2010-08-16 23:38:02
潜在値と疲労度
テーマ:FF14 βテスト時代
みなさん御存知かと思いますが、FF14にはクラスランクを上げるための『修練値』とフィジカルレベルを上げるための『経験値』が存在します。
そして最近、『潜在値』という謎のステータスと『疲労度』という隠しステータスが話題を呼んでいます(´・ω・`)

ステータス画面の獲得修練値・獲得経験値の数字が初めは白、そして黄色になり、最後は赤になる。
色が変わるにつれて経験値・修練値は入らなくなっていく。
またギルドリーヴを受けて神符による修練値ボーナスを受けると獲得修練値の文字が緑色になる。
というのが諸説です。
しかしみなさん見落としている気がしますが、獲得経験値の文字が黄色になっても経験値は普通に入っています。
なので文字の色と疲労度は無関係なんじゃないかというのが自分の意見です(´・ω・`)
『潜在値』は英語版では"surplus (クラス名) skill point"と表記されているらしいです。
"surplus"は『余剰』って意味ですね。
本来得られるべきだった修練値の一部が潜在値として蓄積されているということなのでしょうか。
確かに同じクラスで一定時間戦っていると獲得修練値が減っている気がします。
疲労度と潜在値には何か関係があるのでしょうか?
謎は深まるばかりです(´・ω・`)
疲労度というものを導入する理由としては、近年問題視されているネトゲ依存症が挙げられるでしょう。
中国では国家レベルでネトゲ依存症という問題に取り組み、全てのオンラインゲームに対して疲労度のようなものを導入しています。(中国情報局『オンラインゲーム依存症防止システムがまもなく開始』2006年7月27日)
てかネトゲ依存症ってこんな対策をされるような大問題になっていたんですね…。
スクエニが何かしらの対策をせざる得ないのも納得できます(;´ー`)
しかし何が問題なのかと言うと、疲労度が導入されているということがテスターに対して全く公表されていないということ。
また、潜在値というステータスに対する説明が全くされていないこと。
これじゃあテスター側が不安がって文句を言いまくるのも当然ですよ(つД`)
スクエニ的には内部仕様をあまり公表したくないのかもしれませんが、いまのβテストは謎が多すぎます。
サーバーの調節やバグなどを発見するためだけではなく、システム面に対するテスターの意見を取り入れたいのならば、もっと透明性のあるテストを実施するべきだと思いますョ(´_ゝ`)
そして最近、『潜在値』という謎のステータスと『疲労度』という隠しステータスが話題を呼んでいます(´・ω・`)

ステータス画面の獲得修練値・獲得経験値の数字が初めは白、そして黄色になり、最後は赤になる。
色が変わるにつれて経験値・修練値は入らなくなっていく。
またギルドリーヴを受けて神符による修練値ボーナスを受けると獲得修練値の文字が緑色になる。
というのが諸説です。
しかしみなさん見落としている気がしますが、獲得経験値の文字が黄色になっても経験値は普通に入っています。
なので文字の色と疲労度は無関係なんじゃないかというのが自分の意見です(´・ω・`)
『潜在値』は英語版では"surplus (クラス名) skill point"と表記されているらしいです。
"surplus"は『余剰』って意味ですね。
本来得られるべきだった修練値の一部が潜在値として蓄積されているということなのでしょうか。
確かに同じクラスで一定時間戦っていると獲得修練値が減っている気がします。
疲労度と潜在値には何か関係があるのでしょうか?
謎は深まるばかりです(´・ω・`)
疲労度というものを導入する理由としては、近年問題視されているネトゲ依存症が挙げられるでしょう。
中国では国家レベルでネトゲ依存症という問題に取り組み、全てのオンラインゲームに対して疲労度のようなものを導入しています。(中国情報局『オンラインゲーム依存症防止システムがまもなく開始』2006年7月27日)
てかネトゲ依存症ってこんな対策をされるような大問題になっていたんですね…。
スクエニが何かしらの対策をせざる得ないのも納得できます(;´ー`)
しかし何が問題なのかと言うと、疲労度が導入されているということがテスターに対して全く公表されていないということ。
また、潜在値というステータスに対する説明が全くされていないこと。
これじゃあテスター側が不安がって文句を言いまくるのも当然ですよ(つД`)
スクエニ的には内部仕様をあまり公表したくないのかもしれませんが、いまのβテストは謎が多すぎます。
サーバーの調節やバグなどを発見するためだけではなく、システム面に対するテスターの意見を取り入れたいのならば、もっと透明性のあるテストを実施するべきだと思いますョ(´_ゝ`)








