今日は、奥様とばあちゃんは、大正琴の練習でお出かけ。


私とじいちゃんとアニキとハルトとシュンちゃんは、白鳥を見に田舎の方へ。


雪のとけつつある水田に落ちている米を拾いにやってきている頃なので、それを探しにいきました。


夕張川をさかのぼるように車で走っていくと、6羽ぐらいの飛行する群れが何度か見られるようになった来て、ユニの町を越えたあたりで、白鳥やガンの大群を発見!


そこいらで車を止めて、双眼鏡で鳥達を観察しながら、昼食にしました。


そのあと、散歩がてらあぜ道を通って近づいていくと、鳥を狙っていたのか、キタキツネが出てきて、ビューんと逃げていきました。


ガンなどは、我々が近づくと、100mぐらいかな?の間合いになると、一斉に飛び立ってしまいます。

一方、白鳥はなかなか飛び立ちませんが、最初はじわじわと後ずさり、50mぐらいになったら飛んでしまいます。

意外と大きな声を出しても、何にも飛び立ちません。


ただ、帰りがけに、飛行機が飛んできたせいか?何百羽と一斉に飛び立ち、壮観で、ハルトもシュンリも大喜びでした。


かえってから、ハルトは今年初の自転車に乗ってみました。

なかなか快調です。


去年は、あまりにうまく漕げずにいらだって、公園で途中で自転車を捨ててダッシュしてかえってきたことが思い出されます。

こうして成長していくんだなあ・・・

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今日は、ひな祭りだそうで。

平日なので、帰ってきたら、ほとんどみんな寝ているような状態でしたが、布団でひとしきり遊んでみました。


そして、一人で晩飯を食べたら・・・もうじき12時ですね。


さて、こちら、我が家の”ひな”シュンリちゃん


2

積み木の手押し箱に腰掛けて、まさに箱入り娘!

うん!かわいいっ!

1
「かいちったっ!」

って、ボールに落書きしてるじゃないか!

しかも、しっかり油性のペンで書いていたりして、消えやしないのです。


油断も隙もありゃしません。


分かりやすく、壁一面に書いている時もありますが、巧みな隠しのテクニックを使っていることもしばしば。


わたしが家ではメガネをしないため、近視でよく見えてないだけかもしれませんが、

壁の隅が暗いなあ・・・なんて思って、よく見てみると、直角に交わるところを手の届く限り上から下までなぞってあったり・・・対面キッチンの張り出した板の下に、抽象画が描かれていたり・・・てなもんで、気が付くとあちこちが落書きだらけになっていたりするのです。


手の届く高さで、誰が書いたかすぐ分かっちゃうのでした。


でも、かわいいから許しちゃう。


壁紙ぐらい、またかえればいいよ。

どの高さまで落書きが続くのか、楽しみでもあるよね。