• 31 Dec
    • しょうがつがくると

      「しょうがつがくるとたこをあげる。 たこをあげているとからすがさわぐ。 からすがさわぐと…」さて最後はどこに行き着くのかな?  ことばの連なりが作り上げる、 思いがけない展開が子どもたちの想像力を刺激します。  もう、そこまでおしょうがつがきてます。  皆様の今年はどんな年でしたでしょうか?  そして、来年が、素晴らしい年になりますように。  毎日更新だけがとりえのこのブログに  たびたびお越しいただき  ありがとうございました。   来年もぼちぼち いきますので  よろしくお願いいたします。

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  • 30 Dec
    • たつのこたろう

      貧しい村に生まれてしまったために 食べるものがなく・・みんなで 分け合わなければいけない「いわな」を 3匹とも食べてしまったことで龍になってしまった 母を探す太郎の冒険物語です。 死んだと聞かされていた母が実は龍の姿で生きている。 と聞かされた太郎はいろんな至難を 乗り越えて母の住む沼を探し求めます。 その道中で、土地によって作物の できばえが違う事をしり、自分の村もこんなに 広いよい土地があればおばあさんのように 谷へ落ちることなく、お母さんのように 食べるものがなくてつらい思いをすることもなくなる。 ただ母との対面だけではない、 大きな生き方が描かれています。 是非、子どもの頃に出会って 欲しい本だと思います。    今年の干支のたつのお話です。    たつさん、一年 ありがとうございました。    巳さんに バトンタッチの準備は    いかがでしょうか?

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  • 29 Dec
    • ふゆってどんなところなの?

      「今夜はごはんをいっぱい食べなさい。 おなかが空いて目を覚ましてしまわないように。  春までぐっすり眠れるように。」 そう、今夜からクマの一家は冬眠です。 3兄弟は歯を磨いて、トイレにいって、 パジャマに着替えて、あったかいお布団にくるまって・・・。 「ねえ おとうさん、冬ってどんなところなの?」 「冬っていうのはね、とってもおなかがへるところなの。 だから眠って春が来るのを待つんだよ。  さあ、ぐっすりおやすみなさい。」 外はとっぷり日が暮れて、 小雪がちらちら舞っています。 「どうしよう、ぼく目が覚めちゃった」 大変、春が来る前に3兄弟が起き出しちゃった! 兄弟たちが初めてその目で見る冬は、 とっても美味しそうです。なぜ?   お正月がすぐ目の前にきてます。   迎春準備も大掃除も適当にしてます。   毎年そうだとは思いつつ   年々 適当さに拍車がかかります。    

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  • 28 Dec
    • やっちゃった でもだいじょうぶ

      字を書き損じた!紙が破けちゃった! 角が折れちゃった! カップの底のコーヒーで染みがついちゃった! よくある、よくある。 「あ~あ、やっちゃった・・・」の瞬間。 子どもはもちろん、大人になっても、 しょっちゅう・・・むしろ日常? なんて人もいるのでは。 「失敗!」と、紙を丸めてポイする前に。 ちょっと待って、ほら、 こんなに楽しいものが隠れてる! 紙の破けた部分が、大きなワニの口に。 カップの底の染みは、 紙をめくると・・あ!カエル! クシャクシャに丸めちゃった紙だって、 さあ何に見えてくる? 実際に紙が破けていたり角が 折れていたりするのが、 このしかけ絵本のユニークなところ。 紙の絵本だから表現できる、 ちょっとリアルな失敗のシーン。 それが いろいろなしかけで、 愉快で可愛い何かになって現れるのです。 ページごとに違う趣向のしかけは、 ページをめくるたびにワクワクします。   楽しい絵本です。  今年もあとわずかとなりました。  数々のやっちゃったを  さらりと流して (少しは反省もしながら)  よい年を迎えたいです。   今日が今年最後の教室となります。   ありがとうございました。   みんなの元気とやる気をいっぱい   もらいました。  

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  • 27 Dec
    • ねむりひめ

      NHK連続テレビ小説「純と愛」の オープニングを担当する荒井良二が描き下ろす、 夢とファンタジーに満ちた物語。 グリム童話の世界を、「アストリッド・リンドグレーン賞」 受賞作家がオリジナリティー豊かに描いた、 心温まる絵と文章で贈る、 子どもから大人まで幅広くいつまでも 楽しめる愛蔵版。 「純と愛」ほとんど 毎日みてます。  ドラマの中で、この表紙でこの絵本が  登場したので、ネットで検索しましたら、  実際は刊行されてなくて、表紙のみの  小道具のひとつだったとわかりました。  私みたいな人が多かったようで、  12月にHNK出版から出ました。  さて、純と愛の今後はどうなるのでしょうか?   がんばれ、純と愛。

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  • 26 Dec
    • 105にんのすてきなしごと

      105にんのすてきなしごと/あすなろ書房 一人の指揮者と104人の演奏家の 105の心をひとつに合わせ、 流れ出すのは・・・。 すてきな仕事を始める前の大切な準備。 みんなの知らない時間を、こっそりお見せします。 美しい音楽のヒミツがわかる楽しい絵本。 年齢も、性別も、洋服を着る順番も それぞれ違う105人の人たちが、 心を合わせてオーケストラという 大きな舞台を作り出します。 丁寧に描かれたそれぞれの キャストの準備の様子を見ると、 本番への期待でドキドキしてきます。 最後のシーンでは本当に 「うっとりするほどうつくしいおんがく」が 聞こえてくるようです。 何事もチームワークが大事ですね。 忙しい年末ですが、素敵な音楽を聞くゆとりも ちょこっと ほしいです。

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  • 25 Dec
    • クリスマスくろくま

      わーーーい、くもん出版から今年でてます。 くろくまくんとなかまたちが、 プレゼントをもちよって クリスマスパーティーをひらきます。 お友だちがよろこぶものは何かな? プレゼント選びも楽しい時間。 クリスマスパーティーの日、 お待ちかねのプレゼント交換の時間。 あれっ、ひとつ大きなプレゼントが残りましたよ。 みんなであけてみると、 それは、サンタクロースからの、 願いがかなう星のプレゼントだったのでした。 人気のキャラクター、くろくまくんのクリスマスの絵本。 くろくまくんたちは、 相手が喜ぶプレゼント選びに奮闘中。 そんなみんなには、サンタクロースからの 素敵なプレゼントがもらえたのです。 相手のことを思いやる季節“クリスマス” にぴったりの、心があったかくなる絵本です。   今年 このくろくまくんが   ベビーくもんでも大活躍でした。   来年もよろしくお願いします。  

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  • 24 Dec
    • しずかなしずかなクリスマスイブのひみつ

      クリスマス・イヴは特別な日。 雪とクリスマスの飾りで覆われた街は 買い物客であふれてにぎやか。 そして迎えるイヴの夜は家中が静まりかえっています。 子どもたちはベッドのなかで、 ようせいたちがとびはねている夢をみています。 その時、外からカタカタと音が聞こえて・・・。 なんて静か、そしてなんて美しいクリスマスの絵本でしょう! 200年も前から語り継がれているムーアの 「クリスマスのまえのばん」。 その詩にのせてアンジェラ・バレットが 繊細で丁寧に特別な一晩を描き上げています。 家中に飾られているクリスマスを迎える為の装飾の数々。 柱の奥で眠るねずみや、子どもたちの夢に 出てくる砂糖菓子の妖精たち。 そして、真っ白な雪景色の中そりに のってやって来るサンタクロースの姿! ため息が出るようなシーンの連続です。 もっと画面を隅々まで見ていると、 部屋の中の小物たちがみんな サンタクロースを見つめて微笑んでいるのが発見できます。  クリスマス寒波ですって。  朝教室をして帰宅しましたが、雪が  ちらついてました。  積もるまでもなく やみました。   皆様、メリークリススマス。   聖なる夜が過ごせますように。

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  • 23 Dec
    • あんたがサンタ

      のりものよいをする、 ソリからおちる、 金星人にさらわれる、 日にちをまちがえる、 酒場にたちよる、 トナカイにこきつかわれる、 おなじ家になんども行ってしまう、 北極へ帰れない...。 そんなサンタたちをたくさんご紹介する絵本。 いいじゃん。こんなサンタさんを大歓迎です。 愛すべきサンタさんに乾杯です。    昨夜が隣組の寄り合いにつづき、    さて、今日は檀家の寄り合いです。    行ってきます。    ドクターの処方されたお薬で、よく眠りました。

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  • 22 Dec
    • 風の島へようこそくりかえしつかえるエネルギー

      デンマークの小さな島(サムス島)で 取り組み成功した「自然エネルギー100%プロジェクト」。 島内に立つ風車からの電力や、 農業廃棄物を燃やして得られる熱などの 「自然エネルギー」によって、島の人々が 使う電力をまかなうことに成功した実話の絵本です。 明るくさわやかなイラストがエネルギーのことを よりわかりやすく伝えてくれまます。  「いくら使ってもなくならない自前のエネルギー源を持とう」。 小さな島の大きな挑戦は、 ソーレン・ハーマンセンさんの そんな問題提起から始まりました。 最初から、島の人たちの理解を 得られたわけではありません。 あちこちで何度となく集まりを開き、話をするうちに、 島の人たちは少しずつハーマンさんの話に 耳を傾けるようになったのです。 そして、巨大な風車を作る大きな計画だけではなく、 自分たちができる身の回りの 小さなことから考え始めました・・・  昨年の原発事故後、私たちの意識も ずいぶんと変わりました。 大飯原発が再稼働した今、私たちは 真剣にエネルギーについて考えていかなくてはと思います。 この絵本を通して、お子さんとエネルギーについて、 自分たちができることについて、考えるきっかけに なればいいですね。  風 そして 風邪。  連休も仕事やらお寺の檀家の集まりがあるので  寝込んだりしてもいけないし、第一  咳が出るので、子どもたちにうつしてもいけないので  今 ホームドクターの所に行き  予約して、一旦 帰宅してます。  寒いクリスマスになるとの予報です。  ぶるぶる、やっぱ、寒いのは苦手です。

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  • 21 Dec
    • しげるのかあちゃん

      「しげるのかかあちゃんは、 つけまにマスカラ。ちゃぱつにストパー。 しげるのかあちゃん すっげえ。」 と言う扉から始まります。   しげるのかあちゃんは、大型トラックの運転手。   子どもの髪の毛はバリカンで刈ってしまうし、   壊れた犬小屋も電動器具を自在に   使って直してしまう。火事の時にも大活躍。   学童のお迎えは2トントラックで。   肝っ玉母ちゃんのお話し。   ツッパリ風の外見の母親の   エネルギーに満ちた魅力に迫ります。   力強いうえに今風のおしゃれも大事にする   母親の姿をみて、子どもたちも   しっかり、育っていきます。   肝っ玉かあさん ありましたよ。   TV番組で、京塚昌子さんでしたね。   うんうんと同感していただける同世代の方   懐かしいでしょ。  

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  • 20 Dec
    • アナベルとふしぎなけいと

      アナベルが拾った箱の中に入っていたのは、 色とりどりのきれいな毛糸。 自分のセーターを編んで、犬のマースの セーターを編んでも、毛糸はなくならない、 ふしぎな毛糸でした。 散歩の途中で出会ったいじめっ子や、学校の先生、 友だちみんな、おとうさん、おかあさん、 街中のいぬやねこ・・・みんなに編んであげても 毛糸はなくなりません。 そこでアナベルは家や車やいろんなものにも セーターを編み始めました。 すると、街の景色がかわっていきました。 その素敵なこと! アナベルとふしぎな毛糸のはなしは 世界中に広まり、ある日、おしゃれなことで 有名な王子が海の向こうからやってきて、 アナベルにまほうの箱をゆずってほしいと たのみました。もちろん、売るつもりのないアナベル、 王子はどろぼうをやとって 箱をぬすんでしまいます・・・。  かわいいセーターなので、欲しくなります。  これも日本絵本賞候補作品です。  どこいったん の作者ジョン・クラッセンの作品で  なかがわちひろさんの訳がついてます。  今日は昨日より あたたかく感じます。  ちゃっちゃっと 仕事できるかな。    

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  • 19 Dec
    • ニ二のゆめのたび

      「あら、いやだ」ニニは思いました。 「みんなどこかにでかけるみたい。わたしはおいてきぼり?!」 ニニは家族の持ち物であるバッグの上やギターの上、 本の山の上、散らばった靴の上などに乗っかったり、 寝そべったりします。 そのうちに、いつも出かける時に ニニを中に押し込めて連れて行く為の黒くて 大きなバッグを見つけます。ニニはそのバッグに 入れられるのが嫌で隠れますが、 がて見つかりバッグに入れられお出かけです。  ニニはニャオーウ、ニャオーウと鳴きますが、 やがてウトウト・・・・眠りに落ちます。 雲に乗って夜空を漂い・・・気球で空を飛び・・・海を渡り、 象の背中や、木馬の上でゆられたり。  ドスン・・・「さあ、ニニ。出てらっしゃい、 コネコちゃん」外へ出ると、 そこは今までニニがいた都会の家ではなく、 自然がいっぱいの家でした。 小鳥が羽ばたき、蝶が舞い、子ネズミが走り、 子犬がやってきます。 ニニは子犬と友達になれるといいなと思いました。 ニニは家族に呼ばれおいしいご飯を食べ、 窓辺に座って、そこから見える夕日や月を眺めます。  その夜、眠りに落ちる前、ニニは思いました。 「そうね、なにもかも町のお家とは違うけど・・・・・ でも、わたしをおいてきぼりにはしなかったのよね」  ねこの表情がとてもキュートです。  ねこちゃんがいる生活も素敵だと思わせて  くれますよ。  あわただしさもピークです。  しかし、あわてない、あわてないでいきます。

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  • 18 Dec
    • 北京:中軸線上につくられたまち

      現在の北京がある場所に、最初に町がつくられたのは 3000年以上も昔のことです。 13世紀半ばころから、元・明・清三代の王朝の首都となり、 しだいに、いまのまちに近い形が出来ました。 皇帝のすむ宮廷―紫禁城は、内城の中心にあって、 まわりを皇城の高くてあつい壁でまもられていました。 まちをつくるときに基本となったのが、中軸線です。 中軸線は、まちの中心を南北に貫く線で、重要な建物は みな、この上に配置されました。 そして、時代は現代に。 北京オリンピックが開かれて、鳥の巣[北京国家体育場]と 水立法[北京国家水泳センター]が、中軸線の 新たな北のしるしとなりました。  美しい絵で北京の今と昔を見ます。  相手の国の歴史を知ることで、認め合い、  友好的な関係になるとよいのになと思います。  子供達にもぜひ、お勧めです。   昨日は温かくてよかったですが   今日は ちょっと寒くて、明日は   もっと 寒くなるようです。   あったかくして、風邪などひかれませんように。   という、私、ちょっと、風邪気味ゆえ   気をつけます。

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  • 17 Dec
    • おばけのおうちいりませんか?

      おばけたちの住んでいる家はおんぼろ屋敷。 さらにはねずみが走り回り、タヌキが畑を荒らす。 「こんなところに住んでいられるか!!」 とおんぼろ屋敷を売って、新しい家に 引っ越すことにしたが……。 おんぼろ屋敷の売り込み方が面白い! 無理やり過ぎる修繕! それにまんまと騙されるお客にハラハラします。 そして最後は意外な結末が・・・・・。 この本も日本絵本大賞の候補作品です。 日本絵本賞とは? 全国学校図書館協議会と毎日新聞社によって、 1995年度より「絵本芸術の普及、 絵本読書の振興、絵本出版の発展に寄与する」 ことを目的に創設されました。   賞には「日本絵本賞大賞」、「日本絵本賞」、 「日本絵本賞翻訳絵本賞」のほか、 みなさんの投票で選ばれる 「日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】」があります。  対象絵本は、2011年10月から2012年9月までに、 日本において出版された絵本とします。 読者賞はみなさんの投票で選ばれた 絵本に贈られる賞です。 2011年10月から2012年9月までに 出版された絵本を対象として、 「候補絵本選定委員会」が候補絵本を選びます。 その中からみなさんにWebとハガキで投票していただき、 最も得票数の多かった絵本に 「日本絵本賞読者賞【山田養蜂場賞】」が贈られます。 締め切りは2月末までです。 一票投じてみませんか?  昨日の選挙の結果も出ましたが  これからの日本、  よい方向に向いてほしいですね。  

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  • 16 Dec
    • おおかみがとぶひ

      びゅうびゅうびょうびょうふきぬける。 だってオオカミがかけまわっているから。 とおくでカミナリがなっている。 ゴロゴロドンドンなっている。 そうか、ゴリラがむねをたたいているんだ。 ダイナミックな動物の絵で話題沸騰、 ミロコマチコ初の絵本が登場!  自然の現象を  動物たちのせいにする。  時間がたつのがはやいのも、なにもかも。  そんな風な考え方もありかもねと  思うから本の世界はすごいですよね。   昨日は師走の言葉通り、走りまわりました。   早朝の廃品回収後、まず、実家へ。   父の補聴器をあつらえる件は、   先日は乗り気だったのに、今回は   かたくなに拒否されました。   一緒にお昼を食べて、すぐにKモールの   書店に出かけました。   お仲間と2回のお話会です。   クリスマスの本や十二支のお話。   クイズになってるお話。   今日は たくさんの親子さんで   いっぱいでした。   大型絵本をカートにごろごろ積んで   すぐに帰宅して、近くのコミュニティセンターへ。   隣組の集会が始まってました。   毎年、今頃、集まって役員を決めたり、   一年の総括をして、来年を迎える準備です。   さて、十六日の報恩講のために   遅くから、赤飯炊いて、お仏壇のお掃除。   それからお供え物をしました。、   パスしようかと思ったけど、   『えい』と障子の張替を三枚だけ、   頑張りました。   久しぶりの張替でしたが、今朝見たら   まあまあの出来です。     そんなわけで、今日の報恩講も   無事 お寺さんのお経をいただき   有難くおつとめできました。   報恩講の意味も解釈をしていただき、   親鸞聖人に感謝です。   なんか とてもすがすがしいです。             きょうはかぜがつよい。

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  • 15 Dec
    • たまごってふしぎ

      たまごを片手に真剣な顔をする女の子。 やさしい色合いの幻想的な挿絵が続きます。 そして次々と現れるのが、 色も形も違うさまざまな種類のたまごたち。 「この動物のたまごはこんななんだ」と 小さい子はもちろん、大人も興味をそそる内容です。 詩的な文章とやわらかな挿絵とはウラハラに、 内容は自然科学という、なんとも不思議な絵本。 こどもたちにとって 自然と科学への興味がわいていいかもしれません。    日本絵本大賞候補作品は    まだまだあります。   朝から子どもの会の廃品回収が   始まってます。   いつも、ありがとうございます。   助かります。

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  • 14 Dec
    • セミたちの夏

      セミは6年間かけて成虫、 私たちが良く見るセミになります。 作者はそれとおなじ6年間かけて観察し、 絵本にしました。写真もきれいで、説明も丁寧ですが、 いままでの「セミ」の本とちょっと違う部分が 描かれています。 それは木に産みつけられた卵が孵って、 木から離れ土にもぐっていき、 その土の中で大きくなっていく様子が 描かれていることです。 土から這い出して、木に登って羽化する様子は とても感動的です。   知っているようで、セミの生態を詳しく知れて   感動します。   外に出てからのセミの寿命はとても短いですから   余計にいとおしいですね。   この冬に夏の絵本ですが   やはり、日本絵本大賞候補作品からでした。         

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  • 13 Dec
    • しつもんおしゃべりさん

      ふだんしゃべったりできない者たちが、 読者にいろいろな質問を30します。 どれも読者が答えやすい質問ですので、 読み語りの場面でも、きっとその答えに 話が盛り上がること請け合いです。 日本絵本大賞候補作品は まだまだ あります。  昨日、実家の近くのメガネ屋さんに  補聴器相談に行きました。  前々から、いろいろ考えていたのですが  火曜日に友だちが偶然、おじさんの補聴器を  貸してくれて、行動を起こしました。  やはり、本人の聴力をはからねばいけない  のです。  後、10年生きるとしてなどと  お店の人は言われましたが、それはないですが  残された日々を少しでもコミュニケーション  取りやすくなればと思うわけです。  どなるようにして、会話するのも  お互いに疲れますのでね。  補聴器の世界も進化していて、すごいですね。    今年の漢字は  前にも選ばれた「 金 」 でした。  2000年にもこの漢字でしたので、  予想外でしたが、納得もいたします。    

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  • 12 Dec
    • おひさまみたいに

      ひまわりさん、あなたは だれよりも せがたかくて、かがやいていた――。 コールデコット賞作家がやさしい 言葉づかいでえがく、あたたかい読後感の絵本。 親しみをこめた語りかけが、 読む人の心にひびきます。 この冬の寒さの中で、この絵本の紹介は 身も心もほっこりするのではないでしょうか。 巷は、クリスマス一色です。  ひまわりが好きです。  ちっちゃな太陽ですよね。    日本絵本大賞候補作品の一つです。    さて、12月12日 今年の漢字は  何が選ばれるでしょう?

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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