敬老の日を含めた3連休、さらに秋分の日の飛び石連休の影響か、
曜日の感覚というのが完全に崩壊。

1週間前の出来事のはずですが、感覚的には2週間前のような感じ。

大分トリニータとの天王山を前に、先週の試合を振り返ります。

2連勝で迎えた、最下位YS横浜との戦い。
上位陣に食らいつくために、その差を詰めるために
絶対に勝たなくてはいけない試合ですし、
負けてはいけない相手でした。

この日は仕事でその合間にテキスト速報を追いかけていましたが、
前半4分までで2失点。

前半に1点も返すことが出来ず、後半8分に3失点目をしたことで、
僕は勝負を諦めました。

そもそもカターレは逆転勝ちがとても少ないチーム。
昨年のJリーグU22戦が3年半ぶりの逆転勝利だったくらいなのです。
今年も得点力不足が言われている中、さすがに0-3は厳しすぎると思っていました。

それが試合終了時のテキスト速報には4-3。
何かのコントのようにスマホの画面を二度見しました。

後半16分に1点返した後、後半40分を過ぎてからの3得点で怒涛の逆転劇。
本当にカターレを誇りに思いました。

実は今年の天皇杯を見ていて印象に残った試合があります。
それはアビスパ福岡vsレノファ山口戦。
延長までもつれ込んだ試合で、延長前半に1点を失ったレノファでしたが、
最後の最後まで諦めずボールに食らいつき120分に同点弾。
最後はPK戦で勝利を勝ち取るというもの。

昨年のJ3リーグ戦で、レノファとゼルビアには
最後の粘り強さを見せつけられましたが、
それは天皇杯の舞台でも健在でした。

こういう試合を見せられたらサポーターは離れないし、
どんどん増えていくだろうと感じました。

そして、そういう試合をカターレが見せてくれたらな…
と、思っているところでした。

まさに、望んでいた通りの勝ち方を見せてくれたカターレ。

本来なら最下位相手ということで、少しでも得失点差で優位に立ちたいところでしたが、
とにかく勝ち点3を取り続けることが最重要。

勝ち点42で2位の大分トリニータとは、勝ち点差3。
明日は、その直接対決がホームで行われます。

負ければ2位と勝ち点差6、
勝てば得失点差次第では2位まで浮上というまさに天王山。

ここでもとにかく勝ち点3を取る試合をしなければなりません。

アウェイの前回対戦は5月1日。
1-0の貴重なゴールを奪ってくれたのは三上選手でした。

あれから時間が経ち、チームの成熟度も、
昇格のために負けらられない重要度も変わっています。

とにかく他の上位陣も注目のカードであることに変わりありません。

ホームで4連勝を目撃しましょう。

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最後は新横浜ラーメン博物館の写真だけ貼っておきます。

それでは!!

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