このえほん、面白いですよ。

絵は、こんなのですが、ホットケーキがいいんですよ。
見開き、1ページの中で、

生地を流し込んで・・・
徐々に焼けていって・・・
ひっくり反して・・・
出来上がり!

もうちょっと、細かく分かれてますけど、楽しいし、おいしい絵本です。

アニキが、読み聞かせてくれるし、
ハルトも、絵本から、つまんで、食べるまねをしています。

これを見ると、ふわふわのホットケーキを食べたくなるんだよね。
じゅるるっ!
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行って来ました!
出番も、せりふもいっぱいあって、よかったです。

せりふも、思いのほか、はっきり大きな声で、とっても、聞きやすかったぁ~!

からすのパンやさんのお父さん、とってもかわいかったけど、しっかりやっていました。

衣装も気に入っているらしく、帰りも、一度片付けた衣装を、また着けて帰ってきて、コンビニに、買い物にも行って来ました。
恥ずかしいけど、かわいいでしょう?



会社、出掛けに、急用でつかまって、ハラハラしましたよ。

会場に着いたときには、出番ぎりぎりで、会場の外で、入場を待っていた、クラスのみんなと、先生に、
「イブキ君のお父さん、ぎりぎりまにあった!」
と、わいわい、熱烈に迎え入れられながらの、会場入りでした。

幼稚園のみんなも、挨拶してくれるし、話しかけてくれる子もたくさんいて、とっても、気持ちが良いです。

ああ、行って良かったです。

最高でした。

神様、ありがとう!



そういえば、劇の少し後に、合唱もありました。

しかし、イブキ君、劇で、完全燃焼しており、歌の時は、あくび連発状態!

劇は、ばっちりだったけど、もう少し、歌もやろうよ!
って、感じはありましたが、十分、良かったです。

アニキ、すごかったぞ!
ハルトの、
いつになったら、食べさせてもらえるの?
って顔、かわいいでしょう?

大きい梨です。
じいちゃん、ばあちゃんから、いただきました。

去年のこの時期は、梨を食べるのは、私だけでしたが、
今年は、みんな狙っています。

こどもの成長にしたがって、私の取り分は、だんだん少なくなっていくのでした・・・


我が家では、果物の皮むきは、私の役割です。
なぜって、一番私が上手だからです。

奥様がむくと、皮に実がたくさんついて、食べる分が少なくなってしまいます。

これは、私が、小学校低学年の時から、私の父さんが、
「自分で食べる分ぐらい、自分でむけ!」
と言うことで、がっちり仕込まれてきた為です。

それに、実家でも、特別良いものが手に入った時や、急いでいる時は、父がさばきます。

それが、自然と、我が家の流れにもなっています。

しかし、うまかった。
また、食べたいな。
以前、息子を呼んでも、反応するけど、返事の言葉が出ない!
という悩み(一歳半の息子の悩み)の相談にのってもらいました。

happyさん
バカ親父さん
mamanさん
その節は、ご意見、ご指導、励ましていただきまして、ありがとうございました。

上の子の時は、言葉が、ずっと早くに出ていたので、かなり心配していたのですが、いろいろと、励まされて、
もうちょっと気長に待ってみようかな?
しゃべらないのは、言葉をためているからなのかな?
などと、考えながら、話し掛けていました。

それが、最近急に、言葉がいっぱいでるようになりました。
正直、ホッとしています。

呼んだら、返事するようになったし、
私を呼ぶのも、「うわうわう」から、「うたーさん」ぐらいまでは、進歩しました。

それと、これははっきり、「ぱぱっ」って呼んでくれることもあります。

かわいくて、メロメロ~に溶けてしまいそうです。

はためには、まだまだ会話と言うには、程遠いでしょうが、もう、十分に会話している気分です。

これからも、いっぱい話しかけよー!
最近、アニキが
「お父さん、生活発表会、見に来てほしい」
と、何度か私にいっていました。

でも、なぜか日曜じゃなく、平日の開催だし、
年末に向けての追い込みの時期と、月末が重なっているので、
「行けないんじゃないかな?お父さんも残念。」
と、返事していました。

そのたび、しゅんとする息子の様子を見ていると、何とも胸の詰まる思いでしたが、まあ、奥様にビデオをとってきてもらって、それで何とかなるかな?と思っていました。

実は、わたし、アニキから、「今年は、劇をやる」と言うことも、 「からすのパンやさんの、お父さん役をやることになった」、ということも、聞いてはいたのですが、カラスのイメージから、勝手に、超脇役だと思っていました。

ところが、幼稚園からのお便りの、プログラムを見て、びっくりです。
プログラムの、一番最初に名前が書いてありました。
「からすのパンやさん」と言う、かこさとしさんの絵本を、劇でやるようです。

わたし「あれっ?主役?「カラスのパンやさん」ってタイトルの劇なの?」
アニキ「お父さんと、お母さんが、一番の主役で、子供たちも、だいぶ主役で、あとは主役じゃない。」

それで、いつもは聞き分けの良いアニキが、あんなに、
「来て欲しいっ!」
て言ってたのね。
うちの子が主役なんて、これが、最初で最期かも知れないし、ぜひ行きたい!

こんなことしてたら、会社では、偉くはなれないのだろうけど、それ以前に、私は、もっと人間らしく生きたい!
などど、理由をつけて、自分にカツを入れてやってみよう。

さっそく、上司と交渉だな。

昼飯食べて、お腹がふくれたときが、チャンスかな?
きしゃ、きしゃ、しゅっぽ、しゅっぽ・・・

機関車、ハルト号、しゅっぱーつ!

アニキが、なわとびなら、おいらは、電車ごっこだ!

どんどん引っぱるぞーっ!
って感じです。

めちゃめちゃ引っぱってくれます。

車道だろうが、段差があろうが、お構いなしです。
ころんだって、へっちゃらだいっ!

そんな暴走機関車、ハルトくんは、
おでこをぶつけながら、今日も走りつづけます。
5歳になる息子が、最近、自転車に補助輪なしで乗ることを、おぼえました。

一度、覚えてしまうと、どこまでも、いつまでも乗っていたいみたいです。
つい先日まで、補助輪がはずせず、むずむずしていたのに、補助輪が外れたとたん、羽化した蝶のように、羽ばたいています。

この子は、馬力はないけど、バランスタイプで、もっと小さい時から、一人で乗れそうでした。
でも、とっても慎重(臆病)な性格で、親がどれだけ誘っても、本人からは、決して、やってみようとはしなかったんです。

ところが、ある日、急にやる気を起こして、毎日毎日練習していました。

(その、動機自体は、友達が乗っていたと言うことらしいです。
友達って、大事ですね。)

補助輪つきでは、かなり乗りこなしていたので、いざ、やり始めると、それほど時間もかからずに、一応乗れるようにはなりました。

ただ、なかなか距離がのびません。
派手に転んだりもしないんだけど、なかなかのびないんです。
5回とか、10回こいだら、転ぶ前にとまってしまうんです。

どうしてか?
いろいろ考えました。

どうやら、怖かったみたいなんですね。
「おとうさん、みて、みて!」
「ちゃんとみてる?」


見ていてもらいたいんです。
それも、すごく近くで。

自転車にさわる訳ではないけれど、触るぐらい近くを走って追いかけたら、どこまでも、走り出しました。

大人の感覚で、目を離さず、声をかけていてもダメなんですね。
こどもは、もっと近くで、守って欲しいんですね。

だからって、手は出しませんけど。
ただ、なにかあったら、すぐに手が届く距離にいれば、すごく、勇気が出るみたいです。

子供に沿うって、この距離感かな?と感じています。

「目を離さず、気持ちを向けて、
すぐに、支えることの出来るところにいて、
でも、手を出しすぎないこと!」


最近の、アニキに対する時の、私のテーマです。


みなさんは、何か、テーマを持って、子供に対していますか?
なにかありましたら、おしえてください。
アニキが、窓に貼っています。

何かあると、晴れるようにと、せっせと作って、貼り付けています。

これが、結構効き目があるんですよ。
日ごろの、行いですかね。

天気予報では、絶対に雨という時でも、なぜか、ピッカリ晴れたりします。


私と、奥様が付き合っていた頃は、何をするにも、必ず雨で、
完全に雨カップルでしたが、イブキが生まれてからは、晴れが多いですね。

何でか、くじも良くあたるし。
持っている運なのか????

持ってる運を、今使い切らないように~なんて思うけど、こういう人は、ずっとこのままですかね。

相性の良い人と、つるんで欲しいな。
今回の誕生日プレゼントとして、アニキから、

奥様が、子供のころから好きだった絵本を、読んで、プレゼントしていました。

「くまたろうくん」だったかな?
昭和49年ごろに出版されているもので、なかなか年代物です。
値段なども、書いていません。
今も、売っているのか?

くまたろうくんの、日常に関わる、短い話が、何本か入っています。

うちのこどもたちも好きで、アニキが3歳ぐらいから、よく読んでいました。

最近は、アニキが、話をあべこべにして読んでいます。
「かえうた」ならぬ、「かえばなし」というのでしょうか?

そういえば、私も、幼稚園のころは、よく、かえうたで遊んだなぁ。
もっとも、字なんか読めなかったから、本なんか、ほとんど見なかったけど。
やることって、いっしょですね。

なんでか、すごく楽しかったような気がする。

息子に本を読んでもらっていると、あのころの、限りのない楽しさが、よみがえってくるようで、とっても幸せな気分になりました。
うちの両親が、2時間半かけて、ケーキを持ってきてくれました。
江別にある、たしろやという、とってもおいしい和洋菓子屋のケーキです。

2時間半の道のりで、多少変形していましたが、味は、ばっちりでした。

ここのケーキは、生クリームがおいしいし、量も沢山使っています。
もちろん、チェーン店系のケーキで時々あるような、防腐剤や、香料くささもありません。

値段は、ちょっと高めですが、味と比較すれば、全然OKです。

奥様、つわりで、1ヶ月伸ばしている間に、2回もケーキがあたってしまいました。

本人は、
「おいしいのに、いっぱい食べれない・・・」とか、
「気持ち悪いのに、腹が減る・・・」と言っていますが、充分食べてます。

何だかんだ言って、誕生日、先送りするって、実はとってもお得?かも。

こうして、いろんな人に祝ってもらえると言うことは、奥様も、みんなに、愛されているということでしょうか?
めでたし、めでたし。


それと、奥様が、
「私からのプレゼントが無い」と、私の両親に報告していたらしいです。
「結婚してから、プレゼントが減った」とかも。

心外です。

気持ちはあるんだけど。
でもね、小遣い5,000円から、子供の本なんかを買ったら、チャラセンしか残らないんだよね。

酒も煙草も女もやらないから、特に使うところは無いけど、ためる元手がないのだよ。

独身のころは、全部俺のものだったからね。
確かに、一回のプレゼントに、5万、10万、使えたけど・・・

金額は行かないけど、使える金の中の比率からしたら、今のほうが、ずっとすごいよ。
たぶん。

それに、1ヶ月先延ばしって言うから、あげてないだけじゃん!
実に心外だ!

と思いつつ、お祝いしました。