こんばんは。

今シーズンMFリーダーを務めさせていただきます、新3年 #39 紅山 亮 です。

そうです、新4年じゃありません、新3年です。飛び級です。

まあ、そんなしょーもないことはいいとして、なぜ、新4年ではなく僕が、リーダーをやることになったか。

理由としてはただ単に新4年のMFの先輩らが頼りないこと、これが1番大きいと思っています。

実際に新4年の人達はどう思っているかわかりませんが、僕は新4年のMFの先輩のことを頼りになると思ったことはありませんし、上手いと思ったこともありません。

練習は全然しないし、バイト、遊びばかりに時間を費やしている、そんな印象です。

だから試合にでてもミスが多く、何度も心の中で、練習しろよ。と思ったことがあります。いや、心の中だけで済んでなかったかもしれません。(笑)




全体ミーティングでリーダーを決めたとき、正直僕はリーダーをやりたくありませんでした。
理由としては、のびのびとやりたかった、ただそれだけです。なんならそれは、リーダーになった今も思っています。
それを高校時代の友人に話したことがあるのですが、逆にその友人は、リーダーになることで、考えなあかんから上手くなれるやん。そう言っていました。
そういう考え方もあるんだなと、思いました。

色々思う事はありますが、やるといったからには、精一杯やらせていただきます。よろしくお願いします。


他大学のリーダー達は僕の憧れている人達ばかりです。
まだまだその人達にはかないませんが、少しでも追いつけるように、日々努力していきます。




このブログを読んで一個上の人たちがオフシーズン自主練しまくって、オフ明け上手くなってるのを楽しみにしてます。
関西制覇とか、口で言うのは簡単です。行動、プレーでみせてくれるの楽しみにしています。

僕も、もっともっと努力します。



以上 、
#39 調子乗りの紅山でした。

よいお年を。




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#4 ラストイヤー

テーマ:

こんばんは。
いつもお世話になっております。

今シーズン、AT(点を取る癖の強いと
噂されているポジョン)リーダーを
務めさせていただくことになりました春からピカピカの4回生になる


#4 青山 耕大 (ブルー)です。


昨シーズン、関大男子ラクロスは
ついに入れ替えにて勝利し、
一部昇格を果たしました。

個人的に、ラストイヤーに憧れの
1部リーグで戦うチャンスを残して
くださった4回生の方々には
とても感謝しています。


しかし、一部昇格を達成できた
大きな要素は僕は運だと思っています。

昇格できたのは結果論であって、正直
日々の練習から一部昇格を見据えて、
チーム一丸となって取り組めたのか?
と振り返ると、おそらく、一人一人
やるべきことはやってないし、努力も足りないし、甘かったです。


みんな本気なったのは、リーグが始まってから、入れ替え戦や一部昇格が近づいてきてからだと思います。そして、最後までチームはバラバラでした。

僕らがリーグ終盤に負けた大阪教育大学は、関大の個々人の力では負ける気はしませんでした。チームの全員がそう思っていました。

しかし、結果は敗北。なぜか??
間違いなく、まとまり・一体感の違いで、そこが強いチームと弱いチームの
差だと感じます。


僕自身、恥ずかしい話で
3回生になっても、自分が上手くなる
ことばかり、自分が点を取ることばかり考えていました。もちろん、個人は上手くなることは重要だし、個人が強いチームは、まとまると強い。

けれど、まとまれないと、
個人でしか戦えないから
大事なときに踏ん張ったり、
流れを変えたりできない
チームになって負ける。

強いチームには勝てずに
弱いチームにしか勝てない
弱いものいじめのラクロス
しかできないチームになってしまう。

そんなの2部リーグでしか
通用しないし、情けない。


関大の課題である『まとまり』、
ここを変えれない限り、
自分たちより強いチームが犇めく、
余裕で勝てる試合なんてない、
苦しい試合が必ず続く1部リーグで、
白星を勝ち取ることはできないと思う。

このままじゃほぼ間違いなく、
関西制覇どころか、入れ替え戦に行き
2部に再び降格することになると思う。


今が変わる、変えるときだと思う。


確かに、関大ラクロスはまだまだ
未熟なチームだけれど、それだけに
確実に個人としても、チームとしても
伸びしろは十分にあると思うし、
そこを伸ばせば必ず1部の強豪たちにも喰らいついて、喰えるくらいの
チームにきっとなる自信がある。

その成長をリードしていくのは幹部、
リーダー、特に次期4回生だと思う。
チーム成長は4回生の行動と覚悟で
大きく変わるし、4回生の気持ちの強さはチームを変えて、周りの取り組みの姿勢・空気を変える力をもってる。
それをするのが4回生の責任。



(自分が後悔してることになるけど)
次期2.3回生は、まだ最上回生じゃないからって自分のことばっかり考えがちやけど、(特に試合に出ることが目標になってる昨年度の試合Bメンバー)、チームのことまで考えれたら、成長スピードは急激に伸びるから、もっともっとチームのために、動いてみてほしい。


自分はこれでチームに貢献できる!
ってものがあってチームに
欠かせない存在になってほしい。
プレーでも、フィールド外でもいい。



全員が『関西制覇』に向かって、
やるべきことに日々、真摯に練習に
取り組む。気分が乗らない日があっても、周りの雰囲気をみて鼓舞されて、
必死に練習に取り組む。選手もスタッフもMGもチームのために成長しようと全員がもがいている。


そんな環境のチームで、
レギュラーであるメンバーは
おそらく自分がしてきた事が
大きな自信になるだろうし、
自信をもってフィールドに立てる。
MG、スタッフのサポートや
ベンチ外のメンバーの声援は、
より想いののったものとなり
フィールドの選手の背中を強く
後押してくれるものになる。


そんな、『一体感』があるチームに
関大が変わっていけたら、
必ず1部で通用するチームになる。


そんな『一体感』のある
新しい関大ラクロスに変えていこう。
全員で。





また、先ほども書きましたが
僕自身、昨シーズン3回生になっても、自分が上手くなることや自分が点を取ることばかり考えていました。
しかし、今シーズンは今までのように
自分のためだけでなく、


『チームの想いを乗せたプレー』 


ができる、大事な場面で
あいつならやってくれる と
信頼される選手になれるよう
チームを想い、心身共に
誰よりも成長します。


またATリーダー、また 
関大の選手として、このブログの内容に恥じないように日々取り組んでいきます。



長々と失礼しました。
本当は面白い話が得意なのですが、
あえて封印して真面目な文章を
書かせて頂きました!!

応援いけないですが、
一回生は明日、ウィンター
がんばってください!!
たのしんで!!



最後になりましたが、
どうぞ、来年も引き続き
関大ラクロスの応援を
よろしくお願いたします。






覚悟 #4 ブルー

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winter stage

テーマ:

ウィンターステージ。

1週間前となり、チーム内でも焦りが見えてるように思う。

ただ今一度考えて欲しい。

今のままで勝てるのか。

今のままで満足なのか。

お前らが目指してるステージはそんなところじゃないよな。

入部からの目標を忘れてないか?

『ウィンターステージ優勝』
『あすなろカップ出場』

正直今のままだと厳しいと思う。

どれだけの人間が危機感を持って取り組んでいるか。

後1週間ある。

入部当初の気持ちを呼び戻そう。

俺らが入部当初から言い続けてきたこと覚えてる?

巧くなくていい、強くなれ。

今の練習を見てると、

皆が上手くこなそう。

格好良くこなそう。

恥はかきたくない。

そう見て取れる。

そうじゃないよな?

何回失敗してもいい。

気持ちで負けるな。

自分から逃げるな。

育成担当が決まってから俺ら自身もウィンター優勝を掲げてやってきた。

皆が入部してきて、どーしたら上手くなるのか。分かりやすいのか。すごい考えた。

チームとしては1部昇格を最後の一枠で入ることが出来た。

応援全試合でしてくれて、ありがとう。

次は俺ら育成がお前らを勝たせてやる。

かなりキツイことも言ってきたし、今更なんやねんと思われるかもしれないけど、勝ちたい気持ちは俺らにもある。

試合やるからにはやっぱり負けたくないよな。

それはMGも一緒だと思う。

ビデオMTGしている横でマネージャーも集まってお互いの知識を落とし込んで、各々が成長しようとしてる姿勢はプレーヤーも見習うべき点だと思う。

まだまだこのチームは発展途上。

残り1週間もあれば変われる。

戦術どーこーもある。

でもそれだけじゃ勝てない。

お前らに1番足りないものは、

熱い気持ち。

ミスへの甘さ。

自分のためだけにやるな。

他を喜ばせるためにやってみよう。

お前らが勝つことで誰が喜ぶ?

両親。コーチさん。先輩。友達。今までお世話になった人たち。

その人のことを思い出してみよう。

今以上にやれるはず。



長々と書いたけど、ウィンターはラクロス人生でもかなり思い出になるはず。

実際に俺らもそうだった。

準決で関学に負け、3決は立命館

悔しかった。

今でも覚えてる。

ただとても楽しかった。

お前らにもその経験をして欲しい。

そのウィンターがどう位置付けになるかはお前ら次第。

まずは13日土曜日魅せてくれ。
お前らの本気を。

'14 育成担当 







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