• 30 Nov
    • きょうは、おおかみ

         キョウ・マクレア 作  イザベル・アーセーノー  小島明子 訳  キジトラ出版    「バネッサねえさん、だめ! がおーう!」ある日、妹のバージニアは目が覚めると、ぐるるる、がるるる。気分は落ち込み むしゃくしゃしてまるでおおかみみたいなんです。姉のバネッサのお気に入りの黄色いワンピースも、はみがきの音も、小鳥のさえずりだって全然気に入りません。こうなってしまうと手がつけられません。家が真っ暗になって、ひっくりかえって、心まで真っ黒。こんな「おおかみきぶん」をよい気持ちにしてくれるものは?バネッサは、毛布の中のバージニアの隣にもぐりこんで聞いてみます。「なにかきっと あるはずよ、あかるい きもちに なれること」すると、バージニアは言います。この空を飛んで完璧な場所に行きたい、ぜったいに悲しい気持ちにならないところ。「それって、どこ?」「ブルームズベリーにきまってる」ブルームズベリーってどこ・・・?バネッサが悩み、考えついた答えはとっても素敵な方法でした。おうちの中にいたってバージニアの好きなものに囲まれて、完璧です。おう、心の庭は、だいぶいい感じになってきました。 二人で外へ出かけていきます。    みなさんは きょうはおおかみの時ってありますか? あるとしたら どうしてますか?   私は ずばり 絵本を読むんですね。  そして ぱたんと絵本を読み終われば  ほぼ おおかみ気分からはうさぎちゃん気分になれます。  100%でなくても ぼちぼちいこかっていう  気にはなれます。    今日も絵本力に感謝です。   いつもなにかしらをあたえてくれて    どんなときも寄り添ってくれてありがとう。      

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  • 29 Nov
    • ヨーレのクマ-

          宮部みゆき 作   佐竹美保 絵   KADOKAWA      ヨーレの街を守っていたクマーですが。透明なクマーの時は、街の人々は、守ってもらっていることも知らないで感謝もされることもなく 悪い怪獣と戦っていたのに、大切な角が折れてからは、透明なクマーでなくなってしまいます。クマーは、自分の姿が悪い怪獣と同じ姿であることを知り、街の人々からは追われて湖の底に姿を隠してしまいます。悪い怪獣ではなく、むしろ人々を守ってきたのに認めてもらえない悲しさは、どんなものでしょうか。想像してみるだけで 胸がいたいです。透明感のある素敵な絵です。春夏秋冬の美しさにを見事に描いています。      ハッピィエンドでないのですが     いつまでも こころに残る作品です。              

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  • 28 Nov
    • くつしたしろくん

           ザ・キャビンカンパニー 作・絵  鈴木出版     くつしたしろくん、カラフルな靴下たちの中でかぜにとばされて    片一方になってひとりぼっちになっちゃった。    仲間を探しに行ったけれど、フラミンゴ、あり、ひつじの靴下は    ちゃんとそろっています。なので、仲間にいれてもらえません。     しろくんの仲間は、いったいどこにいっちゃったのでしょう…。    風にとばされなくても 家で片一方なくすことありませんか?   わが教室では よくあります。   白い靴下が多いです。泣いているくつしたしろくんがいますよ。     さて、靴下を用意して、プレゼントを待つ季節がやってきますよ。     なんか わくわくしながら そして ちょっぴり    気ぜわしくなるこの季節です。    それも楽しみにながら 目の前のことしていきましょうかね。        体調管理しながら、ワクワクし続けていきたいですね。                        

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  • 27 Nov
    • でんしゃえほん

          井上洋介 作  ビリケン出版 おさんぽ電車、ラーメン電車、かぶとむし電車、でんせん電車、脱皮する電車、ドーナツ電車、それは もういろんな電車が出てきて楽しくてしかたありません。    地面から出てきたりね。   電車の絵本 いいですね。  さて、昨日 自宅からいつものように大阪阿部野橋に到着。  車内放送で 構内の4番ホームにて 列車が丸ごとお店に なっているといわれましたよ。        4時には終了ということなので 帰りでは遅いので   急いでいきましたよ。    まるごと御所市の特産品の   食品 薬 お醤油 お酒 お菓子 野菜 小間物    柿の葉寿司が 車両全部 お店です。     もう 次の約束にまにあわないから 慌てて    すべての車両をみて 購入もしました。      めちゃくちゃ 楽しかったです。     またぜひ  してほしいです。      電車に乗らない人のために 外からは     入場券をもらえば2時間まで無料だそうです。              

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  • 26 Nov
    • みんなともだち

          二宮由紀子 作   海谷泰水 絵   教育画劇   「うわぎ」と「うさぎ」と「うなぎ」。名前つながりで友達になった3人。そこに「さなぎ」も仲間入りしてきたのです。その時の「うなぎ」の微妙な心理も実はよくあることかも知れないですね。せっかく  3人でなかよくしていたのにと思う気持ち・・・・。 さなぎが ちょうへと変化していきました。なまえつながりがなくても やっぱりともだちです。友達に理由なんていらないかもと思わせてくれるなかなか奥深いテーマでした。友達について もういちど考えるきっかけにもなりますね。 友だち いくつになってもその存在がありがたいです。   今日も痛感しています。   あ、今日もシンデレラやん。  なんでやねん。だれがやねん。  突っ込んでいただいてOKです。   今日も来ていただきありがとうございました。

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  • 25 Nov
    • シンデレラ

            安野光雅 作   世界文化社   おなじみのシンデレラです。 選んだのは 安野光雅さんの描く「シンデレラ」です。継母と2人の義理のお姉さん達は,それぞれ「2度目のお母さん」「目覚めの悪い二人のきょうだい,おねぼうさん」と書かれているだけで具体的ないじめのお話などはありません。意地悪いのは,お母さんがお城のぶどう会にシンデレラは連れて行かないということくらいです。とてもわかりやすくシンプルな内容です。何よりも魅力的なのは,安野さんの絵です。ディズニーのようなキラキラさはありませんが,きれいでお城も幻想的です。時間(時計)が所々にモチーフとして描かれていたり,魔法使いのおばあさんも毎ページに描かれていて探し絵遊び的要素もあります。   12時の時計が鳴る前に ブログ更新できるかしらと  の気分だけ シンデレラの私です。                 

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  • 24 Nov
    • チーターよりはやくはしるのだあれ?

            ロバート・E・ウェルズ 作  せなけいこ 訳   「ふしぎだな?知らないこといっぱい」シリーズの中の1冊です。「シロナガスクジラより大きいものっているの」も面白いです。チーターが、動物の中で一番速いことは有名ですよね。それはさておき、どんどん速いものはエスカレート。チーター→ハヤブサ→プロペラ機→ジェット機→ロケット→隕石と続きます。ロケットより速いもので、隕石というのはすごいです。時速24万㌔っていうのですから、驚きです。そして 最後はやはり 光ですね。その速さたるや、秒速30万㌔というのですから、もう ダントツですね。こうして、数値の比較があって具体的で分かりやすいですね。最終ページには、月まで行くのにどれだけかかるかな?という比較表もあります。小学生さんたちが 興味をもってくれますね。   チーターといえば 水前寺清子をおもいだす  昭和な私ですが ここにおいで下さる皆さんで  ご存じないかたもいらっしゃるかもです。    昭和はとおくなりにけり です。       ♪  365歩のマーチ ♪     しあわせはあるいてこない    だからあるいていくんだよ   一日一歩 三日で三歩    三歩進んで二歩下がる        そうよ そうよ いつかは ゴールできますよ。     歩き続ければ 大丈夫。     その一歩ずつが大きな意味がありますから。       365歩行進しながら  365日 やっぱ このブログも      更新していきます。       今日も来ていただいて ありがとうございます。      毎日来ていただいていても 時々でも      お暇なときや 気が向いたときにお越しくださいませ。     

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  • 23 Nov
    • どんぐりむらのだいくさん

             なかやみわ 作        学研    どんぐりむらのシリーズは いつも子どもたちに   大変 人気があります。    今回は大工さんです。   出てくる大工道具も大工さんのお仕事ぶりもいいですよ。   一度は憧れる職業の大工さんですね。   どんぐりむらシリーズの最新作のこの絵本は9月に出ました。  今朝の毎日新聞に なかやみわさんの取材記事がありました。    どんぐりむらのシリーズは、読者である子どもたちに   将来の職業をおもい描いてもらえるように考えて始めました。   働くことは家族のためであり、社会のためでもあります。   誇りをもって働いている大人たちのモデルをみせたいと   思ったのです。          中略     実際、子どもたちは、大人のことをよく見ています。    大人こそが尊敬されるようにならなければ、こどもたちは    ちゃんと育たないとおもいます。そのうえで、きちんと子どもに    寄り添って愛情をそそぐことが必要です。このシリーズは、    子どもにも大人にもそんなメッセージを込めているのです。            ( 毎日新聞の記事から)      なるほどですね。     今日も絵本力に感謝です。       寒くなりましたので みなさん      お風邪などひかれませんように。    

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  • 22 Nov
    • 中をそうぞうしてみよ

          佐藤雅彦+ユーフラテス 作   福音館書店    このいすのなかは・・・・・。   釘が何本 ある?    そのほか  針山 ぶたのちょきんばこ  ボールペン・赤青の鉛筆・包丁・造花と本物の花  マトリョーシカ などなど。   X線で見てみると・・・・・。   子どもたちにとっても 興味津々な世界です。  想像はできていましたが  やっぱり みてみると面白いです。      2008年 かがくのともで出ていて    2012年 ハードカバーで出ています。    中をそうぞうしてみるって 楽しいですね。    今日は朝から 地震と津波で非難されている方たちが   大勢 いらっしゃるようです。     被害が出ませんようにと願うばかりです。        

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  • 21 Nov
    • いつまでもともだち

           新沢としひこ 作  市居みか 絵  金の星社   一年でいちばん満月がきれいな日、森ではキラキラステージが開かれます。リスのコリリンたちは、その日のために合奏の練習をがんばっています。しかし、謎のお化けが出てきて、みんなの練習を妨害します。正体はなんと、ステージ終了後に二つ向こうの山への引越しが決まっていた猿くんでした。みんなと別れたくない猿くんは、ステージの日が来てほしくはなかったのです。年に一度の森のパーティーにむけてのみんなのおもいや、お化けの登場にもびっくりですね。そして思わずお化けを使ってしまった猿くんのきもちがよくわかります。どこにいっても いつまでもともだち いい響きの言葉です。    幼稚園でよく お別れ会や発表会などで  演じられたりしますね。歌もあって 素敵な歌詞です。    そうそう、昨日。  久しぶりに 高校の仲間と会えました。  残念ながら お昼のともだちのシャンソンや  屏風絵などの展示などは  聴いたり 見たりできませんでした。  それには 間に合わないので   行かないつもりだったのですが誘ってくれた友達に感謝して  打ち上げだけ参加してきました。  実家近くのタワーマンションに  住む友人がゲストルームを借りてくれたので  そこで 10数名が楽しく集いました。   横浜や山梨県からも・・・。    朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。     いいですね。     旧友との再会は、当時にもどって話がはずみます。    気分は 10代です。          

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  • 20 Nov
    • はじめてのオーケストラ

          佐渡裕 原作   はたこうしろう 絵   小学館   世界的指揮者の佐渡裕氏が初めて手がけた絵本。主人公の女の子は小さくてそれまで行けなかったのですが小学生になって初めてコンサートに行きます。「 1年生になったら とっておきのコンサートにしょうたいするよ。」ずっと この日を楽しみにしていました。新しいシフオンのドレスを着て 同じくおしゃれしたママとパパの指揮するベートーヴェンの『第九』交響曲を聴きに行くのです。 2011年にベルリンフィルを指揮し、現在オーストリアを代表するトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督を務める世界的指揮者佐渡裕さんのひとりでも多くの子供たちにクラシックコンサートに足を運んで欲しいという思いがどのページにもあふれています。絵は人気絵本作家である 私も大好きなはたこうしろうさんです。  年末になると 第九の歓喜の歌も あちこちで聞かれますね。   去年 奈良であったコンサートにご近所の方に  誘われていったことを思いだしました。   オーケストラと合唱団と観客の一体感  それは 会場に足を運んだ人だけが味わえる醍醐味ですね。   子どもたちにも 本物のすばらしさを味わってほしいという 佐渡裕さんの思いがつまった素敵な絵本です。   忙しくて なかなか 会場にいけないですが  読むとそんな気もちになれるお勧め絵本です。   昨日 ○ュ○ク堂さんで ご紹介しました。    たくさんの絵本 児童書がいっぱいあって   素敵な本屋さんでした。     朝の地震の影響で、出発の最寄り駅で電車が    動かずに待機していたのですが    ちゃんと 時間に間にあえました。    余裕を持って出かけていて 正解でした。              

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  • 19 Nov
    • ぼくはイスです

           長新太 作   亜紀書房 ぼくはイスです。「みんなぼくの上に腰かけるけど、ぼくも何かにこしかけてみたいな」そう思ったイスは、さっそく、あちこちに腰かけてみます。やがてイスは、どんどんどんどん、お家からはなれて……あら、たいへん!木にこしかけたり 川にも・・・・。イスの大冒険の、はじまりはじまり!谷川俊太郎さんも帯でこう書いておすすめされてます。「ぼくも昔から椅子がじっとしてるのは不自然だと思ってました」   イスの気持ちになって 読むと面白いですね。   日本人が畳生活だったのが  いすにすわるようになって もはや   正座したりすることも少なくなってきています。   食事も一見 いすでなくても 掘りごたつみたいに  座るかたちがありますね。    長時間の正座が苦手なので 助かります。    イスさん ありがとうのきもちをこめて・・・・。      新しくリ11月1日にニューアルオープンした商業施設の   書店でのお話し会に出かけてきます。    今日は どんな出会いがあるのかワクワクします。    

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  • 18 Nov
    • おしゃべりさん

           さいとうしのぶ 作    リーブル  この作品は、毎日新聞大阪本社版の「読んであげて」欄に2004年9月1日~30日まで掲載されたものに手を加え一冊にしたものだそうです。朝刊、トースト、こうのとりさん、マンホールのふた、消しゴム、風邪薬、ごはんの粒々、赤鉛筆、蟻、トイレのマーク、夏休みと冬休みと春休みetc.30個ものものが それぞれ 気持ちを吐露します。    いいですね。  さいとうさんは 堺在住で 大阪人ですから  こてこての関西弁です。   私は こうのとりが あかちゃんを運ぶ仕事をしているのに  赤ちゃんを忘れたという独り言が好きですね。   絵も文章も そのものたちの心情をぴったし  表しているので 共感します。     私は 小さい頃はおとなしい子でしたが   いまでは だいぶ おしゃべりさんです。     人前で話すの苦手な子の気持ち    しゃべりたい子の気持ち    どっちも わかります。     でも、おしゃべりさんになってからが    ずいぶん 長いですね。    昨日も 二組の懇談をしましたが    聞くことに照準をあわすように心がけてます。     今日も 一組 よろしくお願いいたします。      

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  • 17 Nov
    • おしりだよ

            乾 栄理子 作     西村 敏夫 絵     むーちゃんがお風呂でおしりを洗っていると、うしろで声がしたんです。むーちゃんのおしりでした。その日から、おしりが話しかけてきます。楽しくて愉快な毎日がはじまりましたそして ブランコがうまくなかったむーちゃんはおしりのおかげで 上手になりました。  でも、もう そのあとは おしりは 話しかけてくることは なくなっていきました。   むーちゃんを そっと 後押ししてくれていたんですね。    ある年齢の子たちは   「 おしり 」 の 言葉だけで   もう キャーキャー おおさわぎしてくれます。    でも、素敵なお話なので 読後感さわやかです。    昨日 教室でお話し会をしましたら、   生徒さんがお友達も誘ってたくさん   来てくれました。    みんな 絵本や紙芝居を楽しんでくれて   至福の時間でした。      みんな 集中してきいてくれて 最後には ささやかな  プレゼントを選んで 「 ありがとうございました。」  と 笑顔で帰っていきました。   ご挨拶もりっぱでした。   こちらこそ ありがとうございました。   

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  • 16 Nov
    • いっさいはん

          minnchi 作 岩崎書店      SNSでこのminchiさんのイラストが大反響だったそうです。それが絵本になりました。じっとしてられない、ごみを集める、なんでも散らかす、 その他 自由奔放な1歳半の行動が 可愛いのです。子育て中のこの時期は 大変ですよね。目が離せないですものね。でも、絵本にしてもらってみると全部 笑顔で受け止めれるから不思議です。   自分もこうやってたんだろうなって思えます。       昨日 教室で3回に分けて   ほめる&絵本のワークをしました。     絵本のよさとほめるってどういうことを体感してもらいました。     保護者さんも一緒に。     みんな 一生懸命 取り組んでくれていました。    自分がいわれてうれしいほめ言葉をたくさん書いて    もらいました。    3分にしましたが、小1で17個 小3で 23個    小4で 25個 小5で25個 それぞれが一位でしたので    ほめ達ボールペンをゲットです。    ピンチをチャンスに変えようにも挑戦。    いい答えがでていました。    頑張って参加してくれたみんなにシールを。     お家でほめることや 絵本が話題になっていくといいなと    思っています。           

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  • 15 Nov
    • ねずみのよめいり

          小澤俊夫 作    金井田英津子 絵    くもん出版         おなじみの日本昔話からです。    ねずみの夫婦がそれはそれは大事に育てた娘ねずみが、    お年頃になりました。    きれいで そして たいへんきだてのいい娘になりました。    世界でいちばんえらいものに、嫁にやりたいと考えた親ねずみ。    えらいものに会いに行きます。    そして とうとう みつけた最高のお婿さんとは    だれだったでしょう。    版画家、金井田英津子さんによる絵や版画が、とても素敵です。   小澤俊夫さんが昔話を忠実にそして 優しく 表現しています。   子どもを思う親ねずみの心情、次々とえらいものを渡りあるいていく、   展開の面白さがあります。      いいな、昔話。   いつまでも語り続けていきたい一冊です。     最後に 赤ちゃんを抱いている娘ねずみと    大工さんの格好のお婿さんねずみの絵が    ほのぼの いいです。    よめいりの行列の場面とここのページがすきですが    ねずみに家のしつらえも いいです。    丁寧に暮らしているようすが よくわかり    『 猫の用心 』の 張り紙が気にいりました。         

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  • 14 Nov
    • コロッケです。

        西村敏雄 作 学研 町のコロッケやさんのコロッケが、「どこかに あそびに いきたいな~」とお店から逃げ出します。野球のボールに紛れてみたり、動物園のサル山に紛れてみたりします。絵本の中のコロッケ探しをしてみたり 楽しみもあります。 そして 最後には ロケットで えーーーーっ月まで・・・・・・。   月といえば 今日 11月14日月曜日は  スーパームーンが見れる日なんですって。   去年 おととし より 大きく見れるそうです。  ちゃんと 見れるといいですね。    月のパワーを浴びたいですね。   

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  • 13 Nov
    • てんからのおくりもの

           かなざわまゆこ 作    出版ワークス 発行    河出書房新社 発売  おなかをすかせた小鹿が さまよっていました。 冷たい雨がふってきました。 年老いたてんが 「迷子さん お家がないのかい 」 と 声をかけます。    そのうち、雪にかわりました。    「 迷子さん じきに ふゆがくる」   「 ふゆ 」   「 わしと一緒に冬支度をしようじゃないか 」    そして 悲しいわかれ・・・。    春になり てんのおじいさんが   のこしてくれたものが ページいっぱいにひろがります。     昨日 立ち寄った書店で 即 購入です。   うれしいサイン入りです。               帯に 大島国際手作り絵本コンクール2011 最優秀賞    文部科学大臣受賞受賞  ずーっと だいすき      最後に作者さんの紹介があり 京都の芸術大学大学院修了して     まだ、35歳の可愛いお写真。     素敵な絵本をこれからも 楽しみにしています。      絵本との出会いは、宝物となります。      今日も絵本力に感謝です。                      

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  • 12 Nov
    • きをつけて 1

          五味太郎 作   童心社 大きなトラックと小さいトラックが、道を進みます。途中で小さいトラックが追い抜いたりしながらも、のんびりと走っています。その中で繰り返されるのが「きをつけて」の言葉なのです。ほとんど、「きをつけて」というセリフしかないという感じなのですが、暖かい優しい気持ちになれるのです。  この言葉も いい言葉ですね。   今日も父のところに行きましたが 良いお天気で  窓越しに 見事な紅葉の景色が見えました。    帰る時には いつもなのですが  「 きいつけて 」 と言ってくれます。    この年齢になっても いわれると ほっこり   癒されて うれしい言葉です。     「 ありがとう。」    今日も元気でいてくれてありがとうの気持ちと    いつまでも気遣ってくれる親心に感謝です。                 

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  • 11 Nov
    • わんぱくだんのどんぐりまつり

         ゆきのゆみこ・上野与志  作  末崎茂樹 絵  ひさかたチャイルド  ひとりだったら けん、ひろし、くみでも さんにんそろうと わんぱくだん。 わんぱくだんが山に入ってクヌギのドングリを見つけました。どんぐりまつり  歌って踊って楽しそうですどんぐりロックだよー♪~「イェーイ」 もう のりのりです。秋が終わると クヌギの木は冬の支度を始めるのですがそのまえにこんなに楽しいどんぐり祭りをするのです。けんは自分の家に飛んで帰って おもちゃ箱にあるどんぐりをちゃんと土に埋めてあげて春に目が出るのを三人で待っています。     おなじみわんぱくだんシリーズは   いつもなにかふしぎなことに出会います。   好奇心旺盛で元気な三人組の活躍は   読んでいて ワクワクします。    子どものころに戻れて 元気をもらえるので   わんぱくだんのシリーズのファンです。           

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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