• 30 Sep
    • ころわんがよういどん

       間所ひさこ 作  黒井健 絵  ひさかたチャイルド どんぐりえんのうんどうかいの おうえんにきたころわんたちは、 じぶんたちもうんどうかいをやりたいとおもい、 こうえんでうんどうかいをすることに。 めざすはいっとうしょう。 でも、ころわんはおちばをみるのに むちゅうになったり、ころんでしまったり...。 はたして、いっとうしょうになることが できのでしょうか? いきなり「よういどん!」ではなく最初に 準備体操をするのだから、本格的な運動会です。 また、脇役ですが、レースの審判を つとめているちゅんちゅんすずめがいいです。 運動会シーズンですね。 あちこちで ドラマがうまれているかもですね。 子どもたちの成長がわかるし、全体の中で 頑張っている姿は感動的です。   昨日、「謝罪の王様」を見てきました。   あまちゃんおわりで くどかんの世界を   楽しんできました。   土下座を超える謝罪はあるのでしょうか。   

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  • 29 Sep
    • しなの川

        鶴見正夫 作   黒井健 絵   PHP研究所 信濃川の源流から河口の日本海までの その豊かな流れを、詩人・鶴見正夫の文章と、 画家・黒井健のイラストで描く。 取材から3年をかけて練った、 日本一の大河の絵本。 少年が鳥になり、しなの川を その始まりである甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)から、 千曲川(ちくまがわ)をとおり、 日本海まで旅します。 詩人である鶴見さんことばと  黒井さんの絵が見事にコラボしてます。  「 川の流れのように 」 あの  美空ひばりさんの歌のように  人それぞれの人生を描いてもいるようです。  今日も秋晴れです。  たまった仕事をするだけでは  もったいないですね。  「 あまちゃんロス」 わかるわかるわ。  でも、私 必ず 朝ドラを見る派です。  今まで 見れない日以外は、どれも見てきました。  面白いのも そうでないのも。  時計代わりの時も、何もせずに見いるときも。  この朝ドラから 出世していく人も多いものね。  能年ちゃんも そうなるでしょうね。  そんな前作の余韻のすごさの中  明日からも「ごちそうさん」 また 見ますよ。  

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  • 28 Sep
    • ふくろうはかせのものまねそう

      ふくろうはかせのものまねそう/ひさかたチャイルド 東野りえ 作  黒井健 絵  ひさかたチャイルド   いつも気持ちと反対のことを言うので、 友達ができないきつねのつねじ。 ピクニックに誘われても、「行きたくない。」 「友達なんていらない。」と言ってしまいます。 心配したふくろう博士は、つねじに「ものまね草」をあげました。 「ものまね草」は、聞いた言葉をまねしてしゃべるのです。 「友達なんてほしくない。」と繰り返す 「ものまね草」に、つねじが思わず言ったのは…。 「ともだちほしいんだ」 言えたあとは、すっきりですね。 なんだか、胸の奥がきゅんとなります。  朝から 草刈り、そして、  小学校の運動会に応援に。  秋空のもと、みんな 頑張ってます。  かけっこ 1年生 かわいい。  おや、6年生は 徒競争は  男女入り混じってです。  女子も男子も いい勝負。  トップが女子の組も多いです。  ダンスもみんな しっかり 頑張ってます。

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  • 27 Sep
    • またたびトラベル

      茂市久美子 作 黒井健 絵    学研 迷路のように続く、細い路地のつきあたりに、 ひどくおんぼろな木造の二階建て アパートが建っています。 建物の横についた鉄の階段は、 ぼろぼろにさびて、ところどころあながあいています。 このアパートの名前は、またたび荘。 一階に、小さな旅行会社があります。 またたびトラベルです。 この旅行会社、お決まりの観光地とか 温泉にいきたいとかのリクエストには 応じてくれません。 しかし、行けば みんな満足して帰ってくる。  旅行シーズンです。  こんなお話もいいですね。  行った気分だけでも味わいましょうかね。  

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  • 26 Sep
    • 雲へ

       黒井健 作   偕成社 「ぼく そらを とんだことが あるよ ほんとだよ」。 こんなふうに始まる、空の旅のお話。 「てのひらを ひらひらさせ」てふわりと浮き上がり、 小さくなっていく家々を眼下に高度をあげ、 真っ白な雲の海に飲まれ、雲を越え、お日さまに出会う。 読んでいる私達は、少年のとなりで、 共に空の旅を体験するような気持ちのよい 浮遊感を味わうことができます。 黒井健さんの幼いころの 疑似体験がもとになっているそうです。 うすくもやのかかったような、 淡く美しい色使いで空の世界が 描かれていきます。 『天高く 馬肥ゆる秋』   からっとした秋の空、私も肥えますわ。  あかん あかん もう これ以上は  誘惑に打ち勝たねば。

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  • 25 Sep
    • かかしのじいさん

        深山さくら 作   黒井健 絵   佼成出版  こわそうなかかしのじいさん。  田んぼですずめの番をしていますが  あんまり 効果はないようです。  そのうち、すっかり慣れてきたすずめたち。   かかしのじいさんはじいさんで、 そんなスズメに手を焼きながらも、 いざ丸一日すずめが来ない日があると なんだかさみしいのう、、、と思うようになります。 あるとき一羽のすずめがかかしのじいさんの ところによろよろ飛んできて ぷっとふんをしてしまいました。 かかしのじいさんはすずめをおこって追い払いましたが、 しばらくすると、そのフンからは芽が出て、 そして黄色い花が咲きました すずめのフンの中に、花の種が混じっていたのです。 粋なことしよるわい、、、、と思ったかかしのじいさん。 ところがそのころ農家のおじさんは、 かかしではすずめよけの役には立たない、 ということで、網をかける計画をしていました。 網をかけられたら、きっとすずめたちは 死んでしまうことでしょう。 そこでかかしのじいさんは、、、。 日本の秋の田園風景がとても美しく すずめたちも愛らしく 可愛いです。 秋にぴったりの絵本です。  京都に自主研で行っきました。  友人と美味しいものを食べて語らって  残暑は厳しかったですが 有意義な時間をすごせました。    

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  • 24 Sep
    • すずおばあさんのハーモニカ

        あまんきみこ 作   黒井健 絵   ひさかたチャイルド 秋の夜長にすずおばあさんが ハーモニカを吹いていると、 外から別のハーモニカの音がずれたり重なったり。 誰が吹いてるのかと外へ出てみると・・・ みれば 錆つきかけているハーモニカ。 自分のハーモニカをおいてゆくおばあさん。 お返しにりんどうの花束をおいていく子ぎつね。 ふたりの静かで優しい交流に心があたたかくなります。 野原に響くふたりのハーモニーが聞こえてくるようです。  秋に読みたい絵本です。  あまんきみこさんとのコラボもいいですね。  今日も青空、素敵な秋の日です。  同期の会があります。  この会には 仕事の原点と  支え合う仲間とのつながりがあります。    

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  • 23 Sep
    • リリアン

         山田太一 作    黒井健 絵         小学館 山田太一氏初の大人のための書き下ろし絵本 「このマルの中にはいっちゃダメ」。 6歳の男の子は、自分の描いた円陣の中に 他人が入ることを強く拒否した。 作家であり脚本家の山田太一氏が、 初めて挑んだ絵本の世界。 自らの幼児体験をもとに、60年ほど前の古き良き 下町の風景を綴った作品です。 60年以上も前の東京の、映画館や劇場の立ち並ぶ とてもにぎやかな街の大通りの少しわきの小さな通りの 食堂。いつもお客さんでいっぱいでした。 その店の子どもが僕でした。 6歳の友だちゆうくんの死を受け入れることができず、 自分の世界、殻にとじこもる男の子に、不思議な少女が 近づいていきます。 そばには怖そうな大男がついています。 いったい誰なのでしょうか―。 幼い男の子の心の中を山田太一氏が ノスタルジックに書ききり、 人気作家・黒井健氏がその心象風景を 見事に描いています。  はい、もう、これは 大人のための絵本です。  小学校の高学年なら、もちろん大丈夫でしょう。  黒井健さんの絵がすごく生きてます。  さて、昨日は市民体育祭でした。  つなひきや 玉入れに参加してきましたよ。  そして、今日は、市民一斉清掃でした。  市内が市民の手によって、とても   美しくなりました。   そして、午後には近くの老人歩―ムに   お話会をさせてもらいにいきます。   笑い療法士として     「なんか 心にしみるなあ」「楽しいな」   という笑いのある   お話会にできたらいいなと思ってます。

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  • 22 Sep
    • つきをあらいに

          高木さんご 作   黒井健 絵  ひかりのくに きれいに見える夜空の月も、一年に一度、 キツネたちが山の池で洗うと、もっと美しく輝くのです。 どうやって洗うのでしょうか?  キツネのコンタとおじいさんといっしょに、 満月の夜を待って出かけてみましょう。  まあ、なんて素敵なお話と絵なんでしょう。  というわけで、黒井健さんの世界を  楽しむために 原画展に行ってきました。  堺での書店お話会のあとで、  実家に行く前の隙間時間を使って  あわただしくではありましたが、  じっくり みてきました。  あのすばらしい絵の手法を語る黒井さんの  映像や「 ごんぎつね」のお話のDVDを  食い入るように見る大勢の人たち。  私もその一人でした。  原画は どれも幻想的でかわいらしく  うっとりします。   読んでいない絵本がコーナーに積んで   ありましたので時間のある限り   見せてもらいました。   椅子とつくえまで用意されてました。   ありがとうございます。    そんな気配りがあると、余計 魅せられわけです。     なので、しばらくは黒井さんの絵本で     続けてみようかと思ってます。            これは外の通路です。     内部は もちろん 写真禁止でした。   

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  • 21 Sep
    • クマとくま

         松成真理子 作 童心社 同じ“クマ”と“くま”同じ名前の犬と くまのぬいぐるみのくま。 2人は雨の日に出会いました。 寂しげなようすの2人ではありましたが 晴れた日の2人はそんなこと忘れてしまうほどに おひさまの光をいっぱいに浴びて、幸せを分かち合い、 お互いの存在を太陽の温かい温度のように感じています。 そのことは、夜、寄り添いながらねむってる 2人の様子にとてもよくあらわれていて、 「お互いに出会えて本当によかったね」って 読んでいるわたしたちにおもわせてくれます。  爽やかな秋になりました。  青空も風も爽やかですね。  いい季節ですね。

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  • 20 Sep
    • おつきさまこっちむいて

      ねえねえ おつきさま。 どうして ずーっと ぼくのあとを ついてくるの?    片山令子 作 片山健 絵  福音館書店 空を見上げ、いろんなお月さまと お話しをする男の子のお話です。 細い月には、『おなかがすいているの?』 と声をかけ、 雲の間から顔をだした半月には、 『くもでかおを あらったように ぴかぴかだね!』と話します。 満月を見ながら家族三人で 歩いているところがいい感じです。 ほのぼのとした絵と、 男の子の言葉がとてもあっていて優しい絵本 です。 令子さん 健さん こちらも 素敵なご夫婦で絵本作られるって いいなあですね。 昨日の中秋の名月、 ばっちり よく見えましたね。 お月さんのパワーもらって さあ、今日も元気にいきましょう。

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  • 19 Sep
    • おつきさまはまあるくなくっちゃ

       ふくだじゅんこ 作  大日本図書  ほそーい三日月を見あげて、おばあさんはびっくり。 「お月さまは、まあるくなくっちゃ!」 おばあさんが心をこめてつくる、 ほっかほかの手料理。 それを、おいしそうに食べるお月さま。 さいごには、特大のデザートまででてきます。 お月さまはまあるくなれたかな? ふたりがかこむ温かい食卓に、気持ちも ほっこりします。  さあ、今夜は 中秋の名月ですよ。  天気予報でも、晴れのお天気で  お月さまがしっかりみれそうですと。  楽しみですね。  お月見団子も買わなきゃね。  いかん、いかん また、まあるくなるぞ。  しかし、季節の行事は大事にせんとね。  秋は いつにもまして 食べ物がおいしいです。

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  • 18 Sep
    • おへんじください。

         山脇 恭 作    小田桐 昭 絵    偕成社 ひっこしたシャム君からの お手紙のお返事を待つくろくんを 傍でずっと見ていた優しいとらくんです。 なかなか返事が来なくて気をもむくろくんを 時には励まし、そのうち郵便局まで見に行ったり お返事が運ばれているかもしれない 電車を見に行ったりと それはもうとらくんの行動が素敵です。 お手紙っていいな、手紙を待つワクワク感が すごく優しくリアルに描かれていて お手紙の良さも存分に伝わります。  くろくんにお手紙はくるのでしょうか?  小学校時代に文通にはまり  全国にペンパル(懐かしい子の言葉)がいました。  毎日、ランドセル背負ったまま、郵便受けを  見るのが日課でした。  家には黒いダイヤル式の電話、  メールなんて考えられないアナログの時代。  いっぱい 書いてましたね。  誰に何を書いたか 覚えきれないほどでした。  時間がゆっくり 流れていました。  今のあくせくの私には、かけがえのない  素敵な時間でした。  さあ、午後からのスタッフ研修の準備をしないとね。  数学教材改訂やら、なんやらテーマ満載ですが  有意義な時間にしたいものです。

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  • 17 Sep
    • 優しいヒーロー

         タダシンヤ 作 西内としお 絵    大日本絵画 詩集のような絵本です。 父と子の絆。父の背中を見て育つ男の子。 父を誇りに思う男の子。 こんなに尊敬されるお父さん、カッコイイですね。 ラストに、お父さんへのメッセージを 書くページもあります。 台風が、あちこちで被害をもたらしたようです。 台風一過の青空にはなりましたが ニュースでは、その事を報道してます。 自然災害の怖さはすごいですね。 行ったことのあるところた知り合いの 住んでいるところが 映ったりします。 大丈夫でしたでしょうか?            

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  • 16 Sep
    • おじいちゃんとおばあちゃん

      E・H・ミナリック 作 モーリス・センダック 絵 松岡亨子 訳  福音館書店 ユーモラスなおじいちゃん おじいちゃんはこびとのおもちゃを持っています。 そのこびとのゴブリンは、びんの中にいて、 とんだりはねたりします。 このゴブリンがまたユーモラス。 こんなお話が好きなおじいちゃんの性格を 表しているようです。 おじいちゃんが孫にみせる姿もユーモラスです。 くまくんはお父さんから、おじいちゃんを くたびれさせちゃいけないと言われたことを話すと、 おじいちゃんは踊り出します。 でも、いっぱい遊んだあと、 休憩中に眠ってしまいます。 ちょっぴりおちゃめで料理上手のおばあちゃん 子どもは自分の両親が子どもだったときの 話を聞くのが大好きですね。 その話をするのはやはりおばあちゃんの役目でしょうか くまくんはお母さんが女の子だったときの話を聞きます。 くまくんは、おかあさんが育てて大の仲良しになった こまどりと放してあげる話を聞いて、 「ぼくも、おかさんがしたみたいにするんだ」といいます。 おばあちゃんは、その話をあずまやで してあげようといいますが、 そのときあずまやへスキップしていきます。 それが上手なのにくまくんはびっくり。 おばあちゃんの子ども時代がほんの少し見えますね。 くまくんは、おばあちゃんのご馳走が だいのだいの大好きです。 「ぼく、食べ過ぎじゃないよね?」といいますと、 おばあちゃんは「ええ、ええ、 食べ過ぎじゃありませんとも!」 と言ってくれます。 親と違う祖父母の孫への接し方は なんて 心地よくて 素晴らしいのでしょう。  台風はあちこちで被害をもたらしているようです。  敬老の日なんですけどと空に向かってお静かにと  お願いしております。

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  • 15 Sep
    • おじいさんの小さな庭

        ゲルダ・マリー・シャイドル 作   バーナデット・ワッツ 絵   ささき たづこ 訳   西村書店  この絵本に出てくる、“おじいさんの庭”の風景を、 眺めているだけで心が癒され 幸せな気持ちになってきます。 「おじいさんの小さな庭」は、 高価な球根花の咲きそろう庭園ではなく、 自然の宿根草や多年草からなる心温まる場所で、 小鳥や小動物がいろいろやってきます。 おじいさんは花や小鳥の気持ちもわかるのですが、 ある時、庭のいちばん小さなヒナギクが 「隣のお金持ちが持っている大きな庭へ行きたい。 豪華なバラやユリの間で咲きたいの。」 と言って聞かなくなりました。 おじいさんは悲しくなりますが、 ヒナギクの思いをかなえたいと、 夜中にそっとお隣の庭に植えてあげました。 はたして、ヒナギクは幸せになったのでしょうか。 ヒナギクの気持ちもわからないこともないけど それぞれ 持ち場で一生懸命咲こうとすることも 大事じゃないかなとも思います。 それをよくよく わかっていても、 その思いにそってやるおじいさんの暖かい気持ち 痛いほど 伝わってきますよ。   今日は、市民体育祭の予定でしたが、   台風の接近もあり、中止になりました。   台風が被害をもたらさいようにと   願います。

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  • 14 Sep
    • はやくあいたいな

          五味太郎 作 絵本館  よおちゃんとおばあちゃん  お互いに会いたくて たまりません。  なので、よおちゃんはバスにのって、  おばあちゃんは電車に乗って  会いにいきます。  なのに、すれちがったりして  やっと 会えたのは木の下でした。  大好きな人に会いたい気持ちって  いいですね。  ほのぼのいたします。  さて、私も大好きで会いたくてしかたのない   Rちゃんに車にのって会いにいきました。  1歳児クラスゆえ 舞台に上がっているだけで  すごいと思うのに、「トントンひげじいさん」と  「 かわいいかくれんぼ」 を歌って   お遊戯する姿だけみても うるっと  感動いたします。  たくさんのジ―ジとバーバで、大盛況でした。  その後、クラスで、園児たちの手づくりクッキー  とお茶をいただきました。  目の前のテーブルの男の子とその子の  おじいちゃんとおばあちゃんを  「そ○くんとそ○くんのジ―ジとバーバ」  って教えてくれましたよ。  4月入園して初めての祖父母参観です。  他にも ○○くんとか ◇◇ちゃんとか  名前を教えてくれます。  ちょっと、うちの子 賢いちゃうん。  いやぁ、バーバ馬鹿と言われても  言っちゃいます。かしこい。  担任の先生たちに 園での様子を  お伺いして、褒めていただいて  なんか うれしいですね。  これからも いっぱい 会いにいきますし、   会いにきてね。         

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  • 13 Sep
    • おじいちゃんのひみつ

      いまから、おじいちゃんのはなしをします。 みみをおじいちゃんにしてきいてください。 おじいちゃんは、右耳がよく聞こえません。 そして、子ども体は新品なのですぐに動きますが、 年寄りの体はいろんなところが錆びてきているので、 すぐには動きません。 「どっこらしょ」「よっこらしょ」と声を出し。 「さてさてさて」と動きだし、「よいよいよい」と止まります。 そういうわけで年寄りはうるさいです。 こどもは寝たり起きたりを簡単にできますが、 年を取るとうまく眠れないので、夜中に目が覚めたり、 ずっと眠って夕方まで起きてこなかったりします。 年を取ると、物を覚える力が落ちてきます。 ぼくの友達の名前を覚えられなかったり、 ぼくの事を「おまえは誰だ」ときいたりします。 いきなり奇抜な格好をして、外へ出たりします。 最初は近所の人も「あらまあー」 という顔をしていましたが、一週間経たないうちに 「まあいいかー」という顔になりました。 年寄りは、今日の天気が気になります。 天気が悪いと、体の関節が痛くなって、 膝や腰が痛むからです。  好好爺って感じですね。  若いころはいろいろあったけど、  いまは、「あははは。」「そうやったかいな。」  年をとることは、そういうことなのでしょうか。  やぎゅうさんのこのシリーズは  子どもたちも熱心に読みます。   私も大好きです。  好好爺って感じですね。  若いころはいろいろあったけど、  いまは、「あははは。」「そうやったかいな。」  年をとることは、そういうことなのでしょうか。  いいじゃないですか。  達観できるぐらいに今を生きましょうっと。

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  • 12 Sep
    • おばあちゃんがちいさかったころ

         ジル・ベィトン・ウォル 作     スティーブン・ランバート 絵    まつかわ まゆみ 訳    評論社 おばあちゃんが小さい頃はねのお話は、あれもこれも 孫にとっては、「へぇ。」のことばかりですよね。 じゃあ、「おばあちゃん、昔の方がよかったの?」 「 いいえ、 こうしてあなたと一緒にいれる今が  いちばん いいのよ。」 こんなストーリーです。 まさに同感です。 少しの割合でも遺伝子を受け継いでくれているだろう 孫とのかかわりが、至福の時です。 何が出来るかと考えていますが この人は「 絵本を読んでくれる人」という認識が だいぶ前からあるようです。 ようし、腕によりをかけて、やらせていただきます。 おひざに座ってちょうだい。 絵本を一緒に楽しみましょうね。  かけがえのない今を一番 大切に。  それは、90歳の父との時間にもいえます。  猛暑の夏に、入院していて、先週、退院。  ですから、時間があれば、会いにいきます。  笑い療法士として、学んだこともたくさんあるので  実践したい気持ちもいっぱいです。  かといって、今までのように、押しつけがましくは  しないで、相手の気持ちに沿って、心にしみるような  対応ができたらいいなとおもうのです。  昨日も、「また、東京でオリンピックするよね。」  の、問いかけに、耳が遠いせいもあるけど、  テレビの画面を見ようとしてました。  「7年後にね。」の言葉を聞くと、  「あーー。」と絶望したかのように  目を閉じてしまいました。  「一緒にみようね。」とは言えないけど  私の小学校時代の先の東京オリンピックの  ときに どうしてた話をしました。  働き盛りの41歳だったんだよね。  東洋の魔女って 強かったよね、  重量挙げで三宅選手、頑張ってたね、  その娘がまた 選手だもんね、  アベベ 早かったよね。  小学生の私と、はつらつと仕事していた   若かった父にタイムスリップした瞬間でした。      

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  • 11 Sep
    • あいうえおのき

       塚本やすし 絵  ことはてんこ 文   ディスカヴァー・トゥエンティワン   冒険好きで お寿司とラーメンがすきな   おさるのももたと   おシャレ好きで プリントハンバーグすきな   おさるのももち。   あいうえのきには いろんなものが   なりますよ。   あいうえおの本もたくさんでてますが、   この発想はまた 素晴らしいです。   こどもたち 大喜びです。   たのしく自然にひらがなを覚えますね。   一石二鳥です。   ひらがな覚えてなんて いわなくても   覚えようとしてくれるのがいいですね。      残暑はあるものの、秋の気配が   感じられます。         

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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