ポーチもミニバッグも作れる!手作り大好きさんのためのがま口教室

東京・千葉・通信講座で、小物入れからバッグまで作れるがま口教室。
講師の星野が1から10までサポートをいたしますので、がま口作りが初めてのあなたも安心してご参加いただけます。
さあ、あなたのがま口に「パチン」というあの小気味よい音を奏でさせましょう。


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◆  ブログで公開講座Ⅱ 25回目
 

 

 

こんにちは。

miwaがま口教室の星野美和子です。

 

 

38、フレームの掃除をしよう。

  【 Let's clean the frame. 】

 


 

おすすめは、ウエットティッシュ白の綿手袋です。

以前は、お母さんのメリヤスの肌着とかパンツとか言っていました(笑)

 


モデルはyayaさんです。


講習会でも綿手袋をはめて、フレームをごしごししています。

指紋も綺麗にとれるし、フレームはぴかぴかになりますよ。

 

これで、がま口作りの一部始終 ブログで公開講座2も終了です。

少しでもお役に立てたら 幸せです。

 

 

今日も1日、ハッピーに過ごせるように頑張りましょう。
 

 

 

 

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◆  ブログで公開講座Ⅱ 24回目
 

 

おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。

 

 

 

ただいま、ブログで公開講座開催中です。

 

 

37、フレームの端をつぶします。

  【 Let's put paper string in a frame. 】

 




 

握ったままで、右手を上に上げていき、てこの原理を使って内側だけつぶします。

 




紙紐、フレーム4カ所のカシメ、接着材 これらの力でボディーの脱落を防ぎます。

 

 



このまま 明日までおいといて~~~~~。

 

今日も1日、ハッピーに過ごせるように頑張りましょう。

 

 

 

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◆  ブログで公開講座Ⅱ 23回目
 

 

 

おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。

 

 

 

今回の画像は、公開講座Ⅰのものを使用しています。

間に1枚だけ新しい画像が入っています。

 

 

36、紙紐を入れます。

  【 Let's put paper string in a frame. 】

 


教材セットをお求めいただいた方には、太めと細めの2本の紐が入っていたと思います。

通常、手芸店などでついてくるのは、細い方です。

私は、いつも太い方を入れるようにしています。

理由??それは、フレーム内を紙紐で一杯にするためですよ。


 


こちらの太い方を使います。 

15号というサイズの紙紐です。

 

 


まず、フレームの端辺りの生地がフレームの奥まで達していることを確認しましょう。

 

 



 

 



 

 

紙紐を入れるときは、必要以上に布が巻き込まれないように親指をこの画像のように宛てて作業を進めています。


少し短めにカットします。

 


紙紐を入れ終わると、目打ちの先のあたりからボンドが出てくることがありますが、布を汚さないようにそっとかき取る。私は差込工具のかまぼこのような形の所をつかってかき取っています。

 





接着材が多いと、表側の角の辺りからもはみ出して来ます。

特に黒っぽい生地の時は、生地を汚さないように注意が必要です。


 



紙紐の差込の時に一緒に生地が入っていることが多く、内布が突っ張るようになってしまう傾向にあります。

そこで紙紐を入れ終わったら、内側から親指で押すように張り感を無くします。

 



 

表から見るとこの画像の様にふっくらとしているのが理想です。


 

両方のフレームに紙紐を詰め形を整えたら、ここで休憩できますよ。

 

 

 

今日も1日、ハッピーに過ごせるように頑張りましょう。

 

 

 

(裏miwaのつぶやき)

紙紐の差込

中央から入れるか 

右側から入れるか 

本にはこんな風に出ていました!!と言われることがある

そうですか

そうですよね

一般的なやり方でないと不安なら そのようにしていいよ

私のレッスンでどうしてこうやって入れているか 

自分の中に理由がある

従って欲しいと思っていない

だから すきなやり方でやったらいい

手芸に決まり事なんってないと思う

早くきれいに仕上がればそれでよい

 

 

 

 

 

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◆  ブログで公開講座Ⅱ 22回目

 

おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。

 
 
差込なんて 慣れだ 慣れ!!
1000本ノックでもなんでもやってみよう。
1個作って上手にできないなんて 当たり前
むしろ出来たのは ほんの偶然かもしれない。

(裏miwaのつぶやき)

 

 

31、フレームの左右から布を差し込みます。

  【 Let's insert cloth from right and left of the frame. 】


 


フレームの表の汚れを軽くこすって取り除いたら、画像の様にボディーの間に挟みます。

 

 

 


 

 

片方のサイドから差し込みます。手で入れますよ。

 

 




 

 

 

もう片方のサイドも入れます。

もちろん手で入れます。

このとき脇のあまり具合が均等になるように注意しましょう。
 

 


もちろん後からでも調整はできますよ~。

紙紐を入れてからだと 調整するのはかなり難しいです。



中央部分は左右に布を軽く引っ張りながらフレームに差し込みます。

 




 

ほら入った!!

 

 


 

 

まだ、縫い目が見えていますが、ほぼ、挿入済みですよね。

後は、目打ちを使って差し込んでいきます。

手で入れただけでも結構綺麗に入りました。  

 

 

 

34、表側からも内側からもしっかり差し込みましょう。

  【 The inside will come in, too. 】

 

 


縫い目が見えているところ、抜けてきているところは、目打ちを使って奥へ差し込みます。

このとき、目打ちを布の刺しては、だめよ~だめだめ!!なのです。

目打ちを寝かして、スライドさせるように使います。

 

 

 

縫い目が隠れましたね。

表からも内側からもしっかり見て下さいね。


差込終わったら、サイドを見て下さいね。

フレームのあわせと縫い合わせの線が直線になっているなら合格(笑)

ちょっと曲がっていたら、蝶番の下の生地のあまり具合を見て下さい。

どちらか長くなっていませんか?

差込具合で調整してくださいね。

 


こうなっていれば◎です。
 

 

 

 

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◆  ブログで公開講座2 21回目

 

 

おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。

 

 

 

30、フレームに接着材を入れます。

  【 Let's pour adhesion materials into a frame. 】

   このとき、接着材の入れすぎに注意しましょう。

  【 It will prevent you from putting the adhesion materials too much. 】




私は、左側のカネスチックを使っています。

強力で、金物にも良く付き、速乾性と言ってもそれほど早くもなく、粘りがあって、差込途中のものが外れてくることが少ないと感じています。

ただし、ちょっと嫌なのは 糸を引くこと(笑)

 


さあ、この接着材を使ってみますよ。

 


こんな風にフレームにダイレクトに接着材を流し込んでいきます。

両方のフレームに入れてしまいます。

 


びっちり入ってるわけではありません。

ムラになって見えますが、生地を入れると押されて接着材が動きます。

紙紐を入れて行くと いつも決まった場所で接着剤があふれ出てくるということも経験的に分かってきました。
 


特に新しい接着材の時には、柔らかいので、こうして立てて置くと接着材がフレームの奥に沈みます。

でもずっと立てておかないでくださいね。

乾いちゃいますよ(笑)

 

チューブを絞る力と進むスピードで フレーム内に入る接着材の量を調整しています。

白い手芸用のボンドなら アイスの棒などで均等に延ばせますが、この接着材は、糸が出てくるので、私は延ばしていません。糸が気にならない人は目打ちなどの先で延ばしても構いません。

触れば触るほど乾きが速くなると思いますので、推奨はしません。

  

 


下の記事も参考にしてくださいね。

自分でもブログ内を探すのが大変になってきたので、とりあえずこれだけですが・・・

 

がま口作りのワンポイント ボンド・・・

がま口作りで悩むこと・困ることの第1位はなんと・・・

 

がま口作りのワンポイント ボンド編2

 

 

今日も1日、ハッピーに過ごせるように頑張りましょう。

 
 

 

 

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