これは、ほんとうに、よく読みました。

イブキが、3歳ぐらいのころ、よくせがまれました。
私が読んでいて、詰まったり、読み飛ばしたりすると、すかさず指摘が入るぐらいでした。

最初は、
「もう、字が読めるようになったの?!」
とかって、びっくりしていたら、奥様から、
「そんなわけ無いじゃない、覚えてるんだよ」
と言われました。

仕事から帰ってからしか、いっしょにいられないので、昼間にどれだけ読んでいたか知らなかったし、最近の子どもは、成長が早いって言うからねぇ。

普通に考えれば、いきなり、全部読めるようになんか、なるわけ無いんだけどさ。
というか、最初から最後まで、そらんじていること自体、充分、私の想像を越えていた訳で、すごいとおもったわけです。

子どもといると、なにかにつけて、おどろかされたり、発見したり。
楽しいなあ。
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アニキと一緒に、クワガタに、カブトムシの世話をしています。

最初は、全然触れなくて、霧吹き持ってきたり、飼育箱運んだりしていたけれど、触りたくて、しょうがないんですね。

「アニキにも、さわらせて」

私が持って、息子がなぜる。
それでも、おっかなびっくりです。

つかみやすい場所を教えて、持たせても、ちょっと動くと、すぐに手を離してしまいます。

でも、やっぱり、触りたいんですね。
がんばりました。

オスのカブトムシは、動かない角があるので、何とか攻略しました。

他は、なぜるだけで、精一杯だけど、もうちょっとだ!がんばれよっ!
ぶつけ合いをするあんどんではありませんが、アンパンマンも、ありました。

近づいてみると、アンパンマンの足元には、[いぶき]と、うちの子の名前が書いてあるではありませんか!

さっそく、お願いしたら、写真をとるまで、止まっていてくれました。
よろこんで、写真とらせてもらいました。

[JA北いぶき]だったかな?の、あんどんでした。

ちなみに、イブキくん、よほど、印象深かったようで、
この祭りのあと、数日は、ぶつけ合いの掛け声を真似して、
「ちょいやさぁ!ちょいやさぁ!ちょいや~さ~っ!行け行け行け行け!ぶっつぶせっ!」とか、いいながら、おしくらまんじゅうみたいなことを、楽しそうにしていました。

本当は、
「そいやさ」
なんですけど、本人、えらい勇ましいつもりで、やっているだけに、余計にかわいらしくみえてしまいます。
大きな山車をぶつけ合い、相手のあんどんをぶっ壊す、というお祭りです。
毎年8月に、北海道の沼田という町で行われていて、我家からは、車でこ一時間かかります。
ぶつけ合いは、なかなか迫力があって、うちの子には、とっても評判がよいです。

毎年行っているのですが、今年は、なんと!
ぶつけ合いの合間に、あんどんに乗せてもらうことが出来ました!

観客は、立ち入り禁止で、車道に出で、近づくことさえ、おまわりさんに止められます。

地元で、多少影響力のある知り合いが、つてをたどって、地元の商工会に話を通してくれました。

ということで、期待半分、不安半分で、その日、初めて会う人を頼って、出かけて行きました。
さすがに、お祭りの中で、知り合いでもない人を探すのは、大変でしたが、焼き鳥屋で、何とか会うことが出来ました。

あんどんに、乗せてもらっただけではなく、焼鳥とか、いっぱい食べさせてもらって、お土産までもらって、またまた、イブキも大満足でした。
本当に、申し訳ないぐらい、良くしてもらいまし。

本当に、みなさん、どうもありがとうございました。
知り合いは、大事にしたいですね。

近くて強いつながりも、良いものですが、こんな、薄くて広いつながりも、良いものですね。

ちなみに、この写真のあんどんですが、あんどん部分だけではなく、太い御柱?まで折れてしまい、戦えなくなってしまいました。
先日、カブトムシ採りに行ってきました。
31年生きてきて、北海道にはカブトムシはいない!
と、信じてきたのですが、実はいたんですね。

今、住んでいるところは、留萌という、札幌などより、はるかに寒いところです。
かなり、自然環境に恵まれているところ(簡単に言うと、田舎)です。

地元の人の話では、昔からいたそうで、子供の頃から採っていたそうです。

クワガタ採集で波に乗っていたので、またまた、子供と一緒に出かけました。
今回の出発は、仕事終了後の、夜8時ごろでした。

クワガタとちがって、カブトムシは未経験なので、地元の人に、目当てのスポットまで、案内してもらいまいた。

そこで、採集を開始して、なんと、1時間ほどで、10匹以上、採取出来ました。
途中から、メスは逃がしてきたので、何匹いたのか??

すっかり気分よくなっていましたが、案内してくれた人は、先日は、これぐらい歩けば、4~50匹ぐらいは採れたと言っていました。

イブキも、大喜びでしたが、子供以上に、私が興奮してしまいました。
喜びを堪能した後で、オス1匹、メス2匹を残して、逃がしてきました。

ミヤマクワガタと、カブトムシ、これから、飼育がますます楽しみです!
一歳半になる息子、やっと自分の名前を覚えました。
でもねぇ、声が出ないんですよ。

「ハルトくん!」と呼ぶと、にっこり満面の笑みで、びゅっと手を上げるのですが、口は開けど、声はなし。
「ハルトくん!ハイッ!」
勢い、全部、自分で言ってしまいます。

上の息子は、もっと、ずっと早くから話していたので、これって、どうなんですかね?
病院にかかる必要、ありますかね?

「わうわう」
みたいな言葉は、たまに発していますが、待ってて、いいのかな?

ちょっと、不安です。

朝のチュッ!

テーマ:
我家の恒例になっています。
上の子、奥様、そうして、下の子。

特に一歳半の下の子がかわいい!

キューピーさんのように、両手を後に伸ばし、お尻をポコンと出して、口をとんがらせて、
「う~~~ん」
と言って、にじり寄ってきて、
「んまっ!」
とやってくれます。

思い切りつねりたくなるような、ぽちゃぽちゃのほっぺに、噛り付きたいほどの、やわらかいくちびる(2日に一回は、食べ物で、べたべたしているけれど・・・)

会社に行くのを、やめようかと思っちゃうぐらい、かわいいです。
毎日、後ろ髪を引かれる思いです。
ちんちんを触るのは、やっぱり、安心感を求めているのだと思います。
大人でも、不安なときや、緊張したときに、結構触っている人いますよね。

結論から言うと、ちんちんを触るのは、やめるようにしてあげるほうが良いと思います。
とはいっても、その不安を取り除いてあげないと、ストレスがたまってか、はたまた、単純に代わりにか、別なところを触り始めると思います。
頭や顔をかいたり、つめを噛んだり、唇や耳たぶをつまんだり、などなど。

実は、うちの5歳になる上の子も、3歳2ヶ月ごろ、よく、ちんちんを触っていました。
そのときは、単純に注意していたのですが、そのうち、ちんちんにばい菌が入って、尿の出が悪くなり、また、とても痛いらしく、泣きながらおしっこをしていました。

3歳ぐらいになってくると、いろんなことを理解してくれるし、会話ッぽいものも出来るので、つい、大人のルールを押し付けがちになりませんか?
大人と一緒ではないのは、分かりきっているんだけど、ついつい錯覚してしまうんですよね。

だって、言えば分かるし、子供自身も、何とかしようとするでしょう?
うちは、そこではまってしまいました。

きっと、何か、引っかかっているものがあると思いますよ。
賢く見えても、3歳の子供には、先の展開までは読めないし。
自転車のこぎ方、ボタンのとめかた、食事のマナー、トイレトレーニング・・・
何かあるはず。

ちなみに、うちは、「会話が出来る」ということに、完全にはまっていました。
例えば、
「一人でトイレのふた、開けてみようか」
「はい、終わったら、流してね」
「よーし、手を洗おう!」
で、ちゃんと通じるから、楽しいし、喜んでやってるんですよ。

ところが、これが、いけなかった。

大人なら、親切すぎるぐらいだけど、子供には、一緒にやったり、触ってあげたり、すでにできていても、自分がする時にみせてあげたりすることが大事みたいです。

それまでも、結構やってるつもりだったけど、「会話」が出てきて、濃厚になったつもりが、子供には、希薄で不安なんですね。きっとね。

もうちょっと、扱いを幼い頃のままにしてみてはどうですか?
会話は今までどおりで、扱いだけ6ヶ月前と同じくらいにしてみては?

すでに、一度出来るようになって、その時はいっぱい誉めた事でも、大人なら、普通、2回目からは誉めないじゃない?
子どもは、やっとたどり着いたところ、もしかしたら、ものすごく無理して、達成したかもしれないことなんだと思います。

だから、本当に普通に出来るようになるまで、付き合ってあげてはいかがですか?

もちろん、息子も頑張ったのでしょうが、うちは、これでよくなりましたよ。
最近、うちの子たちが気にいているえほんです。

水辺の仲間たちが、一匹ずつ出てきて、次は何かな?と、ずーっと続いていくやつです。
絵が見やすく、大人が読んでいても、たのしくなってきます。

これを、一歳半のハルトが、本棚からもってきて、読んで!読んで!と催促してきます。
まだ、ちゃんとは話さないので、あわあわ、おわおわいいながら、一生懸命見ていたり、かわいい手で指差したり、たたいたりしています。

実は、ハルトを一番喜ばせられる読み手は、5歳になるアニキのイブキです。

私も、奥様も、われわれの友達からは、絵本を読んであげるのが、上手だと、よく言われますが、アニキのは、その比ではありません。

奥様が読むと、半分ぐらいで、あきらかして、もっと楽しいものを探しに出かけてしまいますが、アニキが読むと、最後まで、食い入るように見ています。

本当に、やさしく、かわいく、くどくなく、感情表現豊かに、読み聞かせてくれます。
私たちも、聞き入ってしまいます。

アニキが一人で、よく本を読んでいるせいか、ハルトもとなりで、一人でなにか別な本を、読んでるような振りしてます。

いろいろとお気に入りの本がありますが、この本は、本当にお勧めです。
ふくだとしおさんという、結構若い方の作で、新風舎から出版されています。

ちなみに、我が家は、裕福な家庭ではありませんが、本だけは、欲しい物は、何ぼでも入手しています。

私の月5,000円の小遣いは、ほとんど本代に費やされています。
奥様も同じ考えなので、今では、絵本だけで4~500冊ぐらいになっています。

他にも、お勧めの絵本がいくつかあるので、できるだけ紹介して行きます。
また、みなさん、お勧めの本があったら、ぜひ、教えてください。