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ハルトくんです。

カエルの付いているキックスケーターに乗っています。

アニキは、坂道で大コケして、怪我をしてからあまり乗らなくなりましたが、最近は、ハルトが喜んで乗っています。


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公園の坂道を、自分で登って行って、おりてきます。


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うまく行ったら、この通り!

カエルを捨てて、ポーズをとります。


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転んだって、泣いたりしません。

それどころか、こっちを向いて、


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「おとーしゃん!撮って!」

って、かわいいのお~!


写真を撮らせてから、下敷きになった足を痛がる始末。

あんたねえ・・・って感じだけど。


いよいよ寒くなってきたし、今週末は、雪が降りそうだな。

タイヤ、交換しなきゃ。

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これまた、近くの公園で、きのこを見つけました。

ちょうど、落葉松の下に、かわいらしく出ていました。

紅天狗2

おとぎの国の、きのこのようでしょう?

でも、これ、毒なんですよ。


紅天狗1

ベニテングダケ(紅天狗茸) 


紅天狗3


ラクヨウと間違えて食べられて、毎年のように中毒者が出ます。

普通、間違うことはないと思うのですが、ごく小さい時などは、白い斑点がよく見えなかったり、よく知らない方が、間違えてしまうのではないかと思います。


うちの子達は、どちらかというと、きのこを蹴っ飛ばすことの方に興味があるようですが、あるものは即見せて、すり込んでいきま。


あまりきのこは食べたがらなかったアニキも、先日、シメジの味を覚えてしまって、きのこ教に入信したようになっていたので、変な毒キノコを食べてしまわないように、少しずつ教えてあげよう!

今日の朝は、結構寒かった。

これ、すぐそばの公園の木です。

秋も終わりの気配です。

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アニキは、何べん言っても、かたくなに半そで単パン生活を通していたのですが、今朝、一旦出た後で、ジャンバーをとりに戻ってきました。


さすがに寒かったみたいです。
しかし、なぜか長ズボンは、はかないんだよね。

半そで単パンに、ジャンバー

なんか、おかしい。


そう言えば、昨日、アニキのスキーウエアなどを買いに、札幌中心部に行って、狸小路でカンニングのたけやまを見ました。
ロケだったみたいです。

こっちは半そで単パン、私もジャージに半そでなのに、スタッフと思われる人達もみな、ジャンバーを着ていました。

どっちが浮いてたかな?

子供と遊びに行った公園で、きのこを見つけました。


やなぎ1


柳の木の裂け目に、ぽこぽこ生えているの、見えますか?

茶色い傘に、とんびの羽のような模様。

ヤナギタケというきのこです。


やなぎ2


こんな、バリッとして、うまそうなやつです。


さっそく採って来て、ゆでて、きざんで、味噌汁の具の1つにしました。

味はそれなりですが、秋の味覚として、気分は盛り上がりました。


私は、シメジの炊き込みや、マイタケのお吸い物、ムキタケのバターしょうゆ炒め、トビタケの味噌汁あたりが好きですね。

くーっ!考えただけで、よだれが出そう!


らくよう、ボリボリ、ヤナギタケは2軍ってかんじかな?

らくようを湯がいて、しょうゆとねぎで食べるのもおいしいけどね。


ああ、てんぷらは、もちろん大好きだけどね。

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すっかり秋ですね。


すっかり寒くなっちゃって、外に出るのも肌がピリッとするぐらいなのに、アニキ、アホほど元気です。

何べん言っても、半袖短パンをやめようとしません。

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私の代謝が落ちているだけかと、疑ってみましたが、まわりを見れば、雪虫が飛び交っています。

長袖長ズボンばかり。

コートやジャンバーもあたり前の状態です。


我家では、ムチャクチャで有名なハルトでさえ、長袖にチェンジしたのに。

無理してるのかと思いきや、これが、汗かいて遊んでるのね。


とりあえず、風邪もひいてないし、いいことだ。


でも、雪虫飛んでるから、もうじき雪降るはずなんだけどなあ。



昨日帰ったら、ハルトの顔の右側が腫れていました。


かわいいほっぺから、目、おでこと、赤く擦れたようになっていました。


ハルトに聞くと、

「しゅべりだいで、ばんってなって、ないたの。」

と、小さい両手を顔にパチンとやりながら、教えてくれました。


奥様に聞くと、アニキとアニキの友達と一緒に遊んでいて、友達が滑ってくるところを、下から登って行ってぶつかり、転がり落ちたようです。

けりが入ったのかな?


相手の子は、何でもないらしいので、とりあえずよかったです。


しかし、ハルトは痛いだろうにと思ったけど、本人が

「だいじょぶ」

「いたくない」

と言ってるので、まあ、いいかってなもんですね。


目も腫れてるけど、メガネも壊れてないし、ちゃんと見えてるようだし。

いったいどんな転げかたしたのか?


アニキだったら、大騒ぎして、グジュグジュと、なんか言ってるところだなあ。


兄弟でも、ずいぶん違うなあ。

いつもの、イブキの追っかけの子が、また来ました。


奥様の話では、今度は、電話で来たので、イブキが

「別な友達と約束してるから、遊べない」

と言って断ったそうです。


そうして、少しすると、下のオートロックのインターホンから電話が来て、遊ぼうって。


それも断り、また少しすると、下のオートロックのインターホンから、約束していた友達からの呼び出しがあったので、

「いってらっしゃいっ!」

と、玄関の戸を開けると、目の前に、追っかけの子がじっと立っていたそうです。

奥様いわく、心臓が止まるほどびっくりしたそうです。


これは、もうストーカーでしょう。

本当におっかないです。

私でさえ、おっかない。


オートロックでさえこれだけ簡単に入ってきてしまうのだから、これが、一軒家だったらと思うと、考えるだけでも恐ろしいです。


しかし、子供でもこれだけ恐ろしいのだから、大人で同じような目(もっとひどいのかな?)にあっている人の恐怖は、はかり知れないものがありますね。


あんまりひどくて、奥様の手に負えなくなったら、この子とそのお母さんと、話しなくてはならないなあ。

イブキに付いた追っかけ、すごいです。


電話が来て、奥様が、

「友達のところに遊びに行っている」

ことを伝えたそうです。

すると、その友達のところに電話が行って、その家に遊びに来たそうです。


さらに、夕方イブキが帰って来たあとで、その子のお母さんから電話があり、

「渡したい物があるので」

ということで、2人で来て、ちょっと汚れた、よくわからないキャラクターのキーホルダーをプレゼントしてくれたそうです。


その上で、明日も遊ぼうと誘われたので、児童館に寄ってくるからとイブキが断ると、お母さんが

「あんたも寄ってきなさい」

って言ってたそうな。


この子の積極性は、血なのか?教育なのか?

どちらにしても、このお母さんからの直伝だったようですね。


うちの奥様は、正直ちょっと引いてました。

おっかないって。


我家の面々は、今まで、そういう種類の人とはつき合いがなかったので、どんな態度をとったら良いのか、対応に困ってしまいます。


さて、どうしたものか・・・?

火事?

テーマ:

今朝、サイレンの音で目覚めました。


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音が何台も通るので、ベランダに出てみたら、消防車9台、救急車1台、パトカー3台は見えてました。

なんかうるさいと思ったら、家の前の道にずらりと並んでました。

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はしご車はたたまれたまま、ホースは伸ばしていても、膨らんでなかったから、放水してなかったと思います。

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隣りの棟の入口からホース入れてたよ。

ベランダにいっぱい顔出てた。

パジャマのままで、のんきに写真なんかとってみたけど、実際に火災になったら、どうなるんだろう?

管理人が夜間常駐ではないせいか?たいした事ないせいか?緊急放送も無く、サイレンが何台も聞こえるなと思って、ベランダに出るまで、うちのマンションだとは思わなかった・・・


マンションって、こういうのあるんだなと思って、ちょっと避難のことを考えました。
着のままで逃げるには、今時期はさむいなあ。


会社があるので出てきたけど、どうなったかな?


あとで、写真貼っとこうかな。

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貼ってみた。

結局、たいしたことなかったみたいです。

良かった。


いざと言う時は、外付けハードディスクを持って非難だな。

写真とか、全部バックアップとっておこう。

2日ほど前、イブキくん、学校に、たまごの殻を持って行きました。

穴をあけて、中身を抜いたやつです。

「なかみをぬいて、かわかして、えをかくの!」

といって、朝、学校まで一緒に歩いていく途中も、大事そうに袋に入れて、持ち歩いていました。


てっきり、図工かなにかで使う物と思っていたのですが、どうやら、何かの本で読んだらしく、前の日に自分で作っていたらしいです。


学校に持っていったら、先生の机の上に飾ってくれたらしいです。

そういうことなら、先に見ておけばよかったなあ。

てっきり、工作前のただのたまごだと思ってたから、全然みてなかった・・・


それで、奥様の話では、

「物をとろうと思って、引っ掛けて落としてしまいました。すいません」

と、先生から電話があったそうです。


先生も大変だね。

たまごなんか持ってこられたら、迷惑じゃないかね?


当のイブキは、ケロッとしたもので、「いいんだ」なんて言ってるし。

と思ったら、

「じゃーん!これでまたつくるから」

と言って、穴をあけて中身を抜いた、たまごの殻を持ち出して来ました。


「おまえ、やめとけ。すぐ割れちゃうし、もういいんじゃないの?」

なんて言ってる先から落っことして、半分こなごなにひびが入りました。


それでも、まだ割れてない!と言いはって・・・

しかし、夜は、それで寝ました。


翌朝、起きていくと、半分になった卵の殻の下に、ストローと爪楊枝とダンボールのタイヤをつけて、

「早起きして、ぐりとぐらの車を作った!」

と、大威張りでした。


イブキ君、やはり大事そうに、学校に持っていきましたよ。


昨夜のイブキの話では、今度は、ダンボールの枠に入れて、棚に飾ってくれたそうです。


先生、ごめんなさいね。

でも、よろしくね。