デイサービスの稼働率を上げる最強の法則

デイサービスの稼働率が上がらない、
営業のしかたがわからない、
リーダーが育たない・・・
そんなお悩みを解決できる方法があります!

介護事業経営コンサルタントの駒居義基です。

介護事業経営者の方、特にデイサービス経営者の方への稼働率アップ・経営合理化のコンサルタントをしています。

コンサルタントの目的はズバリ、「デイサービスの稼働率アップ!」です!


…「デイサービスは競争過多」「介護で利益は出せない」と多くの方は言います


しかし、それは本当でしょうか?


その疑問に、「元営業マン・心理カウンセラー」

そして、「介護ビジネス激戦区」「未経験で進出」し、「わずか半年で採算ベースに乗せた」

「通所介護コンサルタント」駒居が、その疑問にお答えしていきます。


デイサービスの稼働率アップのノウハウを惜しみなく公開します!


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この度駒居義基は、
株式会社アビの介護事業部 統括マネージャーとなりました。

それにより、コンサルタントとしてよりよいサービスを提供できる体制となりました。


近日中にfacebookページおよびホームページをUPいたします。


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ブログにご訪問頂き、ありがとうございます。

ただいま、ブログのリニューアルをしております。


リニューアル後、
読者のみなさんに役に立つ情報を引き続きお伝えしていきますので、
もうしばらくお待ちいただければと思います。





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こんにちは

介護事業コンサルタント、心理カウンセラーの駒居 義基です


さて、今日のお題は「デイサービスの差別化」について


最近、マーケティングリサーチをしていて感じたのは、「明確な特色を持つデイサービスが少ない」という事です。


デイサービスの競争が激しくなり、差別化戦略の必要性が高まっているのですが、少なくとも現場レベルではそうした認識は共有されていないようです。


以前、あるデイサービスを見学した時に「『売り』は何ですか?」と聞いたら「特にないんですよね~」という管理者さんの発言を聞いて苦笑したことがあります。


もしも、そのデイサービスのある地域が競合の少ない、のんびりとした地域であれば、別に差別化の必要はないでしょう。


ただ、多くのデイサービスはレッドオーシャンの中にいます。


何かしらの差別化戦略を考え、そこからブランド化を図らないと生き残りは難しいと言えます。


デイサービスがいわゆる「居宅サービス」とはいえ、ハコを構えてのサービスですから、差別化の多くの要因はソフトではなくハードになりがちです。

確かに、ある程度資本力のあるデイサービスであればハードでの差別化戦略が有効です。


しかし、小資本のデイサービスでは太刀打ちできないのか、といえばそうではありません。


実は、差別化しようと思ったらいくらでも方法はあります!


例えば、ある施設の昼食が仕出しの弁当だったとしましょう。

これも一つの差別化ポイントですよね?


「うちの施設はプロに任せて高齢者専用の美味しい食事を提供している」と言えればいいのです。

また、施設の設備が古い場合なら、「可能な限り利用者の居住環境とのギャップをなくしている」とも言えますよね



あの…ウソはダメですよ

ウソはダメですが、短所も発想を変えたら長所になるという事です


私が管理者の頃、「泊りもやって看護士常勤でやっていけるの?」という質問をケアマネさんから受けました

それに対して私は次のように答えていました

「あぁ、楽勝ですよ!」


…本当は当時、稼働率の伸び悩みで倒産の危険性さえあったのですが(笑)。


ただ、ここでハッタリをかますのは、何も営業としてのテクニックではありません。


同一のサービスを永続的に提供するという約束なのです。


先にあげた例も同じ

栄養管理ができた美味しい仕出し弁当を出すなんて、素敵ですよね。

高齢者の居住環境とのギャップを減らしてリハビリに精を出すのであれば、一つの大切な取り組みです。


そして何より、一番の差別化はポイントを絞る事と、そこに自信と信念を持つ事!



これがあるデイサービスは…強いです!


では!
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こんばんわ

介護事業コンサルタント、カウンセラーの駒居 義基です


ずいぶんこのブログから離れていましたね~

もう一つのサイドビジネスのブログの方は、ほぼ毎日の更新なのですが…(苦笑)


すいません


で、色々と考えたのですが、このブログは私の介護事業関連を中心にして、心理学系のコンテンツは別のブログを立ち上げてやろうかとも思っています


よろしくお付き合いくださいませ~


さて、今日のテーマは「オペレーションの改善」


だいぶ前の話になりますが、ある通所介護の管理者の方から「業務上のミスが絶えない」という相談を受けました


で、話を聞いてみると、事故に発展するような大きな問題はないものの、相談者の私物の紛失や薬の飲み忘れ等が頻発している状態でした。


通所介護に限らず、多くの施設は少ない人員でやりくりしています。

ゆえに、日々のオペレーションの改善は必須課題です。


ただ、日常の煩雑な業務が多く、なかなかうまくいかないというのが実情なのではないでしょうか?

そこで、今日は簡単にオペレーションを改善する方法を考えてみましょう



【ポイント1:線でオペレーションを描写する】

図で考えることの効用は、問題の因果関係を明らかにできることです。

よく私はフローチャートを使ってオペレーションを改善していたのですが、そこまでせずとも、数本の線でオペレーションを書いてみるのも効果的な方法です。

もしも、これら数本の線が錯綜して複雑になってしまうのであれば、そこに問題が潜んでいます。

また、この「線で描く」というのは、施設内の動線でも使えます。

例えば、利用者が帰る時のスタッフの動線を引いてみましょう

どこか大切な場所をパスしていませんか?

それはミスを生み出す原因となります。



【ポイント2:ボトルネックを考える】

いつも引っかかる場所、いつもストレスを感じる場所というのは、必ずあります。

しかし、私たちは認知的に順応してしまうため、なかなかその問題の場所を見つけることができません


よく私は新入社員に「違和感を感じる業務はないか?」と質問していました

それは、施設に順応していないスタッフだからこそ見つけられる問題点があるからです。

一度、「新入社員」の気持ちで業務を振り返ってください

「そういえば、この辺はおかしいよな?」という場所が見つかるはずです。



【ポイント3:システムはシンプルに!使いやすく!】

私たちは、とかく業務の利便性を高めるために、あれこれと出てきたアイデアをシステムに組み込みます

それは確かに一定の効果をもたらしますが、しかしやがては扱いにくい複雑なものへと変わっていきます。

慣れないとわからないシステムは使うべきではありません。

慣れていなくても使えるシステムこそが、優秀なシステムです。

ゆえに、定期的に業務の「棚卸」をして、不要なタスクは外してしまいましょう


では、今日はこの辺で
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スウェーデンでの研究発表です。

一般的に、認知症の周辺症状(BPSD)、特に興奮や攻撃性が生じる場合、向精神薬が処方されることがよくあります。

しかし、向精神薬の安全性には議論があり、この記事中に紹介されているイギリスの研究発表だけでなく、アメリカ食品医薬品局ではBPSDに対し向精神薬を投与した場合、死亡率が1.6~1.7倍上昇するというデータを発表しています。

この発表は認知症の方に対してより安全で有効な薬物治療が存在する可能性を示唆するだけでなく、BPSDが現れている認知症の方に対するケアの在り方も考えさせられます。

よく私たちは、BPSDを「認知症だから」の一言で片づけがちになります。

しかし、認知症そのものから生じるBPSDもありますが、一方で身体的な痛みや不快感、私たちであっても当然に感じるであろう不安などが原因のケースもあります。

「認知症患者」という大きなくくりだけでなく、その中にいる患者一人一人に対して、何がいかに大切かを常に考えなければなりませんね。
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こんにちは。

介護事業経営者、介護事業コンサル、心理カウンセラーの駒居です。


先日、ある法人様から介護事業のコンサルタントのお仕事を頂きました。

で、今はその契約書を作成中。

今回の業務内容はかなり幅が広いので、リスクを予め想定して契約書を作成しなければなりません。

ただ、ここで私がいつも意識するのは、私に発生する不利益を回避する、というよりも、相手に不利益が発生することをいかに回避するか、となっています。

というのは、契約書を作る本人が自分に不利益な契約書を作ることはあまりありません。

むしろ、先方のリスクヘッジが不十分だったために紛争に至るケースの方がはるかに多い。

この段階からクライエントの利益を考えるのが、コンサルという仕事なんですよね。

ではでは。


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先ほど、約2時間ほど部下に対してマーケティングの件で電話で指導していました

そこで繰り返し話をしたのは、「マーケティングとは?」という事でした

…私自身、特にマーケティングがうまいとは思っていないので、それについて語るのはおこがましいのですが、私が思うマーケティングとは…


必要な人に必要なものを届ける手段


だと思っています


もちろん、これ以外にも意味付はできると思います

ただ、意味付け、定義付をすることで、方向性は明確になります

そして、その意味付に見合ったサービスか否かも判断できます


意味や定義を考えるのは、非常にシンプルです

でも、方向性や現状を考える上でとても大切なとだったりもします

では!

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介護事業経営者、介護事業コンサル、心理カウンセラーの駒居です。

さて、今日は介護施設の立地条件について簡単にお話しします。

以前、とある人から「要介護者の多い地域を見つけるにはどうしたらいいですか?」という質問をいただきました。

実は、これは簡単です。

基本的に少子高齢化が進んでいる我が国では、よほどの都会でない限り人口に対する高齢者の比率は一様に高くなっています。

単純に考えると、少子高齢化が前提で流入人口が少なければ、放っておいても高齢者の比率が増えていきますよね。

ならば、そうした地域を探せば、おのずと要介護者の多い地域は見つかります。

また、市町村や厚労省の統計データも非常に参考になります。

市町村によって統計データの内容にばらつきはありますが、基本として押さえておくべきです。

それと、意外に見落とされがちなのは、「高齢者が多い=高齢者が住みやすい環境が整っている」とも言えますよね。

たとえば

①古くからある商店街が今でも賑わっている

②昔からある古びた薬局が、今でも商売できている

③病院が集中している

こうした所では、人口の高齢化と共に地域もそれに合わせて対応できているので、高齢者の方が多いわけです。


ただ、私が気になるのは、この質問の意図。

「高齢者が多い地域での事業展開=有利」という図式は、介護事業の場合は必ずしも当てはまりません。

通常のマーケティングの発想は、必ずしも介護事業にはマッチしません。

介護事業をするうえでビジネスセンスを持つことは大切です。

ただ、介護事業の特殊性も念頭に置いておく必要があります。

では!
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クラウドシステムを活用、日本初の夜間対応型訪問介護オペレーションセンター2011年7 月1日開設~ソフトバンク「みまもりケータイ」と連動


http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000034863


今後、クラウドシステムを利用した介護サービスは一つの大きなトレンドになると思います。

その典型的な利用方法ですね。


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最近、デイサービスの稼働率についてよく相談されます。

少し前にも、わざわざうちの施設を訪問して下さった方も。

前までは、デイサービスが居宅支援事業所を持つと経営が安定する、という流れがあったのですが、最近はそうではないようですね(もちろん、持つに越したことはありませんが)


ただ、稼働率低下に悩んでいる事業所さんを見ると、大抵三つのパターンに分けられます。

 施設運営の方針があいまい


② 稚拙な営業がなされている


③ ニーズ・ウォンツの着目点がずれている


まず①ですが、これは施設の存在意義と考えて下さい。

つまり、なぜその施設は存在する必要があるのか?
その施設は何を目指し、何を提供しようとしているのか?

ここは曖昧ではなく具体的に考えるべきです。


次に②ですが、これは伝えたい内容が適切か?そして、それは正しく伝わっているか?という問いになります。

たとえば、伝えたい内容が「利用者を紹介して!」だとケアマネはどんな印象を受けるでしょうか?

また、ケアマネに渡すチラシ一つをとっても、それが理解しやすいものになっていますか?


そして③ですが、ケアマネや利用者、そしてそのご家族はどんな問題を解決してほしいと思っているか?そして、その結果としてどんな状態になるのが理想的なのか?という点の把握です。

ここで重要なのは、解決したい問題と、得られるべき望ましい結果とを分けて下さい。

例えば、認知症の周辺症状がひどい方がいるとして、家族さんはそれで困っているとしましょう。

ここで解決するべき問題とは介護者の負担です。

しかし、家族が望んでいる結果が、施設入所と在宅介護の継続とでは、そのケアマネやご家族に対するアプローチは違ってきます。


しかし、大切なのは必要以上に難しく考えない事!

「介護者・要介護者の○○○○を良くしたい!」という思いがあれば、そこから自ずと解決策は出てきます。

後は、幾らかのテクニカルな問題があるにすぎません。


だから、志は大切にして下さいね!
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