• 27 Jul
    • ミウの花まる夏休み

             きたじまごうき 作  汐文社        私はミウ。小学2年生です。    夏休みが始まったので 自由研究のために   弟のチーと一緒にメダカをとりにいったらね。     新種の魚を発見しました。   「 オサリン 」 と名前を付けて   ずっと、観察して絵日記にを書いてました。   8月31日 夏休みの最後の日に おやっ   オサリンが水槽からいなくなった。      オサリンをはじめて見つけた池にいってみると・・・。      2学期になって 私の自由研究   「 しんしゅのさかな オサリンのかんさつ 」は壁に張り出されて   花丸をもらえました。      不思議なオサリンの生態とミウの夏休みが生き生きと    描かれていて わくわくします。      自由研究、懐かしいですね。 💮      自由研究でないのですが 私 夏休みに    スイカの種を集めて 糸と針で繋げて    暖簾を作ったことがありました。    それで ご近所さんが あっちゃんがなんやら    スイカの種でなんかを作ってるでということで    たくさんのスイカのタネが集まってきた思い出があります。      とても昭和的な夏の思い出です。 🍉                                    

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  • 26 Jul
    • 願いがかなうふしぎな日記

                 本田有明 作    PHP研究所       [望みはこれに書いておくといいよ。きっとかなうから] おばあちゃんのお見舞いに大阪に行ったときに こういわれてもらった日記。 その後 おばあちゃんは亡くなりました。 光平は その日記に願い事を書きました。   もう一度おばあちゃんに会いたい、のぞみ号にまた乗りたい、 お父さんとお母さんが仲直りしてほしい……。 日記に書くと、ふしぎなことにその願いごとがかなっていきました。 初めは半信半疑で書いていたのがだんだん本気になり始めた頃、 光平はあることに気がつきました。 願いは自分で叶えるものなんだということ 願いは降ってくるものではなくて自分から叶えるんだと。   光平はこの夏、体も心もぐんと成長しました。    絵本でなくて児童書ですが  ぐいぐい 引き込まれます。     私も叶えたい事 書き出していきます。   そして 精進いたします。              

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  • 25 Jul
    • ぱかっ

             森 あさこ 作    ポプラ社   「たまごさん たまごさん」とよびながらページをめくると、 ぱかっ!ひよこがうまれます。 つぎからつぎへといろいろなものが、ぱかっ!と登場していきます。 シンプルな言葉の繰り返しと、カラフルで楽しい絵変わりが すごく たのしいです。     あかちゃんのはじめてブックスにぴったりです。     『 ぱかっ 』 そして 『 にこっ 』 です。    ★★★ パカッ(ぱかっ)とは、なにか開閉できる構造のものが 開いたことを表すオノマトペのことである。 オノマトペとは不思議なもので、絶対にそんな音がするはずがない 事象に対してその擬音を当てることで、まるで確かに そう聞こえるような気がしてしまうものである。 この「パカッ」という事象も絶対にそのような音が鳴っているはずは ないのだが、それを目にした時にはまるで「パカッ」っと 鳴ったような感覚になるのである。                      ★★★       こんな感じですよね。      私 先日 頭の中が いいえ 心が ぱかっと    開いた感じがしました。    ある言葉を聞いて そうなりました。    思い切り 泣けました。    そうそう ありませんから、ひと前で泣くこと。   感謝です。   ぱかっ 確かに音がしましたよ。      

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  • 24 Jul
    • 森の音を聞いてごらん

             池田あきこ 作   白泉社   風の精・シルフに招待され、ボルネオの熱帯雨林を訪れたダヤンとバニラ。 そこには、たくさんの動物や小さな生き物、植物、大きな木、そして、 本当に聞こえてきそうな、鳴き声が溢れていました。 「ウーク ウーク」「ホゥ ホゥ」「コカカカ」「チィチィ」「ルーイルーイ」 声に出して読んでみると、熱帯雨林のイメージがわいてきます。 「森の音を聞いてごらん」というタイトルの意味がよくわかります。 そして、ミツバチに変身して森を飛ぶダヤンが見つけたのは、 熱帯雨林の森とはくっきりと違う、ヤシの森。 そこは、生き物の気配も音もほとんどなく、まるで死んだ森のよう。 この森に取り残された木が、この森のことを「ニンゲンの森」と呼んでいて、 ドキッとさせられました。やはり、自然の森に敵うものはないんですね。 自然の森の良さが、最初から最後まで目一杯詰まっています。 深い緑色に、そしてダヤンのかわいらしさに、心を癒されます。 森は生きているのです。    今週がよいスタートできますように。  暑さに負けず 皆様 お体ご自愛ください。

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  • 23 Jul
    • ひまわり

             荒井真紀 文・絵   金の星社     ひまわりの成長がとてもよくわかります。 よく観察された絵が、とても繊細で綺麗な線で描かれています。 幼児さんにも小学生さんにも、もちろん大人にも、この夏、おすすめです。 種が本当に細かく細かく描かれています。 1200もののタネができるってすごいことですよね。 つぼみが開く瞬間の絵がも素晴らしいです。    夏は、なんといっても ひまわりですもの。      ひまわりといえば 母が10年以上お世話になった特別養護老人ホームも    今 父のお世話になっているところも 場所は違えど 同じ名前の    『 ひまわり 』 です。     ありがたい、偶然。    いつもありがとうございます。                               

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  • 22 Jul
    • おにのきもだめし

              岡田よしたか 作     小学館   オニには最強でこわいものはないのでしょうか? オニだってこわいものはこわいのです。 ある晩、ふたりのオニが夜道を歩いておりました。 そこに、ゆうれいやろくろっくびがあらわれて、 オニたちをこわがらせます。 やっとのことで家にたどり着いたふたりのオニですが・・。 あちゃーーーというおどろきのできごとになっていました。 こわがるオニと、次から次へとあらわれるおばけたちの やりとりが大阪弁で軽妙で楽しいです。 真夏の夜にこんな絵本もいいですね。 なにしろ 岡田さんですから 面白いです。    しばらく 暑い日が続いています。   ご自愛くださいませ。            

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  • 21 Jul
    • パトカーのピーすけ

               さがらあつこ 作    やぎゅうげんいちろう 絵    福音館書店         公園に置き去りにされてしまった、おもちゃのパトカーのピーすけ。 ピーすけは ゆっくんのはじめてのおもちゃです。 ぬいぐるみのうさこもゆりちゃんのですがおなじように公園に。 ピーすけとうさこは自分たちで持ち主のところに帰ろうと歩き始めます。 最後は本物のパトカーが出てきて、2人を助けてくれます。 このごろ ちがうおもちゃのほうに気持ちがいってるゆっくん。 おもちゃも忘れられたら悲しいこと、名前を書いていたことはよいこと、 この絵本にはいろいろなメッセージがこめられているのですね。        今朝 ゴミ出しにいって お借りしている教室専用の駐車場に    パトカーを発見しました。                         こののどかで平和な地に何があったんでしょうか。      聞けば ご近所で泥棒が入ったそうです。      もちろん 施錠されていましたが 大きな家で寝静まった夜中のことで      早朝に気づかれたそうです。      実は 10年以上も前に我が家にも泥棒事件がありました。      白昼堂々のことでした。このお話は聞く人を抱腹絶倒させます。      今でもこの話を思い出すと 少々の難儀なことも笑って忘れるとも        言われました。 (それはそれでよかったですけど。(^_-)-☆)      指紋はとられるし、家じゅうの部屋を全部 みられるし。      敷地には侵入してきましたが 家には一歩も入ってこなかったちゅうのにね。             暑い時期ですから ちょっと無防備になりがちですので       防犯対策を考えてみようと思います。                

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  • 20 Jul
    • はなくそにんじゃ

               よしむらあきこ 作   教育画劇   無意識に鼻をいじってしまう そんなお子さんにもオススメです。 鼻水が何のためにあるのか。 何で鼻水が鼻くそになるのか。 そんなことをわかりやすく、ユーモアたっぷりに描いている絵本です。 ただ、鼻をほじっちゃダメとその現場に直面して言うことがありますs。 でも、じろっとみられるだけですので子どもには伝わりにくいですが、 この絵本を読むと、無理に鼻をいじらないようにねと あたたかく声をかけると、了解してくれそうです。       巻末に はなスッキリにんぽうがのっています。      はなかみのじゅつ      つぼおしのじゅつ    はやねのじゅつ    つういんのじゅつ    かくれほじりのじゅつ       あんまりの時は 医師にかかるもありとか     つぼがあるとか 規則正しい生活とか     それでものときは こそっとほじるとか     具体的です。 (・∀・)イイネ!!       今日も絵本力に感謝です。        作者さんが 一字ちがいのよしむらあきこさんです。      おうし、私もとテンションがあがるのでした。                    

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  • 19 Jul
    • あたりかも

            きたじまごうき 作   PHP研究所   暑い夏の日、ぼくがアイスを食べていると、 棒に「あたり」って文字がでてきたんです。 でも、アイスを最後まで食べたら、「あたり」じゃなくて 「あたりかも」って書いてあるんです。 パパに聞いても、「あたりなのかよくわからない」って言います。 アイスの袋の裏側を見たら、「聞きたいことがあれば、冷凍庫の奥を 3回ノックして、入口からおはいりください」って説明がかいてあります。 そこで、パパとぼくはコートを着て、冷凍庫から「アイスおうこく」へと出発でーーーす。 アイスおうこくに着いて、ゆきだるまさんに、 「あたりなのか教えてください」と聞いたら、 わからないといわれました。 セイウチさんに聞くと、町のはずれにアイスの畑があるから そこでわかるはず、と教えてくれました。 畑に着くと、そこではアイスがたわわに実っていたんですが 畑では「はずれのアイス」しかつくっていないんだそうです。 アイスおうこくを旅しておうさまに会うと 「あたりかも」は実は すごいあたりだと教えてくれました。 幸せでいられる素敵なごほうびをもらって家に帰りますよ。     あたり付きのアイスが食べたくなりました。      アイスに限らず『あてもん』が好きです。    どきどきしますものね。                               

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  • 18 Jul
    • タコめし

               つきおかようた 作   白泉社   第5回MOE創作絵本グランプリ受賞作です。 オフィス街からバスで10分のまんぷくみさきに 愛情をこめて作る、タコさんのおべんとう屋さんがあります。 毎日おべんとうばこのお客さんが大行列をなして それぞれの注文をします。 おべんとうばこは それぞれ自分でふたをしながら 走っていきます。 今日も 売り切れです。 すると かわいいおべんとうばこのおきゃくさんがやってきました。 売り切れというと がっかりしているので タコさんは自分用に残しておいた唐揚げ二つをつかって ちゃっちゃっと作ってあげましたよ。     どのお弁当もおいしいそうです。   タコさんは仕込みをちゃんとしていることと   八本足を巧みに使ってしごとをこなしていきます。   ほれぼれするタコさんのお仕事ぶりです。   仕込み、段取り、大事ですよね。   昨日、たまたま タコ飯をテレビで映してました。   食べたーーーーい私です。      さて、私も今日も準備8割の教室で臨みたいと思います。       暑いけど 三連休明けのみんなを笑顔で待っています。

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  • 17 Jul
    • おつかいくん

                  鈴木のりたけ 作        小学館     おつかい、りょうかい! めいろを進め! おかあさんにホットケーキに使う牛乳のおつかいを頼まれた“おつかいくん”。 元気よく出かけていきますが、行った先で出会う人(動物)に、 つぎからつぎへと別なおつかいをお願いされてしまいます。 はたして、“頼まれると断れない”キャラのおつかいくんは、 おかあさんに頼まれた最初のおつかい任務をぶじに完了できるのでしょうか!?  頼まれたおつかいごとにそれぞれのシーンで8つのめいろが登場します。 街、スーパーマーケット、森、海、etc. おつかいくんといっしょに、めいろはもちろん、めいろの中に隠れた たくさんの不思議オモシロキャラクター探しなどで楽しめる絵本です。    ちゃんと おつかいくん 任務遂行です。      私 テレビ番組の「 はじめてのおつかい 」     のテレビ番組が大好きです。    いつもハンカチ必須で泣きながらみてます。      今夜  7時から家から徒歩30秒のところにある奈良の老舗酒蔵が    ロケ地として放送あります。    登場のママさんとはご縁があって すごい頑張り屋さんで応援しています。    ぜひ、ご覧ください。                             

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  • 16 Jul
    • ふたごのでんしゃ

             渡辺茂男 作    堀内誠一 絵    あかね書房           単線を走る2台の電車「べんけい」と「うしわか」のお話。 2台の電車は、市役所の前だけにある複線で、 いつもすれ違いながら、仲良く街中を走っています。 でも、いつしか、道路に車が増え、廃止されることになるんです。 その後、電車はどうなるのでしょう? この電車は、団地の前の「こどもとしょかん」に生まれ変わりました。      電車の好きな子は 嬉しい絵本です。    昨日 父のところにいきました。      随分 物忘れが進みました。    先月の介護の認定では お誕生日もあやふやでした。      父は大阪市交通局の市電に車掌として仕事をしていました。    それで Ipadで大阪市電の動画をみてもらい    通天閣や大阪城 大阪駅前や天王寺駅前などが出てきます。    市電が廃止になったあとは 地下鉄駅に勤務でしたから    その動画も見ました。      すると いろいろなことを思いだしてきます。    その様子をみていた職員さんに 大阪市電がいつまで走っていたかと    聞かれて はっきり 昭和44年と答えました。    あとで 調べたらちゃんとあっていました。    すごいなと思います。    一番 充実していた時代だったかもしれません。    そのあと いろいろ 思い出を話してくれました。           大切な貴重な時間を過ごせて とてもうれしかったです。       ありがとう、Ipadさん 今日も大活躍でした。                                              

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  • 15 Jul
    • 十歳までに読んだ本

            ポプラ社   作家、女優、映画監督ら70名が、自分の「根っこ」となった大切な一冊に ついて綴るエッセイ集です。 あの頃のドキドキやワクワクがよみがえり、大人になった心に響く一冊です。 [執筆者一覧] 西加奈子/佐藤ジュンコ/松村栄子/原宏一/川内有緒/冲方丁/安田菜津紀/飛鳥井千砂/益田ミリ/草野たき/吉岡里帆/畠中恵/平松洋子/木内昇/ミムラ/穂高明/千松信也/長島有里枝/小川糸/穂村弘/山崎ナオコーラ/近藤聡乃/中村航/町山智浩/棚橋弘至/最相葉月/森見登美彦/名取佐和子/文月悠光/原田マハ/稲垣えみ子/海堂尊/安東みきえ/中島たい子/平山夢明/前田司郎/犬童一心/内澤旬子/三田村信行/栗田有起/矢萩多聞/寺地はるな/あさのますみ/初野晴/東山彰良/万城目学/柚木麻子/近藤史恵/小路幸也/石川直樹/伊藤たかみ/宮下奈都/永井するみ/小川一水/大崎梢/杏/藤岡陽子/小手鞠るい/絲山秋子/魚住直子/小瀬木麻美/五十嵐貴久/辻村深月/小松エメル/藤谷治/誉田哲也/市川紗椰/枡野浩一/加藤千恵/アーサー・ビナード        すごいラインナップですね。     あなたの根っこを作った本は なんでしょう。      私は10歳までに今みたいに絵本が豊富でなかったこともあり    文庫本や伝記や童話を読んでいました。    たくさん 読んでそのたびに空想して いつかこんな本を書いてみたいとも    思うようになりました。      いまだにその夢があります。    絵本も書きたいけど 技も時間もなく 日々が過ぎていきます。    いつか 実現しますように。       

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  • 14 Jul
    • ようかいえんのかいすいよく

           白土あつこ 作・絵    ひさかたチャイルド     きょうは かいすいよくだ。 たぬきの男の子、ばけたは楽しみでたまりません。 水着に着替えて、お弁当をもって、浮き輪をもってわくわくして浜辺に。 ちょっと変わった子どもたちがいっぱい集まっていますよ。 一つ目小僧に天狗、カッパにばけねこ などなど。 そうです。今日は「ようかいえん」の海水浴の日だったのです! ようかいえんのお友だちとばけたは、さっそく楽しそうに遊びはじめます。 そこへ、海からいきなり乱入してきたのが海の妖怪、海ぼうず。 「ようかいえん」のみんなは、それぞれの得意技で応戦します。 ばけたも得意の変身技で……。 さあ、 仲良くなったあとは 島でお弁当をみんなで食べます。 そのあとは 浜辺で盛り上がるスイカわりです。     夏といえば 海水浴  スイカわり  そして おばけ登場。   いろんな要素が盛りだくさんのお話です。      海水浴はいいなあと海の日を前に思ってます。                            

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  • 13 Jul
    • こどものなかま

              レイン・スミス 作     青山南 訳     BL出版   ヤギ、ペンギン、クラゲ、クジラ、カラスに星、アオムシ、貝殻 こどもがいろいろなところを旅し、いきものなどに出会います。 知らない世界で仲間と遊び、楽しく遊んでいると、 気づいたら一人になっている少年。 仲間と遊んできらめくj時間をすごす少年のようすが美しい イラストレーションで描かれています。 想像が広がる素敵な絵本です。。     たくさんの「仲間」たちと出会いながら、自分も仲間を求める男の子。 やっと出会えた「子ども」も仲間と遊ぶ楽しさはかけがえがないものですね。       私もたくさんの仲間と出会い つながって   こうして生きています。   出会ったこともつながったことにも喜びと感謝がいっぱいです。   大切にしていきます。      暑さのお見舞い 申し上げます。                          

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  • 12 Jul
    • 野口英世

              浜野卓也 文     ポプラ社     野口英世は1876年に生まれ、1928年に51才で亡くなった明治、大正時代の細菌学者です。子供のころは英世ではなく、清作(せいさく)という名前でした。 清作は福島県の田舎のまずしい農家に生まれますが、1才のときに家のいろりで左手に大やけどをして、左手が不自由なまま子供時代を過ごします。 お母さんのシカは、自分の不注意から大やけどをおわせてしまい、 左手が不自由になってしまった清作は大人になっても畑仕事をして生活することはできない、だから、しっかり勉強をして自分の道をみつけてほしいと願い、 必死にはたらいて清作を小学校へ入学させました。 この時代はまだ小学校へ入学できるのはお金持ちの家の子供だけだったので,貧しくて、左手も不自由な清作は小学校でもいじめられますが、お母さんのシカはいつも清作を励まして清作も熱心に学んで、10才のころには、先生の代理で授業をする「生長」という役目をまかされるほどになりました。 しかし、小学校を卒業した清作は進学したくても家が貧しくて学費を払うことができません。 すると小学校の恩師・小林先生が、熱心に学び成績のよい清作をどうしても進学させてやりたいと考え、自分が清作の学費をだして、12才の清作を猪苗代高等小学校へと進学させます。そして15才のときには、今度は友人たちの寄付金によって不自由な左手の手術も受けることができました。このとき、自分のように苦しむ人を救うことができる医者という仕事に感動した清作は大人になったら医者になることを目指して勉強をつづけ19才のときに東京へ出て、さらに熱心に学んで、20才の若さで医師免許の試験に合格し、医師となります。 21才のときには東京の伝染病研究所に入って、北里柴三郎(きたざとしばさぶろう)博士の教えを受けます。このころ名前を清作から英世にあらためています。23才のときに、アメリカに渡り血清学(けっせいがく)や免疫学(めんえきがく)の研究で注目され、その後も、梅毒(ばいどく)の病原菌スピロヘータの研究や、黄熱病(おうねつびょう)の原因を調べる研究、狂犬病(きょうけんびょう)や小児マヒなどの研究もおこないましたが、51才のときに、アフリカに渡って黄熱病の研究をしているときに、自身が黄熱病にかかりなくなりました。 あまりにも有名なエピソードです。      英世もお母さんも信念を持った方ですね。      さて、野口さん 、私、間違って あなたの肖像のある1000円札を    鋏できってしまいました。    あちゃーーーー、封筒の中の1000円に気づいたときは    もう 切れてました。    ごめんなさい。        なんでも慌てたらいけないということを思い知りました。                                   

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  • 11 Jul
    • びっくりさんちのみつごちゃん

           角野栄子 作   西巻かな 絵   童心社    びっくりさんちのみつごちゃんは、 アーちゃん、レーちゃん、マーちゃん。 そして あたりまえだけど みんな三歳です。 ある日お留守番をしていると。。 次から次へとお客さんがやってきました。 トン トン トン。ドアを開けると。。 さんびきのねこさんに、さんぼんのサボテンに、 さんびきのおばけまで!? みんなみつごで、みんなさんさい。 出てくるものは、みんな『さん』!さんづくしのお話です。      双子さんは 普通に今までたくさん 出会ってきました。  教室にもいます。     土曜日に三つ子さんに出会いました。   男の三つ子さんのお一人でしたが「 ぼく 実は三つ子です」   と言われました。   でも、最近 それぞれがテレビ出演するようなことが   あったんですって。   すごいですよね。   小さい頃は よく間違えられたそうですよ。   テレビに三人ともが別々に出演するなんて   ご両親が さぞかし お喜びだったでしょうね。           

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  • 10 Jul
    • 夏が来た

              羽尻利門 作       あすなろ書房    今年もあえたなつのおと  セミの声 ふうりんのちりりん      むぎちゃにかわった     きのうと ちがう なつがやってきた      里山と海とに囲まれた風景が    読み手に郷愁をよびおこします。      私の小学校時代の淡路島での夏休みがそこにありました。    書店で手にして 即購入です。       作者の羽尻さんは1980年生まれでお若いのに    昭和の夏を見事に再現してくれています。       夏休み前の子どもたちに読んでもらいたい絵本です。     そして 昭和を懐かしむ我々世代にもお勧めです。                 

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  • 09 Jul
    • それいけ、長谷川義史くん

           長谷川義史 著    小学館      ちょっとアホな少年時代から 今は売れっ子絵本作家さん、    風をきってロードバイクにのったり 銭湯すきな    かっこいいおっちゃんの長谷川義史さん。        デビュー作の「 おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんおじいちゃん」    から たくさんの絵本で我々を楽しませてくれ続けています。    その長谷川さんの自分語り本です。    その少年時代やら 奥さんとのなれそめやらを「 パパ友 」の    寿太郎さんがうまいこと聞きだしてはります。       中学生時代でも藤井寺から天王寺に出るのが一大イベントで     Aビルになんか行った話が翌日にでると 「 あいつ やりよるな」 ってなる話とか     もう、私のツボにドはまりです。       「 てんごくのおとうちゃん 」 に出てくる亡くなったおとうちゃんが     車にのってきて止まって 義史君に話しかける話は実話だそうです。     絶対 お父ちゃんやという確信があるそうです。     おとうちゃんが義史君に会いにきはったんですよね。          おくさんとのなれそめ話もいいです。     ほんとうに素敵なご夫婦です。     そんな長谷川さんフアンにはたまらない本です。         この本を昨日 空色画房でサイン入りで買いました。                         画房の大きな窓からの大川と中之島の風景もよく見えて 向こう側では     フラダンスを踊っている方たちも見えました。     冷たいお茶を出していただいて      「 だじゃれ 世界一周 」 の絵本原画展をゆっくり拝見しました。           昨日は今日のテストを控えていて 本を読めなくて      今日の帰宅後に ご褒美に読みました。      予想以上に素敵なエピソードが満載です。      学生時代の定期テスト終わった日の解放感を久しぶりに      味わいました。             そして 不思議なことにテストを受けた方たちとは      住んでおられるところのご縁がいっぱいあってびっくりしました。         みんなよい方ばかりでした。                     

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  • 08 Jul
    • かたつむりくん

             かとうまふみ 作     風濤社          「ねぇ、もっと はやく すすんでよ」     てんとうちゃんに言われても、かたつむりくんは、マイペース。     「ぬふふ。ぼくはいつでも ゆっくりなのよ~ん」     イライラするてんとうちゃんですが、かたつむりくんと、     ゆーっくりすすんでいるうちに、なんだかいつものお庭が     違う風にみえてきます。     不思議ですね。    あれれれれ? 早いからいいってわけじゃない、    それぞれ自分のペースでいいんですね。    雨の風景にゆるゆる心がほぐされる絵本です。       私はとても せっかちです。     かたつむりさんのペースとは違うけど     たまには かたつむりさんになりたいです。       今日と明日は テストに臨みます。     がんばります。            

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プロフィール

kumachan

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
奈良県
自己紹介:
いつでも 遊びに来てね。 一週間に十日来てね。

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