バツイチアラフィフオヤジの映画日記

観た映画やドラマ、その他について、基本的にネタバレ無しで!無責任に感想を書き留めていきます。


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公開時に見たいなと思っていた一本。日本映画専門チャンネルでチェックしました。昨年公開だったんですね~特に邦画関係はケーブルテレビでの放送が早いように感じるのでますます映画館へ行こうと云う気になりませんwww
松田龍平の主演と云う事で惹かれた作品だったんですが監督が「南極料理人」「キツツキと雨」「横道世之介」の沖田修一だと知って期待度がさらに上がりました。この3作品とも好きな作品、お気に入りの作品達なんです(#^.^#)
結婚の報告の為恋人を連て故郷である瀬戸内海の小さな島・戸鼻島に7年ぶりに帰ってきたデスメタルバンドのボーカル永吉(松田龍平)。温かい歓迎を期待していた訳ではなかったがあまりにもゆるい家族たちの反応に拍子抜けする。それでも息子が帰ってきたことが嬉しかったのか父親・治(柄本明)は友人たちを招いて大宴会。しかし宴会の後、治は背中の痛みに倒れ診断の結果末期の癌だと判明して・・・
う~ん・・・お気に入り作品の沖田監督、松田龍平と云う事でハードル上げすぎたかもしれませんwww自分的にはそこそこな満足度、欽どこで云えば「ややウケ」でしょうかwww
でも相変わらずの緩いタッチでの描写でクスクス、ホッコリできる作品ではありました。
東京に帰ったと思った永吉たちが母親(もたいまさこ)がぽつりと一人夕食をとっているところにひょっこり戻ってきて母親が号泣するシーン。カープの選手がヒットを打ってうれし泣きって体なんですがやっぱり心細くもあったのだろうと、そんな母親の気持ちを感じ取れる永吉をほめてあげたい気持ちになりました。思い出の味ピザを離島に配達させるくだりも笑えたし、浜辺で治の記憶が混濁するくだりでは永吉を見てもらい泣きでした(T_T)
「親ってやっぱり死ぬんだ」判っていたけれどっていう永吉のセリフが身に沁みましたね。
予想外に良かったのが前田敦子。永吉の恋人由香のチョット常識からズレているけれど中身はあったかい人柄のキャラを好演していたと思います。この人を見るといつも大島優子と比べて考えてしまうんですが自分的には前田敦子、一歩リードって感じでしょうか。大島優子は放送中の「タラレバ娘」でいい脇役ぶりを演じているので一概には判断出来ない部分もありますが(#^.^#)
あのラストはどうなんでしょうかwww自分的にはギリありでしたがあんな幕切れは予測できませんでしたね。永ちゃん好きって事で死ぬ時もロック=転がるってところでしょうか?www
まぁ、しんみりした描写を嫌っての事なんでしょうけれど受け入れられない人の方が多そうですね。ややウケでしたが相変わらずな松田龍平を見れて満足。次は「ぼくのおじさん」、早くケーブルテレビで放送されないかな~(#^.^#)
 
「モヒカン故郷に帰る」 オススメ度 ★★★
 
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