• 28 Feb
    • おどれ ひなまつりじま

      きょうは さんがつ ひなまつり。 なにやら においに さそわれて  やまから うまんばが やってきた。  さあさあ まつりを やろうじゃないか!   おどれ!ひなまつりじま。 ママさんたちに パズルをかたずけてもらいました。 日曜日なのに ありがとう。

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  • 27 Feb
    • かりんちゃんと十五人のおひなさま

      それは、しあわせの魔法。 「ここでおこることの半分は、 かりんちゃんの夢。 あとの半分は、わたくしたち、ひなの夢。 ほかの人びとにはわかって いただけないことですから、 お話してはいけません」。 小さなおひなさまたちが 活躍する雅でポップなファンタジー。

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  • 26 Feb
    • はこちゃんのおひなさま

      幼いはこちゃん(はるこ)は、 おひな様が大好きでした。  戦争が激しくなって、 本土にも空襲が始まった昭和19年、 はこちゃんは遠いしんせきの家に 疎開しなくてはならなくなりました。 大好きなおひなさまを持って行きたいという はこちゃんの願いはかないません。 持ち物はわずかな着がえだけ、 はこちゃんはしんせきのおじさんの家で わがままも言わず、じっとがまんの日々を 過ごしていました。  とうとう熱を出して寝込んでしまった はこちゃんの元に、お父さんとお母さんとお兄ちゃんが おひな様を持ってやってきました。 家族全員とおひな様がそろって ひと安心という時、 東京大空襲ではこちゃん一家は・・・。  危うく戦火をのがれたおひな様を、 はこちゃんは毎年2月になると かざり続けました。 戦争が終わって 長い年月が過ぎ おばあさんとなったはこちゃんは、 おひなさまを人形博物館へ 寄贈する決心をしました。  お雛様にまつわるお話のなかにも  戦争がテーマになっているのも  多いです。  戦争はいやですが  フィギュアスケート女子の熱い戦いは  もうすぐですね。

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  • 25 Feb
    • わたしのおひなさま

       内田麟太郎さんの作品です。  お雛さまを飾ると 春を感じます。 そして 昨日は 汗ばむぐらいの 陽気でした。 駆け足の京都でしたが  また ゆっくり 散策したいです。 伊勢丹で 各地のうまいもの店 ほかほか 焼きたてを行列にならび 買いましたが 帰宅しても ほかほかで おいしくて 満足です。 誘ってくれたSさん ありがとうね。

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  • 24 Feb
    • おばあちゃんのひなまつり

      きょうは ひなまつりで  そして おばあちゃんの誕生日でもあります。 すると、・・・。  昨日の教室も 暖かく  子供たち 暑いなどと 言い出してました。  春が 近づいてます。

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  • 23 Feb
    • ひなまつりにおひなさまをかざるわけ

       季節感や日本の古くからの行事を  大事にしたいと思いますね。 で、こんな本は いかがでしょうか? ただ 飾り付けてあるお雛さまを 見るのだけでなく わけも知るって よいことだと思います。 そうそう 昨日も 午前と午後で 保護者懇談会しました。 講師の先生たちと 町屋風カフェで おばんざいランチを 食べましたが そこでも お雛様が 飾り付けられていました。

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  • 22 Feb
    • ふしぎなたけのこ

       今日も 瀬川さんをしのんで  教材にも出てくるこの作品を紹介します。  あ、そうそう 昨日の老人ホームでの  お話会で 「ぼうし」 よみました。  そのほか ひな祭りやこの地方の  民話や 「わたしゃ ほんとうに うんがいい」  たくさん 読んで 童謡うたい  楽しみました。  私のことを覚えてくださる方が とても 多いので  うれしいです。

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  • 21 Feb
    • ぼうし

       今日も 瀬川さんをしのび  この 絵本です。  昨日 近くの図書館で  「 子供たちに 読書の楽しさを伝える」  テーマで 講座があり 参加させてもらいました。  ふと 前の席を見ると  あら 元保護者のお顔を見つけました。  そうです、開設したての今から29年前に  中1男子 小5女子 小3男子  の3きょうだいを入会させてくださったのでした。  当時を 懐かしく思い出し  3人とも すらすら 名前を思い出せて 自分でも  うれしかったです。  そうなんです。不思議に開設のときのことを  よく 覚えているのです。  「会費は 私が 上手に家計を切り盛りすれば  よいのですから お願いします。」    子供たちは とても 礼儀正しく  特に 下の子供たちは 着てきたコートを  入室の前に玄関で 脱ぎ  畳に 両手をついて 「 お願いします 」  と、必ず 言いました。  帰るときも 同様でした。  20代の若いころの張り切り 新米指導者でしたが  すばらしい子育てに学ばせていただきました。  そのお母様 後に スタッフとして  教室のお手伝いもしてくださり 助かりました。  3人の今の様子をお聞きし とても  うれしかったです。  春の訪れも 間近いですね。

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  • 20 Feb
    • いないいないばあ

       この松谷みよこさんの普及の名作。  だれでもが 知っていますね。  その絵を書かれた瀬川康夫さんが  亡くなられました。  我が家の 「いないいないばあ」も  ぼろぼろになりました。  たくさんの感謝を込めて  もう一度 今日 読み返してみます。  

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  • 19 Feb
    • こんにちは おてがみです

      絵本好きで お手紙好きな子なら 宝物になるだろうと思える 素敵な工夫がいっぱいです。 大人も 童心に返り 読みたいですね。 お手紙って 書くのも もらうのも すきなのですが 最近 書いてません。 暇を見つけて 書きたくなりました。

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  • 18 Feb
    • おしくらまんじゅう

      もう、素敵な かがくいワールドです。 小さいころ 寒いときは 友達と おしくらまんじゅうして 遊びました。 体が 温まるだけでなく 人と触れ合うことで 仲良くなれるような。 今の子達 おしくらまんじゅう してるかな。

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  • 17 Feb
    • 今年も 教室にかざりました。

      今年は 嫁いだ娘と二人で 昔を懐かしみながら 飾りました。今度の教室でみんな びっくりするでしょうね。

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    • せんねん まんねん

      «いつかのっぽのヤシの木になるために» ではじまるまどさんの詩、 じべたに落ちたヤシの実は いろいろのものたちを経て ヤシの木になるためにくりかえされて、 長い時がたちます。 «まだ人がやって来なかったころの» はなしとまどさんはうたいます。 そして、柚木さんがとってもいい絵を描いています。 時がゆっくりと暖かくながれています。 まどさんは1909年生まれ、 きっとたくさんのことを見たり、 聞いたりしてきたことでしょう。  まさに ひゃくねん せんねん まんねん ですね。

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  • 16 Feb
    • あるきだしたゆきだるま

        みんなが 作ったゆきだるま  歩き出したら どうでしょう?  めったに ゆきだるまを作るチャンスは  ありませんが 楽しい作品です。  今日は 小1セミナーです。  寒いけれど お待ちしています。

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  • 15 Feb
    • ゆきのひのたんじょうび

      おなじみ いわさきちひろさんの 作品です。 この表情 素敵ですね。 内容も ほのぼの。 寒いときの誕生日を迎える子供たち そうでない子にも 読んであげたいですね。 昨日は 認定テスト。 みんな がんばりました。

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  • 14 Feb
    • 狼森と笊森、盗森

      大昔、まだ岩手山の麓の一体が、 原始林や野原だった頃の話。 話は岩手山が噴火していた頃から始まり、 草が生い茂り、木が生え、 4つの森が形成されたところから始まる。 ある秋の日、森のはずれの野原に、 4人の男がやってきて、入植を決める。 彼らは家族を呼び寄せ、 北にある4つの森に伺いをたて、 畑を作ること、小屋を建てること、 火を使うこと、木を貰うことの許しを 貰って生活を始めた。 は冬のあいだ、彼らのために一生懸命、 北からの風を防いでやった。  さあ、今日は 認定テストの応援に参ります。 バレンタインディでも あります。 ここにおいでくださった皆様に 愛をこめて。  

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  • 13 Feb
    • 懇談会

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    • グスコーブリの伝記

      グスコーブドリの伝記 (宮沢賢治絵童話集)/宮沢 賢治 グスコーブドリは、イーハトーヴの 大きな森のなかに生まれました。 おとうさんは、グスコーナドリという 名高い木こりで、どんな大きな木でも、 まるで赤ん坊を寝かしつけるように わけなく切ってしまう人でした。 グスコーブドリにはネリという妹があって、 二人は毎日森で遊びました。  そして そのグスコーブドリは やがて・・・。  懇談会 朝からとお昼から。  乳幼児のママ そして グランマさんの  たくさんの参加で もりあがりました。  で、 3時からの教室が とても  順調でしたので うれしかったです。  ママたちが ゆったり これでよいんだわと  思うだけで 子供たちが 調子がよくなること  充実の一日でした。

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  • 12 Feb
    • ガドルフの百合

      おれの恋は、いまあの百合なのだ。 いまあの百合の花なのだ。砕けるなよ。 ―一瞬の稲妻の閃光の中、 くっきりと白く浮かびあがる百合に、 ガドルフは強く願う。 宮沢賢治作品のなかでも、きわめて鮮烈であり、 忘れがたいイメージを残して貫いていく一編を 画家ささめやゆきが、はじめて絵本化。 小学館絵画賞受賞作品。 いくつになっても 恋ごごろ 大事ですよね。 今日は グループ懇談会をします。 寒いけれど 皆様 お待ちしてます。

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  • 11 Feb
    • マリヴロンと少女

      「何かご用でいらっしゃいますか。 あんたはギルダさんでしょう。」  少女のギルダは、まるでぶなの木の葉のように プリプリふるえて輝いて、いきがせわしくて 思うように物が云えない。 「先生どうか私のこころから うやまいを受けとって下さい。」  マリヴロンはかすかにといきしたので、 その胸の黄や菫の宝石は一つずつ 声をあげるように輝きました。そして云う。 「うやまいを受けることは、あなたもおなじです。 なぜそんなに陰気な顔をなさるのですか。」 「私はもう死んでもいいのでございます。」 「どうしてそんなことを、仰っしゃるのです。 あなたはまだまだお若いではありませんか。」 「いいえ。私の命なんか、なんでもないのでございます。 あなたが、もし、もっと立派におなりになる為なら、 私なんか、百ぺんでも死にます。」 あなたは、立派なおしごとをあちらへ 行ってなさるでしょう。 それはわたくしなどよりははるかに高いしごとです。 私などはそれはまことにたよりないのです。 ほんの十分か十五分か声のひびきのあるうちのいのちです。」 奥深いテーマです。  祭日なのに 朝から 教室でお話会をして  引き続き 教室をしました。  帰宅は 5時です。  がんばりました。 花丸。

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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