会・遊園地には、ジム・クロー法と いう法律によって、人種を差別する看板が出され、 アフリカ系アメリカ人を排除していました。 バスの座席は後方、人種分離の学校へ通わされたり、 劇場でも後部座席ををあてがわれたり、公園の水飲み場も別などと いう侮辱をたくさん受けていました。 そのため、アフリカ系アメリカ人は子どもたちを守るため、 12歳までは一人で外の社会に出させませんでした。  主人公パトリシアは、12歳になり初めて一人で今日外へ出かけます。  おばあさんの「どんあことがあっても いくんだよ」との言葉に送られて・・。  目的地は、パトリシアにとって「特別な場所」。   さて、それはどこなのでしょう。  そこに行くまでは 人種差別の現実があります。  この差別の厳しさに、憤りと悲しみを読み手は感じます。  どんな状況でも、乗り越えられるだけの愛と尊敬と自尊心を  身につけていたパトリシアは、勇気をもって負けませんでした。  目的地について そこをを仰ぎ見るパトリシアの表情は  希望に満ちあふれて 輝いています。    その目的地とは?  特別な場所とは?  おばあさんが 「自由への入り口」 と呼んでいた場所の入り口には 「誰でも自由に入れることができます。」(ALL ARE WELCOME) という文字があるのを、パトリシアははっきりと見つめます。 かつては白人専用だった図書館が、ナッシュビル公共図書館運営委員会は 1950年代に人種に関係なく使えることを議決したのでした。      当たり前に図書館に行ける私たちの想像以上のものが    「誰でも自由に入れることができます。」(ALL ARE WELCOME)    この言葉な中にありますね。       読書で得られる幸せにあらためて感謝します。      

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  • 28 Jun
    • おたんじょうびケーキ

             アンマサコ 作  ブロンズ新社   きょうはあいちゃんの5さいのおたんじょうび。 ママに「おともだちがくるまでたべちゃだめよ」 とママに言われていたのに、 がまんできずに食べてしまいました。 そして、気づくとそこはケーキのおしろでした。 5さいになるためのろうそくを探して、おかしの世界で大冒険が はじまりました。     パパとママのふたりの幸せが天まで届くようにと作られた  背の高いウエディングケーキにも出会います。  願いはかなったのかというあいちゃんの疑問に  「 あなたがうまれたのですもの 」 と答えてくれます。      不思議の国のアリス みたいな幻想的な世界が美しいです。      今日はRちゃんのお誕生日です。    お誕生日 おめでとうございます。     生まれてきてくれてありがとう。     いつも 幸せや喜びをいっぱいありがとう。                     

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  • 27 Jun
    • おじいちゃんとパン

            たな 作   パイインターナショナル   甘いものが大好きなおじいちゃん。 食パンに、毎日ジャムやマシュマロ、あんこなどの甘いものを たっぷり塗って食べています。 バターをあんまりたくさん塗ると おばあちゃんにおこられます。 その甘いパンを楽しみにしているのが、まごの「ちびすけ」。 おじいちゃんは 「 しかたねえな 」 とわけてくれます。 ちびすけの成長を、食パンレシピと共につづります。     絶対 食パンを焼いて冷蔵庫の中の何かを塗って  食べたくなりますよ。     父のお世話になっている施設で   同じテーブルでいつも一緒にご飯を食べているガールフレンド(?)  のお一人が 毎食 ご飯でなくて パンを食べておられます。  食パンに いろんな種類のジャムを塗ってもらっておいしそうに  たべてはります。      いつもその方より7歳上の父のことを気遣っていただいています。    ほんとうにありがたいですね。       感謝、感謝です。            

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  • 26 Jun
    • きちょうめんななまけもの

             ねじめ正一 作   村上康成 絵   教育画劇    誰が名づけたか なまけもの。 しかし 知ってましたか? 人間が見ていないところでは全然 違うんです。 赤いトレーニングウェア着込んで運動したり、 日記をつけたり、星の勉強をしたり、がんばっているんです。   けっこう 几帳面なのです。 それで 人が見ている前では なまけものとして ふるまいます。     なんかいいと思いませんか?      ねじめさんのエッセイや小説も好きですし、    (高円寺純情商店街などなど)    村上さんの絵も大好きです。        ずぼらななまけものの私は 今日も    自分にブログ更新という負荷をかけて そして    楽しんでます。       今日も お読みいただきありがとうございます。        今週も絵本力に感謝して スタートです。                    

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  • 25 Jun
    • ぼくがげんきにしてあげる

                 ヤノーシュ 作    石川素子 訳    徳間書店     病気になってげんきがなくなったトラくんを   一生懸命 看病するクマくん。     ちょっと わがままになっていくトラくんに   寄り添います。     「なにか、おいしいもの、つくってあげる。すきなものを、いってみて」   とクマくんが言うのだけど、トラくんの好物は作れなくって   「スープっていって。」っていうんです。   ここ すごく  素敵ですよね。       そして レントゲン 麻酔 手術で トラくん元気になりましたよ。    すると、こんどは・・・・。      この絵本で感じることがいっぱいあります。    病気になるということで 見えてくるものも    看護される側や看護する側の気持ち。    当たり前のように思う健康のありがたさ。        豪雨や地震が突然あったり 自然もいつも穏やかとは限らない。         当たり前にあることの幸せを感じて今日も教室での     お仕事頑張ります。                              

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  • 24 Jun
    • あわてんぼうさん

          ライマ 作   宝迫典子 訳   朔北社     たいぼく村のかいぶつたちは、出かける準備の真っ最中です。 いつもあわてているかいぶつさんは「あわてんぼうさん」と呼ばれています。 ほんとうの名前をあんまりしられていません。 約束の時間は6時なのに、5時を過ぎてよ ようやく目を覚ましたあわてんぼうさん。 あわてて支度をしてあわてて走り出します。 ページの端には時計が描かれていて、時刻がわかるようになっています。    必死でかけつけて 滑り込み  あら そうだったのということになります。    私の一日と似ています。  あわてんぼうさんです。     車検に車出して 電車で地区会に行ってみっちり学びました。   労働基準局にも立ち寄り 労災の申告と納付して すっきり。       あわてんぼうさんでも みんなに助けられて    ここまできています。    今日も ゆっくり しっかり 行動するように心がけます。              

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  • 23 Jun
    • だれかな?だれかな?

          とよたかずひこ 作   アリス館      水の中にいるのは、だれかな?  赤い色が見えてるからきんぎょさんだ。 「きんぎょさーん」 「はーい」じょうずにおへんじできました。 ぱちぱちぱちぱち。      はなしかけえほんですから    自由に読んであげたい絵本です。     昨日の名刺アドバイスつきランチ会に出てきました。       名刺交換させていただき いつも 「 ははーーー。」    と押し頂きます。    しかし 後日 「 あれ。この人どんなひとだったかな。」    あんまり 印象に残っていないことも多いです。    そんなことも経験しながら 自分も名刺をもらっていただいてます。      「 だれかな?だれかな? 」 と思われないようにしたいです。    そして あれをしてはる あの ●●さんって ずっと記憶に残り    よりつながってみたいと 思ってもらえるそんな名刺作りたくなりました。    名刺の意義 名刺の効果 名刺の形も伝え方も様々です。     いろんな名刺を見せてもらい すごい名刺の世界を垣間みました。     素敵な名刺を作り その名刺に負けない自分を確立することを     真剣に考えてみます。       かんちゃんのお人柄もあって ほのぼの素敵な会でしたよ。     外見はシュッとしてはるけど 内面に大阪のおばちゃんが少々入っている感じも     あって ( いや 昨日はそれをいっこも出さずに終始爽やかでした )     私的にしゃべりやすくて 好感がもてます。        あと かんちゃん一押しのチーズフォンデュがおいしかったです。      久しぶりに食べて 大満足です。         かんちゃんのランチ会       次回は7月26日(水)ですよ。                          残席3名だそうです。   ■名刺アドバイス付きランチ会   開催日:2017年7月26日(水)     12:00〜14:00 会 場:大阪市福島区のイタリアン(予定) 参加費:4,500円[ランチ代2,000円含] 定 員:4名様限定 お申込:こちらのページから ➡︎ ★★★                                             

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  • 22 Jun
    • わたしのかさはそらのいろ

          あまんきみこ 作   垂石眞子 絵   福音館書店   女の子らしいピンクの傘じゃなくて、 あおがいいという女の子が可愛いですね。。 理由は、“はれた ひの そらのいろ”だから。 どんよりした雨の日が晴れた日を考えるとウキウキ素敵にみえます。 そらのいろに誘われて、いろいろな動物やともだちが次々に 「い~れて」とやってきます。 雨の日がルンルンと傘をさして歩きたくなるようです。      梅雨ですから 雨が降るのは当たり前ですが  結構 昨日も降りました。  でも、パーソナルカラー診断のわくわく感が半端なく  充実の半日でした。  朝は 仕事上のスタッフ研修を奈良で受けて 雨の中を  会場に急ぎました。  講師の小百合さん、企画の響さん、ほめちゃん、皆さんのやさしさで  スタートです。  お友達やはじめましての方とも 皆さんの楽しく 学ぼうとする  姿勢が素敵な時間でした。  皆さんの似合う色がドンピシャです。    懇親会にこられた朝ちゃん いつもありがとうございます。  将代さん、不思議なご縁を感じて はしゃいでしまいました。     私の似合う色は そらいろ ブルー。   帰宅後、見た箪笥の引き出しには似合わない色ばっかし。   でも、分かったのだから 取り入れてみます。      さあ、今日も えほん力に感謝しながら元気にいきましょう。      

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  • 21 Jun
    • もっといろいろばあ

             新井洋行 作    えほんの杜         「いろいろ・・・ばあ!」「いろいろ・・・ぶっぶっぶっ」 「いろいろ・・・にゅるにゅるにゅる」 絵の具がなんだか違う形に見えるよ。ちゃいろにピンク、そしてきみどり。 それぞれいろんな動物に大変身! さて、次はみずいろ。どんな飛び出し方をするのでしょうね? 前作ではあか、あお、きいろ。 今回もだれでもよく知っている色ばかりが活躍します。 それぞれに共通しているのは、大胆に飛び出す絵の具の思い切りの良さ。 「ぶしゅー!」とか「ぶにゃっ!」とか、 すごくたくさんの量がでてきます。 最後には たくさんの絵の具が登場してきます。   みごたえあります。楽しい絵本です。     今日 この絵本を紹介したのは   パーソナルカラー診断をうけてきたからです。      自分に似合う色と好きな色が違いました。    最近 やっとそのことに気がついてはおりました。    で、ほめ達講師仲間でスマイリングカラーズ代表の宇都小百合さんに    診断していただきました。    お友達も診断を受けて とても納得しておられましたよ。    ほかの人の診断もすごく 参考になりました。    私って ブルーベースのサマータイプなんです。    きゃあ 似合わない服ばっかり着てきたんです。    でも、知ったから 大丈夫。    ちゃんと 変わってみようではありませんか?    そんな気になっている今夜の私です。    皆さん 長い目で見守って下さいませ。    がんばります。                 

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  • 20 Jun
    • いちにちパンダ

            大塚健太 作  くさかみなこ 絵  小学館   ここは パンダが大人気の動物園です。 パンダが 風邪を引いてしまい こまった飼育員さん。 トラのトラたろうにピンチヒッターをお願いします。   きぐるみをきて登場すると みんな 大喜び。 しかし 滑って頭がとれちゃったんです。 すると お客さんたち がっかりして帰りかけました。 「 なんだよ とらでなにがわるいんだ  」  取れてしまったパンダの頭を蹴っ飛ばしました。 すると その頭が飼育さんの頭にすっぽり・・・。 お客さんもそれをみて 大喜びです。 サッカー得意なトラとして すっかり 人気者なりました。 それから パンダとトラが人気の動物園になりました。 ところが ある日 トラが風邪を・・・・。     人、モノ、起きる出来事の価値を発見するほめ達の   考え方にもピッタリの絵本です。     昨日の朝 打ち合わせ中に ほめ達のお話がいっぱい出ました。   同席のお一人がすでに検定申し込みされていて   もう一人も 前から関心があったということで、受験を検討されるそうです。   きゃー、うれしいですね。      さて、昨日は 第二教室のお話会をしました。    きょうだいも来てくれて 紙芝居、絵本などを30分ほど    楽しんでくれました。    どこでも喜んでお話会に伺いますが 自分の教室のお話会は    気心も知れていて お互いに安心感もあります。    でも、基本的にどんなお話会でも一緒に楽しみながら全力投球です。    笑顔がいっぱい見れて よかったです。        さあ、今日も 自宅教室でお話会です。              

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  • 19 Jun
    • ほっぺおばけ

               マット かずこ 作      アリス館         「ほっぺがおちるー。」 おいしいものを食べたときに こんな風にいいますよね。 じゃあ 落ちたほっぺがどこにいくのでしょうね。 “おちたほっぺ”はかわいいおばけが集めていくんです! そのほっぺの行き先は“ほっぺレストラン”。 これまたかわいらしいメニューがいっぱい! メニューのページが見開きであるのもうれしいです。 さぁ、ほっぺレストランでおいしい食べ物にかわったほっぺ達は おばけのお客さんたちに食べられます。 すると今度はおばけのほっぺから“ほっぺが落ちて、、、。     子どもたちが笑顔で 食べる姿はいいですね。   いや、子どもたちだけでなく だれでも おいしいものを   いただくって 幸せなことです。     今週もほっぺ落としながら いろんなものを   おいしく いただきまーーーす。              

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  • 18 Jun
    • ガムのようせい

           笑い飯 作    川崎タカオ 絵    倉本美津留 編     クチャクチャクチャペー、ガムをはきすてると空から バーサバーサという音が…!現れたのはガムのようせい!? 笑い飯と川崎タカオが描くボケと突っ込み満載。 お笑い芸人と人気画家のコラボによる、腹の底から笑える絵本シリーズ。 テレビなどでおなじみの笑いのプロが絵本にいどみ、子どもたちを本気で笑わせます! 人気放送作家であり『ことば絵本 明日のカルタ』(日本図書センター)など 著書も多い倉本美津留さんの編集です。   昨日 書店の絵本コーナーで見つけました。     倉本さんはこう 語っています。     私は長年にわたって、笑いの現場で仕事をしてきました。   お笑い芸人が客を笑わせるためにどれだけそ創意工夫、試行錯誤をしているかを   目のあたりにしながら、笑いというものを生み出すことほどクリエイティブな作業は   ないと確信しています。   面白い話芸は人々の気持ちを途端にハッピーにし、その場をピースフルな空間に   します。そんな人を笑わせるという素敵な商売で生き抜いてきた笑いのプロが、   子どもがはじめて触れる読みものである絵本の文章を書いたらきっと素敵なことに   なるに違いない!とスタートさせたのがこのプロジェクトです。幼少期にクリエイティブな   笑いに出会うことは、とても重要なことだと思います。   人間のみに与えられた、”笑う” という感情。笑いは人間が人間であることの証と   いえるでしょう。そんな笑いをというものを笑いのプロの創作による能動的な刺激に   よって呼び覚まされるという体験は、その人間の将来に必ず、ポジティブな影響を   及ぼしていくはずです。笑いの大切さに気づき、自分も人に笑いを提供できる人物に   なろうと成長していくことでしょう。笑いの絶えない明るい世界に、このお笑い絵本が   貢献してくれることを願って。      奈良出身の2010年のM-1 優勝者の笑い飯    彼らのあの『鳥人』 ネタをほうふつさせます。       この絵本はもしかして好きか嫌いかに意見が別れる     ところもあるかもしれません。      でも、やっぱり 笑って 毎日 暮らしてきたいですね。    自分も周りにも 笑いを大切に取り入れながらね。    

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  • 17 Jun
    • おねえちゃんって、ほーんとつらい!

                   いとうみく 作    つじむらゆみこ 絵       おかあさんがナッちゃんのおとうさんと再婚して   ココはおねえちゃんになりました。    その三歳のナッちゃんがわたしより 体が大きくて  やることも 怪獣並みなんです。    おまけに ナッちゃん すっかりおかあさんになついて   おもしろくないココです。  ちょっとしたことがあって  「 家でしてやる 」 と家をでましたが・・・・。     いとうみくさんの作品が大好きです。   体重オーバーの子どもや大人も出てきますから   すごい親近感があります。  私も おねえちゃんになって半世紀を余裕で越してますから  それなりの大変さも理解できます。 (^_-)-☆   妹の言い分もあるはずです。  ちゃんと 聞かないまま きております。 (≧▽≦)  いまさらですが いつも ありがとうございます。   6月生まれの妹に感謝を込めて。                      

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  • 16 Jun
    • アランの歯はでっかいぞ こわーいぞ

               ジャーヴィス 作  青山南 訳  BL出版           ワニのアランはいつも 一本一本 歯を丁寧に磨きます。 そして みんなを怖がらせる練習もしています。  でも 一日そんなことしているから疲れてしまい 沼の家では リラックスしています。 えっ。あれ? 歯をはずしましたよ。 なんと アランの歯は入れ歯だったのです。 ある日ビーバーのバリーにこのことをしられてしまいます。 そして 入れ歯をかくされてしまったために もう みんなはアランを少しも怖くなくなって おまけに わらわれてしまいます。 ちょっと気の毒なくらいです。 アランの哀しみはすごく 涙が止まりません  森のみんなは アランをかわいそうに思い  ある約束をして 歯を返します 「みんなをこわがらせない」約束です。 それから 歯で葉っぱの手入れや髪を切ったり、 歯のみがき方をみんなにおしえました。 夜はこわいお話をしてみんなもドキドキ、 アランもごきげんになりました。     先日 歯のお掃除に行ってきましたが   今回は 1回で済まずに 今月もう一回行くことになりました。   だから、アランを見習います。   しっかり 頑張ります。   

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  • 15 Jun
    • 本、だ~いすき!

        ジュディ・シェラ 文   マーク・ブラウン 絵   山本敏子 訳     あるの夏の日、スプリングフィールドの図書館に勤めるモーリーは 移動図書館の車を動物園に止めてしまいました。 動物たちが手に本を持ち、大興奮します。。 動物たちも本、だ~いすきになります。 それぞれの読み方がユニークです。 自分で本を作ろうとするものも出てきます。 素敵ですよね。 巻末に動物たちが夢中になった本が挙げられています。 実際の本たちです。   『 ぼうしをかぶったねこ 』 『 おやすみなさい、おつきさま 』 『 クリクター 』 『 ハリー・ポッター・シリーズ 』 『 ナンシー・ドルー・シリーズ 』 『 オズの魔法使い 』      さて、昨日をちょこっと 振り返りますと    昼前に小集団のその後の同窓会的な集まりに参加して    その後 郵便局に向かい 振り込み2件完了。    そして 車検の予約に向かいました。    あちゃーーー、ATMコーナーに iPadを置いてきました。    また やらかしました。    電話をすると ありました。 ありがたいです。    で、車検の説明を受けて 車検の日を決めました。    郵便局に舞い戻り iPadを受け取りました。    さあ、懇談が5組です。    予定より 遅くなりましたが それぞれに中身の濃い 懇談でした。    夜の体操教室に大遅刻になりそうです。    お休みするか しないか ちょっと考えて やっぱり いきましょう。    体のメンテナンスも大事ですからね。    心地よい運動でリラックスして  気分よく    頼まれていたコピーを生徒宅に届けに行きました。    最後に、お昼にラインが来ていた教室駐車場の掲示板の件を    解決しに 大家さんのおうちによって作業をしました。      ながーーい、一日終了です。         

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  • 14 Jun
    • がまぐちがえるのつゆくさじむしょ

            かげやままき 作    岩崎書店      いけのほとりにあるあまがえるたちの“つゆくさじむしょ”があります。 ここではがまぐちのさいふをぶらさげたがまぐちがえるたちが 忙しくはたらいています。 にわのおていれ おまかせくださいの看板があります。 ことしもつゆに入っておおいそがしなのです。 なにしろ 梅雨時期は雨で道が崩れたり、小枝が倒れてきたり つるや草はどんどん のびてきますからね。 そこで しょちょうさんがお手伝いを募集します。 けいじばんをみた庭の虫たちがたくさん集まってきました。 とのさまがえる、いもむし、かまきりなど。 でも、それぞれこの仕事にはちょっと向かないようで不合格。 さいごにやってきたのはこがねぐもの一家でした。 一見たよりなさそうなこがねぐものおばあさんですが 8本の手足を使ってまたたくまに自動草運び機を完成させたのです。 見事 合格です。      絵が可愛いので 隅から隅までじっくり   読みたい絵本です。      わたしもつゆくさじむしょに依頼したいです。    毎朝の草抜きが日課です。    10分とか15分だけの作業ですが、一気にすると大変ですからね。                                          

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  • 13 Jun
    • みーんなパンダ

           石井聖岳 作     小学館     パピプペむらのパンダさんは動物の子どもたちに大人気です。 「パンダさん、あれやって~」と、今日もせがまれています。 そこでパンダさんは「パンダ!!」と叫びました。 すると、なんと、うさぎさんも、カエルさんも、ねこさんも、 み~んなパンダになってしまいました。   でも、この魔法(?) 雨に濡れると元通りになります。 作者の石井さんの学童指導員の時の 「 あれ やって 」 「 これ やって 」 の経験が ベースにあるそうです。        それにしても パンダって なんて かわいいんでしょ。    もう 癒されます。    そのパンダの赤ちゃん誕生に大きな拍手ですね。       前回のこともあるから 慎重に見守りたいところでしょうね。       上野動物園にパンダを見にいった若かりし頃を懐かしんでいます。            

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  • 12 Jun
    • ピンク、ぺっこん

               村上康成 作      徳間書店       夏の初めの山の奥が舞台です。 きらきら流れる川の中で泳いでいるのは、 春にうまれたばかりのヤマメの子です。 ピンクのひれが自慢な主人公のピンクです。 ヤマメの子たちはくいしんぼう、いつもおなかぺこぺこ、はらぺっこん。 みんながかげろうなどの虫をねらっています。 「わっ、これはおいしそう。」 ピンクが見つけた虫を食べようと口を開けた途端、 イワナのおじさんにえさを取られます。 ところが次の瞬間にはそのイワナのおじさん がヤマセミに捕らえられてしまいます。 爽やかな水の中が一瞬のうちに緊張につつまれます。 その後、ピンクは釣りのおじさんにも捕まりそうになるけど、 無事に生還できました。 すぐに川の中はいつもの静かで穏やかな気配に戻ります。 これがヤマメたちの日常です。 そんなヤマメの一日のクライマックスの時間は夕暮れ時。 大好物のカゲロウの大群がやってくるのです。 みんなそわそわして そして ぱくぱくおなかいっぱいになります。      ヤマメに小学生の時に魅せられた村上さんのデビュー作です。    釣りが今でも大好きだそうです。   色彩も鮮やかで 生態系も考えさせれますが   なにしろ ピンクが元気ではつらつとしています。      夏に清涼感のあるこの絵本がおすすめです。        さあ、今週もピンクちゃんみたいに元気にいきましょう。       

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  • 10 Jun
    • くんくんくんこれはどなたのわすれもの?

            はやしますみ 作     岩崎書店    ここはわすれものあずかりしょです。 きょうもたくさんのわすれものが届いています。 牧場のにおいのするふわふわのセーターや、夜露にぬれたマント。 色とりどりの、たくさんの靴。 どこからか風にはこばれてきた、大きな大きなわすれものまであります。 さあ、それぞれの持ち主はだれでしょう? わすれものには ちゃんと整理番号があり  どこでみつけられたかが 書いてあります。 あずかりしょ受付のおじさんがくんくんにおいをかいでいると 羊や、コウモリや、いろいろな生き物が 「それ!ぼくのですー。さがしてたんですー」 「は~ たすかりました~」 「よかった これがないとねむれないんです」 と、汗をかきかき、とりにやってきたのは 太陽さん。 あずかりしょの一日の仕事がおわり、看板をしまう夕暮れどきになりました。                             これは 昨日の夜7時55分の忘れ物センターです。     なぜ、私がこの場所にいるのでしょうか?        はい、その理由はこうです。      私は昨日 お昼前にデパ地下でお菓子のお土産を      二つ買って JR駅近くのお手洗いに入りました。      一つは12時に約束している方のお自宅へのお土産です。      一つは日曜にお邪魔する方へのお土産です。      お手洗いに入って それらの入った紙袋をすぐの棚に置きました。      向きをかえて 用をすませ  あとは 鞄をもって そのまま      出てしまいました。      それで、お訪ねするおうちのほうに向かいしばらく歩いて      「 しまった  わすれちゃった 」 と 戻りました。      自分の入ったところは使用中でしたので 待って      確認しましたが ありませんでした。      その時の私の気持ちは 何か代わりのものを用意して      約束の時間を守るということしかなかったのです。      なので、すぐ近くのお店でパパッと買って走っていきました。        ちょっとの遅刻になりましたが、お土産を渡して      こんなことがありましてとお話もしてました。         夕方 父のところに行き       父のガールフレンドたち(食事を一緒にとるお仲間の3名)       と、今日 こんなことがあってねとお話しているうちに、       どこかに届いているかもしれないねとすごく思ったのです。       それで、帰りみちで トイレ近くの駅の相談室を探してました。         インターホンで入り 事情を説明すると         それらしきものがあって 忘れ物センターにありますということです。         そこへの地図をくださり、あと 15分で閉まってしまうから         待ってもらうように連絡しておくから 急ぐように言われました。         無事 5分前に到着できました。         届けていただいた方のお名前とか連絡先は聞いていないそうです。         「女性トイレですから 女性ですよね。」なんていらんこと言って         「 おそらく。」 と笑われました。         ありがたく受け取ってから、もう一度、お昼のおうちに行きました。         「 届いていたんです。 これはこちらに購入したのものですので           どうぞ、お受け取りいただきたいです。」           届けていただいた方やお話を聞いていただいた方         みんなの優しさで ほっこりして電車に乗りました。                  最寄りの駅の一つ前の乗り換え駅で          元生徒さんに出会いました。          バスケの部活帰りで背もぐんと伸びてたくましくなってました。          彼のお父さんも元生徒で 1981年11月小学1年生で教室に来てくれたこと          今でも 鮮明に覚えています。          スポ少のバスケをはじめてから 私もバスケしてたから          ずっと 応援してました。そのお父さんの影響もあって          3きょうだいともバスケ大好き家族です。          じゃぁと駐輪場に行く彼とさよならしたのですが、          自転車で追いついて 荷物をかごにいれましょうかとか          言いながら ならんで歩いてくれました。                    またまた ほっこりしながら 家に着きました。                                                                               

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プロフィール

kumachan

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女性
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A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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