暴風!

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昨日はかなりの強風で、換気扇などからの吹き込みで、部屋は、ひゅーひゅー、風呂やトイレは、ぶうぉーん!と鳴って、すごかったです。


ハルトなど、歯磨き後の口ゆすぎに洗面所に行ったと思ったら、突然悲鳴をあげていました。

あわてて駆けつけると、
「うぎゃー!」と奇声を発しながら、「怖い音する!」
と言って、目をガッチリとつむったまま、手ぬぐいタオルにしがみついて、全身を硬直させて、振るえていました。


いつもは、にくたらしいぐらい生意気だけど、まだまだちびっ子だね。
ぎゅーっ!と抱っこしてやりました。
めちゃめちゃかわいかったです。

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イブキの歯が抜けました!2本まとめて。


と言うか、抜きました。

歯医者さんにフッ素に出かけた時に、イブキが自分から、どうしても抜いて欲しいと頼んだそうです。

あの、ぐらぐらの歯が、耐えられなかったみたいです。


歯医者さんは、よっぽど支障が出ていて、希望が無い限り抜かないと言っていたようですが、イブキが歯医者さんと、奥様の間を行き来して、了解を取ったそうで・・・


歯医者さんいわく、(支障が無いのに)歯医者で歯を抜いてくれって言うのは、ほとんどが男の子だそうです。


そう言えば、幼稚園の時も、歯医者で歯を抜いてきたと言うのは、男の子ばっかりだったと、奥様も言ってました。


女の子は、その手の苦痛には強いって言うけど、そういうものなんですかね?


確かに、シュンリはイブキやハルトに多少雑に扱われても、ケロットしてるもんね。

それは、また別かな?

イブキの学習発表会に行ってきました。


薄暗い中で、三脚無し・フラッシュ無しでの撮影で、さすがに、シャッタースピードが上がらず、かなりブレブレの写真をたくさん撮影してしまいました。


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これは、奇跡的に、あまりぶれてないなあ。


前説と、劇中に出番がありました。

ねずみの救助隊の役で、せりふはそんなに無かったけれど、なかなか楽しそうにしていて、それに可愛くて、とっても良かったです。


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劇が終わった後は、教室に引上げて、反省会をしていました。

当日、即反省会なんてすごいね。

私が小学生の時、そんなことしてたかな?


しかし、2クラス合同で四十数名しかいないので、出来ることなのかも知れませんね。

我々の時は、3クラスあって、1クラスでそのぐらいいたから、150人弱いたはずだもんね。


そういえば、イブキの学校では、発表は各学年1つずつ。

なんか、あっさりで寂しい感じもします。

客も少なくて、びっくりでした。


これまた私の頃は、学年で劇と歌など、2つぐらいはやってたし、生徒が多いんだから、客も多かったし。

少子化って、こういうことなのねと、改めて感じました。


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帰り道も、ずっとネズミのお面をかぶったままで、はしゃぐイブキ!

通行止めの柵に潜って、「チューチュー」言ってるし。


イブキに感想を聞いたら、

「すごい緊張して、体が凍りみたいに固まった!でも、だんだん慣れてきて、結構動けた!」

と言っていました。


そうだろうね。

後半なんか、ステージであくびしてたもんね。



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紅葉も揺れて、散っていきます。

新しい葉が、来春生えてくるために、散ってゆくのですね。


イブキくんの下の前歯が、ぐらぐらと揺れています。

6歳だし、彼の歯も生え変わるのですね。


いつ抜けるかね?

歯磨きするたびに、おっかないですね。


思えば、自分の時は、乳歯がガッチリ生えていて、ぐらぐらして抜けたのは前歯4本ぐらいだったかな?

それより後ろの歯は、乳歯が揺れもしないのに、歯茎の右や左から、じゃんじゃん出てきて、痛い思いをしたなあ。


結局、歯医者で、何日かに分けて、数本ずつ抜いたっけ。

全部一緒に抜くと、出血が多くなるかもとか言ってたような気がする。

ペンチみたいので、ゴリゴリやるんだよね。

思い出しても、ザワッとするなあ。


イブキの歯は、無事に抜けるかな?

イブキは、気になってしょうがないみたいだから、なんかの拍子で抜けちゃうかもね。


そう言えば、明日は学習発表会だって言ってたな。

劇をやるって。

早起きしなきゃね。

楽しみ!

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ハルト君、トイレトレーニング中です。


シュンリの誕生もあって、先延ばしにしてきましたが、いよいよ本格始動です!

しかし、2歳半になっているせいか、思いのほか、ちゃんと出来ますね。


立ちションも、私が見本を見せて(そのときは、私のまたの下から顔を出してみていた・・・)、アニキも一緒にしてくれるので、この通り!

ションベンも楽しそう!


特に夜など、アニキも1人で行くのが怖いのもあるようですが、良くハルトを誘ってくれます。

私も弟と、良くバッテンチョーク!とか言ってやったなあ。


楽しそうだから、お父さんも混ぜてくれ~

と行きたいところです。


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そうそう、ハルト君、おなかが出ているせいか?足が短いせいか?

時々、シャツにかかります。

まあ、若気のいたり、仕方ないでしょう。


しかも、便器のまわりにもかかってたりします。

子供のちんちんって、特に出はじめって、どこに行くかわからないんだよね。

これも仕方ないかな。自分なりに、拭いてるようだし。


今はまだ、週に数回おもらし・おねしょするけど、この調子で楽しく続ければ、結構はやくできるかな?

卒業すると、お出かけの荷物がぐっと減って楽になるなあ。

アニキの友達が、転校してしまいました。

入学した時に、席が前後で、最初に友達になったような子でした。

アニキは、「友達じゃなくて、親友!」と言っています。


数少ない、しかも親しい子がいなくなってしまって、アニキもショックのようです。


「みんなに、いろんなエンピツ、2本ずつくばってね、オレには、これをくれた。」

と言って、新しいエンピツを2本見せてくれました。

「これ、ずっと使わないで、ここにしまっておく!」

と言って、机の小さい引出しに、そのエンピツ2本だけ、大事そうにしまっていました。

「みんな泣いてたし、オレも泣いた。」そうです。


奥様に聞いたところによると、学校から帰って来る時も泣きながら帰ってきて、家でも泣いていて、その後、サッカーに出かけても、泣いていたようです。


アニキは、ひねくれ者のへたれ君だけど、感性は豊かだからなあ。

心にグッと来ちゃったんだろうな。


仲の良い子がいなくなるのは、つらいことだよね。

特に、小学1年生ぐらいの時は、隣りの学校だって、まったくの別世界だもんね。

自力では行けない気がするという点では、我々なら、ブラジルに行ってしまうようなもんだなあ。

いや、それ以上かも。

とにかく、イメージできないところに行ってしまうような、感覚みたいです。


イブキ、そうやって、出会いと別れを繰り返して、大人になっていくんだね。

いくつになっても、別れはつらいけどね。

その分だけ、またはそれ以上に、楽しい時間と関係が持てたことが、すばらしいことだなあ。

なんて、思えるようになるといいね。

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あさ、ちらちらと雪が降っていました。

ちょっと、写真では見ずらいけれど、これでも降っています。


「今日もふってるね」

なんて言っていると、みるみる空が暗くなってきて、


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吹雪になりました。

通勤時間、さすがに道にも積もってきて、車の流れも悪く、札幌市街に通勤する車線は、いつもより、列がのびていました。


私は、郊外の方へ出勤なので、あまり影響ありませんでしたけど。


天気予報は、今週ずっと雪!

早く、積もらないかな。


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すっかり寒いです。


私が手を痛めているので、自分で冬タイヤに交換できないので、実家の父にやってもらいました。


そうしたら、親戚のおじさん、おばさん、いとこ、近所の子供と、総勢13人ほど集まって来ました。

それで、今日は、先日、じいちゃんが見つけてきたという、チャグミ?を採りに行きました。


普通、グミは夏の物ですが、これは、今時期に甘くなるとか。

霜も降りて、雪も降って、やっと甘くなるなんて、ちょっとかわっています。


甘いと言っても、グミだから、あの独特の渋さと酸っぱさはあります。

木によって、特に酸っぱい物、渋い物があります。

鳥が食べているのか?甘い物は、たくさん無くなっています。


tori


某、河川敷ですが、こんな木がたくさん並んでいます。


誰かが植えたのか、自然に生えたのか?

私が子供の頃には、こんなグミは見た覚えがありません。

皆知らないのでしょうか?それとも、ほかにもっと美味しい物があるから、グミなんか食べないのでしょうかね?どの木も、こんなに鈴なりになっているのに、採っている人がいません。


うちの面々は、みんな寒いのに、楽しく走り回りながら・・・


新しい物を知ってしまったなあ。

管 抜ける!

テーマ:

毎日のことですが、今日もひじの病院に行ってきました。


関節を切った傷に、外とつながったままにするために、ビニールの管のようなものを入れていました。

その管を使って、毎日、生理的食塩水で関節内を洗っています。

最近は、ほとんどきれいになってきたらしく、また、炎症も治まりつつあるので、逆に傷が痛くなってきました。


血液検査の結果、白血球が5,000ぐらいになって(最初は15,000以上だった)いて、まだ炎症反応はありますが、今日、そのひじに入っている管を、一旦抜いてみることになりました。


2日後に、再び検査をして、良ければそのまま、まずかったら、また切ったりするようです。


すでに10日目ですが、この調子なら、さすがに2年はかからなさそうですね。


10日といえども、うちの会社では、休みすぎ見たいに見られます。

そのせいか、社員通用口の社員証読み込み機にカードを通しても、エラー、エラーで、ドアが開かなくなりました。


早くも席がなくなったかと、びっくりして、部長に報告すると、

「大丈夫、いきなりなくなったりしないから。来るたびに、だんだんあっちの方(末席)に近づいていくから。」

などと、言ってくれました。

冗談を言ってくれてるうちは、まだ、大丈夫かな?


家から見える、近くのスキー場が、昨日、オープンしました。

手がこんなじゃなかったら、行くところなのに。

残念!