• 31 Jan
    • にんじんとごぼうとだいこん

      にんじんが赤いのはなぜ? ごぼうが黒いのは?  だいこんが白いのは…?  おなじみの、楽しくてゆかいな日本民話です。 全国学校図書館協議会選定図書   先日のお話会で、もう一人の担当の方が   これの大型絵本を持ってきてよまれました。   大阪市内のJ堂書店ですが、   とても盛り上がりましたよ。   昔話もとってもいいですね。   分かりやすくて、親しみ深いです。   ありえへん なんていう子もいますが、   みんな 大好きですね。

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  • 30 Jan
    • ふくはうちおにもうち

      節分の夜、男が一人で酒を飲んでいると、 外で「さむいよー」と声がする。 だれかと思ったら、鬼たちだった。 それなら入れと男は誘い、 やがて宴会がはじまった。 外から帰ってきたおかみさんと子供たち びっくりして腰を抜かします。 どんちゃん騒ぎに通りかかった福の神が 入ってきます。 能天気で心優しいお父ちゃん、 礼儀正しく控えめな鬼たち、 どんちゃん騒ぎ好きな福の神。 登場人物たちがみんなユニークで、 愛すべきキャラクターです。 そして母ちゃんは強い。 逃げ出そうとする福の神に 「にげんといてー いかんといてー  みすてんといてー」と必死でしがみつきます。 みんなで仲良く楽しく、げらげら笑って、 歌って踊って、そういう家にこそ 幸せはやってくるって信じたいですよね。 元気になれる絵本です。  昨日、集中学習だったので、読みましたが  みんな、楽しそうに聞いてましたよ。  「おにはーそと」なんて言わないで。

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  • 29 Jan
    • りんごはいくつ?

      ページにはりんごが 5つと大きな5という数字。 しかけをめくると… 5がいつのまにかぞうさんに早変わり、 りんごを1つ食べます。 りんごはいくつになったかな。 4の数字にかくれているのは? 3の数字には? めくるたびに思わぬ動物たちが登場して、 りんごが1つずつ減っていきます。 とうとう最後にりんごは0になり…!? そして、あらっの展開に。 出てくる数字は5から0まで。 小さな子でも自然に数を おぼえられるボードタイプのしかけ絵本です。 シンプルな内容だけど、 数字が動物に変身した時の新鮮な驚き。 何度めくってもワクワクします。 これこそしかけ絵本の面白さですよね。 よねづゆうすけさんのサイン入りの分を もってあちこちで読んでます。   お話会でも大人気です。   1歳さんも大喜びです。

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  • 28 Jan
    • おにのよめさん パート2

       去年、ご紹介しましたが、再度になります。 日照りで困っていたおやじどんとよめご探しに 山から下りてきた つのが一本で ちんちくりんのおにが出会うのです。 「あめを降らせてあげよう。その代わりに  むすめを よめごにおくれ」 雨はふり 大喜びの 人々!   でも 困ったのは おやじどんです。 約束をはたさなければ・・・三人の娘に訳を話します。 姉さんたちは、行けないと言うので おふくが涙をこぼしながら 「私が いくべよね。  とうちゃんの 約束だもの やぶられん」 約束をまもる!  誠実な おふくの優しさに感動します。 約束の重み! それが 破られることが多い世の中で おふくはやっぱりすごいです。 おにと一緒に、山へいくのです。 おには 優しいのですが、 おふくは やっぱりうちが恋しくなります。 春になり、お母さんがくれた、 なたねの花をたどっていくと家に帰れたのです。 おには おふくがいなくなって、 寂しかったんでしょう。 「おふくを かえせ」と言うのですが・・・ お母さんが いった豆を渡して、 「おにどん この豆に 花が咲いたら  迎えにおいで」といわれ、豆を蒔くのです。 いつまでたっても 花は咲きません。 だって、花が咲かないように、黒く豆をいって あるのですから。 おかあさんの 娘を思う気持ちと おにのさんの 誠実さがなんともいえなくて  かわいそうです。 節分の晩におには、 「おふくを かえせ」とやってくるのです。   きのいいおにさんは「 あっそうか  豆に花が咲くまで待つんだった」 と山に帰っていくのです。 「おには、そと ふくはうち」 優しいおにさんの気持ちを思って・・・ 節分の豆まきしないとね!  このお話は 伊豆半島中部に伝わる民話です。  昔話もぜひ、子どもたちに伝えたいと思うのです。  先日のお話会では  ちっちゃい子も真剣に聞いてました。 昨日の大阪国際女子マラソンに  私の高校時代の同級生の奥さんが  走るってことを土曜日に聞いてました。  日曜は、英検の監督のために  テレビはちょこっとしか見れなくて、  夜、彼に用事もあったので電話しました。  奥さんも電話に出てきはったので、  「すごいですね。」と  「いえいえ、すきなだけですから」  のお返事でした。  いや、一キロも走れないわたしにとって  フルマラソンたら やっぱ すごいですわ。       

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  • 27 Jan
    • ぼくとオペラハウス

      祖父に連れられて初めてオペラを観た僕。 すっかり気に入ってしまいます。 祖父はオペラハウスの舞台美術家で、 舞台裏ではどんな事が起きているか、 隅々まで僕に教えてくれます。 99年ドイツ音楽出版賞受賞。  オペラ好きな方、音楽に興味関心のある人は  もちろんですが、   オペラにはあんまり縁のない私もとっても  興味深く、楽しめました。      英検監督のあと、大急ぎで   実家に。   雪のちらつく中、帰宅しました。   長い、長い一週間となりました。

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  • 26 Jan
    • ニコラはパンツをはいていない

      パンツなんかはくのや~だもん! おこったママはパンツを全部すてちゃった。 ニコラはおおよろこび。でもー…。 元気な女の子ニコラとパンツをめぐるお話。  二コラは、パンツをはかない自由の代わりに  風がぶるぶる寒いし、ソファはちくちくするし。  ブランコはとげとげだし、バスのシートはごわごわ  という経験をします。  さて、この後、二コラは、どうすると思います。  奇想天外な二コラちゃんに脱帽です。  いまや、絶版のこの絵本を手に入れたので  読み聞かせに使おうと思いますが  真似する子出ちゃうと困るけど・・・・。       今日も実家に行きまして、       いろいろなことをこなして、       しばらく 通います。       寒いですね。

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  • 25 Jan
    • やさいのおなか

         やさいのおなかを   クイズ形式で、見ていきますよ。   すぐわかるものもあれば、そうでないものも。    お話会では、盛り上がりますね。   昨日は暖かったですが、今日は   ぶるぶる、寒そうです。   あたたかくしていきましょう。         

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  • 24 Jan
    • いのちのふね

      <くらい よるが おわり> <よが あける すこし まえ  いのちの ふねは  そらのうえから おりて きます> 命を終えて旅立つ人々が、 鳥の形をした船に乗って 「雲の上の世界」へ向かう。 そこでは、生前に病気やケガで 苦しんでいた人も心安らかに過ごし、 いつかまた赤ん坊、あたらしい命になって、 私たちの世界へ帰ってくる……。   今度は、どのような出会いが   出来るでしょうか。   それまで、今、すべきことをして   ちゃんと、会えるようにしておきますね。   今までのたくさんのありがとうと   少しの間のさようならを伝えました。     

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  • 22 Jan
    • さよならおばあちゃん

         病気で入院しているおばあちゃんを、 なんとか助けたいまことくんは、 あばあちゃんがいつも手を 合わせている観音様を持って、 たった一人で病院へやってきます。 「どうか おばあちゃんを たすけてください」。 まことくんは、必死に祈りますが……。  21日2時26分 わが母が亡くなりました。  1月4日にお世話になっているホームの朝ご飯を  食べさせてもらっている時の急変で  救急搬送で、何とか助かり、  その後、主治医さんもびっくりの、順調な回復で、  22日に胃に穴をあけての手術がうまくいけば  今月には退院というとこまでいってました。  ですから、絶望から、希望、そして、また・・・。  そのような状況です。  毎日、絵本を紹介していて、昨日は  お休みしましたが、今日は、やはり、絵本の力で  目の前の事をこなしていきます。  楽しいことが大好きだった母だから  喜んでくれるかもなどと、勝手に思ってます。  笑子って言う名前のとおり、笑ってる  顔の似合う母でした。

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  • 21 Jan
  • 20 Jan
    • しーっ

      しーっ、しずかにしてくださーい」と、 動物たちが人差し指を口に当てて 言い合っています。 なぜでしょうか? 眠っている赤ちゃんを見まもる動物たちの まなざしがとても温かくて、優しいきもちが いっぱいのお話。   一歳児さんなら、もう   しーっのしぐさができるこもいますよね。     もう、一回の意味で指をだしていることも   ありますが、ちっちゃな指をたててると   可愛くて可愛くて、たまりません。   今日は、大寒です。 一年中でももっとも寒いといわれて    いて、節分までの期間をさしても    大寒ということもあるそうです。          大寒の日に生まれた卵は    とても滋養があり、たべると運気も増すと    ありますが、うまく巡り合えるといいですね。    家で、ニワトリさんがいるといいですけどね。        我が家の近くでは、鶏舎がありますから    そこにいけば、ゲットできそうですね。

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  • 19 Jan
    • ぼくはくまのままでいたかったのに

      森に一匹のくまがいました。 春になり、長い冬眠を終えたくまは、 穴から出てびっくりします。 なんと森は跡形もなく消えて、 代わりに工場が建っていたのです。 くまは仕方なく人間たちと 一緒に工場で働くことになります。 くまは、仕事のミスで工場をくびになります。 ようやく訪れた自由をてにしても。 どうしていいのか分かりません。 雪が降り積もる中、穴の前で座り込み 「何か大事なことを忘れてしまったらしい」 と考え続けます。くまの忘れた大事なこととは? 読み手に深い余韻を残し、この絵本は終わります。 本当の自分とは?流れに身をまかせるのではなく、 自分の意思で自分の道を歩き続けるとは どういうことなのか。。 くまが自分に問うたように、 この絵本の読み手もまた同じ事を 自分自身に考えるのではないかと思います。 子供向けに読むというより、 忙しく毎日を送る大人たちが読むと いいのではと思われる絵本です。 くまちゃんと高校のバスケの先輩に あだ名をつけてもらい、 (なんでそうなったのでしょう) くまには なにかとご縁を感じるので くまに関する絵本はすぐ読んだり、 購入したりします。 これは、わたしにとってスランプのときや、 自分を見失いそうになったりするときに 開く絵本でもあります。 1978年初版ですが、いつ 読んでも、新たな発見をします。

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  • 18 Jan
    • みずたまちゃん

      わー。ぜーんぶみずたま! 降っている雪までみずたまに みえてきます。 全身みずたまもようで 決めたみずたまちゃんは出会った 動物たちにひとつずつ おようふくなどを貸してあげます。 ながぐつどころかくつしたまで 貸してあげちゃった時には 一体どうなっちゃうの? みずたまちゃんは大丈夫なの?と ちょっと心配になりましたが、大丈夫♪ そうだったのねとみずたまちゃんの正体 がわかります。  雪の日にほっこりするお話です。  そして、みずたま模様の服を着てみたく  なりました。        

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  • 17 Jan
    • たまごねえちゃん

      このこ、たまごねえちゃんといいます。 ほんとうはもう、たまごからでていないと いけないんです。 でも、たまごねえちゃんはずっと、 たまごのままでいました。 やさしいお父さんと、甘えてばかりの ちょっぴりわがままなたまごねえちゃん。 そんな親子の心あたたまるストーリー。 たまごにいちゃんシリーズも  とてもおもしろいですが、こちらも  可愛くて、親子の愛情が素敵なお話です。  そうそう、この間も教室で4歳の女の子が  わーーーっと泣き出しました。  連鎖反応的にもう一人の女の子も号泣。  他の子に迷惑と、お母様が  何とかしようとすると 余計 逆効果。  そんな時は、ぎゅっと、だっこ。  泣くことを止めなくてもよい、  だっこしてたらいい。  だって、少し 泣きやんだら、  それっと何かさせようとするとまた泣くでしょ。  泣くだけ泣いたら、そっと  絵本を読んでみましょうよ。  絵本の方をみてなくても、いいです。  ちゃんと、聞いてます。  こんなに泣いても、「 ママ、私のこと、好き?」  そう、思ってます。  あたりまえよ、大好きにきまってるよだけは  必ず伝えなくてはいけないのです。  言葉で言わなくても、絵本力が伝えてくれます。  だから、そう、アドバイスしたあとの彼女たち  見違えるほど、良いお顔になって  いつもどおり、笑顔で「ありがとうございました」  って、帰りましたもの。  

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  • 16 Jan
    • ゆきがふったら

      除雪車の運んでできた大きな雪山。 子供たち、これを何にしたと思いますか? 雪といえば、まず浮かぶのが、 雪だるま、そして、かまくら? でも、子供たちが作ったものは もっともっと壮大な「あそびやま」 嬉々として遊ぶ子供たちの楽しそうな様子に、 読んでいるこちらも、うれしくなります。 たくさん雪がふったら、 こんな楽しいことが出来るんだね、って、 雪がめずらしいので、あれこれと想像をめぐらせ、 十分楽しめました。 でも、雪に慣れないところが 先日のように どかっと降ると 混乱することもありますがね。 つるっと滑るのは怖いですね。 わたし、車ごと滑り、ものすごく怖い 思いしたこともあります。

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  • 15 Jan
    • おめでとうおばけ

      お誕生日ではないのに ぞくぞくおばけたちがおいわいにやってきます。 ところがこのおばけ達、 とてもカラフルでちょっとお洒落!?なんです。 でも、それが異様に怖かったり。 次から次へとおばけ達がおいわいにやってきます。 怖がり、とまどい、イライラしだすお母さんをよそに、 次から次へとケーキにかざりつけをしていきます。 そしてケーキができあがると、 やっと何のおいわいかがわかります。 でも一番怖いのは、、、、、 子供を愛するお母さんの力に 勝るものはありませんね!   とてもは、迫力のある絵本です。   一月も、半分済みましたね。   そうこうしているうちに 節分も   近づいていますね。            

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  • 14 Jan
    • おかあさんだもの

       あなたが生まれた日の事 おもだいだせば  いつでも 幸せな気持ちになれる。  だって おかあさんだもの。  今日は 成人の日。  20歳 おめでとうございます。  晴れ着姿を見かけましたよ。  お母さんの喜びもひとしおですね。    雪の成人式になりましたでしょうか。    みなさんのところはいかがでしょうか?    

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  • 13 Jan
    • こんなことがあっタワー

      あかいタワーがあっタワー あるひ タワーがいっタワー 「ずっと いっしょで あきタワー」 それからどうなる?あかいタワー!? 「わらっタワー」「うたっタワー」「たのしかっタワー」 タワーでつながる、脱力系ナンセンス絵本。 みんな仲良しで よかっタワー   東京タワーに通天閣、京都タワー、神戸タワー   いろいろ出てきますよ。     タワーの形や色でどれがどれが分かれば   すごい。皆さんはいかがでしょうか?     スカイツリーさんもでてまいります。   

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  • 12 Jan
    • あまのいわと

      有名な天の岩戸のエピソードです。 妻のイザナミと壮絶な別れをして、 黄泉の国から戻ったイザナギが 身を清めていると、また神が誕生したのです。 その中のスサノオは乱暴者で、 姉のアマテラスは心を痛め、 天の岩戸に身を隠してしまうのです。 アマテラスは日の神であったため、 闇に包まれた世の中を元通りにするため、 神々の画策が始まります。 アメノウズメの踊り、鏡の効用など、 大らかな展開が面白いです。 天の岩戸のエピソードは、天が突然闇に包まれるという 日食の現象と関係があるともいわれています。 日本神話もとても 面白いですね。  このお話をとりあげましたのは  NHKの朝の連続ドラマ 「 純と愛 」の  今日の放送の中で でてきましたので。  純の今の勤め先のホテルの一室の  ひきこもりきりの住人の開かずの扉の前で  ひたすら 純が絵本を読むのです。  「 北風と太陽 」から始めて 何冊も何冊も  夜通し読み続け、朝になりました。  最後にこの 「 あまのいわと 」 です。  アマテラスのように、住人はでてきました。  「 おふろにはいるんじゃ、娘に会いに行くために。」  絵本力です。  説得には応じない人が 絵本で心を開いたのです。  一冊や二冊でなく、どんどん 読んでいく中で  人は、何かを感じます。読む方は必死ですが  聞き手はただ ただ 感じます。  そして、力が生み出されます。  やっぱ、絵本はええわ。  

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  • 11 Jan
    • はんなちゃんがめをさましたら

      ある日、はんなちゃんが目を 覚まして起き上がってみたら… まだ夜だったんですって。 隣のベッドのおねえさんも、 おかあさんもおとうさんも みんな眠っているから、 はんなちゃんは… 何をしたのかな? 1人で階段を降りたり、部屋をのぞいてみたり、 チロと秘密のおやつを楽しんだり。 立っている姿、座っている姿、 ぼーっと満月を眺めている姿。 どのページ、どの場面一つとっても 本当に子どもらしい可愛さに あふれています。   はんなちゃんのしぐさがうちのRちゃんに   そっくりなのです。   動物好きですし、髪型の体型も・・・。   それに大好きな酒井駒子さんの   作品ですもの。   はまりました。   絵本はいいなとつくづく 思うわけです。      

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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