一足先に。

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お疲れ様です!

ばやしです、今年は番号がありません。

9月も終わりに近づき、秋から少しずつ冬に変わり始めているのを肌で感じる今日この頃です。


ブログでのタイトルの、一足先に。ということですが、それは僕がユニを着てベンチに入る最後の公式戦が終わった、ということです。

シルバーウィークの少し前から部活に復帰し、そして迎えた先週の日曜日のBリーグ。

正直、ユニを着れただけで本当に嬉しかったです。少しだけうるっときました。ケガをした時はもう着れないと思うどころか、3回生できっぱりやめようと思っていたからです。


四回まで続けた、と言って良いのか分かりません。就活をしながら頑張っていたみんなを見ると、負い目を感じてしまいます。

でも、戻って来られる場所があることに感謝し、そして引退の日まで頑張りたいです。

次の試合は大阪大学とです。僕らのウィンターと同じ結果にはなりたくありません。心の底から応援します。またみなさんも是非応援に来てください。

それでは失礼いたします。
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改めて

テーマ:



今回ブログを担当させて頂くのは
♯18 古布 昌裕です。

よろしくお願いします。



このブログを書くのも恐らく最後だと思います。そう考えると僕の大学生活は本当にあっという間だったんだと改めて実感します。




僕自身こう言った文章を書くのがすごく苦手で、ダラダラした文章になってしまうと思いますが、ご了承ください。笑




少しラクロス生活を振り返りたいと思います。




最初は全く入る気のなかったラクロス
なんとなく体験会に行ったのが僕の運命でした。



そこにいた他のメンバーは全員が入る気で体験会に来ていました。
僕はそれに流されながらいつの間にか入部を決めていました。




でも、一つだけ言えたことはすごく居心地が良かったんです。
僕は高校の部活では上下関係がすごく厳しく、練習も厳しくて、毎日辞めたいと思っていました。
そんな高校の部活とは違い、学生主体であり、先輩達が優しくて、仲間がすごく面白くて、その中で熱い仲間達そンな環境でスポーツをやったことがなかった僕からしたらすごく刺激的で、ビビッとくるものを感じました。




何よりもほとんどの人が大学からスポーツだと聞き、自分が頑張った分だけ上手くなれるという言葉を聞いた時、もう一度スポーツに打ち込んでみようと決心したのを覚えています。



二回生になると、少しずつ上手い、下手がはっきりしていき、何人かのメンバーはユースという関西から選抜されたメンバーに選ばれました。
自分はそこで初めて悔しいと思い、こいつらには負けたくないと思いました。







それが功を奏し、二回生ではなんとかメンバーに入ることが出来、試合にも少し出ることができました





そして、三回生のリーグ戦ではチームは見事一部に返り咲くことができました。
ですが、その反面自分の不甲斐なさにも気付かされました。

後輩にも散々言われ、この時初めてラクロスから離れたいと思いました。







でも、こんな時に支えてくれたのは同期でした。
頼れる仲間がいるこんな自分は本当に幸せものだと今でも思います。


本当に自分は周りの環境に感謝したいです。

特に先輩、同期、後輩はぼくにとって一生の宝物です






最後に、、、



言えることはこのチームで1日でも長くラクロスをしていたいです





リーグ戦ではまだまだ自分自身活躍出来ていませんが、必ずや活躍します




このブログを今自分で読んだんですが、改めて感情を文字にするのは苦手だと感じました笑







リーグ第 5 戦
s 京都産業大学  FO15:00  
@舞洲運動広場運動場 C 面
ご声援、よろしくお願い致します。


コブ
 






















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ありがとうを伝えましょう。

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♯41 乾です。

たぶん、最後のブログということで、題名通り普段言えない4年間の感謝を伝えようと思います。

まず最初に僕がラクロスを始めるきっかけになったのは♯43奥田の存在が1番大きいと思います。
回生MTGでは、はしょって話してしまったので今回はじっくりと。

奥田とは中学の野球部から一緒でポジションも一緒で、どんなことも話してきた長い付き合いで、なぜか仲良かったです。奥田のお母さんにも、なんでうちの子みたいなイケイケと乾くんみたいな体操服をズボンにしっかり入れるような子が仲いいのか分からないって言われるくらいずっと一緒にいました。

けど、僕にとってはただ仲のいい存在じゃなくて同じポジションとして勝ちたいと思う存在でした。
でも最後の夏の大会では、彼がエースとして試合に出て自他共に認める大乱調で負けてしまいました。
それが本当に悔しくて、同じ高校に入って勝ちたいと思うようになり、必死に必死に勉強しましたが、僕だけ落ちてしまい近所の高校に入学しました。

悔しさが積もりに積もってもう一度野球に打ち込みました。
高校3年の夏、キャプテンに、初戦の相手、奥田がいる市西なったで‼︎って言われて舞い上がって舞い上がりすぎて肩を痛めてしまいました。
結果、ブルペンで終わりました。
市西に負けた時トイレから出れないくらい泣いたのを今でも覚えてます。

もうさすがになにかを競える場面はないとおもっていましたが、偶然にも同じ大学に入学し同じ部活をしよう。となって、誘われたのがラクロスでした。

ラクロスでは本当に色々支えられてきました。
1回のサマーのとき、もりっちさんに、お前ほんまセンスないやん。と言われてもう全然楽しくない‼︎
と萎えてるときに、天一を食べながら、まぁ元気だせよ。ってちょっと馬鹿して慰められて、彼の楽観的な部分に救われたこともありました。

今年の関関戦では、練習終わりの電車で奥田からメンバー外になったという旨のLINEが来て、4年間で1番悔しく、情けない思いになりました。
その後の飲み会の最後に、お酒も入ってたので本心かどうかしょーみ分からないけど、奥田から最後のリーグくらい乾と試合出てる写真撮りたいやん。と言われて、その場では笑ってごまかしたけど、こんなこと思わしてたんだと心の底から自分が情けなく思いました。

迎えたリーグ戦、今のところチームに貢献できてません。
紅山を筆頭とした後輩に、四年やからメンバー入ってるんやろ。と思われないように、これからのリーグ戦、自分がチームに貢献するような機会が1Qでも、数分でも、ワンプレーでも必ずあると信じて、今年いっぱいまで今のメンバーでラクロスを楽しめるように常に準備します!

そして、いま自分がラクロスに打ち込める環境を作ってくれてる親にも感謝しないといけないと思います。
試合前日には力が出るからと、毎回ミートスパゲッティを作ってくれて、そして毎試合、カメラを持って応援に駆けつけてくれています。帰ってカメラを見たらアップと最後の挨拶の写真くらいしかありませんが、それでも美味しいご飯を作って待ってくれてる親には本当に感謝しかありません。残り数ヶ月、よろしくお願いします!

また、遠くまでわざわざ砂だらけのグランドでも応援に来てくれる友人もいます。
本当に色んな人の支えがあってこそラクロスが出来てるんだと再認識して残りのリーグ、その人達の期待にも応えれるよう後悔のないようにやりきりたいと思います。


少々長く、自分でも伝えたいことを伝えられてるのか分からない文章になってしまいましたが、読んで頂いてありがとうございます。


PS.ファイナルでは負かそうねっ!


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