証明

テーマ:
はじめまして!一回生の岸野一樹です。みんなにはきっしーって呼ばれてます。
前回のしんぺーからだいぶ間があいてしまい申し訳ありません…

さて、お題は「最近あった出来事」ということですが


最近、先輩に「ディフェンスがうまい」と言っていただけることがあります。とても励みになります。

ここで、ディフェンスを褒められることがどれだけ嬉しいことか話したいとおもいます。

僕にとってディフェンスは特別なものなんです。
というのも、僕は小中高とバスケをやっていました。バスケといえば、華やかなシュートが魅力だと思います。

しかし………僕はシュートがものすごく下手くそだったんです…
高校のときなんかは、最上学年である3年生にもかかわらずチームで1番シュートが下手でした。9年バスケやってたんですけどね。
チームで僕だけシュート禁止にされてました。打ったら監督に怒られるんです(笑)怖かったなー…

シュートは下手くそ、ドリブルとパスは平均くらい、おまけに身長が低い……
こんな僕ですが、スタメンではなかったけどかなり試合に出してもらえてたんです。

なぜかというと…

ディフェンスが得意だったからです!

自分で言っちゃうのか、と思う人もいるかもしれませんが、これだけは誰にも負けないと自信をもってやってました。スタメンのあいつにも絶対負けてない、って。ディフェンスなかったらたぶんユニフォームももらえてないくらいだと思うんで(笑)

これがディフェンスが僕にとって特別なものである理由です。

で、長々と説明して何を言いたいかというと

僕の中でのかってな考え方なんですけど
・ベンチに入りたかったら全てを平均以上にしろ
・試合にちょっとでも出たかったら何か1つ誰にも負けない武器を作れ
・スタメンになりたかったら誰にも負けない武器を2つ以上作れ

この持論を信じて高校最後の1年をやりきりました。

まあ持論と言っても当たり前のことかもしれませんが(笑)

ラクロスでは、自分の武器が何なのかまだ探している途中です。まだまだ技術も知識も足りてないので仕方ないのかもしれません。
もっとラクロスを知って、そのときに自然と自分の武器が見つかるのかもしれません。その見つけた武器を誰にも負けないくらいに磨いて試合に出られたら持論の証明になるんじゃないでしょうか。そうなれば最高です!

長々と自分語りをしてしまいすみませんでした。
ここまで読んでくれた方ありがとうございます!

次は、兵庫の奥の方からはるばる大阪にやってきたあっくんです!
お題は「大阪に来て」でお願いします!
AD