ポーチもミニバッグも作れる!手作り大好きさんのためのがま口教室

東京・千葉・通信講座で、小物入れからバッグまで作れるがま口教室。
講師の星野が1から10までサポートをいたしますので、がま口作りが初めてのあなたも安心してご参加いただけます。
さあ、あなたのがま口に「パチン」というあの小気味よい音を奏でさせましょう。

◆ がま口作りの基礎コース 東京2期2回目 


おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。


29日は、肉の日でした。

そして、がま口作りの基礎コース 東京2期の2回目のレッスン日でした。

今回は、テレビ朝日のワイドススクランブルを視聴され、お問い合わせいただいた方が新しく加わって下さり、4人でわいわいがやがやと楽しい時間を過ごしました。




注意深く、1針1針 丁寧に縫い、2回目にして、完成度の高さを感じる作品になりました。






どんどん作業を進め、かなり奮闘していただきました。

作業をする手をじっと見ていましたが、指先の細さにびっくりしました。

普段から細かな物を扱っているからなのでしょうか。



 マメのババ様の感想から
本日もありがとうございました。
猫のプリント、かわいいです。
大きさもたっぷりです。
鈴を付けようと思います。
我が家の猫(マメ)のご褒美えさでも入れようかな~。
ん~まてまて、マタタビでも入れようかなあ~と思案中です。




2回目からの参加でしたので、1回目の分も2回目の分も作っていただきました。

針仕事がとてもお上手で、きれいな縫い目にほれぼれしました。

そして2つとも仕上げる事ができました。

ちょっと頑張りすぎてお疲れになたのではないかしら???と心配していたら、メールを頂きました。

とても楽しんでくださったのだな~と思わず、私もにこにこ笑顔になりました。



そして、皆さんの作品はこちらです。




う~ん、今日も頑張りました!!って感じです。


そしてとてもシャイなメンバーでの記念撮影です!!

みんな事務所の都合で顔出しできないようです。





でもがま口の向こう側のお顔は笑顔がいっぱいでしたよ~。

みなさんお疲れ様でした。


来月お目にかかれるのを今から楽しみにしています。

お教室でレッスンをしながら、私自身 わくわくが止まりません。



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◆ がま口作りのこつ 芯を入れるか入れないか。



こんにちは。

miwaがま口教室の星野美和子です。


昨日は、がま口作りの基礎コース東京2期の2回目でした。

先月、1回目の時に宿題を出しました。

その日に作ったがま口をもう一つ作ることです。

家で作ってくるので、手持ちの生地や自分セレクトの生地で作るのです。


そして、生徒さんが提出してきた作品がこれです。

この方が自分で織物をされます。

その織り上がった布を使ってがま口を作りたいのだそうです。



とてもまっすぐな性格なのだな~と感心します。

失敗作と成功作の両方を持ってきて、熱心に私の話を聞いてくださいました。



 Yさんの感想より
宿題(失敗作もあり)で2個作ったのと、新しく入った方への説明を聞けたので、口金の入れ方のコツや作業の流れや意図が理解できて、お家でいっぱい角形を作ってみようと思いました。


織り地がさくさくでとっても気持ちよい千鳥格子・・・しかも色を変えてあるという業物でした。

それだけに、織り地がほつれないように処理することや口金のフレーム巾に合わせて芯を選ばなくてはならないのです。

苦労して宿題をやってきただけあって、画像の様にきれいに仕上げられるようになりましたね。

あっという間にできたのではなく、努力されているのです。

すばらしいな~と思います。

Yさん、こんなに頑張ってくださってありがとう!!


楽しかった昨日のレッスン風景は、また次の記事でアップします。




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◆ 先輩はよ~くご存じ!!私がプチはまりしているってこと。


おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。


先日、先輩から、素敵なお土産をいただきました。

電話で話をして、お伊勢参りに行ったことをきき、お土産があるよと言われたとき、

「木綿だったらいいな~」とちょっと思った私。


行きつけのブティックタプロコートで待ち合わせて、買い物を済ませ、別れ際に、お土産~をいただきました。


「やった~、もめん屋さんだ~」

先輩はやっぱり私をよ~く分かっていてくれるんです。





私たちもお伊勢様に行った時に、おかげ横丁で、お土産を買いました。

懐かしいもめんやさんです。




もめんやさんのHPからお借りしました。


画像の大きさがばらばらで見にくいかもしれませんがご容赦ください。




素敵~看板猫ちゃんだね~。




こんな縞がいっぱい・・・




私がいただいたのは、この縞です。

先輩ありがとうございました~。

またよろしくね(笑)




松坂もめんという名前だったのですね。

忘れていました。


以下、もめんや藍さんのHPよりお借りしました。


「松阪もめん」は櫛田川流域の村落(現在の松阪)で生まれました。

その昔、松阪近郊では伊勢神宮に収める布を織る「機殿(はたどの)」神社があり、その歴史は古く大陸より渡来した「呉織(くれはとり)」が布を織る技術を伝えたと言われます。


 室町時代に綿の栽培が普及し、木綿織が定着しますと農家の主婦が盛んに織り、その後南方と交易していた角谷七兵衛がベトナムより持ち込んだ縞柄が今の松阪もめんの縞柄の元になっていると言われています。


 そして、粋好みの江戸っ子の「普段着」として江戸で大変流行しました。その理由は、松阪商人が江戸店(えどだな)での商いにより売り広めた為です。

その中心人物が、三井銀行・三越百貨店など三井財閥の産みの親になった、「三井高利(たかとし)」でした。


さてさて、先輩からいただいたこの縞、そしてこの前の旅行でゲットしたあの縞で、どんながま口を作りましょう。

楽しみ、楽しみ!!


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◆ 親子がま口ってどうやって作るの??


おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。


今回は、親子がま口の作り方をアップしていきます。


この企画は、手作り屋万莉さん とのコラボ企画なのですが、受講されない方々も

万莉さんのショップで型紙&レシピ&口金のセットをお求めになって作って見て下さいね。




まず、準備・・・親がま、子がまのそれぞれの表布・内布を縫い代付きで用意します。

私は、今回、花柄の方を表にするので、表布の裏面に接着芯を貼りました。

そして、表地の親がまの方は、集めのドミット芯も使っています。




子がまの表布のサイドを縫い合わせます。




もちろん、子がま内布のサイドも縫い合わせます。

縫い終わったら、縫い代を割るようにアイロンをあてます。

底部分は、縫いません。





縫い代を割るというのは、画像のような感じです。




子がまの表布と内布を中表に重ねて、サイドを縫い合わせます。

画像のようにV字に縫い合わせます。




続いて、子がまを表に返して、口の部分を一周縫い止めます。

サイドのVがきれいにできたら花丸ですよね。

1dayレッスンの日は手縫いなので、ここまできっちりできないのが残念です。


でも、子がまは中に入って見えないのでサイドまでしっかり細かく手縫いしていただこうかしら。


この続きは、是非万莉さんのレシピで見ていただきたいです。



1dayレッスンや体験講習会についてのお問い合わせ、ご要望はこちらのメールフォームからお願いいたします。

実現できるかどうかは別として、とにかく、こんな講習会あったらいいにというお声があると、また頑張れますので、どんどんメール下さいね。


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◆ がま口作りの基礎コース2回目 最後の最後まで準備は続く・・・


おはようございます。

miwaがま口教室の星野美和子です。


昨日は、朝から、ず======っと、今日のお教室の準備をしていました。

やれば、やるほど、やるべき事が見つかり、もう大変です。

心のざわざわを取り除くため、必死で準備をしていました。


急に思い立って始める準備もあれば、やらねばならないこともありまして、ばたばたでした。

変わらずだな~という声が聞こえて来ます(笑)



何を準備していたかというと・・・

これです!!



ただの布です。

いえいえ違います。ただの布ではありません。




今日の課題となる作品の型で線を引きました。

しかも6個分も・・・何にするだろう??

まさか、今日は、みんな一緒の柄???

いえいえそれも違います。

みんな一緒なんかじゃありませんので、受講生の皆様、ご安心下さいませ。


実は、お教室での指導の仕方を工夫しようと思って始めました。




これは1セットです。

これを6セット分作りました。


黒糸でミシンもかけました。

ええええええ~黒糸ですと??と言われそうですね。

はい、黒糸です。


1セットは、材料として用意すべき物の提示に使います。


2セット目は、表布と芯、内布の縫いはじめから縫い止まりまでの下半分を縫った物を用意します。

ここは黒糸で縫いました・・・というか全て黒糸で縫いました。


3セット目は、内布を表に返して、表布と中表に重ねて、サイドを片方だけ縫ったものを用意しまいした。


4セット目は、両サイドを縫った物を用意し、ひっくり返す時に使います。


5セット目は、表に返し、完成に近いボディーの口の部分を縫製したものにしました。

どの位置を縫うのかが分かるようにするためです。


6セット目は、出上がり線でカットして、すぐにも差し込めるような状態にしました。


これを使って、今日のお教室ではより分かりやすい説明をしたいと思っています。



他にもいろいろやっていて、どんどん時間がたってしまいました。

今日も一生懸命頑張ります。


夜は、よき仲間達と会食です。

とてもとても楽しみにしています。


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