三年間で見つけたもの。

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おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今回ブログを書かせていただくことになりました、三回生の山口です。

今回頂いたテーマは『関々戦』。
何を書くのがいいのか正直今もわかっていません。
試合の結果については、課題をクリアするためにチームのために自分にできることを一つずつ地道に努力する。としか言えません。
なので、メンバー入りした記念に格好つけて一つだけ。
「諦めるな」という言葉をサブテーマとして書きたいと思います。

僕はこの三年間で、足に血種ができたり靭帯を痛めたり顎の骨を折ったり等々、 正直ラクロスしている時間よりラクロスを見ている時間のほうが長かったのではないかと思う日々を過ごしてきました。そういえば、ロングも同期では誰よりも遅いスタートでした。
ただ、そんな日々を振り返ってみて一つ言えることは「諦めなかったことが今につながっている。」ということです。
もちろん、諦めようとしたことはあります。ロングを持ち始めた時も同期の中で一人だけシステムがわかっていなくてついていけなかったり、怪我で見学中に周りがどんどんうまくなっていたり。心を折られることは数多くありました。
けど、仲間の支えもあってなんとか諦めずにここまでやってこれたことが、自分の強みになっているし自信にもなっています。

 今後、怪我やその他の事情でラクロスができない日々を過ごす人はきっといると思います。その時に、「あのおっさん諦めるなとかグダグダ書いてたなぁ。」と思い出してほしいです。そして、周りも諦めないように手助けをしてあげてほしいです。試合でも、ホイッスルが鳴るまで100点差だろうが諦めないでください。必ず諦めなかった先に“何か”はあります。それを見つけてください。ちなみに私は見つけました。



 

長文失礼しました。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

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関関戦

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こんにちは。

今回ブログを書かせていただきます3回生の田中海成です。

今週のテーマは『関関戦』ということですが、3回生ですが、自分自身ラクロス部としての関関戦は今年が初めてです。

なぜ今回が初めてなのか?
それは、2回生の関関戦後に入部をしたからです。
ラクロス部に入部するまで僕は、体育会のマネージャーをさせていただいていました。その中で、もう1度何かスポーツをしたい、もう1度プレーヤーとして自分の力を試してみたいと思うようになりました。その中で、高校の同級生がラクロスをしていて、相談していると、みんなが大学からスタートし、努力次第でどこまでも上手くなるという話を聞き、自分の力をもう1度試すことができるのはこのスポーツしかないと思い、入部することに決めました。
しかし、僕が退部したことによって、プレーヤーが代わりにマネージャーになったことや、他の方への負担など多くの方々に様々な迷惑をかけることになりました。
昨日の関関戦では、その所属させていただいていた部活と日程が同じであり、また、応援に来ていただいていて、今日は試合出るの?や、応援にしにきたのに言っていただいて、自分が試合に出ることを期待していただいて下さっていたのにも関わらず、メンバーにすら入れていなかった自分が正直めっちゃ悔しかったし、合わせる顔がなかった。昨日の試合にはメンバーに入って、試合に出て、結果で頑張っていますということを示したかった。
関関戦前でも、ユースの海外遠征前の選考でもここぞという場面で力を発揮することができないのは、やはり、まだまだ努力と勉強不足です。
今年のリーグ戦までの1ヶ月半で自分に足りないところを改善し、リーグ戦でメンバーに入って試合に出てこの悔しさをはらし、必ず関西完全制覇に貢献します。
また、来年の関関戦では、関大行われるので、そこで結果で示します。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


目標とする日本体育大学卒の鈴木翔太さん(右)との写真

#42 田中海成
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負けるもんか

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お疲れ様です。
関西大学ラクロス2回生の吉岡大輔です。

初めてブログを書かせて頂くことになりました。
今回は自分の気持ち、経歴を正直に書きたいと思います。

僕は小学校1年生からずっと野球をしてきました。NPBのオリックスジュニアにも選んでもらい、充実した野球生活を送っていました。しかし、高校では思うようにならず、大学で野球をやるつもりだったのも辞めてしまい、人生のドン底だったことは間違いないです。 そんな時、また熱くなれる場所を与えてくれたのが関大ラクロスでした。

今回のテーマでもある、18日の関関戦。チームとして大敗を喫し、自分としても何も出来ず悔しさしかありません。
でも、勝負はここからです。新しいことをやれば必ず挫けるし、腹が立つものです。たくぼくさん中心の4回生がチームを変えようとしてくれているのを下の学年がどう感じとるか。2回生!自分たちは下手くそやけど必ず出来ることはあるはず。同回生には4人もマネージャーがいます。マネージャーは僕たちが勝つことが1番の喜びです。人の幸せが自分の幸せです。それを考えるともっと頑張れるはずです。自分を含めて。

学生最後の4年間。遊ぶことを選ばすにラクロスに入りました。最後勝つ喜びを味わいたいです。決勝鶴見で大観衆の中最後勝ちたいです。本当に。

2回生はたくぼくさんを信じて、貪欲に、ガツガツいこう!

ドン底からが勝負。
負けるもんか。関西完全制覇。 吉岡大輔

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