先日、なかなか届かないと言っていた、イブキの誕生日プレゼント。
ドリフのDVD-BOXが、26日夕方に、やっと届きました。

送り状には、「2/23必着!」の文字が、しっかりと印刷されていました。
どういうもんかね?
あれかい?23日ってーのは、26日と同じ日かい?
そんなわきゃーねーだろう!この、すっとこどっこい!

まあ、しかし、物は無傷でとどいたので、
早速上映して、土日で全3巻、見つくしました。

やっぱり、面白いね!


我々が子供のころ、8時だよ!全員集合なんか見ていると、ばあちゃんが、テレビと同じ向き(テレビに背を向けるように)に座って、我々の方ばかり見ていました。

何回誘っても、一緒にテレビを見ないで、
「テレビを見てるより、おまえたちを見ている方が、ずっと面白い」
って言って、笑っていたのを思い出しました。

あの頃は、何を言っているのか、さっぱりわからなかったけど、今だとわかるなぁ。

この笑顔が、たまらなかったのね。
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ひさびさに、快晴の休日でした。

家族で、一番近くのスキー場に出かけました。

ここから、いっきに下っていきますが、スキーと違って、雪面ギリギリにいるので、体感速度がすごいのなんの。
イブキは、ビビリが入っちゃって、上からは、一人でおりられないとか言っちゃって。

しかし、2人一緒に乗ると、どうしてもひっくり返っちゃって・・・
父としての威厳を見せられず。

反して、ハルトは怖いものなしで、どこからでも、一人でおりるし、乗ってるだけで、変に足を出したりしないので、そりが止まるまで、どこまでもどこまでも滑っていきます。

イブキと私は、スキーをするつもりで出かけたんだけど、ウォーミングアップのソリで、思いっきり盛り上がっちゃって、ほとんどスキーをせずに終了しました。

でも、みんな楽しんで、大満足です。

ソリは、リフトなしなので、自力で登らなくてはならないので、ふーっ、疲れた・・・でも、気持ちよかった。
イブキ君、6歳になりました!

もう6年もたつんだなぁ。
6歳、もう、小学校入学なんだよなぁ。
しみじみと、感慨深いものがあります。

思えば、イブキが生まれる時には、私は入院中で、生死の境をさまよっていたっけ。
出産には立ち会えなかったし、初めて会ったのも、しばらくして、点滴の合間にちょこっとだったけど、退院後は、自宅療養で、1ヶ月近くすごしたので、赤ちゃんイブキを、たっぷり堪能できたなぁ。
かわいかったぁ~

今回の誕生日ケーキは、イブキのリクエストで、自宅で、ガトークラシックみたいなのを焼きました。
生地は、イブキが混ぜ混ぜして。奥様が作る時の何倍も時間がかかりますが、だまになったりしないので、出来は良いです。

生クリームをたっぷりつけて、いただきました。

いぶき、誕生日、おめでとう!
子供たちを、ピカピカに磨き上げて、風呂から上げ、嵐のような入浴を終えて、ホット一息つきながら、気持ちよく湯船につかっていると、すりガラスの向こうに、小さな肌色の人間が、迫ってきました。

と思う間もなく、浴室に、奥様に連れられて、ハルトが入ってきました。

よく見ると、指、顔、お腹、腕、おしり、足・・・・
あらゆるところに、半分溶けかかったラードのような、白くて半透明の物体を付着させています。

どうやらハルト君、私のリップスティックを、食べちゃったみたいです。食べただけではあき足らず、ほぼ新品のニベアのリップを、一本マルマル、全身で満喫してしまったようです。

我家では、誰も、酒も煙草も化粧もしないので、口にちかずけるものへの警戒意識が薄かったのも事実ですが、確か、リップは私のジャンバーのポケットにしまっていたはず。
しかも、そのジャンバーは、ハルトの手の届かないところにかけてあったはず??

風呂から上がって、納得しました。
床に落ちたジャンバーと、引きずられたイス。

状況から推測するには、まず、帰宅時に、私がそのジャンバーのポケットから、あめ玉をお土産に出しました。それを覚えていて、風呂上りで監視の薄くなった隙を突いて、イスを引きずっていって、ジャンバーを引きずり落とし、ポケットを物色・・・すると、残念ながら、あめは出てこないが、かわりにリップ出現!

おそらくハルトは、「おおっ!これは、おとうさんが、一人だけで、いつも食べている、貴重なお菓子!さっそく、味見を・・・」とやったものかと。

アニキに発見されたときには、中を覗き込みながら、指でリップを掘っていたとか。

口に近づけるものは、恐ろしい・・・注意せねば。反省です。
と同時に、行動範囲が広がってきて、安全地帯がなくなりつつあることを、実感しました。
今日は、久しぶりに青空が見えた、と思っていたら、また吹雪いてきました。雪かき三昧の毎日です。

今年は例年よりも雪が多く、除雪の予算がとっくに底をついているそうです。道幅も狭くなり、片側2車線の道も、1車線ギリギリ状態で、大型車が来た時など、待避しなくてはなりません。
子供たちなど、すぐ雪山に隠れてしまうので、運転には、特に気を使います。

そうそう、明日2月25日、イブキ6歳の誕生日です。
将来の夢は、ポケモンの人になることと、志村ケンになることと言っているイブキ君。

お父さんは、イブキの喜ぶ顔が見たくて、プレゼントにと、ドリフの40周年記念DVD-BOXを注文しましたよ!
2週間ほど前に!

しかし、まだ、届かない・・・

一体いつまでかかるんだ。
確かに、「2週間程度かかる場合があります」とは書いてあったが、普通、一応書いてあるだけで、2~3日で届くだろう?
などと思っていたが、甘かった。
明日までに届くかな?

ドリフは、私も子供のころから大好きでした。
でも、ひところは、忘れかけられており、10も年下の教え子の中には、知らない子もいたりして、愕然とした覚えがあります。

「トムとジェリー」や「ドリフ」を気に入ってくれて、子供と同じ価値観を共有できるというのは、とっても嬉しいことです。

言葉遣いが、汚くなると言う話もありますが・・・
イブキは最近、
「アニキがハルトの服を着させてあげる!」
と、風呂上りなど、ハルトのおむつにシャツ、ズボンと着せてやり、ボタンもとめてやります。

ただねえ、それに、すごく時間がかかるんだよね。
まだまだ、手際が悪くてね。

ところがハルトも、奥様や私が着せようとすると、逃げ回って、ごねるまくるのですが、アニキが言うと、なぜか、じっとがまん?しています。

やっぱり、兄弟の絆なんでしょうかね。
実際、けっして嬉しそうではないんだけれど、逃げ出したり、ごねたりしないんですよ。

その様子が、かえってほほえましくて、かわいらしくて、2人そろって、食べてしまいたいくらいです。

まあ、むちゅちゅっして、ほっぺたぐらいはかじっちゃいますけどね。
あっ、これ↑が逃げられる原因かな?
今日は、猛吹雪です。
一寸先は闇ならぬ、一寸先は真っ白けっけです。

天気予報では、暴風雪・波浪警報と、大雪・なだれ注意報が出ていて、これから22日夕方まで、西の風で雪を伴い最大風速が、海上25メートル、陸上18メートル、海の波の高さ6メートルの見込み。猛ふぶきや吹き溜まりによる交通障害、突風、高波に警戒して下さいだそうです。

ものすごい吹雪で、今朝も4時起きで除雪しましたが、寒いし、やってる先からどんどん積もってくるしで、あまり意味ないですね。

幼稚園も、連絡網が回ってきて、今日は臨時休園になりました。
小学校も臨時休校だそうです。
会社は、普通どおりにやっていますけど。

通勤の道すがら、ほとんど無い視界が、ふと開けると、右に左に、車が落ちた痕跡が残っていました。

これだけ視界がないと、人が歩いていたら、みんなひかれちゃいそうです。

子供たちも、室内にこもらされて、欲求不満になっているだろうから、早く帰って、発散させてやりたいな。あと、除雪もしなくちゃならないし。
飛び交うカモメたち、砕け散る白波・・・

右手には荒れ狂う冬の日本海、左手には切り立った断崖を見ながら、札幌の病院に向ってドライブです。

奥様と胎児の検診です。
8ヶ月になるので、なにやかやと、検査がいっぱいあるとかで、しかも、先週祭日の関係で、2日分の予約になるとか・・・今回は、結構大変でした。


道すがら、イブキとは、幼稚園のことや、友達のこと、新しく生まれる兄弟のこと、などなど話していました。

話が、ツララの決闘におよんで、

イブキ「また、ツララの決闘したい!」
わたし「チャンスがあったらね」
イブキ「今日?明日?」
わたし「今日明日はないけど、お父さん、めっちゃでっかいツララがあるところ、知ってるぞ!」
イブキ「どこにあるの?イブキそのツララ欲しい~!」
わたし「うーん、めちゃめちゃでかいから、とるのは無理だけど、見ることは出来るよ。崖をよく見ててよ」

まさに、断崖から、海の方へ滝が流れ落ちている場所に差し掛かるところでした。

ドーンと出ました、白銀の滝!
ばっちり凍って、超巨大なツララです。

イブキ「家よりおっきいね!あれ欲しい!」
わたし「どれ、外で見てみるかい?手では取れないけど、写真になら撮れるよ」

ってな訳で、波しぶきと、吹雪をあびながら、撮ってきました。
札幌まで、妊婦検診の予定です。

今日は、誰も子ども達を見てくれる人がいないので、私が会社を休みました。
(休みって言っても、たくさんたまった、昨年の休日出勤分なんだけどね)

今回は、検査が多いとかで、時間がかかりそうなので大変そう。

病院で、風邪もらっても嫌だし、どこで、時間をつぶそうかな?

そういえば、先日、デジカメを落としてこわしてから、電池をフル充電しても、1~2枚しか撮れなくなっちゃって、あまりアップも出来ず、さみしいなあ。

せっかく札幌まで出るのだから、ヨドバシカメラでも行きたいけど、息子2人連れては無理かな?

朝早いんだった。
そろそろ、気合入れて寝よう!
先週の3連休、ずっと寒波と吹雪で、除雪に追われる毎日でした。
それでも、会社の同僚とその息子たちを連れて、スキーに行ってきました。

今、配属されている7人しかいない部署の中に、同じ年の子供を持つ親が、なんと5人もいます。親の年齢は、上としたでは、20近く差がありますが、幼稚園が同じなど、行事で仕事を抜けると、部署がスカスカになります。小学校に行くと、もっと集まってくるので、もし、行事で皆抜けると、部署が壊滅状態になります。

我々の住む地域では、今年小学校進学を控えた子を持つ親は、そろそろ、スキーでもさせようか?と、こどもと自分の道具をそろえて、ゲレンデに出ます。

親が一緒に滑ることって、とっても大事だと思うんだけど、バランスが難しいのね。子供は、相手が親だと、すぐに甘えが出て、ヘニャロウ君になってしまいがちだし、親も久しぶりにスキーをするのと、日ごろの運動不足で、いまいち昔の勘が戻らない。そうして、だんだん機嫌悪くなっちゃって・・・お互いの、思い入れが強いほど、このパターンにはまりがちです。

そんなときは、他人に任せてみるのが、いいのではないかな?

ということで、一緒に行ったスノーボードの同僚に、イブキをジャンプ台のあるコースに連れて行ってもらい、私は、まだ、リフトに乗ったことの無い別な子をちょっと見ることに。

最初、ふもとで登り・転び・起きをやってみると、イブキより体がしっかりしてる印象。
滑る・止まるは、いまいちだけど、体力があるので、すぐにでも、何とかなりそう。
ということで、早速リフトに乗り、まずは、親子で滑ってもらいました。

まずは、滑って転んで、滑って転んで・・・しばらく悪戦苦闘してもらいます。
ゲレンデの5分の1も滑らないうちに、目薬を2階から点すような、嫌気がさしてきます。お互い、何とかしたいし、頑張ってるんだけど、成果が出ない。慣れない中腰で、親の足腰はパンパン!子供も、一度転ぶたびに、体力が奪われて・・・

って、このタイミングがチャンスね。
すっと割り込んで、親と交代します。

やることは、簡単。
ストックをはずさせて、私が後ろ向きのプルーク。
子供には、必ず、スタート前に自力でプルークの姿勢を作らせて、1人で立って止まっている状態から、スタートさせること。あとは、なんとなくプルークを維持させて、滑るだけ。
動きにあわせて、「いいよ、いいよ!もっと後ろ開いて、前閉じてー、はいブレーキ!OK!」てなもんで、よく声をかけてあげるのも、大事かな?

危なくなったら、進行方向に自分がいるので、すぐに受け止められる。
なるべく、転ばさせない。
特に急なところでは、子供のスキーの先を軽くおさえて、誘導します。

親も子も、さっき、あんなに苦労したことが、あっさり解決されていくので、何で?って感じになるでしょう?
ここまで持ってこれたら、しめたもの。

こうして、ゲレンデの3分の1も滑ると、緩斜面なら、ほとんど自分の足で滑れちゃう。
「後ろ見てごらん!あの鉄塔から、ここまで、誰も触ってないぞ!1人で滑ってきたぞ!すごいなぁ」なんていって、あえて、確認させてね。

もちろん、いくつかの要点と、どうしてそうなるのかを、親にはちゃんと伝えてね、引き続き、注意してもらうんだけど。親が、子供をフォローする方法も、一緒に指導しちゃうのね。

先に、自分たちで苦労して、考えながらチャレンジしているので、吸い込みがはやいですね。
子供のためにやったことが、スパスパはまるので、親としても、充実感があります。

そのフォローのおかげで、子供は安心して滑れるし。とにかく、どんどん楽しく滑るのが、一番早いからね。
喜んでもらって、良かった良かった。


と思ったら、イブキがごねてました。
ちゃっかり、同僚にジュースやアイスを買ってもらって・・・

ボードの同僚、ごめん、ありがとう!
またよろしく!