奥様の友達と、子供たちが遊びに来ました。


新千歳空港まで、みんなで迎えに行きました。

小腹が減って、子供達と、かま栄の「パンロール」をかじりながら待つ事しばし。


夕方の飛行機だったので、空港を出るときには、すでに日も暮れており。

一応小樽観光希望ということで向かいましたが、札幌市内の通過に時間を取られ、イルミネーションなど見ながら走っていると、腹減ったと言う苦情が、子供たちからギャーギャー出てきて・・・


観光はとりあえずおいといて、小樽 海商の海鮮バイキングへ


カニ、エビ、カキ、ツブ、ホタテ、イカ、鯨刺身、ラーメン、おこわ、ケーキ、フルーツなどなど

ロースターで、ジュウジュウと。

街中のバイキングに比べると、品数は少ないかな?


バタバタしてたら、あっという間ね。

それでも、60分料金で、90分食べてきた。


うまかった。

AD

術 次第

テーマ:

手術の時のこと、書いておこう。


先生より、

「ここは、大学病院なので、若い先生や歯科衛生士などが横からのぞき込んだり、説明したり、写真をとったりしますけど、かまいませんか?また、学生たちに授業で写真を見せたりするど、顔などは出ないので、誰かわからないから。」
という説明を受けました。


そして、手術開始。
いくつか足りない道具や薬があったらしく、
「表面麻酔がないな。持って来て、あと・・・・・・」
なんかわかんないこと言ってました。


患部を見やすくするために、助手役が、唇をつかんでひっくり返して広げるんだけど、そのときも

「血管がこのあたりから来てこの辺にも結構太いのあるから、かなり出血するんだよ。だから、人差し指とか中指強く止血しながらこういうふうにやってくれ。それ次第で全然違ってくるから。」

とか言いながら、見本を見せて。

先生のは、やっぱり、安定感があるのね。

でも、それを受けた、おそらく新人歯科衛生士は、やられてる方からしても、すごくヘタクソと思う。そりゃあ、人の唇なんかつかみずらいだろうけどね。何度かやり直して、多少安定してきたなと思ったら、先生が

「まあ、そんな感じかな。でも、君の手が邪魔で処置できないよ。やっぱり~君やって」

みたいな感じ。


「写真とって。カメラ用意してないの?ポラロイド~」で、2~3分ぐらいまちとか。

そんなのを、時々交えながら。


術中も、解説と質問と回答が飛び交う。

「これで、一番大きいのはほとんど取れた。おいおい!(吸うのは)気を付けてくれよ。とっておいて、組織検査に回すんだからな。血は吸っても、これは気をつけろ」

とか、

一番大きいビー球のような袋を取った後も、

インターン?「これも嚢包化してますか?」

先生「このあたりの小唾液腺は、現時点では嚢包まではなっていないだろう。ただ、かなり肥大しているな。」

インターン?「今後なる可能性は?どこまで取ったらいいんでしょう?」

先生「私もいつも迷うんだよ。とってたらきりがないんだよな。とりあえず、今見えてるところだけとっておこう。」

とか、

「我々が普段やっている歯とか骨って言うのは、ガイドがあるから、ある意味簡単なんだけど、軟組織はやってるうちにどこがどこだかわからなくなるから注意しないと」

とか言っていた。


他にも、もいろいろ言ってたような気がするけど、まあ、いいことにしよう。


最後に、今後の授業などに役立てますって、嬉しそうに写真を見せてくれていた。

あまりない例なのかな?


たぶん、倍ぐらいの時間がかかってたような気がするけど、まあ、治ればいいや。

無事終了!

テーマ:

手術、無事終了しました。


唾液腺から粘液嚢包と化したものと思われる直径10mm程度のビー球のようにまん丸いもの1つ、それと肥大化した唾液腺と思われる物数個摘出しました。

術自体は、局所麻酔で苦痛もなく終了。

あとは、組織検査の結果と抜糸を待ちながら、回復に努めるのみです。


局所だから、お医者さんたちの話が聞こえて楽しかったです。

会話の内容は、言ってもいいのかな?言わない方がいいかな?

たいした内容じゃないけど、人によっては、ダメな人もいるかもしれないし。


大学病院なので、医者の卵とか、歯科衛生士を目指す人とか、大勢いました。

術が終わって、顔を覆う布がはずされたときには、7、8人ほどに囲まれていたし。


実験台になっちゃたなあ。

進歩と訓練には、実験は大切だ。

ちゃんと治してくれたうえに、実験台にもなるのなら、文句はないね。

これで、ちゃんと処置の出来る人が増えてくれるといいね。

あす、北大で小手術です。
若干緊張してきました。


今、我家では子供たちが、2日ごとにピークをずらして順番にかぜひいているので、計算では、明日~来週月曜までに私の順番がくるかと・・・


せめて、傷が治るまでやめてもらいたい。

できれば、ひかずにすごしたい。


ちなみに風邪の症状は腹痛、ハルトは嘔吐と下痢、2日遅れてアニキは昨夜嘔吐、シュンリが今鼻水・・・

アニキが、昨夜嘔吐を床にぶちまけた(幸いフローリング部分)ので、それから菌を拾って、明日には春李かと思われます。

次に体力はあるが接触率の高い奥様がやられ、最後に少しずつジャブを食らっている私が、口腔手術後の食事不足と傷回復に体力を奪われているうちにダウンするかどうか?ってとこでしょうか。

雪も降って、寒くなってきました。

まだ、ストーブもたいていないけど、そろそろ、焚いてもいいかな?


皆さんも、体に気を付けて。

今日は、アニキの参観日。


しかし、ハルトの調子が今ひとつ良くない。

タダでさえ騒々しいハルトとシュンリを連れて、しかも、具合の悪いハルトを連れての参観は、ほとんど無理だと、奥様からヘルプがありました。


確かに、それはそうだ。

と思うが、今日は部長も出張なので会社に居ないし、何かと忙しい月曜日、交渉してみるかどうかもちょっと迷う。

取締役に話しなくちゃならないからなあ。


しかし、ちょっとぐらい、イブキにも顔を見せてやりたい気はする。


最近、小中学生が、いじめで自殺する胸の痛むニュースが頻繁に入ってくる。いじめ自体を避けてやりたいが、社会に出たっていじめはあるし、今後もなくなることはないだろう。

それよりも、できる事なら、いじめに立ち向かえるだけの「心」つくりを手伝ってやりたい。


こちらが忙しくて、今日、会社を抜けるのがきつい状況だったとか、イブキは知りやしないだろうけど、ちょっとは態度を見せときたいね。


どれだけの手助けになるかはわからないけど、親でも友達でも、たった1人だったとしても、自分の味方がいるんだ、わかってくれてる人がいるんだって思えれば、結構がんばれるものだとおもうから。

そして、イブキの年頃では、まだまだ「友達」より「親」だと思うからね。

あと、4~5年は頑張らないとね。


と言って、やりすぎて、私が会社で干されるのも困るけど。

札幌ドーム

テーマ:

私が仕事の間に、家族はみんな、私の実家に行ってしまった。


あす、札幌ドームでコンサドーレの試合があり、イブキはそれを見に行きたいと、前から私を誘っていましたが、今時期、仕事の都合で行けないだろうと、変な期待をもたせないように断りつづけていたら、じいちゃんにまわりました。


ばあちゃんならいざ知らず、じいちゃんは断るだろうと思っていたら、あっさりOK。


家の父親、人ごみは嫌いだし、ドームなんか行った事ないし、サッカーにも野球にも全く興味なく、私が少年野球を小学校2年~6年までやってたときも、一度も来た事なかったのに、ちょっと意外です。


しかし、行ってくれて良かった。

よろしくお願いしますです。

今日は、思いっきり自論を展開するので、暇な人だけ読んでください。


いま、カービングスキーと言えば、身長-15~-20cmとかあたり前だし、初心者も扱いやすいように短めってのが定説です。

しかし、イブキ、あるいは、体力のない子供に関しては疑問があります。


ステージ別に考えてみましょう。
まず、『平地を歩く』あるいは『足で登る』分に関しては、持ち上げる作業がともなうので、やはり短く軽いスキーがいいでしょう。

次に、『斜面を滑る』ここから、考えが分かれるところです。(と言うか、私とそれ以外の大抵の人との間でですけど)


しかし、一旦滑り出すと、どうでしょう?
初心者が主に雪面抵抗を受けるのは、スキー板の横または斜め方向のみです。

車でいうと、常にドリフト状態ですねタイヤの回転方向とは違う方向へ進むわけです。


イブキの昨年までのすべりを見ていると、バランスは良いが、脚力の劣るいぶきでは、制動系の滑走をする際に、相当の脚力を必要としており、足首や膝や股関節に大きな負担をかけていたと思われます。


なぜそうなるのか?


その前に、ここで、カービングスキーの特徴を説明しましょう。
形態としては、従来の物よりも短く、サイドカーブがきつく(スキーの横の曲線が極端なしゃもじや瓢箪のような形)なっています。

また、板への垂直方向の力には、やわらかくはりのあるしなりを見せる一方で、ねじれには大変強く、斜め方向の力ではスキーがたわみずらくなっています。


そのため、回転時には、ひねりをともなわない縦方向への荷重には素直に反応して、スキーがしなり、サイドカーブが有効に働いて、接雪面(線)をのばし、板の長さのわりには安定したターンが可能です。


しかし、子供の初・中級者のすべりを考えるとどうでしょう。
ほとんどが、ハの字型のプルークから、台形っぽいパラレルでしょう。

ということは、スキー板が縦に進むと、必ず重なってしまうので、常にずらしているということになります。車であれば、タイヤが前向きに閉じている状態です。抵抗が大きくなり、曲がりやすいかわりに、直進安定性が損なわれ、足回りにも大きな負担をかけますが、スキーでもまさにその通りです。


進行方向に対して斜めのズレを維持するということは、横前方向からの抵抗を受け続けることになります。
斜面下方向に落下する体を支えるために、同じだけの制動力を働かせるためには、短いスキーでは、より大きくひねりこみ、角度をつけてやらねばなりません。

長いスキーなら普通のハの字ですむところが、短い物だと横一文字ぐらい開いてやらないとならないかも。


足首やヒザは、縦方向には動きやすく出来ていますが、横方向に使用されるようには出来ていません。

ヒザが横に曲がったら、それは何かトラブルが発生していると思って間違いないでしょう。

力の大きさだけではなく、働かせる向きのこともあり、筋肉や関節に、非効率的な大きな負荷をかけていると思われます。

そういうわけなので、特に、減速系のすべりをするときには、短いスキーは、とても不利であろうと思われます。

大人でも、ミニスキーやビックフットなどでプルークボーゲンを行なえば、バランスの保持もさることながら、各関節がいかにつらいかがわかると思います。


カービングスキーのサイドカーブが有効に働くのは、ちゃんとしなった時だけというわけではないけれど、子供のプルークでは、そのしなりを出せないので、接雪面は大きくならない。また、仮にうまくたわんだとしたら、エッチが食いついているという事なので、エッチの縦軸方向へスキーが方向性をもって進み始めます。つまり、右足は左に、左足は右に孤をえがこうとするので、すぐに重なるか、強力な力で押しとどめなければなりません。

うまくたわんでも、たわまなくても、非力な子供にはつらそうです。


じゃあ、それほど足をひねらず、スキーもたわませず、それでいて、それなりの抵抗を確保するにはどうしたらよいか?
ということで、単純に長いスキーにしてやればいいんじゃないか?って話です。
それによって、雪面抵抗が増して、楽にスピードコントロールができるようになるのではないか?と考えました。


スイスイすべれるようになると、確かに、長いスキーでは、抵抗が大きすぎて引っ掛かったり、扱いきれなくなるリスクが高くなるかも知れません。しかし、まだ子供のうちは、そんなに上手にスキーを使いこなせないので、長いことで予想されるデメリットよりも、『バランスの保持』『ひねりの低減』『雪面抵抗の増加』とメリットの方が大きいのではないかと考えています。


長いといっても、極端に長いわけではなく、身長と同じか若干短い程度です。
ちなみに店の人には、アゴとか肩ぐらいの長さを薦められましたが、それから比べると15cm以上は長いかな?


理論的な仮説としては、まあ、こんなところでしょうか。

実証実験は、この冬、イブキとやってみますが、仮説の前提条件は、『一般的なカービングスキーを使用』『体力的に未熟』『歩く段階は卒業』で、なおかつ『上級者でもない』ぐらいの間です。


どうかな?うまく行くかな?
うまく行くと思うけどなあ。
失敗だったら、私の小遣いで買い換えかなあ。


今週末には、近くのスキー場オープンだな。
はやく滑りたい!

病院に行ってきました。

口の中に出来た腫れ物、親に癌かもしれないから早く病院に行け。

若いから早いぞ!


などと脅かされ、急に怖くなったりして。

医者の話によると、どうやら、何者かが、秘密裏にわたしの口腔内に忍び込み、唾液が出る穴をふさいだらしいです。
その結果、わたしの唾液は、ほほの中で風船を膨らませる事になった可能性が高いのではないかと推測できるそうです。

しかも、かなり大きくなっているらしく、これは、手術によって取り除かなければ、治らないそうな。
まあ、しかし、悪性の腫瘍ではない可能性が高いので、よしとしようかな。

ということで、来週、粘膜嚢包摘出手術予定です。

こんな字であってるかな?