81603

ぐりとぐらのカステラを作りました。

小さい頃から、よく読んでいて、いつも美味しそう・・・どんな味がするんだろうって思っていたものが、目の前に!

奥様ありがとう!


ちょっと焼きすぎて、色が違っているけど、味はばっちり、ほんわりおいしく、長年思いえがいていたのと同じあじです。もう、とびきりうれしいですね。


81604

みんなで、ちぎって食べました。

おいしくて、わけまえのとりあいです。


絵本をめくりながら、1人ずつ、動物のまねをしながら、たべてみました。


81605

ハルトのライオン食い!

おいしいぞ~!


はぁ~、うまかった。

AD
このえほん、面白いですよ。

絵は、こんなのですが、ホットケーキがいいんですよ。
見開き、1ページの中で、

生地を流し込んで・・・
徐々に焼けていって・・・
ひっくり反して・・・
出来上がり!

もうちょっと、細かく分かれてますけど、楽しいし、おいしい絵本です。

アニキが、読み聞かせてくれるし、
ハルトも、絵本から、つまんで、食べるまねをしています。

これを見ると、ふわふわのホットケーキを食べたくなるんだよね。
じゅるるっ!
なかやみわ 作で、 福音館書店から、¥780-で発売されています。

この絵本も、喜んで、よく読んでいます。

一歳半のハルトも、よく見ていますが、イブキ1人だったときは、3歳ぐらいから、読み始めたかな?

そらまめくんのふわふわのベッド(豆のさや)は、宝物です。だから、誰にも貸してあげません。それが、突然なくなって・・・

高慢なおごり、絶望、孤独な冒険、そうして、成長と仲間の絆が描かれています。
大げさに言い過ぎ?

イブキは、
「いろんなベットに寝てみるのが、おもしろい!」
と言っています。

何より、絵がやわらかくて、温かい感じがあり、読んでい疲れないし、楽しいですよ。
きむらゆういちさん作で、偕成社から、出版されている、あかちゃんのあそびえほんシリーズの、4冊目です。

1~2歳ぐらいの子に限らず、これも、喜びます。
どういうものか、絵本に限らず、
「うんち・ちんちん・おしっこ・おなら」
子供には、とっても、うけがいいです。

子供たちを寝かしつけるときや、息子の友達のアパートに行って、バタバタ騒げないけど、遊んでほしい!って、うったえてくる時なんか、ありますよね。
ちょっとだけ、時間を調整したいときとか。

そんなときは、昔話の、へやの起こり(部屋と屁屋をかけている)なんかを話して聞かせると、確実に、張り付いてきます。

あと、確実にうけるのは、怪談と、ウソ話(とんちふくむ)ですかね。

怪談では、ちゃんと、笑い落ちのあるものの方が、良いみたいです。
怖いと思ったけど、やっつけたとか、実は、たいしたことなかったとか。

ウソつき、とんち話は、どんでん返しの展開スピードが勝負でしょうか?

ねたが切れてきたら、この組み合わせで、どんどん、話を作っちゃいます。
困ったときの、3原則。
これさえ入れとけば、確実に、子供をひきつけます。

教育的立場から、こんな話が、良いのかどうか、わかりませんが、うけることだけは、間違いないです。

お試しあれ。
(下品な子になっても、保証しませんが)


この絵本は、1歳ぐらいの子には、確実にうけます。
一歳といわず、0歳から3歳ぐらいまで、十分に楽しめます。 
きむらゆういちさん作で、偕成社から、出版されている、あかちゃんのあそびえほんシリーズの、2冊目です。

見開き1ページの中に、顔を覆い隠す、手などの形の、小さいページが挟まっていて、子供が、自分で、開いて、そのページをめくることができます。

めくったり、戻したり、とっても楽しそうで、うちの、一歳半のハルトも、よく遊んでいる本です。
おすすめです。

これは、ほんとうに、よく読みました。

イブキが、3歳ぐらいのころ、よくせがまれました。
私が読んでいて、詰まったり、読み飛ばしたりすると、すかさず指摘が入るぐらいでした。

最初は、
「もう、字が読めるようになったの?!」
とかって、びっくりしていたら、奥様から、
「そんなわけ無いじゃない、覚えてるんだよ」
と言われました。

仕事から帰ってからしか、いっしょにいられないので、昼間にどれだけ読んでいたか知らなかったし、最近の子どもは、成長が早いって言うからねぇ。

普通に考えれば、いきなり、全部読めるようになんか、なるわけ無いんだけどさ。
というか、最初から最後まで、そらんじていること自体、充分、私の想像を越えていた訳で、すごいとおもったわけです。

子どもといると、なにかにつけて、おどろかされたり、発見したり。
楽しいなあ。
最近、うちの子たちが気にいているえほんです。

水辺の仲間たちが、一匹ずつ出てきて、次は何かな?と、ずーっと続いていくやつです。
絵が見やすく、大人が読んでいても、たのしくなってきます。

これを、一歳半のハルトが、本棚からもってきて、読んで!読んで!と催促してきます。
まだ、ちゃんとは話さないので、あわあわ、おわおわいいながら、一生懸命見ていたり、かわいい手で指差したり、たたいたりしています。

実は、ハルトを一番喜ばせられる読み手は、5歳になるアニキのイブキです。

私も、奥様も、われわれの友達からは、絵本を読んであげるのが、上手だと、よく言われますが、アニキのは、その比ではありません。

奥様が読むと、半分ぐらいで、あきらかして、もっと楽しいものを探しに出かけてしまいますが、アニキが読むと、最後まで、食い入るように見ています。

本当に、やさしく、かわいく、くどくなく、感情表現豊かに、読み聞かせてくれます。
私たちも、聞き入ってしまいます。

アニキが一人で、よく本を読んでいるせいか、ハルトもとなりで、一人でなにか別な本を、読んでるような振りしてます。

いろいろとお気に入りの本がありますが、この本は、本当にお勧めです。
ふくだとしおさんという、結構若い方の作で、新風舎から出版されています。

ちなみに、我が家は、裕福な家庭ではありませんが、本だけは、欲しい物は、何ぼでも入手しています。

私の月5,000円の小遣いは、ほとんど本代に費やされています。
奥様も同じ考えなので、今では、絵本だけで4~500冊ぐらいになっています。

他にも、お勧めの絵本がいくつかあるので、できるだけ紹介して行きます。
また、みなさん、お勧めの本があったら、ぜひ、教えてください。